ソユーズに乗って 神はサイコロを振らない  | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | 神はサイコロを振らない | So feel good, I'm freedom ただ一人ぽっちの夜 悪くはないさ、そう High になる無我夢中の Shoegaze 星空に手翳せば届くはずの夢 Hey boy 何処へだってゆけるだろ 平凡でも非凡でもいい のらりくらり笑って 笑っていてほしいだけ ソユーズに夢乗せ、光よりも速く 悲しみの雲で 星一つ見えないのかい? 夜空を裂いて迎えにゆこう、ほら Please たまには Freeze はやる足を止めて 深く息を吸って吐いて スローペースも Good でマイペースに 星見に彼方まで 全然足にだってなるし Hey girl 辿り着いたら起こすから それまでの間ゆっくりおやすみ 機長の僕に委ねればいい Are you ready? 満点の星が今ここに見える 君の鼓動一つ 僕を照らす煌めき 旅はまだ続いてゆく 君がいて僕がいる この宇宙の端っこで 君が、君という名前の光が 僕を照らしたんだ |
白昼夢 神はサイコロを振らない  | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | 神はサイコロを振らない | 若葉風抱かれては 想い馳せ仰ぐ空 淡い夢を彷徨う僕 君に似た誰かまた 気がつけば探してる 何処にいても 年老いても 春空も眠り 縹色に染まるたび また思い出す 君がそばにいた夏 ゆらり揺れるスワンボートで はにかむ君の横顔がさ 真昼の湖畔に浮かぶ星座より 煌めいて見えたのに 見えない素振り 照れ隠しで戯けたまま レンズ越しに君を 愛おしいと思った夏 今なら真っ直ぐに見つめられるのに 編み込みに髪飾り 椿柄の浴衣が 夜空に咲く花びらより 儚く眩しく 泡みたく弾けそうで いなくならないように 手を握ってた 晴れ渡る群青に 弧を描いてる七色の虹まで 近づけども近づけども また遠のく夏の亡霊 君の香り、笑う時の癖も声も さざ波にさらわれ 花火が鳴ってさよなら またねさえ君に告げられないまま |
藤雨 神はサイコロを振らない  | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | 神はサイコロを振らない | 身体では溶かしきれない 鉛のように、水銀のように ただ君といた日々だけが はらわたの奥で疼いてる 願わくばあらゆる罰も受け入れよう 因果だろう 君の方がずっと痛いのにな 春、藤の雨に囚われて 二度と覚めない幻に沈む 生まれ変われども君が拒むなら 魂の行方は何処へ向かえばいい 柔らかなまどろみに溶ける朝 眠る君の髪や頬 甘くせせらぐ寝息、体温が いつまでも側にあると信じてた 身体では溶かしきれない 鉛のように、水銀のように ただ君といた日々だけを はらわたの奥に閉じ込めてる 未だ降り止まない藤雨を 伝う幾雫の記憶も やがて空に舞い君に届くなら 終わりなき螺旋に囚われ続けていよう 藤の花が朽ちる日まで |
Balloon of Shooting Star 神はサイコロを振らない  | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | 神はサイコロを振らない | Balloon of Shooting Star そのダイヤモンドも 瞬く間に溶けてしまうほど ほら熱を帯びて 今にも彼方まで飛べそうだろ 焦ることはない 答えはいつも側に スロースターターの真ん中っちょ、一番星 星に恋焦がれて空ばかりを仰ぐ ピュアでシャイな少年も 時を越えて 今、夢の途中 あの頃より笑えてるかい? Balloon of Shooting Star 木霊する音に ひと匙の愛と祈りを乗せ また一人ぽっち 夜の迷子の君の元まで 拙いし不器用 んでもって僅かにフラット 揺らいでこそのハーモニーを君に送ろう 音に恋したみたい 魔法ってやつはさ きっと見えない愛や思いやりが 波に化けて ぶるっと震えた声帯や 弾いたブロンズで膨れてゆく Balloon of Shooting Star いつまで君に歌っていられるかな 君のくれた愛を全部覚えている 指数関数的に増えてゆく流れ星を 零れ落ちる前に拾い集めて こうしてカタチにしてゆこう |
