宿題が終わらない SHISHAMO | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | | パパとママも寝息をたてる 一人途方に暮れる午前3時 iPodからは君の好きな音楽 テレビの音小さめで あぁ 眠い眠いよ 瞼が閉じちゃうの ねぇ あぁ 空が明るくなる前に終わらせなくちゃ 始める前にまずは捜し物 原稿用紙はどこやったっけ やだやだあれも見つかんないわ 英語のプリントどこだっけ? あぁ 始めることもできないわ どうしよう ねぇ あぁ この時間じゃ友達も頼れない 終わらないから起きてるの 馬鹿な私にツケがまわってきた 眠たいけどこれを終わらせなきゃ布団には 入れない 来ないで明日 来ないで明日 まだ宿題が全然終わってないの だってせっかくの夏休みだもん 遊ばなきゃ! 来ないで明日 来ないで明日 きっと皆とっくに終わってるよね 私一人で先生に怒られるの 来ないで明日 来ないで明日 まだ宿題が全然終わってないの 君のことゆっくり考える時間もないわ 来ないで明日 来ないで明日 きっと皆とっくに終わってるよね 私一人で先生に怒られるの |
冬の唄 SHISHAMO | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | | 一体この先あとどれくらいそばにいれるんだろう 冷えた耳の奥 君の足音 まだそこにいるの? 歩幅もうまく合わないし 待ち合わせを決めるのにも時間がかかるし 意地を張ってばかりじゃどうにもならないの分かってるのに どうしてかな うまくできない この先地球がぐらついたって 君には死んでも嫌われたくない なんでか分かるけど 言えないの 恋人にもなれてない君とのあれこれを考えるなんて 恥ずかしくって 情けないけど 次に君と二人になれたら言うって決めた言葉 「好きだよ ずっと一緒にいたいよ」 おちゃらけてしか言えないけどね いつでもそばにはいれないし そんなことちゃんと分かってるよ だから…だから… 離れてる時も私のこと 少しくらいは思い出してくれるのなら嬉しいんだけど 君のいない冬の帰り道は いつもより少し肌寒いから だからもう少し そばにいよう 恋人にもなれてない君との二人でいれる時間は 君を好きな私にとっては一番大切なんだよ だけど君にとっては退屈じゃないか考える 寂しい私 どうにかして 恋人にもなれてない君とのあれこれを考えるなんて 恥ずかしくって 情けないけど 次に君と二人になれたら言うって決めた言葉 「好きだよ ずっと一緒にいたいよ」 おちゃらけてしか言えないけどね |
僕に彼女ができたんだ SHISHAMO | SHISHAMO | 吉川美冴貴 | 宮崎朝子 | | しゃべりたい 誰かにしゃべりたい あの子のことをしゃべりたいの しゃべりたい 誰かにしゃべりたい 僕に彼女ができたこと かわいいあの子と僕だけの 二人で決めた大事な約束 「つき合ってることはみんなに内緒」 ああだけど…! 僕に彼女ができたんだ それはそれはかわいいんだ 僕に彼女ができたんだ 今すぐ誰かに自慢したいよ バレないかな 誰かにバレないかな あの子とデートをしてたこと バレないかな 誰かにバレないかな あの子と手をつないだこと かわいいあの子は今もまだ 両親にだって言ってない 「だってふたりだけの秘密だから」 ああだけど…! クラスメートや近所のおばさん 八百屋のおじさん 家族にだって 言いふらしたい 言いふらしたい 冷やかされたい 冷やかされたい! 僕に彼女ができたんだ それはそれはラブラブさ 僕に彼女ができたんだ いいだろみんなうらやましいだろ 僕に彼女ができたんだ それはそれはかわいいんだ 僕に彼女ができたんだ 今すぐ誰かに自慢したいよ |
僕、実は SHISHAMO | SHISHAMO | 吉川美冴貴 | 宮崎朝子 | | 最近落ち込み気味の君 話題はもっぱら別れたあの子 毎晩僕の携帯は 君のため息をひたすら届ける そのうち涙声の君「情けないよな」なんて笑って 「聞いてくれてありがと」なんて 僕との電話を無理矢理終える でもね、ごめん、僕実は 黙ってたけど、 僕、実は いつかは言わなきゃいけないね 時間は解決しちゃくれないよ 最低なのはわかってるけど どちらか一つは選べないんだ だから、ごめん、いまのこと 君には全部、黙っとく 仕方がないのさ 僕だって同じ ただあの子のこと好きなだけ 仕方がないのさ 僕のせいじゃない 選んだのはあの子なんだから 仕方がないのさ 君といるよりも あの子は幸せそうなんだよ 仕方がないのさ フラフラしてた 君が結局悪いのさ だから僕のこと、許してくれよ |
