| 虚仮にしてくれずっと真夜中でいいのに。 | ずっと真夜中でいいのに。 | ACAね | ACAね | | はやく伝えよう 痕跡見つかる前に わかっているのに 喉の奥が怖気付く 罪は冷たく ここに留まるんだよ 優しく触って 呼吸ができてるけど 君の血の噴き出る音が 好きでした 時折透ける無邪気さが 突き刺すんだ ふつうの暮らしを 夢見たせいだからかな 温かいほど 衝動抑えられない こんなに名前を読んだり 振り向いたりしちゃだめだよ 僕は僕を 虚仮にしてくれと そう願うんだ そうやって 落ち着けたんだ 肩を組んで歩いてく ゆらゆらと泳いでるみたいな 心地が ほら 慰めてしまう 鳴き虫だってこと 離れてからいつも思うこと 雨は紅く 羽は止まる 違うから これで終わりじゃないってまだ 槌の子になって 掘り返してしまうから いつだってそうだよ 煌めきだけじゃ儚いよ 其処彼処で 思い出が殴るんだよ なんでもっと、って なんて蹴ったりは、しないよ 柔らかな昼下がり 作ったお弁当食べよう ほっとかれて 増えてゆく苔が 僕だとよかった そうやって日々を喰ったんだ こんなに名前を呼んだり 振り向いたりしちゃだめだよ 僕は僕を 虚仮にしてくれと そう願うんだ そうやって 神しばいたんだ 一枚の羽 天使は見当たらない 今日は弱って 撫でる力しかなかった 明るい廃墟にしたくて 庭園の白は 薄明の空へと続き 野原がテクノに揺れている |
TAIDADA ずっと真夜中でいいのに。 | ずっと真夜中でいいのに。 | ACAね | ACAね | 煮ル果実・ZTMY | 割り切る前に黙った 傷つく前に笑った 頷く前に地団駄 流される前に辞めたんだ お守りみたいな ごく僅かな共通点の 端くれだけ握りしめて 今日摂取した夕食も 昼休みを覆う仕草も 知りたい欲求ぶらさがって 偶像の中で探してたんだ これまでにない感覚 強く攻め込まれる 人類なんだしー 自由自在のはずが お利口な素振りで 味がしない 心肺専用 動悸が加速する ルールは 終わりを告げるものでしょ 全身演じきってよ 全開でその程度? 不器用で優しいだけでは 超えらんないです 見栄張ってんじゃない? ちゃんとせい what's your pain? 感情戦を君と 練っていきたいんだよ 萎えるぜ全方位 急にだるいよ 君専用の心構えしかないけれど ぱっぱらと参ろう 信じたいよ 待ち伏せたいよ お帰りって お参りして退治 お大事に対談だ ランバダ 怠惰だ countdown 壊れるのは呆気ない だんだん返事が素っ気ない 暮れゆく方面走って 失って気づくの寒いじゃんか お守りみたいな ごく僅かな共通点の 端くれどこに忘れたの 不安定構造エンドレス 手に入れば雑に扱って わざと居なくなってみたり かくれんぼもたまには大事だと思う 自分を守る念力 ばかり強くなるけど 人類なんだしー 自由自在のはずが お利口な素振りで 味がしない 心配せんよ 動悸が加速する ルールは 終わりを告げるものでしょ 全身演じきってよ 全開でその程度? 不器用で優しいだけでは 超えらんないです 見栄張ってんじゃない? ちゃんとせい what's your pain? 感受性を君と 練っていきたいんだよ 解き明かせないもの 恐れないでいて 読み取れますかね?みつけて 管を巻く 近づくほど 敵である すれ違っても強がりルーザー 誤解ばかり無邪気なアンサー 悪気が無いのが一番ずるいじゃん 壮絶な勘違いでいたいじゃん 逃げても 暇だし 戦いましょう 全身演じきってよ 全開でその程度? 不器用で優しいだけでは 超えらんないです 見栄張ってんじゃない? ちゃんとせい what's your pain? 感情ない時こそ 問い質すんだよ 〈萎えるぜ全方位 急にだるいよ〉 何もやってない癖に 言い訳ばっか口にするなよ 〈信じたいよ 待ち伏せたいよ〉 お帰りってお参りしては 疲れ果てて眠りたい けどほっとけない事態 対駄談 |
