| この星の歩き方澤田知可子 | 澤田知可子 | 小川智之 | 小川智之 | 小野澤篤 | うずくまる 水の中 誕生の時を待ち 泣きながら 生まれ来る それぞれの奇跡たち 目を開けた君にはどんな風に映るかな この先で生きてく君のための世界 よく食べて よく笑い 大きくなってほしい 好きなもの嫌いなもの色々出逢うでしょう でもたまに不得意なものだって食べるといい 苦手なものにほど栄養が詰まってる 出来るだけ 出来るだけ 君に出会ってほしい すでにこの世界に散りばめられたサプライズ もし君がいつの日か生き方に迷う時 思い出してほしい 君の居場所は丸い星 だから君がどこに進んだとしても前だよ 少しでも役にたってくれたら嬉しいな 書き記す私なりのこの星の歩きかた 誰もが初めから渡されたプレゼント 命という名の幸せになる権利 夜になりふと一人寂しくなった時のため 明かりになるものを用意しておくとよい 例えば夢 例えば希望 例えば願い 例えば愛 目を閉じても消えたりしない確かな光 少しでも少しでもたくさんの感情を君に 知ってほしくて散りばめられたサプライズ 優しさも愛情も惜しみなくあげたらいい 忘れないでほしい 君の居場所は丸い星 だから君があげたものはまた君に巡るよ ルールなら一つだけ 幸せになること 最後に一つだけ伝えたいことがある 幸せは少しだけルーズなとこがある 待ち合わせの場所には必ず遅れてくる だけどね 必ず君のとこに来る |
| 遠く澤田知可子 | 澤田知可子 | 谷藤律子 | 中崎英也 | 中崎英也 | 泣かずに眠った 朝の窓を開ける 涙はもう 流れ切ったのかも 思っていたよりも 早くたどりついた場所で 薄れる痛みを まだ引き止めたくて 遠くまた遠く あなたが心から消えてゆく 楽になってく それがなんで こんなに悲しい 痛みなくしたら 恋はほんとに終わってしまう 忘れたくない 泣いていたい 今だけあなたの中で いつものように 仕事に向かったり 他愛ないこと 誰かと話したり 穏やかな幸せ それできっと生きて行ける 孤独も私の一部になってゆく ひとつまたひとつ 思い出 この手からこぼれてく あなたはきっと 振り向かずに どこかを歩いて 私ひとりだけ 離せずに抱きしめてきた日々 過去になってく その手前で 時間を止めたい そっと あの日がいつか 胸の底に 沈み 透明な結晶になる 跡形もなく 色あせても 私の中にはあるの きっと 遠くまた遠く あなたが心から消えてゆく 楽になってく それがなんで こんなに悲しい 痛みなくしたら 恋はほんとに終わってしまう 忘れるのかな いつか全部 あんなに愛した日々も |
| 冬のほたる澤田知可子 | 澤田知可子 | 沢ちひろ・リリコ | 沢田知可子 | 小野澤篤 | まあるい月の夜に ふたりで噛んだ いちご 甘い味はすぐにも消えて行きそうです 掌きらり溶けてゆく 粉雪はほら ほたるみたい季節外れのほたるよ 凍えそうな 毎日に そっと 灯していいですか 永遠なんて 言わないから ふんわり ふんわり 光るね 冬のほたる 尖った月の夜に 抱きしめられたことば きっと夢を 見たまま 叶わない約束 握りしめたら消えてゆく 粉雪はほら ほたるみたい私の中のほたるよ あなたの肌に少しだけ 伝えてもいいですか 永遠なんて言わないから ふんわり ふんわり 触れるね 冬のほたる あとどれくらい 灯るでしょう あとどれくらい 光るの? 凍えそうな 毎日に そっと灯していいですか 永遠なんて 言わないから ふんわり ふんわり 光る 最後までなんて 言わない 蒼い夜 冬のほたる |