ちょっとだけかゆい 神はサイコロを振らない  | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | 神はサイコロを振らない | ティンティンかゆいぜ ちょっとティンかゆいぜ、うん ティンティンかゆいぜ ちょっとティンかゆいぜ、うん ティンかゆいぜ ちょっとティンかゆいぜ ティンかゆいぜ ちょっとティンかゆいぜ ティンかゆいぜ ちょっとティンかゆいぜ うん、心配はいいぜ ちょっとだけかゆい Yeah So ちょっとだけティンティンちょっとかゆい Yeah あ、ちょっとだけティンティティンティンちょっとか ゆい Yeah 今もなおちょっとだけティンティンちょっとかゆい ちょちょちょっちょちょっとだけ ちょっとだけかゆい ティンカーベルの正体 実は僕でした キンキンのグラスに注いだ 人参ジュース、嫌い 人参嫌いさ 宝塚に入りたくて 人参嫌いさ 入学式吐血父さん 人参嫌いさ セナ毛ばかり見つめないで フゥ 安産祈願にコストコでバク転しよう Yeah Q. サンタクロースに何ねだったの? Yeah A. はい、ピスタチオの価格高騰 Yeah ヤブ医者の息子とキャッチボールどう? 暇じゃねえしよ 今、イマジネーション 金平叩いた菅沼 三鷹パンティラ アブラカタブラ Yeah So ちょっとだけティンティンちょっとかゆい Yeah あ、ちょっとだけティンティティンティンちょっとか ゆい Yeah 今もなおちょっとだけティンティンちょっとかゆい ちょちょちょっちょちょっとだけ ちょっとだけかゆい Yeah あと少しで終わりそうな気配 Yeah ラストスパート畳みかけるぜ Yeah ちょちょっちょっちょっちょちょだっと だっけけっけっかゆいかっかっか ティンティティンティティンティンティンティン かゆい |
| 火花神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | | 走馬灯のよう流る冥土で 溺れまいと掻き分ける運命 命乞いし腰抜けの様なら 一矢報いて果てよう 旅の終わりは極楽浄土 ならばいっそ 咲かせてみせよ大輪の花 威風堂々 火花舞い散って漂よう 疾風の如し時代で 身を任せて何処へ往こう 春が吹雪いている 財も宝も名もかなぐり捨てろ 地図にない園 這ってでも往け 志した同士達の血溜まり 屍の山を越えて 何者の子で何処の国で 生い立ちの幸か不幸かじゃなく 果たすべき大義 何の為に咲いて朽ちるか 正体不明能面の声明 皮ごと剥がしてくれよう 丸腰で迎え討つ狂気は 死せど増してゆくばかり 化けてでも生に縋っていたい 惜しくないなんて思ってた この痛みも色付いてゆく 諸行に無常ならば 尚更くたばるつもりはない 猟奇的運命に抗いたい そう易々と溺れまいと 舌先で繋ぎ止める蜘蛛の糸 あの世で待つ彼奴には未だ逢えない 踏み締める諸行無常 |
| The Abyss神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | | 毒、毒 脈を打つ鼓動 ぶれぶれの目眩の 視界に融ける 輪郭を今解いて 透明のButterに着替える The Venus 「幻だ」って微笑み合って 今一つにMelt 瞬きの泡に溺れ 零れる涙 & High 安定剤を今頂戴 I'll be by your side (but don't wanna be with you) 永遠に愛情の奴隷 I'll be by your side (but don't wanna be with you) 光も届かない場所 井戸の底 此処には痛み 畏怖も憂いもない 伽藍堂の声帯 悲鳴めいて 奈落に誘う徒花 もう戻れなくて 抜け出せなくて 僕を染めたカルマ 呑まれれば呑まれるほど 僕が僕であるようで 安定剤を今頂戴 I'll be by your side (but don't wanna be with you) 罪だと知って 戻れやしなくて 永遠に孤独の奴隷 I'll be by your side (but don't wanna be with you) 今ならきっと 飛べる気がして |
| シルバーソルト神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | | 戻れないよ僕たちは 君以外の誰もまだ愛せないまま 頭の消しゴムで 消えてしまわないように フィルムごと丸めて呑み込んでみた 駅前のロータリーがまだ 溜まり場だった頃僕ら 部屋着のままで ぎゅっと手を繋いでいた 戻れないよ僕たちは 君以外の誰もまだ愛せないまま 解けない境目ない時間の紐が 絡みついて纏わりついて 僕を悩ませる I want you back 夏の嫌いな君も 海を見て微笑んでは 面倒臭いフリして 僕にピースを向ける 白く柔い君の 陽だまりみたいな笑みや ふいに溢れる茶目っ気さに見惚れていた 戻れないよ僕たちは 君以外の誰もまだ愛せないまま 解けない境目ない時間の紐が 絡みついて纏わりついて 僕を悩ませる I want you back テレビのセリフを真似合ったり 髪の匂いを嗅ぎ合ってみたり いただきますのたび回すムービー 涙で滲む、遠くなる君 戻れないよ僕たちは 君以外の誰もまだ愛せないまま I want you back 解けない時間の紐が 絡みついて |
