想い出がいっぱい H2O | H2O | 阿木燿子 | 鈴木キサブロー | 萩田光雄 | 古いアルバムの中に 隠れて想い出がいっぱい 無邪気な笑顔の下の 日付けは遥(はる)かなメモリー 時は無限のつながりで 終わりを思いもしないね 手に届く宇宙は 限りなく澄んで 君を包んでいた 大人の階段昇る 君はまだシンデレラさ 幸福(しあわせ)は誰かがきっと 運んでくれると信じてるね 少女だったといつの日か 想(おも)う時がくるのさ キラリ木曳(こも)れ陽(び)のような 眩しい想い出がいっぱい 一人だけ横向く 記念写真だね 恋を夢見る頃 硝子(がらす)の階段降りる 硝子の靴シンデレラさ 踊り場で足を止めて 時計の音気にしている 少女だったと懐しく 振り向く日があるのさ 大人の階段昇る 君はまだシンデレラさ 幸福(しあわせ)は誰かがきっと 運んでくれると信じてるね 少女だったといつの日か 想う時がくるのさ 少女だったと懐しく 振り向く日があるのさ |
僕等のダイアリー H2O | H2O | 来生えつこ | 来生たかお | | たかが恋などと 言ってくれるなよ 僕には大問題だ ややこしくて 女心には まるでお手上げさ 大胆不敵な天使 かなわないよ キスの味はレモン・パイ 肌の香りラベンダー その気にさせて肩すかし 僕をじらすよ あちらこちらカップルが 翔んで翔んでうわの空 やたら僕を刺激する ドンマイドンマイ今に見てろよ 恋はフクザツで やたらせつないよ 日毎に大問題だ 悩ましくて 甘い言葉セクシーで のぼせすぎてグロッキー その気にさせてラブ・パンチ 僕にくらわす あちらこちらカップルが 翔んで翔んでうわの空 やたら僕を刺激する ドンマイドンマイ今に見てろよ |
| ブルーベリーの頃H2O | H2O | 山川啓介 | 中沢堅司・赤塩正樹 | 杉山トム | 風に消えた日 捜しに来たんだ 想い出の草原 街のにおいがしみついた僕を憶えているかい ああ 君の笑い声が呼んでいる あんなにも遠く 寝ころんだ僕の両手をすり抜けた そばかすの少女 君を裏切るつもりはなかった 故郷を捨てた日 街の魔法に酔いしれていつか忘れた約束 ああ 青いブルーベリーが実ったね あの頃のように 待ちわびた君の涙の粒のよう 今どこにいるの ああ 君の名前つぶやき噛みしめる ブルーベリーの味は 遠い日の唄を恋れた唇に たまらなくすっぱい |
| やわらかなさよならH2O | H2O | ちあき哲也 | 赤塩正樹 | 星勝 | ここからは あなたがひとりで 歩いて行ける秋の街 なつかしい いつものあたりへ いつものように送らせて 愛したら誰もこんな日が 何かの時は思い出して 力にならきっとなれるから いいね 約束さ… 人生を語れるほどには ぼくたち生きていないけど やさしさを残して手をふる 別れもあっていいはずさ つれだてば そうさ恋人さ どんなに時が流れたって めぐり逢いを 無駄にしたくない いいね 約束さ… 風の色 ふれあう驚き ふたつの胸のしなやかさ 忘れないで 二度とはこの手に できない恋の贈りもの 人生を語れるほどには ぼくたち生きていないけど やわらかな さよなら覚えて ぼくたち 少し年上に |
| PASSING RAINH2O | H2O | 有川正沙子 | 中沢堅司 | 星勝 | いちょうの葉が 雨に光ってる もう一時間 君が去(い)ってから ひとごとみたいに さよならなんて 君は最後まで 驚かすんだね この雨のせいにして ひとりで残ったよ 僕の心にも Passing Rain 濡れたベンチ すわる人もない 言わずじまい とっときのセリフ 飲みかけのソーダー 気もぬけたね 恋もしはじめが 一番いいさ 夕暮の雨の中 歩いた想い出を 胸に抱きしめた Passing Rain ドアを開けて 空を見上げたら うすい光 足元におちて 君は変わらずに 無邪気な君で いて欲しいなんて 少しキザかな この雨が止んだ時 こころも晴れるだろう 君はさわやかな Passing Rain |