| キミと僕の永遠 with エバラ健太澤田知可子 | 澤田知可子 | YUKAKO | 小野澤篤 | エバラ健太 | キミの目に映る僕はなにものか 僕の目に映るキミはまぶしくて そう 夢なのか現実か 気づいたときは キミはたしかに 僕の腕 抱かれてた どのくらい 時がたってしまったのだろう 笑えるね すがってるのは僕のほう さみしさに耐え 僕をまつ キミのまなざし それがなにより やすらぎを くれたんだ いっしょにね 走ったね 空き地もなくなってしまった アスファルトに消えた足跡 でもね キミがね 残したね 愛とやさしさは消えない 永遠に残る「ありがとう」 キミの大好きなものはビスケット 僕のぶん 半分いつもわけあって そう 人生もはんぶんこしてきたんだね その瞳にもう 僕は 映らない もう一度 走りたい あの空き地を精一杯 赤い髪 風にとけるほど しあわせだったかい?まんぞくかい? 僕のそばにいた人生 キミに届いて「ありがとう」 空よりも 海よりも 純粋で大きな愛は 僕のココロに溢れて つまずいてもね 迷ってもね キミのぶんも走りぬくよ 永遠のつよさ「ありがとう」 キミがね 残したね 愛とやさしさとつよさは 永遠に残る 「ありがとう」 「ありがとう」たくさんの愛を 「ありがとう」限りない愛を 「ありがとう」永遠の愛を 「ありがとう」…………………. |
| gift澤田知可子 | 澤田知可子 | 沢田知可子 | 沢田知可子 | | 生きる力を無くした君は ベットの上の抜け殻みたい 早く起きてよ...目を覚ましなよ... 死んじゃだめだよ...あきらめないでよ... がんばれ がんばれ がんばれ 何度でも呼ぶよ がんばれ がんばれ 君の命呼び戻すよ 何で逃げるの...何で誰にも 親にも言えず独り苦しみ 友達なのに...友達だよね... 情けなくって悔しくて泣いた がんばれ がんばれ がんばれ 何度でも呼ぶよ がんばれ がんばれ 君の命呼び戻すよ もしも目覚めてもう一度君が 「死にたい」なんて言ったりしたら 本気で君を殴りそうだよ だけど 本気で抱きしめて言うよ がんばれ がんばれ がんばれ 愛を信じてよ がんばれ がんばれ もっと愛を信じようよ 生きていれば夢も変わる 出逢いも巡りめぐるから たった一つ 一つでいい 生きる力を探そう がんばれ がんばれ がんばれ 朝を迎えてよ がんばれ がんばれ せめて朝を迎えようよ がんばれ がんばれ がんばれ 大切な命 がんばれ がんばれ 君の朝を迎えようよ |
空を見上げてごらん 澤田知可子 | 澤田知可子 | 沢田知可子 | 小野澤篤 | | 空を見上げてごらん 小さな星が微笑む 夢を 見失っても 勇気を出して 微笑ってごらん 空を見上げて思う ささやかな願いだけど どんな 辛い明日も ずっと あなたを 守りたい 月の鏡に 心映して 零れた あなたの涙 星の海になれ 風が空へと 運ぶよ 風を感じて 空を見上げてごらん 愛する人が微笑む どうか 忘れないで 夢は あなたを待っている 月の時計に心預けて 旅するあなたの胸は 夢が生まれた日 あの場所で見た空へと 生まれ変われる 空を見上げてごらん 小さな一日だけど どうか大切にしてほしい あなたのものだから 空を見上げてごらん 愛する人が微笑む どうか 忘れないで 夢は あなたを 待っている どうか 忘れないで 夢は あなたを 待っている |
| シアワセの種澤田知可子 | 澤田知可子 | YUKAKO | 瀬川浩平 | 瀬川浩平 | あなたとの出逢い それは突然で 私の弱さを 包み込んでくれる 風をくれた 目と目が合うたび 笑顔の交換 一粒 二粒 シアワセと言う名の種を蒔いたの 命は芽吹くと同時に はかなくもあると知った あなたは光 私は水で 色とりどりの花を咲かせ 永遠はなくても 生きてる限り この愛は守りたい あなたが去って 私も去って 想い出が色褪せていっても 巡る季節 愛した証 花はずっと 咲くでしょう あれから何年 月日がたっても 変わらぬ笑顔が側にある 小さな 大事な幸せ 命は自分だけの 物じゃない事を知った あなたの胸で 私は泣いて 乾いてゆく涙の痕に 優しい風が吹く 勇気の香り 明日にも繋げよう あなたの為に 私の為に 二人で一つの人生を 歩く道に シアワセの種 蒔いてゆく どこまでも あなたが去って 私も去って 想い出が色褪せていっても 巡る季節 愛した証 花はずっと 咲くでしょう 目と目が合うたび 笑顔の交換 一粒 二粒 シアワセ 咲いてる… |
