岡崎律子「Love & Life~private works 1999-2001~」の歌詞一覧リスト
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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Welcome to Ritzberry Fields 2001岡崎律子 | |||||
| やさしい贈りもの岡崎律子 | 岡崎律子 | 岡崎律子 | 岡崎律子 | 長谷川智樹 | ときどき もう すべてを打ち明けてしまいそうになると あなたが そっと押し戻す それはやさしく礼儀正しい微笑みで 困らせないように 驚かさぬように こらえて こらえる気持ち すっといられるように こわさぬようにと 息をひそめる 恋の気持ち 涙があふれて 止まらなくなった時も ただ隣に座って ただ心をならべて 待っててくれる フリージアの甘いかおり 春を呼ぶの 花束 あなたが彩る 私の胸 もういっぱいで どうしたらいい あなたは素敵よ どれほど夢中でいるかって 一晩中でも言えるよ でも しまいこんでみせよう 今は 今は 恋よりも |
| A merry December岡崎律子 | 岡崎律子 | 岡崎律子 | 岡崎律子 | 長谷川智樹 | 地下鉄のラッシュアワー 人ごみの中のひとりぼっち はなやいだ夜のはじまり 駈け抜けて帰るひとりぼっち 寒い冬の日の温かなスープ 心よみがえらす 誰か私を呼んで そこにいてと言って du di da はずむ心 いっしょに笑って 胸の奥 きゅっと軋んだ 助けて!なんて どうしたかしら かなしかった日の暖かなニュース 君に届けましょう だから私を呼んで 言いつけていいの du di da 心晴れて いっしょに笑おう 私を呼んで そこにいてと言って du di da はずむ心 いっしょに笑って きっと私をみつけて ここへ来てと言って du di da 涙さえも フッと笑って |
| 流星群の日岡崎律子 | 岡崎律子 | 岡崎律子 | 岡崎律子 | 長谷川智樹 | 今日のたのしかったこと 浮かべて 今日は眠ろう 明日のために 今日を終えるだけで もうせいいっぱい 大丈夫だって全部を抱きしめてほしい こぼれる時がある “流星群 みえるよ 寒いけど起きて” 受話器の声 一番欲しかったんだ ありがとう おんなじ夜空の下ね みえた みえるよ いくつも飛んでる あなたが 声が とても 近いよ とても 今 近いよ |
| 待ちあわせ岡崎律子 | 岡崎律子 | 岡崎律子 | 岡崎律子 | 長谷川智樹 | あなたに逢えるだけで 曇った心も晴れる 前の日 今も眠れないくらい 昨夜も星を見てた やわらかなセーターの胸 あなたの中にいると 世界中が今 ここだけになる 何もいらなくなるわ 遅くなった帰り道で 寒い朝の交差点で ひとりぼっちはつまらない 肩よせあう恋人たち にぎわうクリスマスイブは どこかで二人きりになろう 迎えに行くね なんでもしたい あなたを愛してる 一途に飛びこんだり ひとりでつっ走ったり 気まぐれみたいな愛しかたをしてて ときどき あなたに悪い どんなにどんなに考えても 答えのだせないことはある だけど 愛されることよりも 素敵なことなどないでしょう うまくは言えなくても 大切に思ってるのよ 寒いね と言って小さく笑う あなたを愛してる どんな時もそうよ あなたをいつも ちゃんとね 愛していこう |
| 夢ははてしなく岡崎律子 | 岡崎律子 | 岡崎律子 | 岡崎律子 | 長谷川智樹 | もしもけんかした時には許す隙を ちゃんと残しておいてあげなくちゃだめだよ 泣きたい夜 ひとりきりで抱えこまないで もっと甘えてぶつけてしまうのがいいんだ やさしかった声が 今日は聞こえる なつかしきイエスタデイ 離れた今でも好きだよ いつも素直をとり戻させてくれるから いつのまにか我慢だけが降りつもった もうここではないかもしれない そう思ったの 笑いあって抱きあったり涙もあった それでもなお一緒にいたい二人だったけれど 消息は聞いてる しあわせだよね? 遠くなるイエスタデイ それぞれ譲れぬ夢があった 笑わないで 約束みたいに守ってるの あたたかなHoly night 夢ははてしなく 私を いつもまっすぐな心に帰してくれるから |
| 月下の散歩岡崎律子 | 岡崎律子 | 岡崎律子 | 岡崎律子 | 長谷川智樹 | こんなに一日は長いけれど 一年はあっという間で 今 私にはなにもなくて 曖昧な未来だけれどね 今夜は月がとてもきれい 思い出がスッと降りてくる 明日 いいことがあるかしら ふらつく心を また迷う私を 今ここに ねえ つなぎとめて 見て 月がなんてきれい 明日もきっと晴れるのね 今夜は逢えてよかったわ いい夢を見ましょう この先をめざそう 今ここから またはじまりね 今ここが そう 続いていくのだから |
| 冬の陽岡崎律子 | 岡崎律子 | 岡崎律子 | 岡崎律子 | 岡崎律子 | 次の冬をどんなふうに迎えるかは、今はまだわからない ねえ 聞いたことがある? 白い雪の上にまた降りつもる雪の白い音 逃げこむように夢中になる 夢中になることで今を忘れる かなしみなら もう両手いっぱい 時には もう押しつぶされそうになるけど ああ やわらかな金色 窓越しの私に今ふりそそぐ陽(ひ)の匂いがする 朝が来たね また始まる からだの奥 少しずつよみがえる 泣いてるけど 朝が来るの 心だけは強く持ってと 聞こえる 次の冬をどんなふうに迎えるかは、誰にだってわからない 今を生きて そこを見てて せいいっぱい できるのは ただそれだけ |
