| 忘れてやるもんかSHISHAMO | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | SHISHAMO | 毎日泣いて泣いて泣いて吐いて吐いて こんなに不幸でも生きていこうと思えるのは 一生誰のことも本気で愛せないまま 死んでいくあんたの方が不幸だと思うから だから 生きていけるんです 傷ついて泣いたんじゃない 傷つけてもいいと思われてることに泣いたのよ 女の子を大切にできない男なんて 全員漏れなく死ねばいいのに 嘘ついたり隠したり うまいことやろうとすんなよ あんたの持ち物なんて本当はこの世に1つも無いよ 毎日泣いて泣いて泣いて吐いて吐いて それでも朝は来てまた暗い夜が来る あんな底の知れた男に あんなお里も知れてる男に バカだったな、私は 同じレベルの女だったな、私は ありがとうなんて言えない お幸せになんて言えない 地獄なんかにゃ行かせない 一生笑うことなんて無いよう 地獄なんかよりひどいところへ 触らせなきゃよかった あんたなんかに 帰りの遅いあんたに作ったチャーハンも 朝食のピザトースト そして私の愛も あげなきゃよかった 全部全部返してよ 女の子を大切にできない男なんて 全員漏れなく死ねばいいのに 嘘ついたり隠したり うまいことやろうとすんなよ あんたの持ち物なんて本当はこの世に1つも無いよ |
| 君の大事にしてるものSHISHAMO | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | SHISHAMO | 「私とそのレスポール、どっちが大切なの」って 面倒臭いこと聞いちゃって 「お前に決まってんじゃん」って 半分私が言わせたようなものじゃんか 「じゃあそのレスポール、ベランダから投げてもいい?」 しょーもないこと聞いちゃって 「冗談きついわ」なんて笑う君 ちっとも冗談じゃないんですけど 君の大事にしてるもの 私も同じくらい大事にできたらいいのに 全部壊してしまいたくなるの ライダースもジョーダン6も ヴィンテージのTシャツも あのギタリストのサイン入りのエフェクターも GTO全25巻も 君のレスポールと一緒にぶっ壊してあげる 君のそばには私以外いらないじゃない 私が大事にしてるものは 君だけなのに、ああ、君だけなのに なのに、ねぇ 君ときたらさぁ 晴れた空とレスポール 宙を舞う君の宝物 それを追う君のまあるい目 こっちを見てよ 怒鳴り散らかす君の喉仏 思わず私を殴る君の大きな手 それが、私の大事なもの。 ライダースもジョーダン6も ヴィンテージのTシャツも あのギタリストのサイン入りのエフェクターも GTO全25巻も 君のレスポールと一緒にぶっ壊してあげる 君のそばには私がいればいいでしょう? 君の大事なもの ゴミにしか見えないし 私がそばにいれば何もいらないと、言って バラバラのレスポール もう元には戻せない 残ったのは空っぽな私 ねえ、レスポール あんたとさ、初めて目があった気がしたよ |
| 真夜中、リビング、電気を消して。SHISHAMO | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | SHISHAMO | 君だけが私を幸せにできるわけじゃない 分かってるはずなのにな 時々忘れちゃって 全部君に押し付けちゃうんだ 笑顔にしてくれるのも 幸せをくれるのも君だけど 傷付けるのも 一人にするのも 泣かせるのも 全部君なんだよね 真夜中リビング電気を消して シーズン3から見始める 後ろめたいのはスナック菓子と 気の抜けた炭酸ジュース 笑ったり泣いたりできるんだよ ほらね、君がいなくたって。 君だけが私を幸せにできるわけじゃない 分かってるはずなのにな 時々忘れちゃって 全部君に押し付ける 君がいなくちゃ駄目な私になる 勝手に期待して 勝手に裏切られて 勝手に私は またひとりぼっちになって 拗ねてちゃ困るよね 君に嫌われるのも時間の問題だな 君の大好きな私 どんな私かもう分かってる 一人じゃ何もできない、そんな私 いつの間にか 本当に成ってた 真夜中リビング電気をつけて スタンドミラーの前に立った そこに映るのは 私に似てるようで 私じゃない女だった 真夜中リビング電気を消して 大好きなもの並べてみた 君がいなくても 私を私たらしめるものは こんなにたくさんあるってのに 明日からはもう一人で大丈夫 自分の機嫌は自分でとる 笑ったり泣いたりできるんだよ ほらね、君がいなくたって。 |