量産型彼氏 SHISHAMO | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | | 君の彼氏は少し ほんの少しだけ僕に似てる 髪型とか声とか大体同じようなものだろ 僕でもいいじゃないかと むしろ僕のほうがいいじゃないかと だからなんだって話だけど 僕じゃだめなのはどうしてなのかな ほんとは理由なんて聞きたくないよ 君があの人を選んだわけは きっとそれなりにあるんだろうけどさぁ 君の声だけが聞きたいんだよ 二股してる様な極悪人だったらまだ良かった どうやらそうゆうわけでもないらしいんだよ 弱ったなあ ひどいやつならこの僕が 痛い目見せてやってその上もう君に会わせたりしないのになあ なんだかとてもみじめな気分さ あの人と僕はどこか似ているが 二人の中に僕がつけいるスキはない それはわかっているけどさぁ 悔しいしさ 悲しいしさ みじめったらしいしさ 本当は僕が君をめちゃくちゃにしてみたいとか思ってる 君からしたら迷惑極まりない話だろうけど… 本当のところは簡単なこと 君に僕を見て欲しい ただそれだけなんだ 回りくどくなっちゃったけど… 僕じゃだめなのは分かっているよ あの人がどれだけ優しいやつか それは僕には分からないけど 2人しか知らない世界があって その世界には僕がつけいる隙はない それはもう充分分かったよ だからお願いせめてお願い 僕の目の前で幸せそうな顔見せないでよ 大人じゃない こんな僕 忘れさせてよ |
熱帯夜 SHISHAMO | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | SHISHAMO | じっとりとぬるい湿った空気 風が吹いても変わらない私の体温 いつだって君に触りたい こんな暑い夜はとくに もうこんな時間なのか 明日も早いよな 君は私に会いたくないかな もうバイト終わったかな 電話してもいいかな 二度くらい上がる呼び出し中 「会いたい、いますぐ。」そう言った私を 「わがままばかり」と 叱って今すぐここに来て じっとりとぬるい湿った空気 バイクに乗ってあの子のうちまで いつだって君に触りたい こんな暑い夜はとくに 「会いたい、いますぐ。」そう言ったあの子に 言わなきゃ 今すぐ 同じ気持ちだと だからほら、今行くから 呆れないで飽きないでね この季節が過ぎて 日焼けのあとが消えたら なんだか一緒にはいられなくなりそうで この季節が過ぎたら あの熱帯夜の風に あたりながら 空見上げながら 君に電話できないなあ 「会いたい、いますぐ。」そう言ったらいつでも まっすぐ来てくれる 君が当たり前になりそうで 怖いの、私を叱って いますぐ 会いに来て |
生きるガール SHISHAMO | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | SHISHAMO | ひとりでバスに乗って ひとりで電車に乗って 今日も生きてる ひとりでバスに乗って ひとりで電車に乗って 今日も生きてる あなたがいないのに息してる 「あなたがいなくちゃ生きていけない」その気持ちは本物だった 雨の日の河川敷 この駅で喧嘩したっけ 今日も生きてる 時々考えてしまうけど… 「あなたがいなくちゃ生きていけない」その気持ちは本物だったのに それでも今日は晴れてる 今日は晴れてる 家に帰ったら 雨の日続きで溜まった洗濯物を干そう きっと干そう ほら今日も世界は私の笑顔を待っている だから笑わなきゃ 今日も笑わなきゃ ほら笑わなきゃ 無理してでも笑わなきゃ 別れて3週間は地獄だった 目の前を歩くカップル殺したかった それでもやはり時間の持つ力は偉大で 今では毎晩泣いたりしてないよ あなたがいないの どこを探しても だけどそれでも 明けない夜はないから 笑うよ 下を向いても何も掴めないから 前向きな応援ソングは柄じゃないけど あなたがいない いない たったそれだけのこと 今日も世界はあなた以外の素晴らしいものを教えてくれる あなたはもう私のことあまり思い出さないかもしれない 私はもうはっきりきっぱり振られたし それでも世界は明るくて それでも時々笑えるの おかしな話だよね 本当に好きだったのにね ひとりでバスに乗って ひとりで電車に乗って 今日も生きてる あなたがいないのに… |