| the bright side岡崎律子 | 岡崎律子 | 岡崎律子 | 岡崎律子 | 岡崎律子 | 届いてたメールはちょっといい話 起きぬけの頭に飛びこんでくる 服を着て 木枯らしでも出て行こう 長いトンネル 出口が見えた気分 なにも悲しくなんて思わないで 手にあまるような出来事でも 深く静かに胸に沈む 忘れないけど 思い出になる この日々は しょせんは刹那の連続(つづき) この瞬間を ちゃんと生きていなくては 不意打ちの不幸に足をとられて 涙の中 しばらくは溺れても それを悲しくなんて思わないで 今がそうなだけ 乗り切ってみせて 苦しく切なく素晴らしき日々 悩みのない国 どこにあるの? なにも悲しくなんてないのだから きれいな涙なら何度でも 苦しく切なく素晴らしき日々 忘れてただけ どこでも行ける 苦しく切なく素晴らしき日々 とどまれないの どこだって行くわ |
| 星空にお祈り岡崎律子 | 岡崎律子 | 岡崎律子 | 岡崎律子 | 岡崎律子 | ときどき まじめで 窮屈にさせてる ふいに泣いたりするから 困らせる 笑った私をかわいいって言うから いつでも 笑い顔だけを見せたいわ 会えない時も なにをしてても 私 あなたで気が晴れるよ 恋してる 揺れている 大好きだよ ほんとにね いくらでも一緒にいたくなる すべてを乗り越える勇気 あなたが 今日はありがとう 遅くなっちゃったね 時間がたりなくて いつもくやしい やさしい涙 つよい心も みんな あなたが連れてくるの 恋してる あふれてる 大好きだよ 眠れない夜はね 電話くれていいよ “おやすみ”しないで話そう 朝まで ふたりで星を数えましょう 朝まで |
Welcome to Ritzberry Fields岡崎律子 | |||||
| White Land岡崎律子 | 岡崎律子 | 岡崎律子 | 岡崎律子 | 蓮沼健介 | 誰を待つの 壁にもたれ もう時計ものぞかない 期待としょんぼりを繰り返してる12月 このままじゃ帰れない気がして 泣きだしそうなこの空の下 歩道橋の上から見てる賑わいの渦 入れない 映画みたいだ ライトアップの道 うごめく人 光と雪の魔法 秒読みの街をぬけ出して 嘘も涙も超えるんだ そこで逢おうよ White Land 願いが叶いますように でも時々は待ちぼうけもある だけど 忘れないでいて いつだって 朝の来ない夜はなかった 軽やかに行こう 胸の荷物は誰にもある 寒い夜 窓をあけて しんとした空気を吸う 耳を澄まし 本当の声ひとり聴くよ White Land 祈りこめて希望つないで 明日を誓う夜明け プレゼントがある 愛をこめて わかりあえるあなたに |
| ~ハミング~岡崎律子 | 岡崎律子 | 岡崎律子 | 岡崎律子 | 長谷川智樹 | まじめで踏みはずさない 私の堅い人生 思い切ってジャンプもした ここは 今 どのあたり 思うより たやすい事 その逆も よくある事 考え過ぎが いけないと わかってて くり返す まだ早いかも 遅いかも いつも迷う それはタイミング だけどAll right. さあ今だ その時は わかる その頃 彼に夢中で もっと喜ばせたくて それだけに 心くだいた 今は もう なつかしい 別れはとてもかなしい 嘘や卑怯にも出会う でも やめない 明日を見たいから ふるいたたせて 外へ出れば 容赦なく 靴を踏まれてる Bad Morning Train それでも行く 晴れた空 あおぐ 悩んでいても 抱えこんでも 同じこと 朝はやってくる Good Morning JAM 大好きな その声を聴こう さあ今だ 行こう その時はわかる |
| 12月の雪の日岡崎律子 | 岡崎律子 | 岡崎律子 | 岡崎律子 | 京田誠一 | にぎわう街も 息をひそめて 白く降りつもる頃 まるで今夜 世界中にね 私たちだけ もう逢わないわ 決めてきたのよ かなしいことじゃないの 瞳の奥 ほんとのことは わかってるんだから White Christmas Night Last Christmas of Us White Christmas Night It's Over Now みつめあうたび 愛しあうたび いたみを抱いてきたの そんなことも 今は忘れて 静かな夜だから White Christmas Night Last Christmas of Us White Christmas Night It's Over Now 忘れないでね 離れたあとも 二人だけのChristmas Night 愛のかけら 胸のどこかに 小さく刻んで 行かなくちゃね 指をほどいて Merry Christmas & Good-bye |
| Moonshadow岡崎律子 | 岡崎律子 | 岡崎律子 | 村山達哉 | 村山達哉・磯江俊道・加藤敏樹・加藤道明 | 暗い夜 月あかり ひとりで見てた夜の向こう 聞こえたの 背中から それでいいの? このままでいいの? 憂鬱 退屈 幸せ 流されるように生きてる 誰か私をみつけて 消えそうな心 叫んでた あなたの手 その指から こぼれてくる愛の囁きを きかせて さわっていさせて あなたより あなたよりも 大事なことなんてないのでしょう 生きてる意味がわかるから 誰が見ていなくても 私の心がいつも見てた 神様が試してる 嘘をつくの? 素直になるの? 逢いに行きたいのならば どこへでも行こう 今すぐ 何が起ころうと平気 今の私には走れるわ あなたの手 その指から こぼれてくる愛の囁きを きかせて さわっていさせて あなたより あなたよりも 大事なことなんてない気がした 生きてる意味が欲しかったから あなたの手 その指から こぼれてくる愛の囁きを きかせて さわっていさせて どんな日も どんな事も 永遠などないこと知ってる それなら 今を生きてみるだけ 生きてゆくしかないの |