| あの娘の城SHISHAMO | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | SHISHAMO | 君の部屋 君のドライヤー 君のベッド そのどれもが君と私のものになった 寝る時だって 目が覚める時だって 君の眼に映るのは私だけ 不安に思うことなんてひとつもないはずなのに 顔も知らないし 名前も知らない てゆーかそんなの知りたくない ここは君と私の城 誰も入ることなんて許されない なのに、なのにね バカになっちゃったのかしら? 寝ても覚めても 顔も知らないあの子の匂いが消えないの この部屋に一人でいると 自分が誰なのか 何でここにいるのか 時々分からなくなる この部屋で二人でいると 君が誰の目を見て話してるのか 時々分からなくなる この男は今 私のものだ 何も心配いらないじゃない 分かってる でも 分からない どうしようもないの 顔も知らないし 名前も知らない てゆーかそんなの知りたくない ここは君と私の城 誰も入ることなんて許されない だからお願い 誰も邪魔しないで ただ二人抱き合ってたいの 二人でいたらもうきっと 誰も入る隙なんてないんだから なのに、なのにね バカになっちゃったのかしら? 寝ても覚めても 顔も知らないあの子の匂い こびりついて消えないの |
| 警報SHISHAMO | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | SHISHAMO | なんにでも答えが欲しい君と 無口な僕 喧嘩にもならない喧嘩が 今日も君をイラつかせる 「君は嘘つきだね」 それでも一緒にいたいよ 「私自信ないの」 そんなこと言わないで 鳴り止まない警報が この部屋の温度を下げてゆく 君はもう僕のこと信じてはくれないの? 「好きだ」って「ごめんね」って 泣いて叫んでももう意味はない うるさいな 分かってる 警報なんか鳴らなくたって分かってる この部屋の扉の前まで もう迫ってる 終わりという名のさよならが 扉叩いてる 言われなきゃ分からないよ 「言わなくても分かってよ」 僕を嫌いになったの 「そんな話、してないでしょう」 分かり合おうとすればするほど 離れてく君の瞳には 笑えるほど まぬけな僕 「好きだ」って「ごめんね」って 泣いて叫んでももう意味はない 鳴り止まない警報が この部屋の温度を下げてゆく 君はもう僕のこと信じてはくれないの? 好きだった 心から もう伝えることすらできない 警報はもう聞こえない 鳴ってるうちが華だって今気づいたよ |
花 SHISHAMO | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | | 君が二人の部屋からいなくなった 理由はわかってる あの子のところへいったのね 花屋で働くあの子はふわふわしてて まるで花のようで今にもどこかへ行っちゃいそう いつでもそばにいるような女より いつかどこかへ行っちゃうようなそんな女がいいのでしょう 花のような女がいいのでしょう 君が二人の部屋からいなくなった 理由はわかってる あの子のところへいったのね 君がいなくなったこの部屋の冷蔵庫 あまりものを片づける気力もない いつでもそばにいるような男だと思ってた いつかどこかへ行っちゃうなんてそんなのあんまりだわ あの子がいなくなって 花も全部枯れちゃって 君の恋も全部枯れてしまったの だからと言って君が私の元へ帰って来るかといえばそうでもないなあ… 君が私をほっぽいて追いかけた 花屋のあの子はどこへ行ったの? いつでもそばにいるような女より いつかどこかへ行っちゃうようなそんな女がいいのでしょう 君が追いかけたあの子はきっと花咲く季節終えて もうきっと君の元には帰らないよ だからねえどうか私の元へ帰ってきて もうどこにも行かないと約束して 花のように枯れたりしないから |
