Cocco「ザ・ベスト盤」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
カウントダウンGOLD LYLICCoccoGOLD LYLICCoccoこっここっこ根岸孝旨まだ間に合うわ今なら まだ戻れるわ急いで あの女にはできない この想いには勝てない  さぁ 早くして 撃ち殺されたいの?  血迷った過ちに 気付いて泣き叫ぶがいい はり裂けたこの胸に 甘えてごらんなさいな 時間がないわ 跪き手をついて わたしに謝りなさい 力なくしなだれて わたしを愛していると つぶやきなさい。  まだ弾丸は飛ばない まだこの愛も消えない まだあなただけ見てるわ 足の指の先から舌を這わせて  さぁ 立ちなさい 撃ち殺されたいの?  その鼻をへし折って 倒して蹴り上げるわよ 言い訳が見物だわ 今さら何を言っても 遺言だけど 跪き手をついて わたしに謝りなさい 力なくしなだれて わたしを愛していると つぶやきなさい。  血迷った過ちに 気付いて泣き叫ぶがいい はり裂けたこの胸に 甘えてごらんなさいな 時間がないわ 跪き手をついて わたしに謝りなさい 力なくしなだれて わたしを愛していると つぶやきなさい。  つぶやきなさい  3つ数えるまでに 天使に会える  さぁ 目を閉じて 撃ち殺してあげる。 3.2.1 
強く儚い者たちPLATINA LYLICCoccoPLATINA LYLICCoccoこっこ柴草玲根岸孝旨愛する人を守るため 大切なもの築くため 海へ出たのね 嵐の中で戦って 突風の中生きのびて ここへ来たのね  この港はいい所よ 朝陽がきれいなの 住みつく人もいるのよ ゆっくり休みなさい 疲れた羽根を癒すの  だけど飛魚のアーチをくぐって 宝島が見えるころ 何も失わずに 同じでいられると思う?  人は弱いものよ とても弱いものよ  愛する人の未来など 遠い目のまま言わないで 声が聞こえる? 私の部屋へいらっしゃい 甘いお菓子をあげましょう 抱いてあげましょう  固い誓い交わしたのね そんなの知ってるわ “あんなに愛し合った”と 何度も確かめ合い 信じて島を出たのね  だけど飛魚のアーチをくぐって 宝島に着いた頃 あなたのお姫様は 誰かと腰を振ってるわ  人は強いものよ とても強いものよ  そうよ飛魚のアーチをくぐって 宝島が見えるころ 何も失わずに 同じでいられると思う?  きっと飛魚のアーチをくぐって 宝島に着いた頃 あなたのお姫様は 誰かと腰を振ってるわ  人は強いものよ そして 儚いもの
RainingPLATINA LYLICCoccoPLATINA LYLICCoccoこっここっこ根岸孝旨ママ譲りの赤毛を 2つに束ねて みつあみ 揺れてた なぜだったのだろうと 今も想うけれど まだわからないよ  静かに席を立って ハサミを握りしめて おさげを切り落とした  それは とても晴れた日で 未来なんていらないと想ってた 私は無力で 言葉を選べずに 帰り道のにおいだけ 優しかった 生きていける そんな気がしていた  教室で誰かが笑ってた  それは とても晴れた日で  髪がなくて今度は 腕を切ってみた 切れるだけ切った 温かさを感じた 血にまみれた腕で 踊っていたんだ  あなたが もういなくて そこには何もなくて 太陽 眩しかった  それは とても晴れた日で 泣くことさえできなくて、あまりにも 大地は果てしなく 全ては美しく 白い服で遠くから 行列に並べずに少し歌ってた  今日みたく雨なら きっと泣けてた  それは とても晴れた日で 未来なんて いらないと想ってた 私は無力で 言葉を選べずに 帰り道のにおいだけ 優しかった 生きていける そんな気がしていた  教室で誰かが笑ってた  それは とても晴れた日で