| Together澤田知可子 | 澤田知可子 | 亜蘭知子 | 矢吹香那 | 前口渉 | もう若い頃のようにはいかないね しょうがないよ 歳なんだもの 慰め合って 日々をやり過ごす いつの間にか そんな歳になったね 私たち ぶつかり合って 泣いた日もある 振り向けばすべては 遠い笑い話 温かい場所にたどり着くまで 人はどれだけ 旅をするのだろう 最後に残った 穏やかな香り 陽だまりに肩を寄せながら 共に歩いていこう 歳を取るのも 悪い事ばかりじゃないさ ゆっくり歩けば 見えてくる景色 心疲れたら 少し立ち止まり 移ろいゆく空を 眺めてみよう 季節は色を変え 飛ぶように過ぎてゆく 残された日々は そう誰にも分からないから 夕映えの川面 かすめ飛ぶツバメたち 美しい瞬間を 瞳に焼きつけよう ありがとうの気持ち 花束にして 微笑みを分かち合いながら 共に歩いていこう |
| MAYA澤田知可子 | 澤田知可子 | 沢田知可子 | 小野澤篤 | 小野澤篤 | 瞬きほどの未来に 滅び行く終焉の義 口止めされし叡智を 紐解かれたる誠の マントラ御身に刻み 舞いしサロメの願いよ 天の岩戸砕きたる 光の雨を降らせよ 闇を突き抜けてく 光の雨よ… MAYAの予言通り 次元を超える扉 開かれた 愛翳すジャンヌダルク この星を守り給え 瞬きほどの未来に 終わりなき愛の調べ 罪深き我らゆえに 禊ぎの舞いで清めよ 心新たに唱え 高らかに舞い踊れよ この世の執着たちを 洗い浚い解き放て 闇にかかる虹を ともす魂 愛の炎放ち 形なきものを視て 感じとれ MAYA 神よ 許し給え この星を清め給え MAYA 我を祓い給え MAYA 我を許し給え 愛翳すジャンヌダルク この星を守り給え MAYA 神よ 許し給え この星を清め給え |
| 月の歌薬澤田知可子 | 澤田知可子 | 沢田知可子 | 小野澤篤 | 小野澤篤 | 私たち沖縄の島人は(わったーうちなーしまんちゅ) 美ら歌(ちゅらうた)に 魂込めて(まぶやーぐみてぃ) 太陽(てぃだ) 眠る 夜の白浜 手を合わせ 平和を願(にが)う 微笑んで なんくるないさ 月の歌薬(つきぬうたぐすい) 此の愛よ 飛んで行け 緑の海 超えて あの人へ 飛んで行け 心繋ぐ歌を 私たち沖縄の海人は(わったーうちなーうみんちゅ) 美ら海(ちゅらうみ)に 真心染めて 絆こそ ニライカナイと 本当の宝に出逢う 波風も味方につけて 月の歌薬(つきぬうたぐすい) 此の情 飛んで行け 渡り鳥に乗せて あの人へ 飛んで行け 心繋ぐ歌で 私の(わんくぬ)うちなる神童は(かみんぐぁ) 美ら歌(ちゅらうた)に 涙流して 遠い日の 悲しい別れ 「ありがとう」に変えて行こう 「許してね」 「ごめんなさいね」 月の歌薬(つきぬうたぐすい) 此の運命 駆け巡れ 未知なる道 超えて 此の命 かけて また 明日を拓く 夢よ 此の愛よ 飛んで行け 緑の海 超えて あの人へ 飛んで行け 心繋ぐ歌を |
| しあわせは許してくれる澤田知可子 | 澤田知可子 | 松井五郎 | 松井五郎 | 小野澤篤 | 誰かと 出逢うために ひとりきり 産声(こえ)を上げた はじめて見た 朝の光に 心の音を貰う 歩いてゆくところに 振り向けば 道はできた 通り雨も 凍てつく風も 行く先を 教える標 苦しくて 苦しくて 泣いた日も 覚えていましょう いつかまた その涙には きっとできることがある 誰かが もしあなたで それがただ 答えならば 時の流れに 従うことも しあわせは許してくれる 約束された事など ないかもしれない 未来は近くて遠い それでも私は生きる さみしくて さみしくて 泣いた日も 覚えていましょう いつかまた その涙から きっと見える夢もある 誰かがもし あなたで それがただ 答えならば 時に二人を 委ねることも しあわせは許してくれる しあわせは許してくれる |