| 同窓会SHISHAMO | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | SHISHAMO | 髪型変えたんだね、すごく似合ってるよ 知らない人みたいだ あの頃の面影 必死になって探す僕 笑う時に鼻を隠す仕草 「何年ぶりだっけ?」 尋ねる君に僕は 「何年ぶりだろうね」 知らないフリしたけど 本当は全部 覚えてる 目の前にいるのは確かに君なのに やっぱりなんだかどこか違うんだよ とってもキレイなんだけど もう僕のこと好きな君は この世のどこにもいないんだな 僕は 今になって気付いたよ 僕の知らない君 とても綺麗だ キレイな服着て 唇に真っ赤な色差してる君は まるでどこかの女 僕の知らない女 だけど僕に笑いかけた瞬間 あの頃の君が現れる 何度も後悔したこと、君は知らないんだろうな 気づかないんだろうな それでいい 目の前にいるのは本当に君なのかな 今夜連れ出したら 君はどんな顔するの 見てみたいけど 君はあの頃と違うんだ 分かってるよ 僕も、あの頃みたいには笑えない 変わったのはきっと僕も同じだ さよならあの頃の二人 思い出の中の二人 |
夏の恋人 SHISHAMO | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | SHISHAMO | 今日も目が覚めて聞こえるのは 蝉の声とあなたの寝息 こんな関係いつまでも きっとしょうもないよね だけど夏が終わるまで きっとあなたもそう思ってるんでしょう? じめじめする部屋の中 いつまでもここにいたいけど ねえ、だめなんでしょう? だから今 夏の恋人に手を振って 私からさよならするよ 季節が巡って また夏が来たとしても そこに二人はいないでしょう きっと泣くのは私の方だけど 私からさよならするよ だめね、私 潰れかけたコンビニで 小銭だけを持ち寄ってアイスを買う あなたはいっつも一番安いシャーベット 公園では夏休みの子供達 それを眺めながら またあのじめじめした部屋に帰る 大人になんてなりたくないなぁ いつまでも子供でいたいけど ねえ、だめなんでしょう? だから今 もう一人の私が私を引き止める声がする 「このままでもいいじゃない この夏に閉じ込められて 一生大人になれなくても」 夏の恋人に手を振って 私からさよならするよ 幸せな二人だけど あなたも私もきっと このままじゃどこにもいけないから きっと泣くのは私の方だけど さよならするよ だめね、私 |
| ブーツを鳴らしてSHISHAMO | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | | 光る夜の並木路 走る女の子 きっと愛しい誰かのため ブーツを鳴らして急いでる 私はと言えば やけに君のこと思い出すのを 寒さのせいにして 自分の気持ちに蓋したり こんな美しい夜に 隣に君がいないことが 泣きたくなるほど切ないくせして強がって 臆病な私は今もまだ この馬鹿みたいな寒さや初雪を口実に 君に連絡できずにいる 寒いねの一言 君から送ってくれたなら その時は私もこの並木路 もう馬鹿みたいなプライドも意地も見栄も弱さも 全部破り捨て どこまでも走っていくのになあ ブーツを鳴らして ねえ、私あの時よりも 大人になってしまったよ もう考え無しに走ったりできないの この街で起こる全て 自分には関係ないことばかりで 取り残されたような そんな気分で笑えちゃうな 陽の当たらない場所に 仕舞い込んでた思い出が ふと恋しくなって 開けようとしては 情けなくなって目を逸らす なんて格好悪いんだろう 大人になったような顔をして バカみたいだけど 本当は 私あの日のままだよ 何も変わらないままだよ もう遅いのかな 君はもう前を向いてるの? 臆病な私は今もまだ この馬鹿みたいな寒さや初雪を口実に 君に連絡できずにいる 寒いねの一言 君から送ってくれたなら その時は私もこの並木路 もう馬鹿みたいなプライドも意地も見栄も弱さも 全部破り捨て どこまでも走っていくのになあ ブーツを鳴らして |
