山崎まさよし「山崎見聞録 〜30th Anniversary All Time Best〜」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
月明かりに照らされて山崎まさよし山崎まさよし山崎将義山崎将義中村キタロー・山崎将義月明かりに照らされて ほほえむキミが 悲しすぎる 何を捨てれば このまま遠くへ行けるだろう  言葉をかわさないのは はぐらかしてる訳じゃない 泣きたくない 二人 泣きたくない そうだろ?  これ以上 迷わない もう 待たせないよ キミと一緒じゃなきゃ 出来ないこと たくさんあるから  キミのためってどんなこと オレのためってどんなこと たったひとつでも さがしだせるなら 今すぐ  風の行方追いかけて 知らない国で やり直そう どんな夜でも 手と手を離さない 誓うよ  これ以上 迷わない もう 待たせないよ キミと一緒じゃなきゃ 行けないとこ たくさんある
セロリPLATINA LYLIC山崎まさよしPLATINA LYLIC山崎まさよし山崎将義山崎将義中村キタロー・山崎将義育ってきた環境が違うから好き嫌いはイナメナイ 夏がだめだったりセロリが好きだったりするのね ましてや男と女だからすれちがいはしょうがない 妥協してみたり多くを求めたり なっちゃうね  何がきっかけでどんなタイミングで二人は出逢ったんだろう やるせない時とか心許ない夜 出来るだけいっしょにいたいのさ  がんばってみるよ やれるだけ がんばってみてよ 少しだけ なんだかんだ言っても つまりは 単純に 君のこと好きなのさ  もともと何処吹く他人だから価値観はイナメナイ 流行が好きだったりそのわり古風なとこあったりするのね  性格曲げてまで気持ちおさえてまで付き合うことないけど 一人じゃ持ち切れない素敵な時間に 出来るだけいっしょにいたいのさ  がんばってみるよ やれるだけ がんばってみてよ 少しだけ なんだかんだ言っても つまりは 単純に 君のこと好きなのさ
長男山崎まさよし山崎まさよし山崎将義山崎将義山崎将義僕は長男 長男は大変 一家の将来背負ってる 親戚付き合い 法事の接待 本家の存亡担ってる  この身にせまりくる しかるべき時よ この手にからみつく しがらみの糸よ  なにはともあれ 長男は大変ね  お父さんも長男 お父さんも大変 みんなの安泰願ってる  逃れられない 戸籍上の魂よ いつか夢に見た二世帯住宅よ  そんなこんなで父さんも大変ね  いっそどこか遠く 麗しの君と 世間尻目の 気ままな暮らしがしたい 知らず呼び合う 絆が 運命ならば いずれこの身を 何に捧げればいい  なにはさておいて 僕は長男 長男の災難 時々長男はFeel So Blue
僕はここにいるPLATINA LYLIC山崎まさよしPLATINA LYLIC山崎まさよし山崎将義山崎将義中村キタロー・山崎将義ため息だけが 静寂に消えていった 帰り道 遠い空 ゆれている 街並  すべてに君の やさしい微笑みが 離れない 手をのばしても 届かない場所にいる  もっと君のこと知りたいよ 悲しみも ささやきも 全部見てみたい 苦しいよ 今度はいつ逢える  遅すぎた出会い 胸にかみしめている 痛いほど 気付いたら 夜は終りはじめてる  うまく君の名を呼べないよ せつなくて むなしくて つぶされそうさ わかるかい 僕はここにいる  むくわれない 束の間の夢ならば せめて 偶然の時だけでも はかない うたかたの恋ならば せめて今 君の声だけでも  救われない 痛みだけの気持ちでいい 傷ついても それでかまわない できるなら 今すぐ抱きしめたい 二人だけの 約束を交わしたい  むくわれない 束の間の夢ならば せめて 偶然の時だけでも はかない うたかたの恋ならば せめて今 君の声だけでも
灯りを消す前に山崎まさよし山崎まさよしYAMAZAKI MASAYOSHIYAMAZAKI MASAYOSHI山崎将義眠る前に一つだけ 確かめておきたいこと 一日が終わるときに 灯りを消す前に  目を閉じた暗闇に 君の姿映ればいい 何気ない言葉でも 僕だけに響けばいい  たとえば今日という日に 少しの寂しさ残したとしても 僕らの選んだことが 本当はどこか間違ってたとしても  もし心病めるときも 同じ痛み刻めればいい 人波にのまれそうでも 君の手さえ離さなきゃいい  たとえば明日という日に 悲しみの影を落とすことになっても 確かに言えることは ただ一つだけこんなに愛してる  眠る前に一つだけ 確かめておきたいこと 灯りを消す前に 瞳を閉じる前に
やわらかい月山崎まさよし山崎まさよし山崎将義山崎将義山崎将義笹の舟を 水辺に浮かべたまま 一人岸辺で 流せず見つめてる  暮れてゆく空に 慣れてくる頃 満ち足りた月は 水面をただよう  かたくなに何を 拒んできたのだろう 闇におびえて泣いたのは 遠い昔のことなのに  笹の舟は 風で少しゆれた 僕の影が 行方をさえぎって  やわらかい月に たどり着くまで どれくらいの時が 流れればいい  かたくなに閉じたこの手を そっと開いて 思いが解き放たれてゆく それだけを祈ってる  まだこの心に光が あるのなら ゆるしあえる日がきっと来る その時を信じてる