| HAVE A NICE DAY feat. 下地正晃澤田知可子 | 澤田知可子 | 下地正晃 | 下地正晃 | 小野澤篤 | たまにはお洒落して 昔ディスコで遊んだ様に 懐かしいイントロに 胸ときめかせ踊りたいの Thinking back the old days あの頃 情熱的に恋してた Thinking back the old days あなたは今ちゃんと幸せですか? ふたり交わした合言葉は “HAVE A NICE DAY” So I love you baby×3 あいヤイヤイヤ 30年前 あなたに好きだって 言っちゃっていたら So I need you baby×3 あいヤイヤイヤ 現在の旦那さんには 出逢っていなかったよね それが運命ってことだね それが運命ってことだよ あなたは右側へ わたしは泣く泣く左側へ その道の途中で 恋じゃなく愛に出逢えたの Looking back the old days あの日 本能的にビビっときたんです Looking back the old days 絶対に離しちゃいけないんだって ふたり 手をとり どんなときも “HAVE A NICE DAY” So I love you baby×3 あいヤイヤイヤ 30年後 あなたに今更感謝しちゃってる So I need you baby×3 あいヤイヤイヤ 現在の旦那さんはね 同じ夢みてくれるひと これが運命ってことだね これが運命ってことだよ So I love you baby×3 あいヤイヤイヤ 人生のラストソングは やっぱりあの歌かしら? So I miss you baby×3 会いたい ヤイヤ お爺ちゃんお婆ちゃんになっても 手を繋いで歩きましょう So I need you baby×3 会いたい ヤイヤ 人生のラストシーンには “ねぇお願いそばにいて” それが幸せってことだね それが幸せってことだよ それが運命ってことだね それが運命ってことだよ |
| 一粒の夢澤田知可子 | 澤田知可子 | 沢田知可子 | 沢田知可子 | | 幼い手のひらに 夢の種 一粒 心に蒔いた 大きな夢が いつの日か 芽映えるよう 青い宇宙(そら)の彼方 見上げながら歩んだ あの日の思い 毀(こわ)さぬように 大切に 暖めた日々 永い夜の寂しさを 抱きしめて眠れば 太陽の光に導かれて 目覚めるから 決して諦めない たった一つの夢 幾千日も乗り越えて来た思い 羽ばたいて行け 愛にふれ合う喜び 明日の支えにして 奮い立たせて行く 私の夢 大きくなれ 今ここに 根ざした 一粒の思い 咲かせる瞬間を 風になびかせ 宇宙に迎えられよう 決して諦めない たった一つの夢 幾千日も乗り越えて来た思い 羽ばたいて行け |
| 「頁」ページ澤田知可子 | 澤田知可子 | 松藤量平 | 岡田健次良 | 小野澤篤 | 明日に迷っていたり 後ろを気にしてばかり それでも きっといつか振り返る時が また来るから 誰にも頼りたくない 誰かを 守っていたい そのために 今私を 私のために はじめるの ページをめくると 流れる愛のうた 泣き笑いをして 溢れるあの日々 全て宝物になる この人生は 私のもの この人生は 私のもの 落ち込むことも減ったわ それすら もう許せるの 誰にも 私のこと 窮屈になど させないのよ ページをめくると 流れる愛のうた 泣き笑いをして 溢れるあの日々 全て 宝物になる この人生はわたしのもの 夢追い続ける 遥かなこの道 泣き笑いをして見上げるあの空 全て 宝物になる この人生はわたしのもの この人生はわたしのもの あなたが笑っているのなら 私も笑ってみせましょう あなたが泣いているのなら 私が笑わせてあげましょう |
| ありがとう澤田知可子 | 澤田知可子 | 沢田知可子 | 小野澤篤 | | 「この次生まれる時も またあなたと出逢いたい」 そんな素敵なセリフ 心で言うもの 私を支えてくれた その辛抱強い愛 嘘も偽りもなくあなたでよかった 子供達の成長 若き日の夢たちよ ありがとう ありがとう 私たちの愛の証だと誇りに思う ありがとう ありがとう あなたと来たしあわせな日々よ この絆とまた生まれてみたい 誰もが老いて行くけど 今が一番しあわせ 愉快な仲間達よ 大好きな街よ 心奏でるハーモニー みんなで歌いましょう ありがとう ありがとう 嬉しい顔 しわくちゃな笑顔 やさしい涙 ありがとう ありがとう この出逢いを歌にしたかった この仲間とまた生まれてみたい ありがとう ありがとう 私たちの愛の証だと誇りに思う ありがとう ありがとう あなたと来たしあわせな日々よ この絆とまた生まれてみたい |