| ごめんねSHISHAMO | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | SHISHAMO | もう戻らない もう戻れない さようならをした 下手くそなさよならだった 私たちは最後まで子供だった 一緒にいたかった 心から好きだった 君しかいなかった でも私 変われなかった 君が隣にいる ただそれだけで幸せだと思えたなら どんなに、どんなに楽だろう ごめんね こんなこと歌って、ごめんね 届かない涙が落ちる お揃いの心が割れる もう君を抱きしめることもできないんだな 普段泣かない君が泣いたりするもんだから あぁ、最後なんだなって分かったよ 君が隣にいる ただそれだけで幸せだと思えたなら あんなに多くを望まずに 今もこの部屋で二人でいられたのかな 君が隣にいない ただそれだけだ それだけなのに 私の世界は 夜が明けても暗いまま あぁ、よかった もう君を傷つけずに済むんだな 泣かせないで済むんだな ごめんね ごめんね |
| 二酸化炭素SHISHAMO | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | SHISHAMO | あなたが深くため息つく その度に 私は不安でたまらなくなる 何かしたかな 嫌われたかな もうキスしてくれないかな でもそんな女面倒臭いこと 痛いほど解ってるから 私も真似してため息つく あなたに聞こえてるか知らないけど きっとこの部屋の息苦しさは 私達二人の二酸化炭素のせい 言いたいこと言わない理由もないのに口を紡ぐ そのかわりで吐き出したため息は 私をひどく虚しくさせる いつまでもどこまでも そばに居たいのに 私を知られるのが怖かったし あなたを知るのが怖かった 表面だけを愛し合うこんな関係に 何の意味があるというの 上辺の笑顔が貼りついて もうこれはきっと剥がれそうにはないからさ きっともう私達 ダメになるんだろうな やだなぁ、好きだったなぁ きっとこの部屋の息苦しさは 私達二人の二酸化炭素のせい 言いたいこと言わない理由もないのに口を紡ぐ そのかわりで吐き出したため息は 私をひどく虚しくさせる 誰も知らない 私達二人の始まりも終わりも お互いだけが知っていればいい 秘密の時 嫌いにもなれなかったよな 最後まで中途半端な二人よ どうか永遠に目を覚まさぬよう |
| 夢で逢うSHISHAMO | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | SHISHAMO | 恋という魔物から抜け出して ようやく毎日を取り戻した ご飯も喉を通るようになったし 少しは眠れる 時間はかかってしまったけど 他の男を素敵だって思ったりする心も今は持ってる 時々笑えてるよ あなたの写真見つけてしまっても 今では心がチクっとするだけで あの頃みたいに仕事休んだりもしない だけど、だけどね、 これは今朝の話 夢を見てしまった あなたに会ってしまった 夢の中だけど、久しぶりで目が見れなかった まだ好きだって気持ちが 夢を通じてあなたに伝わっていないか とても不安です 他の誰かじゃないんだな そうだな、やっぱりあなたが欲しかったんだな 夢の中ですら あなた何も言ってくれなくて 夢の中なのに、私は涙こらえてた まだ好きだって言えたら 今も好きだって言えたら 何か変わるのかな 夢を見てしまった あなたに会ってしまった 夢の中だけど、久しぶりで目が見れなかった まだ好きだって気持ちが 夢を通じてあなたに伝わっていないか とても不安です 夢の中ならさ あなたにまた会えるかな 夢の中ならさ また笑いかけてくれるかな 今はもうどうにもならなくなってしまったけど またあなたの笑顔が見たい ただ、あなたの笑顔が見たい |