雲路の果てGOLD LYLICCoccoGOLD LYLICCoccoこっここっこ根岸孝旨ちぎれた空の波間から こぼれさす光の道しるべ  近づいていく静寂に やわらいだ縁どりが燃えてる  昔 見た聖書のページを 想い出すと あなたが笑った  この目さえ 光を知らなければ 見なくていいものがあったよ からだが あなたを知らなければ 引きずる想い出もなかった  六弦を奏でる指は わたしだけ守るには幼く  くちづけは花びらに埋もれ 砂を噛むようにベルが鳴る  踊り子は悲しみを纏い つぶれた足 舐めては歌った  この目さえ 光を知らなければ 見なくていいものがあったよ からだが あなたを知らなければ 引きずる想い出もなかった  ひかり舞う届かない海で あふれる夜にあなたが見えるよ  小鳥が 声を殺していれば あの時翼が折れてたら あなたが わたしを抱いていたら 今でも溶けあっていられた?  この目さえ 光を知らなければ 見なくていいものがあったよ からだが あなたを知らなければ 引きずる想い出もなかった
樹海の糸PLATINA LYLICCoccoPLATINA LYLICCoccoこっこ柴草玲根岸孝旨悩める胸に あなたが触れて 雨は 終わると想った  だけど誓いは あまりに強く いつか張り詰めるばかり  糸が絡まりながら ただれゆくように  永遠を願うなら 一度だけ抱きしめて その手から 離せばいい わたしさえ いなければ その夢を 守れるわ 溢れ出る憎しみを 織りあげ わたしを奏でればいい  信じていれば 恐れを知らず 独り歩けると知った  長い手足が 手探りのまま 森へ迷い込んだ時  深い樹海は暗く 祈り のみ込んで  この声を聴いたなら 泣き叫び 目を閉じて 何ひとつ 許さないで あなたさえ いなければ この夢を 守れるわ 溢れ出る憎しみを 織りあげ あなたを愛し 歌うの  永遠を願うなら 一度だけ 抱きしめて その手から 離せばいい わたしさえ いなければ その夢を 守れるわ 溢れ出る憎しみを 織りあげ わたしを奏でればいい  やさしく殺めるように
ポロメリアPLATINA LYLICCoccoPLATINA LYLICCoccoこっここっこ根岸孝旨金網の向こう 陽に灼け果て 干からびてく 通り道  知らない横顔を 目で追いかけ 萌えた花の蜜をのむ  ここから走り出す 力が欲しい 小さく丸まって その合図を いつだって 待っていた  見上げれば 終りをみたこともない 目眩を覚えるような空(あお) あの丘を越えれば いつも あなたがいた さよなら かわいい夢  “おまえはいい子だ”と 愛しい声 錆びた欠片 積み上げて  “お前のためだよ”と キスをくれて 陽はまた落ち 夜が明ける  まっすぐ笑えない だけど笑って わたしのためだけに 走れるなら まっすぐに 守れたら  繋がれた風さえ 動き始める 岬にやさしい雨の跡 強い光は 影を焦げつかせて 冷えた 愛から 覚めるように  見上げれば 終わりをみたこともない 目眩を覚えるような空 あの丘を越えれば いつも あなたがいた さよなら かわいい夢の匂い  繋がれた風さえ 動き始める 岬にやさしい雨の跡 強い光は 影を焦げつかせて 冷えた 愛から 覚めるように
水鏡GOLD LYLICCoccoGOLD LYLICCoccoこっここっこ根岸孝旨瑠璃色の波を巻いて 生々しいぬくもりは 静かに 呼び合い 面影は 夕立ちのように  汚れないのは 届かないから 犯した日々まで 美しいだけで  あなたの歌が きこえないように 耳をふさいだ あなたの指が しみついたままで 上手に歩けるはずもないのに わたしは何処へ?  笑ってと あなたは言う 赤い靴で踊ってと 囁く それでも 紫陽花は死んでしまった  疼きだすのは 健気な肌で 傷んでいくのは 懐かしい景色  あなたの歌が きこえないように 耳をふさいだ あなたの指が しみついたままで 上手に歩けるはずもないのに わたしは何処へ?  あなたの歌が きこえないように 耳をふさいだ あなたの指が しみついたままで遠くへ からまる舌を 切り落としたのは あなたじゃなくて もつれた腕に 爪を立てたのは 今さら 水面に歪む影  さぁ わたしは何処へ?