| 一足遅れのロマンH2O | H2O | 滝御夏子 | 中沢堅司 | 星勝 | いつのまに 黒いセーター 似合う あなたになって 小さな テーブル はさみ なぜか とても 遠い人 街の景色 ながめる 眼差し 大人のような 気がして ぼくは 戸惑うよ 会えないとき 届いた 手紙の あなただけが 心で 足踏み いつのまに 黄昏れた街 窓に微笑み淡く 静かに テーブル はさみ なぜか とても 遠い人 愛の景色 スケッチも できず 昔のふたり 想って ぼくは うつむいた 会えないとき 届いた 手紙の あなただけが 心で 足踏み 夢をもとめ 問いかけ続けて ひとりの夜を 重ねた 僕の悲しみは 知らないうちに 七色 パステルで 二人だけで 描いた 悲しみ |
| 愛は時を越えてH2O | H2O | 中沢堅司 | 中沢堅司 | 六川正彦 | 愛は時を越えて 君のとなりに 手をさしのべたら Lovin' for the takin' 信じられないことばかりだけど いつでもかわらぬ All you need is love!! woo- 溜息をつく君 さあ 顔を上げて 僕と一緒に歌おう 夢を追いつづける 君でいるならば きっと明日がみつかる 愛を歌ったあの4人たちも 僕らに言ってた Give peace a chance さまよう心 ひとつになれたら きっとできるはず Imagine there's no country, woo- おしよせる時間のかたすみに 君は傷だらけのツバサ 夢を追いかけてる君でいるならば はばたけるはず明日へ……… 溜息をつく君 さあ 顔を上げて 僕と一緒に歌おう 夢を追いつづける 君でいるならば きっと明日がみつかる |
| きみと僕のマザーグースH2O | H2O | 松尾由起夫 | 財津和夫 | 萩田光雄 | 僕は退屈してる 本は残らず読んだ 昨日までの雨も晴れた どこへ遊びに行こう きみも退屈してる 猫は眠ってばかり すこし早い 夏の服で どこへ遊びに行こう サーカスは まだ来ない 原っぱだけさ プールには 肌寒い 風が吹いてる 友達の パーティーも 今日はないだろう 困ったね どこへ行こう 街は退屈してる 空も大きなあくび 世界中が暇な午後に どこへ遊びに行こう きみと僕の マザー・グース どこへ遊びに行こう あてもなく ハイウェイに ハンドルきれば ラビリンス 迷いこむ ファンタジーだね ふたりなら どこへでも 行けるはずでも 口ぐせは どこへ行こう |
| 水平線が見えたなら…H2O | H2O | ちあき哲也 | 中沢堅司 | 星勝 | 今あとにした 街角にも もう黄昏が 降り立つ頃… あー いつしか手にしたハンドル あー あなたが てまねく海辺へ まだあざやかな 夏 一日 あの光る空 あのヨットも… あー ばかだね こんなにはなれて あー 誰よりいとしい人だと なぜ忘れてた このときめき ふと過ぎてゆく 日にまぎれて… あー 苛立つ アクセルふかせば あー 飛び去る 昨日と冬風 星 夕焼けと すれ違うと そう 見えるはず 水平線… あー 季節をさまよいつづけて あー逢いたい あなたに逢いたい |
| SPANISH CLASSH2O | H2O | 赤塩正樹 | 中沢堅司 | | While I was lyin' down on the grass Saw such a bright and shinin' girl pass I feel it comin', I feel it growin' Something in my soul She's a lovely girl in my Spanish class Everybody knows she's got a magic ass I feel it comin', I feel it growin' Something in my soul Oh, why can't you feel my love Am I too shy or am I too high To catch your rovin' eyes Well, I don't know why She's really smart and besides she has class Always wears high-heeled shoes made of glass I feel it comin', I feel it growin' Something in my soul She's kinda' snobbish but let that pass And walk so fast I gotta step on the gas I feel