| クズリ念ずっと真夜中でいいのに。 | ずっと真夜中でいいのに。 | ACAね | ACAね | | 心臓こじ開けて さらっと食べて 何も感じない 雨の中 ずっと煮込んでも まずいものは 不味い 世の中の意図・書が全部 響くとは限らないこと わかるよもう でも褒められるために目指す 晴れも いいんでしょう 没頭して ちっちゃい悪魔になれたら楽です 頑張ろ ただ凌いで 魘(うな)されるのも一時的な所業 一過性 言い訳です ロンリーナイト 冷蔵庫の灯りが 映し出す 僕の虚無を証明して それは 誰も奪えやしないんだよ 孤独じゃなきゃ眠れない 眠れない 空っぽなオケで 歌う習慣 新参お皿を 舐める探究死因 やりたいことできなくて正解じゃん 言いたいこと言えなくて正解じゃん アドバイス評論人類 脳サンキュ すり減らない日を選ぼうよ だって 余裕がない僕には 劣等感・疎外感・嫌悪感が 成長なんて 今は無理だな ロンリーナイト 冷蔵庫の灯りが 映し出す 僕の虚無を証明して それは 誰も奪えやしないんだよ 孤独じゃなきゃ眠れない 眠れない ほっといて 解いた凝り素早く手放せ 頑張ろ 木枯らし吹け 安心なんて一時的な諸行 一過性 いい加減です 皆が いいと思う曲や歌が 響かない 弱る夜を肯定して その手 時には借りてみたいけど けれど いらない 論理無いと 夢は苦さを増して 夢で会おう?なんてことは まやかし でもそれは 僕の生存戦略なんだよ 孤独じゃなきゃ眠れない 眠れない |
| 海馬成長痛ずっと真夜中でいいのに。 | ずっと真夜中でいいのに。 | ACAね | ACAね | 100回嘔吐・ZTMY | 寝溜めしたって 意味ないの知ってる ぼーっと他人のダンス スクロール人生 機嫌取って礼典 変わり映えない失点 怠惰くるまって 論理集中プレイゲーム shiney likea gingerエール込みで 酩酊 踊(ダンス)っちまう絶頂 返事 オン ザ ホリック 街灯の明かり 照らして my pain 誰かのハッピー 祝ってる 僻んで 焦りが はみ出した かと言って 日差しが眩しいほど 体は だる重じゃん ありがちな 感情モドキを 踊ったとて 何者でもない でも今更 引き下がれない “皆が寝静まれば 僕の出番来る” 冴えないリズムで 踊り明かすからね 海馬まで 灰だらけ 誰が僕を わかった気になれんのかね 夜は情け 肺が鳴け 廃 ネット上で息してる 結んで開いて 顔も見えないやつの 助言なんて0点 一過性のエンカウント 通じ合えない礼儀 命令通りじゃ 傷んでくし いずれ腐ってく はぁーーーー 綺羅キラ星だ 吸って吐いて 貸し借りしよ? 踊ったとて 何者でもない でも今更 引き下がれない “皆が寝静まれば 僕の出番来る” 冴えないリズムで 踊り明かすからね 海馬まで 灰だらけ 誰が僕を わかった気になれんのかね 夜は情け 肺が鳴け 拝 段々スタンスが雑 ダンスダンス ステップ複雑 乱雑に 刻み込まれてしまった 段々スタンスが雑 ダンスダンス ステップ複雑 ただ惨めだけが 夜を庇った 皆が寝静まれば 僕の出番来る... “葬 皆が寝静まれば 僕の出番来る” 冴えないリズムで 踊り明かすからね 海馬まで 灰だらけ 誰が僕を わかった気になれんのかね 夜は情け 肺が鳴け 冴えないイズムで 踊り負かすからね 海馬まで 嗅いだだけ 過去問解いて わかった気になれんのかね 夜明けのbrain ガイアだけhigh |