みんなのうた SHISHAMO | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | | 大事なものを無くした 好きな人に振られた 嫌いな奴が幸せそう どれもこれも、死にやしないけど 辛い出来事だったの 助けてくれる人なんて 支えてくれる人なんて いるはず無いよね 私は私だけのものだもの だから今日も 鏡に向かって笑う がんばってる私を私しか知らなくても ごねてる暇はないな 今日も鏡に向かって笑う 大丈夫ってつぶやく 人の心を動かすのは難しい 私の意見は通らなかった 彼に好きになってもらえなかった 私の世界は変わらない このまま このまま 眠ってリセットした気になって それでも涙は溜まっていく そして今日も 鏡に向かって笑う 本当は誰かに大丈夫って言ってほしいけど 誰も見てないだろうから 鏡に向かって今日も 大丈夫ってつぶやく だから今日も 鏡に向かって笑う がんばってる私を私しか知らなくても ごねてる暇はないな 今日も鏡に向かって笑う 大丈夫ってつぶやく 大丈夫ってつぶやく |
夏の恋人 SHISHAMO | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | SHISHAMO | 今日も目が覚めて聞こえるのは 蝉の声とあなたの寝息 こんな関係いつまでも きっとしょうもないよね だけど夏が終わるまで きっとあなたもそう思ってるんでしょう? じめじめする部屋の中 いつまでもここにいたいけど ねえ、だめなんでしょう? だから今 夏の恋人に手を振って 私からさよならするよ 季節が巡って また夏が来たとしても そこに二人はいないでしょう きっと泣くのは私の方だけど 私からさよならするよ だめね、私 潰れかけたコンビニで 小銭だけを持ち寄ってアイスを買う あなたはいっつも一番安いシャーベット 公園では夏休みの子供達 それを眺めながら またあのじめじめした部屋に帰る 大人になんてなりたくないなぁ いつまでも子供でいたいけど ねえ、だめなんでしょう? だから今 もう一人の私が私を引き止める声がする 「このままでもいいじゃない この夏に閉じ込められて 一生大人になれなくても」 夏の恋人に手を振って 私からさよならするよ 幸せな二人だけど あなたも私もきっと このままじゃどこにもいけないから きっと泣くのは私の方だけど さよならするよ だめね、私 |
好き好き! SHISHAMO | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | SHISHAMO | これはありふれた話です 大したインパクトもないです 君を好きになってしまいました 始まりは本当に些細なことで ただ冗談で その場のノリで かわいいと言われただけなのに こうやってただ 近くにいれれば良いなんてのは嘘で 本当は 本当は... 好き好き好き好き好き好き好きだって伝えたいんだ 携帯の文字じゃなくって 何も着飾らないままの 私の声で 好き好き好き好き好き好き好きだって伝えたいんだ 下手でも私の言葉で あれ?もしかして、もう気付いてる? 何の気無しの君のその言葉や 何の気無しの君のその態度に いつもいつも 悩まされ振り回され壊れてく でもそんな感じも悪くない (好き好き好き好き) 好き好き好き好き好き好き好きだって伝えたいんだ ちゃんと私の目を見てよ 恥ずかしいけれど私も 目を見て言うから 好き好き好き好き好き好き好きだって伝えたいんだ 顔が赤いのはご愛嬌 足の震えは止まらない でも頑張るから 好き好き好き好き好き好き好きだって伝えたいんだ 準備万端で いざ出陣よ 「あのね、私、ずっと前から…」 |