it comin', I feel it growin' Something in my soul Oh, why can't you feel my love Am I too shy or am I too high To catch your rovin' eyes Well, I don't know why Yo te amo mucho Por que no me miras Tu eres rubia y linda Manana voy a besarte She's not the kind who goes to mass She won't let anyone give her any sass I feel it comin', I feel it growin' Something in my soul What a lovely girl in my Spanish class Everybody says that she's a sweet little lass I feel it comin', I feel it growin' Something in my soul Why can't you feel my love Am I too shy or am I too high To catch your rovin' eyes Well, I don't know why Oh, why can't you see that I'm the one who makes you happy the one who makes you lucky And not the one who makes you cry Well, you make me sigh sigh sigh sigh Oh, why can't you feel my love Am I too shy or am I too high To catch your rovin' eyes Well, I don't know why why why..... |
| サマードリームH2O | H2O | 秋元康 | 中沢堅司 | | 南の空気のように 乾いた青空近づいた “遊泳禁止”のボード 君はもたれて 海を見ている 言葉には出せないね あせってるこの気持ち もう夏めいて 二人残したまま 陽灼けしてた恋さ もう夏めいて そんなためらいなど 脱ぎ捨てたら SUMMER BREEZE パナマの運河に似てる 雲を映した青い海 素足で歩けば波が 快ちいいのは 君がいるから 少しだけためらって 抱きしめる瞬間(とき)を待つ もう夏だから 過ぎた想い出など 忘れてほしいのさ もう夏だから すぐに愛したくて 待ちきれない KISS ME PLEASE 少しだけためらって 抱きしめる瞬間(とき)を待つ もう夏だから 過ぎた想い出など 忘れてほしいのさ もう夏だから すぐに愛したくて 待ちきれない KISS ME PLEASE 脱ぎ捨てたら SUMMER BREEZE |
| 次のまがり角H2O | H2O | 秋元康 | 松田良 | 星勝 | 今 窓際の水槽越しに 朝日が射し込んでる 熱帯魚が光 かきまぜているね もう一度だけやり直そうよ 今なら間に合うさ バスの時間までは 君は僕のもの 心 置き去りに どこへ行くつもりなの そんないいところ 君はあると言うの? ああ 俯(うつむ)いて泣いているのは 知らない誰かだよ 僕の好きな君は いつも微笑(わら)ってた 愛の曲がり角で 僕は君を想い いつか 曲がり角で 君は僕を想うさ 二年の月日が 心閉じ込めるから どこかの街はずれ 歩きたいと言った あァそんなのは気紛れだとは 思ってた僕だけど 今の君はもっと 傷ついていたのさ 愛の曲がり角で 僕は君を想い いつか 曲がり角で 君は僕を想うさ 愛の曲がり角で 君と僕は別れ いつか 曲がり角で 君と僕はまた逢う |
| ジョバンニH2O | H2O | 島武実 | 赤塩正樹 | 穂口雄右 | 僕の名はジョバンニ 水のまま生きてきた 夏の終りに君 意思もなく立ちすくむ 黄昏の浜辺 身を任せてた 銀の光る肌に 熱いジェラシー憶えてる 今もさらいたくて 波になるよ何度でも 何も気がつかない 君をまだ捜してる 濡れた髪を束ね 恋のたびきらめいて いつも終りに君 意味もなく傷つくよ たそがれた言葉 交し続けて 君を枯らして行く 男ばかりさ悲しいね 君のくるぶしには 幾度かは触れてみた 僕の名はジョバンニ 海のまま生きている |