Plastic Soul山崎まさよし山崎まさよし山崎将義山崎将義 生ぬるい情熱をグッと飲み干して だらしない饒舌をもう黙らせたい  永遠なんていう言葉は 鼻につくから いっそのこと 安っぽいイミテーションでいい  いずれ涙も枯れゆくなら 残された時の中で抱いて せめて身体だけ溶け合うなら 汚れてもかまわない 抜け殻を焼き尽くして  濡れた2人のシャツはもう脱ぎ捨てて 甘ったるいささやきなんかは聞きたくない  いくら綺麗な約束も ウソになるなら 口づけで いまわしいカルマをとめて  やがて痛みもなくなるから まだ胸がうずくうちに抱いて 深く深く感じられるなら 汚れてもかまわない 悲しみを焼き尽くして  ゆずれない互いの性が ジャマになるなら いっそのこと 暗い暗い海の中で  いずれ涙も枯れゆくなら 残された時の中で抱いて せめて身体だけ溶け合うなら 汚れてもかまわない 抜け殻を焼き尽くして  痛みもなくなるから まだ胸がうずくうちに抱いて 深く深く感じられるなら 汚れてもかまわない 悲しみを焼き尽くして  lalalalala…
心拍数山崎まさよし山崎まさよし山崎将義山崎将義中村キタローこの頃はなんかちょっとどっか冷めている そうお互い解ったようなそんな顔してる  笑えないバラエティ番組みたいに…  あの頃はもっとずっと一生懸命で 想いの深さを計り合ったよ  最近君の笑顔なんて見ない  心拍数近づけよう このままじゃ悲しいから 狂おしいほど抱きしめ合おう吐息もむせぶほど しっかりつかまえるよ  噛み合わないことが少し長引くと 僕の知らない君を考えてしまう  どれくらい君のことを知ってる?  重なり合っても探している なんか淋しいから どうにかなるほど求めていたい 切なさにまかせて しっかりつかまえるよ  しっかりつかまえるよ
全部、君だった。GOLD LYLIC山崎まさよしGOLD LYLIC山崎まさよし山崎将義山崎将義山崎将義いつのまにか降り出した雨の音 急ぎ足で行く季節の終わりを告げている ふいに窓を閉じかけた手が止まる しばらくは君のこと思い出さずにいたのに  些細なことからの諍いは いつも二人の明日を曇らせた  今ならあの夜を越えられるかな 君の涙に答えられるかな 胸も苦しくて張り裂けるほど 全部、君だった  互いのぬぐいきれない淋しさを 冷めた朝の光の中でうやむやにしてきた  心にもないうらはらな言葉で わざと二人は傷付け合ったね  今なら上手に伝えられるかな いつも微笑みに応えたかった 胸も切なくてかきむしるほど すべて、君だった  時は静かにかけがえのないものを 遠ざかっていくほどあざやかに映し出す  どんなにやるせない気持ちでも どんなに明日が見えなくても 温もりだけをたよりにしていた  やがて雨音は途切れはじめて 街がにわかに動きはじめる 雲はゆっくり滑りはじめて 部屋は明るさを取り戻してく  風がやさしく頬をなでてゆく 全部、君だった  雨も雲も街も風も窓も光も 全部、君だった 冷めた朝も夜も微笑みも涙も 全部、君だった
僕らは静かに消えていく山崎まさよし山崎まさよし山崎将義山崎将義山崎将義たえまなく道行く人の波に まだつかめない幸せの影を探してる 君が消えていく  少し広くなった部屋に残ってる いくつかのエピソード ずっとここに置いとけないから胸にしまった  晩い春の憂鬱な空の下 めまぐるしく変わる街の中に 戻り道静かに消えてく  いつか僕らがこの場所で描いてた ささやかな未来も 時がたつにつれて違う道を歩き始めた  淡く揺れてる陽だまりの中で 昼下がりのやわらかな風に 束の間の夢を見ていた日  名残惜しそうな花も 週末の雨に打たれて散るだろう  誰も居なくなった部屋のドアを閉めてゆっくり歩き出した  そして見慣れた風景の中で あの日君に言いそびれた言葉を もう一度かみしめてる  歩道橋から眺めた街並 君と僕が過ごした季節が 滲むように遠ざかっていく  たえまなく道行く人の波に まだわからない幸せの意味を探してる 君を忘れてく  晩い春の憂鬱な空の下 めまぐるしく変わる街の中で 僕らは静かに消えていく
8月のクリスマス山崎まさよし山崎まさよし山崎将義山崎将義山崎将義ありふれた出来事が こんなにも愛しくなってる  わずかな時間でも ただ君のそばにいたかった  あの夏を偲ぶように 粉雪が舞い降りる 鳴り止まぬ鐘のように 君と過ごした日々を優しく包んでほしい  僕の記憶もいつか 遠い空に還ってゆくのだろうか  過去からの便りのように 粉雪は舞い降りて ガラス越し 冬の朝 心に秘めた想い 君に届けてほしい  どれくらいの涙が残ってるだろう 今は静かに目を閉じるだけで・・・  思い出を語るように 粉雪が舞い降りる 悲しみに暮れぬように 微笑を絶やさぬように 日はめぐり振り返れば  確かに君がいたあの夏の日に 確かに僕がいた8月の空の下
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