| Smoke神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | 神はサイコロを振らない | 安い酒と煙草が 痛み止めになる様な 深い丑三つ時に 白木綿雲ふかして 朝に蓋していたいだけ I wanna kiss you, my baby 触れれば 今だけこうしていたい それでいい? 混じり合って身勝手に愛して 物思いに耽るだけさ 二人、未熟さ故に 淡い夢幻で、甘いほろ苦い嘘で 蕩け合って満たして また虚しさに抱かれて I wanna kiss you, my baby 触れれば 今だけこうしていたい それでいい? 混じり合って身勝手に愛して 物思いに耽るだけさ 繋がっていたいのに Uh 次第に灰に I wanna kiss you, my baby 触れれば 今だけこうしていたい それでいい? 混じり合って身勝手に愛して 物思いに耽るだけ 君に会って叱ってくれたなら 包まれたみたく楽になる 濁りきったガラス窓に 映り込んだ君が薄れてゆく まだ眠れないまま |
| Lovey Dovey神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | | 君の好きな音楽を真似て聴いてみたり 普段は読まない小説に栞を挟んだり 髪の色もファッションも 君の為に全部チューニングしてんだ ドラマみたいなクサい台詞も 似合わないけど 背伸びしたって笑わないでよ All I wanna do is kiss your heart もっと君が欲しいのに 近くて遠い人 花灯の下、桜色した 鼻くすぐる春、夢見月何想う 片っぽのイヤフォンを渡そうと 君に近づいてみる ひらり舞う恋風に想い乗せて どこまで飛んでゆこう 君のいない世界なんてきっと 時の止まった泡沫みたいでさ 大丈夫さって君に言われると 長い夜も明けぬ朝も 越えていけるんだ 魔法の言葉で ドラマみたいなクサい台詞も 似合わないけど 背伸びしたって笑わないでよ All I wanna do is kiss your heart もっと君が欲しいのに 近くて遠い人 |
| Baby Baby神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | | ハイウェイ飛ばしてGo my way 最高速度で君の待つ街まで 長い長い夢を見てる どうやら僕らはロックスターになりたいみたい 毎Live過去最高Overwrite 終わりないような気がしていたMy life Highになる夏、君とずっといたい 逢いに行くよBaby Baby 歌えなくなったって愛の魔法で It's OK! You&I, Love&Peace 曝け出してBaby Baby ありのままの君と踊りたい あわよくば君の心も奪いたい 妄想してはニヤついてる 明日のセットリスト、何曲目で裏切ろう 2A'くらいでHalf time feel 流れるビートに委ねればいい 28都市の旅路の中で 一つ見つけ出したThe answer 第六感的直感に従って生きたいよ 逢いに行くよBaby Baby 歌えなくなったって愛の魔法で It's OK! You&I, Love&Peace 曝け出してBaby Baby ありのままの君と踊りたい あわよくば君の心も奪いたい 来世もずっと 君の側で歌を歌っていたい Baby I love you 夏が終わる 花火よりも刺激的で儚い夏 |
| May神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | | 君が隠れて涙流すなら 僕はピエロにでもなって うんと笑顔にさせるから 僕が途方に暮れてしまったら 君は静かに寄り添って ぎゅっと抱きしめてくれるかい 遥か遠い未来に君の横顔が 僕の隣でいつも、いつまでも May このままずっと雨が 降り続けても君となら I miss you baby いくつ歳を重ねても 二人笑い合いながら 子供みたいに戯れ合っていよう 君と出逢えて何気ない景色が こんなにも綺麗に見えて 全て愛おしく思えた 月明かりすら灯る事のない 暗闇の中でもきっと 君を見つけ出してみせるよ 強がりな僕だから 弱い姿など見せたくはない 僕に似た君の事だから 君と僕二人で いつか見た夜空の向こう 弱々しくとも微かに 光る星を見たと言う 一番星じゃないけど 今にも消えちゃいそうでも あの星がいいと言う May このままずっと雨が 降り続けても君となら I miss you baby いくつ歳を重ねても 二人笑い合いながら 子供みたいに戯れ合っていよう |
| スケッチ神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | | 一人で唄うのは寂しくってさ 友達と始めた映画のようなストーリー 年老いても変わらないよ僕らは 青い春に魅せられたまま こんなステージで唄う夢見て どれほど僕ら歩いてきただろう 離れずに肩を寄せ合って これから先もずっと笑っていよう そう、ずっと たとえば近い未来に 音楽の姿形、全て変わり果てたとしよう それでも今を生きる僕らは この揺らぎ、歪みを信じたい 点と線とで夢をスケッチして 七色の彩りに染まってゆく 平凡だけど不揃いなタッチでも 僕ら色の未来を描いていこう そう、ずっと こんなステージで唄う夢見て どれほど僕ら歩いてきただろう 離れずに肩を寄せ合って これから先もずっと笑っていよう そう、ずっと |