| REVIEW 1999H2O | H2O | 赤塩正樹・島武実 | 中沢堅司 | 穂口雄右 | 夜光虫の滑る波間に 風に乗せた言葉 ALOHA THINK ABOUT THE GOOD TIMES 不思議な夜だよ 細い肩に腕をまわせば 君は ずっとあの頃のまま THINK ABOUT THE GOOD TIMES おかしな夜だよ めぐりあいのREVIEW この星のゆがみ 愛しあえる理由 この星の掟 DESTROY BOYS AND GIRLS 二人のためには BYE NOW, BYE NOW, THE BLACK KNOW HOW 記憶の渦たどる隙間に 風でとく長い黒髪 THINK ABOUT THE GOOD TIMES 無言の時だよ 冷えた口に指をあてれば 僕も 確かあの頃のまま THINK ABOUT THE GOOD TIMES 眩しい時だよ 皮肉すぎる REVIEW この星のゆがみ 見つめあえる理由 この星の掟 DESTROY BOYS AND GIRLS 二人のためには BYE NOW, BYE NOW, THE BLUE KNOW HOW めぐりあいのREVIEW この星のゆがみ 愛しあえる理由 この星の掟 DESTROY BOYS AND GIRLS 二人のためには BYE NOW, BYE NOW, THE BLACK KNOW HOW 夜光虫の滑る波間に 風に乗せた言葉 ALOHA THINK ABOUT THE GOOD TIMES..... |
| CHANDELIERH2O | H2O | 赤塩正樹 | 赤塩正樹 | 星勝 | 銀色の雲 シャンデリア 夜空の舞踏会 星たちが はしゃいで キララ 踊り出す 君の部屋出て今ひとり 街の灯がにじむよ 君にめぐり逢えた 今日に乾杯さ 白く過ぎゆく日々の中 恋のときめき みつけた 今はただ ほてる身体と しびれるこの胸を このまま いつまでも 風にまかせてたい 愛はつかの間 いつだって 何度夢見てきたんだろう 君とふたりの夜も 別に悪い訳じゃない ただこの幸せに しばらく酔いしれて いたいのさ 明日には別の世界が あるのかも知れない せめて今夜だけは 風に抱かれてたい 酔いしれたい いつまでも |
| 見知らぬ人でなくH2O | H2O | ちあき哲也 | 星勝 | 星勝 | 嫌いや好きがある頃は 別れることも簡単さ 旅立つ群れに見失う あなたを追ってそう思う 愛のもつれ ひき割いて 風の彼方 ジェット便… Sayonara まばゆいひと夏 Sayonara 忘れたくて Sayonara 忘られぬ人なら もうにどと 誰も 誰も 誰も 見知らぬ人の嘆きさえ 今ならきっと手が届く どうしてこんなやさしさを あなたに出せなかったのか 愛がつけた 傷手なら 何をしても 止めたのに… Sayonara 一夜は永遠 Sayonara どんな日々が Sayonara 朝に夜に真昼に まぼろしを 待ってしまいそうで Sayonara ふれずに終った Sayonara 胸と心 Sayonara すれ違い教えて 人生は そしてひとりの秋へ 愛よ…かなしみが棲(す)む しあわせを 明日はまた どのひとに…愛よ… |
| YOU & IH2O | H2O | 中沢堅司 | 中沢堅司 | 六川正彦 | YOU & I 君と僕 燃えるような日々よ いつかすりかえた 愛とは名ばかりさ 素顔で過ごす二人より 夢を愛した人よ あの日のまなざし今では さまよいつづける YOU & I こんな事 いつまで続けるの いつか重ねて 愛とは名ばかりさ 鏡の中話す君と 暮らしたわけじゃないはずさ 恋心に化粧だけの 君ならいらない YOU&I 君と僕 忘れられぬ日々よ 時のかなたから 今は眺めるだけ 形にできる幸福を あでやかに身につけて この手を離れた心は さまよいつづける YOU & ……YOU & 君がいて そこに僕がいたね みつめ合う時に戻る道もないの…… 二人だけで追いかけてた あの太陽をもう一度 いつのころか かげりだしたあの青い空は ささやかな愛の日々よ よみがえるならもう一度 君と二人かなうのなら 夢をもう一度 |