けもの道GOLD LYLICCoccoGOLD LYLICCoccoこっここっこ根岸孝旨手を伸ばせば その髪に 爪を磨けば 届きそう  ねじるように 捕まえて 飛び散るまで 目を あけて  誰かわかる? わかるでしょう?  辿り着けばきっと 見せてあげるわ 最後まで瞬く 悪い夢 抉じ開けた唇 溢れるぐらい 垂れ流した愛を 詰め込んで  嘘には罰を 月には牙を あなたに報いを  割れた夜に カマイタチ りんごの木に 詩を彫る  むせるような けもの道 終わりのない 迷い道  震えるでしょう? 苦しいでしょう?  息を削りながら さぁ 逃げなさい 闇が続く限り もがく星 この足を伝って 縺れた記憶 溺れるほど赤い 吹きだまり  傷には雨を 花には毒を わたしに刃を  嘘には罰を 月には牙を あなたに報いを 
星に願いをGOLD LYLICCoccoGOLD LYLICCoccoこっこ柴草玲根岸孝旨歩みも甘い 拙い声 騒がないで 血飲み子ちゃん  浸ってないで 滲みたぐらいで 濡れたなんて 笑えるから  泥にまみれた ままごと遊びなのね 夢物語り 逃げ遅れたのは誰? おとぎの国 幻を見たの  願いは 流れ星よ 叶うものならば 激しく 降り続けて 月さえも落として 夜空を彩る想いなど 燃え尽きてしまえばいい 明けることもない 闇夜は 安らかに。  ひらかないで ひろげないで やさしい手で 触らないで  慰めないで 構わないで 労らないで 歩けるから  この胸が 腕が 髪が喉の奥で 継ぎはぎだらけで 紡ぎ始めている 涸れるほど泣いても このままで  願いは 流れ星よ 叶うものならば 激しく 降り続けて 月さえも落として 夜空を彩る想いなど 燃え尽きてしまえばいい 明けることもない 闇夜は 安らかに。  わたしは 置き去りにされて いくのだから 沈めて 戻れないぐらい どうか 走って 空耳だけを頼りにして ひどく濡れてる記憶は あなたを また ねぇ 探してしまうから。
羽根〜lay down my arms〜GOLD LYLICCoccoGOLD LYLICCoccoこっここっこ根岸孝旨あなたを 撃ち落とした わたしの 青い武器は 錆びてしまった  屋根には 虚ろな鳩 甘美な 言葉だけを 食べてしまった  返らない 戻らない 何もない これ以上  ああ 想い出だけで 繋がるしかなくて ああ 途切れてしまう 息も絶え絶え 羽根は舞い上り 土へ帰る  青空 飜して はだけた 白い胸は 焦げてしまった  螢火が 降りしきる 追憶の その果てで  ああ 抱かれていても 季節を丁寧に ああ 撫でていられない もうすぐ散るよ 羽根は燃え尽きて 空へ帰る  ああ 想い出だけで 繋がるしかなくて ああ 途切れてしまう 息も絶え絶え 羽根は舞い上り 抱かれていても 季節を丁寧に ああ 撫でていられない もうすぐ散るよ 灰は燃え尽きて  どこへ行こう?