| ドキドキSHISHAMO | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | SHISHAMO | またやってきてくれた 私のところに 胸が踊って なかなか寝付けないような 好きで好きで好きで好きで好きで… 好きってだけで笑顔になっちゃうような そんなそんな幸せな魔法 私のところにまた 恋がやってきた このままじゃ私 変人扱いされちゃうよ だってしょうがない あなたとのこと ひとつひとつ 思い出しては笑みがこぼれる あ~、困るなぁ… 良い天気じゃなくてもいいから会おうよ 雨が降ったって関係ない あなたを好きなこの気持ちは そんなことじゃ折れたりしないの ドキドキしてもう張り裂けそう うまく話せるか分からないけど 今夜電話かけてもいい? あなたの気持ちが読めないな 私の気持ちはもうきっと 目を凝らさずとも丸見えなのに 恥ずかしいばかりです でももう隠しきれないんです 大好きになっちゃった! 私の恋のレーダーが あなたを指差したまま動かない 「運命の人はこの人よ」って 教えてくれてる だからさ、ほら 良い天気じゃなくてもいいから会おうよ 雨が降ったって関係ない あなたを好きなこの気持ちは そんなことじゃ折れたりしないの ドキドキしてもう張り裂けそう うまく話せるかな 分からないけど 今夜電話かけてもいい? |
| あの娘の城SHISHAMO | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | SHISHAMO | 君の部屋 君のドライヤー 君のベッド そのどれもが君と私のものになった 寝る時だって 目が覚める時だって 君の眼に映るのは私だけ 不安に思うことなんてひとつもないはずなのに 顔も知らないし 名前も知らない てゆーかそんなの知りたくない ここは君と私の城 誰も入ることなんて許されない なのに、なのにね バカになっちゃったのかしら? 寝ても覚めても 顔も知らないあの子の匂いが消えないの この部屋に一人でいると 自分が誰なのか 何でここにいるのか 時々分からなくなる この部屋で二人でいると 君が誰の目を見て話してるのか 時々分からなくなる この男は今 私のものだ 何も心配いらないじゃない 分かってる でも 分からない どうしようもないの 顔も知らないし 名前も知らない てゆーかそんなの知りたくない ここは君と私の城 誰も入ることなんて許されない だからお願い 誰も邪魔しないで ただ二人抱き合ってたいの 二人でいたらもうきっと 誰も入る隙なんてないんだから なのに、なのにね バカになっちゃったのかしら? 寝ても覚めても 顔も知らないあの子の匂い こびりついて消えないの |
| ハネノバシSHISHAMO | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | SHISHAMO | 止められなきゃどこまでも伸ばせる 二人の羽 もう帰ってこれないかもしれないね 君の話を聞かせてよ もう子供には戻れないけれど 大人も悪いことばっかじゃなさそうだ きっとどこにだって行けるし 今日は土曜だし空は晴れ 昔と変わらず週末に君と会えるのは 私の人生の財産のひとつ 今週いろんなことあったんだ たくさん笑ったりもしたけれど 悔しいこともあったし 水曜の夜は少し泣いたし そーゆー私の話 今日君に話せたら また来週も頑張れる 止められなきゃどこまでも伸ばせる 二人の羽 もう帰ってこれないかもしれないね 会ってない間の君の話 ここには誰もいないから どんなことでもいいんだよ 君の話を聞かせてよ 笑いが絶えないよね、本当に 君がいればどこでも楽しいよ しがらみ全部抱えたまま あの頃に帰れたりしちゃうんだ お互い毎日大変だよね あの頃とは違うから それでも君はかっこいいよ いつだって私の誇りだよ こんな話されても困るよね 分かってるんだけど 君にだけは私の本当の気持ち 知っててほしいよ 君は私の宝箱 誰にも言えない私の本当の気持ち しまっておく宝箱 だから何も隠さないでいい いいんだよ 今私の隣でいつもの笑顔で ブランチ食べてる君にも きっと暗い夜があったんでしょう そうでしょう? 止められなきゃどこまでも伸ばせる 二人の羽 もう帰ってこれないかもしれないね 会ってない間の君の話 ここには誰もいないから どんなことでもいいんだよ 強がりな私たちだから 涙見せたりはきっとできないね ありのままでいいからさ ねぇ、君の話を聞かせてよ |