| 許してあげるからSHISHAMO | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | SHISHAMO | 電話に出ない理由も 既読がつかない理由も 馬鹿なふりして見ないふりした いっそのこと本当の馬鹿になれればよかったのに やめてよ、そんな顔しないでよ やだなあ、終わりみたいなそんな… 謝って欲しくなんかないよ 「気の済むまでぶっていいよ」なんて 最後の最後までずるい人 かわりに力一杯抱きしめるから ぎゅっと抱きしめ返してよ それだけで全部チャラにしたげるから 君と初めて会ったのは 寒い冬の日だった 私はあの日から今日この日まで 他の人なんて目に映らないくらい 君に夢中だった 君だけだったのに 君って、いつもそうだ しょうもないプライド掲げてさ 許しを乞うなんてみっともない真似して見せてよ 「気の済むまでぶっていいよ」なんて 最後の最後までひどい人 そんなことできないの分かってるくせに 最低ね 「気の済むまでぶっていいよ」なんて 最後の最後までずるい人 かわりに力一杯抱きしめるから 全部嘘だと言ってキスしてよ それだけで全部チャラにしたげるから 君のために私 馬鹿になってあげる |
ごめんね、恋心 SHISHAMO | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | | もう決めた 私、人里を離れて生きてくの 携帯電話も SNSも もう絶対に見たりしないわ もう決めた 私、人里を離れて生きてくの だって本当に後悔してるの あなたとあの子の毎日なんて 覗かなければ良かった バカだなあ本当に バカだなあ本当に 好きなのに好きだから好きじゃないって嘘ついた 平気な振りして いっつも泣いてた 失恋に気づかないフリしてた 叶わないとしても終わらせたくなかったから 想い続けるくらい許してよ 絶対に迷惑かけないから そばにいたいなんて言わない あなたの前では、泣かない だからお願い 断ち切らないでよ もう決めた 私、人里を離れて生きてくの あなたとあの子がよく行くカフェも 二人のいつもの集合場所も 知りたくなかった 知りたくなかった! バカだなあ本当に バカだなあ本当に あなたとあの子が生きる街でなんて生きてけない 一人でいるより寂しいもん だからもう私を許してよ ねえ神様あの人好きになった私が悪いなら もう絶対泣かない 泣かないから でも大好きなあなたの幸せを 笑顔で見つめられるほど 私はまだ大人じゃない あなたのこれからなんて私、知りたくないの 恋心 ごめんね、恋心 せっかく生まれてきてくれたのに こんな弱虫な私でごめんね 実らなきゃ この大きな恋心はどこにいくんだろう 君の隠れられる広い場所なんて 私の中に絶対ないよ 絶対に迷惑かけないから そばにいたいなんて言わない あなたの前では、泣かない だからお願い 断ち切らないでよ もう決めた 私、人里を離れて生きてくの |
終わり SHISHAMO | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | SHISHAMO | 納得できてることなんてひとつもないよ なにがなんなのか分からない ちゃんと説明してよ 私のどこがダメだった?私の何がダメだった? そんなことも分からないどこがダメだった? こんな風に終わらせないで もうあなたとの未来しか 私には残っていないのよ 恋人じゃなくてもそばにいたいなんて 思えない あなたの特別でいることが私を生かしていたから もう意味ないなぁ どうしてあなたはなんにも言ってくれないの? あんなに大好きだったあなたのかわいい笑顔も 今は悲しいよ… 愛してくれてたあなたも 抱きしめてくれたあなたも 嘘じゃないでしょう? 神様、あの人どこに隠したの? もっと上手に嘘ついてよ バレる嘘なんてつかないで この涙もあなたのものだよ いつになったらあなたを思い出さずに済むの? 明け方の5時前に 二人で乗ってた山手線 あのままどこまででも 走ってくれればよかったのに 明け方の5時前は もうすっかり明るくて あのままどこまででも 走って行ければよかったのに こんな風に終わらせないで もうあなたとの未来しか 私には残っていないのよ 恋人じゃなくてもそばにいたいなんて 思えない あなたの特別でいることがわたしを生かしていたから もう意味ないなぁ さようなら愛しいあなたへ きっと上手にできないなぁ 握れなかったその左手も 初めて目を合わしてしゃべった交差点も 私の特別である事はこれからも変わらないから もう忘れられない もう会えないのに |