嘘じゃない ずっと真夜中でいいのに。 | ずっと真夜中でいいのに。 | ACAね | ACAね | | 嘘じゃない 嗚呼 初めましての曲を 今もまだ 思い返します 我侭な合言葉 “ ” 口ずさむ習慣なんです 空想のずる休み 身動きとれない 不登校な日常は 比べようもなく 浸る刹那に 価値あり 君が寝てる時間 私は冴えてる 会いたいの擦り合わせ 被らない習慣ばかり 数えるのやめよ 私のヒビと君の日々を 紡いでゆく発明 途切れてく前に伝えられる 今時間ある? ないかな すれ違った 初めましての曲を 今もまだ 思い返します 我侭な合言葉 “ ” 口ずさむなんて もう嘘じゃない 嘘じゃない 一瞬の煌めきじゃなくて 幻じゃ容易い表現 我侭な合言葉 “さよなら”は言わないで 気にしないでね またぼやいてる 誤魔化し効かない 君次第でね つまらない期待 それしか言えない 消えてゆく瞬間は 確かなり 心地いい?関係ない? 最終は無責任なら 炊き立てのご飯だってそう 私にとっては 贅沢な出来事です 曖昧時代 大丈夫になるための おまじない死体 早急に その次 自分で選べっ!と思うなら 勝ちあり すれ違った呆気ない お別れの曲を 今もまだ 思い返します 我侭な合言葉 “ ” 口ずさむなんて もう嘘じゃない 嘘じゃない 一瞬の煌めきじゃなくて あまりにも重大で盲目 臆病な風は 温くて 腐りそうです 量産的=敵対 お気遣いなら要らないのすけの コソ練無問題 始まぁんない 正正堂堂 前言撤回 偏見うざい じゃあ=邪 体現して ぶち壊すんだよ わかってる わかってる 手は冷たくて 避けることが精一杯だった 虚無な理想が理想 折り合いつけたくもないよ すれ違った 始めましての曲を 今もまだ 思い返します 我侭な合言葉 “ ” 口ずさむなんて もう嘘じゃない 嘘じゃない 一瞬の煌めきじゃなくて 幻じゃ容易い表現 我侭な合言葉 “さよなら”は言わないで 気にしないでね まだぼやいてる 誤魔化し効かない 君じゃないなら つまらない未来 それしか言えない |
| Blues in the Closetずっと真夜中でいいのに。 | ずっと真夜中でいいのに。 | ACAね | ACAね・Kenichiro Nishihara | | 心にもない形 どうしようもない風に吹かれれば ただ 本当になくてはないもの “きっとここになけりゃないよ” 臆病な会話が天才 安心な体温をちょうだい 稀有な存在がこんなに 日々 秋どなりの夕映え眺めて おろおろと出るだけの涙は 限りなくほんとのきもち ちゃんと残ってしまってる苦り 大人になったら美味しく食べれるから “ねぇもう、この記憶は僕らの持ちものです” いい? おかえりって言い合える標準な 日常を描くけど 泣きたい夜があるなら そっと 隣に居させて 教えてよ いつでも 生まれた時から おかえりとは無縁だった ただいまも自分で完結できた あまりにも覚えていないんだ 今思うと 楽しかったなぁ って記憶は冷凍保存したんだと思う 全てを話さなくとも わかってもらえる気がした 頷くだけで安心でした 振り帰りの涙はデンジャー 予告だけでも十分満タン 普通じゃなくとも順風満帆 また 会えたらいいなぁ あの頃みたいに スプーン一杯の穏やかな思い出だけで 暮らしてこれたんだよ まだ 起き上がれない どうか 既存な不安と眠らせて 気づいて傷つけてよ おかえりって言い会える標準な 日常を描くけど 泣きたい夜があるなら そっと 隣に居させて 教えてよ いつでも |