| 明日はないSHISHAMO | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | | どいつもこいつも腹立つな 言えない私も腹立つな 気に食わないこと握りつぶして 100円の自販機見つけて 得した気分で家に帰る 誰かとキスでもすりゃ あったかくなれるかな? 世界で一番学ばないバカ また私ったら恋してる 気付いたらまた恋してる 自分をダメにする恋ばかり 一人でいいやと思ってたのに 知らない奴とだって うまくやっていけるよ そんな器用な私 本当はもう好きじゃない! 面白くもないのに笑ったりしない 悲しくもないのに泣いたりもしない つまんない恋はしない 死にたくなるような恋がしたい お金が全てじゃないよね でもお金はあればあるだけいいね 優しい男はいいけど 優しいだけじゃつまらんし 仕事じゃなけりゃあんなやつ 二度と顔も見たくない でもやだやだ言ってちゃしょうがないよね だから せめて嘘はつきたくない 面白くもないのに笑ったりしない 悲しくもないのに泣いたりもしない つまんない恋はしない 死にたくなるような恋がしたい 辛い時に前を向いたりもしない 泣きたいのに笑ったりもしない つまんない恋はしない 死にたくならなきゃ恋じゃない 100円の自販機見つけて 得した気分で家に帰る そんな今日を愛せなきゃ 明日はない ない ない |
| 最高速度SHISHAMO | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | | 私を測れる物差しなんて この世に一つだってないんだ そう信じて進むだけ 戦う相手を間違えないで 鏡に映ったそいつだろ? 立ち上がれない そんな夜には 声に出して言ってみる 「自分で選んだ道だろう 弱音吐くくらいなら いつだってやめちまえよ」 届きそうで届かなくて だけど立ち止まるなんて選択肢はなくて どうして続けるのかなんて 考える暇もないくらい 私は今を走ってる 最高速度で走ってる 本当はもう分かっているんだ 自分を信じるしかないんだって ただ笑顔が見たいから 信じてくれる君がいるから どこまでだって強くなれる 常識なんて脱ぎ捨てて 自分が本当に着たい服を着て だってこんなに窮屈じゃあ 退屈でしょうがない 届きそうで届かなくて だけど立ち止まるなんて選択肢はなくて どうして続けるのかなんて 考える暇もないくらい 私は今を走ってる 誰も追い越せないくらい強く 不器用でも遠回りでもいい 自分が誇れる自分でいることを諦めないで 自分が誰なのかは自分で決めるから 私はどこにだっていける 何にでもなれる 早く気付いて 君だってそうだよ |
明日も SHISHAMO | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | SHISHAMO | 月火水木金 働いた まだ分からないことだらけだから 不安が僕を占めてしまう 時々ダメになってしまう 月火水木金 働いた ダメでも 毎日頑張るしかなくて だけど金曜日が終われば大丈夫 週末は僕のヒーローに会いに行く ダメだ もうダメだ 立ち上がれない そんな自分変えたくて 今日も行く 良いことばかりじゃないからさ 痛くて泣きたい時もある そんな時にいつも 誰よりも早く立ち上がるヒーローに会いたくて 痛いけど走った 苦しいけど走った 報われるかなんて 分からないけど とりあえずまだ 僕は折れない ヒーローに自分重ねて 明日も 月火水木金 学校へ 友達の話題についていくのは本当は 私にとっては大変で 私が本当に好きなのは昨日のテレビじゃない 月火水木金 学校へ 本当は渋谷も原宿も分からない だけど金曜日が終われば大丈夫 週末は私のヒーローに会いに行く ダメだ もうダメだ 涙も拭けない そんな自分変えたくて 今日も行く ちっぽけなことで悩んでる 周りの人は笑うけど 笑いもせず ただ 見せてくれる 走り方 ヒーローが教えてくれる 痛いけど走った 苦しいけど走った 明日が変わるかは 分からないけど とりあえずまだ 私は折れない ヒーローに自分重ねて 明日も 良いことばかりじゃないからさ 痛くて泣きたい時もある そんな時にいつも 誰よりも早く立ち上がるヒーローに会いたくて 痛いけど走った 苦しいけど走った 報われるかなんて 分からないけど とりあえずまだ 僕は折れない ヒーローに自分重ねて 明日も 仕事も 恋も 勉強も 一つも手抜きはできないな 明日の自分のためだと思えば良い 泣くのは別に悪いことじゃない 昨日の自分を褒めながら 今日をひたすらに走ればいい 走り方はまた教えてくれる ヒーローに自分重ねて 明日も |