風化風葬(スタジオバージョン)GOLD LYLICCoccoGOLD LYLICCoccoこっここっこ根岸孝旨崩れ堕ちるあなたに 最後の接吻をあげる  すがりついた昨日を 振り払って私は星を辿る  行かないでって言って 離さないと言って 救いを求めて 膝をついて呼んで  悲しみ愛より深いのは だあれ? 生まれ来る風に吹かれ 泣いて  でも 大丈夫 あなたはすぐに わたしを忘れるから  花を摘んで下さい きれいな花を贈ってね  朽ちて傷む言葉と 冷めていくあなたを見届けるため  永遠だと言って 愛してるって言って 枯れていく夢を 腕に抱いて感じて  壊れてしまうのは何故なの なんて 今は動けない足で いつか  でも大丈夫 わたしはきっと あなたを忘れるから  …忘れるかな?  行かないでって言って その声で言って 後ろ髪引いて 無理にでも抱いて  悲しみ愛より深いのは だあれ? 生まれ来る風に吹かれ 泣いて  壊れてしまうのは何故? 今は動けない足で いつか  でも大丈夫 あなたはもう わたしを忘れるから  …忘れたかな?
焼け野が原PLATINA LYLICCoccoPLATINA LYLICCoccoこっここっこ根岸孝旨ねぇ 言って ちゃんと 言って 私に聞こえるように 大きな声で もう 泣かないでいいように  目の前で あなたは やさしく 笑ってみせるけど  動けないのは あなただけじゃない  だから 抱いて ちゃんと 抱いて この体に残るように 強い力で もう 泣かないでいいように どこまでも 行けるような気がしてた でも 寒くて とても 寒くて歩けないよ  でたらめな願いを 託して音を捧げましょう  私が消えれば 楽になるんでしょう?  じゃなきゃ 言って ちゃんと 言って 聞こえないふりをしないで ここに居たいの 私は側に居るのよ 聞いて ちゃんと聞いて 言葉にもならないのに 全て欲しくなってしまう 無様な火傷  雲は まるで 燃えるような ムラサキ 嵐が来るよ そして行ってしまう いつも  ねぇ 空は遠すぎる  言って ちゃんと 言って 聞こえないふりをしないで ここに居たいの 私は側に居るのよ 抱いて ちゃんと 抱いて この体に残るように 強い力で もう 泣かないでいいように どこまでも 行けるような気がしてた でも 寒くて とても寒くて 歩けない  もう 歩けないよ。
RainbowCoccoCoccoDr.StrangeLoveDr.StrangeLoveDr.Strange Love悲しみの海に 舟を浮かべて 虹の行く先を 探している  二人暮らした日々は 遠い記憶の果て  きっと僕達は只違う空の下で ずっと夢みてた場所へ 旅を続けてる  さよならさえ 言えないでいた 夜明けが来るのを只待っていた  二人過ごした瞬間は遠い記憶の果て  きっと僕達は只違う風の中で ずっと夢みてた場所へ 旅を続けてる  二人暮らした日々は遠い記憶の果て  きっと僕達は只闇にまぎれて ずっと信じてた場所へ 旅を続けてた そうさ  きっと僕達は只違う空の下で ずっと夢みてた場所へ 旅を続けてる
ガーネットCoccoCoccoこっここっこ 会いたい人を 指折り数えて 会えない人だけ 溢れて 零れて 失くし物に 馴れ過ぎた  この手が満ちる時 血まみれ 鮮やかに巡る 遥か果て無く 愛しい日々よ ひかるひかる 今も美しきもの どうか私に 強い力を  流れ逝く舟に さぁ 手を振って 与えられた 10と10の指 使い熟せない 銃と10の杖 茜の虹 瞬く間に 次の波が還る 教えて どこまで走ろうか  もしも夜明けが 眩しいのなら もっともっと 高く晴れ渡るなら 痛い雨なら その矢を受けて 流れ行く川に 新しい舟を  亡くし物に 馴れ過ぎた この手が満ちる時 血まみれ 鮮やかに巡る 遥か 遥か果て無く 愛しい日々よ ひかるひかる 今も美しきもの どうか私に 強い力を  未だ見ぬ海で 月は輝く もしも夜明けが眩しいのなら もっともっと 高く晴れ渡るなら 痛い雨ならその矢を受けて そしてきっと ここに あなたが居て
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