じん「BLUE BACK」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
NEOGOLD LYLICじんGOLD LYLICじんじんじんじん不完全な 僕を 生き写したような 音色 いつか 途絶えてしまった 歌えなくなっていった  不恰好な 声の みんな、無視していた曲を 今も覚えているはずさ あれを「ラブソング」って言うんだ  時代はワープして 君は置いてかれるから そんな涙 誰にも気づかれる訳ないだろ  だったら 泣き喚こうぜ マイクロフォンを ひっさげて  もう一回 強がって 吐き出して 胸を焦がして  限界に気がついたって 足掻いて バカな君は歌う  何万回 消えたって 消えないで 響いた あの曲は  そうやって 唄うんだよ 気づいたかい NEO  「初めまして」は 済ませたかい NEO  無観客の 今日に 埋もれていったような 声色 いつか 奪われてしまった 聞こえなくなっていった  覚えておきたいんだ あの不確かな 気持ちを いつか描いた 理想を それが 勘違いとしても  それなら 今日から 僕らで 焼き直そうぜ 神様の目の前で!  もう一回 間違って 傷ついて 心を壊して  認められない道を選んで バカな君は笑う  そうやって 泣き声が 絡まって出来た あの曲が  聞こえたんだろ 応えてよ NEO  こんな 四小節に願って 夢を託して  「当然」に 抗って 逆らって バカな君は歌う  忘れられたって 死なないで 響いた その曲は  「希望」って言うんだよ  やっと 気がついて 高鳴った 胸を焦がして  限界に気がついたって 足掻いて 僕と君は歌う  何万回 消えたって 消えないで 響いた この曲は  こうやって 唄うんだろ そうだろ NEO  「初めまして」は 届いたかい NEO
未だ、青い (BLUE BACK Ver.)じんじんじんじんじん風、一つ 染まっていく音を たなびかせて  流れ出す 朝焼けの空を 飛んでいく (通りすぎていく)  聞こえた 震えてる声の 君は誰だろう なんでかな 会いたくなったんだ 会えるかな  夢、一つ 鞄のポケットに 忍ばせて (忍ばせて)  鐘、一つ 始まりの朝に 遠く響く (鳴り響く)  思い出す 結んだ指に 残った温度は 今も未だ 青く残っている 褪せぬまま  「鳥や、雲じゃないから 飛んでいくのは、無理だね」  それだったら 歩き出してみよう  そうやって 描いた今日を 通り越して 明日はもっと 君のそばへ  前へ、そう前へ 少しずつ 進んでいく  一歩、五十歩、百歩 踏み出して 揺らめいている君が  青く滲む 青く滲む 綺麗に 会いに行く 会いに行こう 今すぐ  波、白く さざめく音に 耳を立てて (耳澄まして)  赤く、青く、 夕映えの空 昇る星 (瞬いている)  不思議と 不安な旅も 怖くないから 手を振って 俯かないように 歩いていく  「憧れても、願っても 誰にもなれないな」  それだったら 自分になってみよう  そうやって 目指した今日を 飛び越えて 明日はきっと 会えるから  じゃあね、そうしたらね、 一緒に 何を話そう  一歩、五十歩、百歩 重ね合って 紡いでいく時間が  融けていく 融けていく  それでもいつかは 夢が終わるなら それでも良いかな 君がいるんなら  世界の中で 出会えた君が 理由になったら それでも良いかな  一人の今日を 飛び越えて  描いた今日を 通り越して 明日はもっと 君のそばへ  前へ、そう前へ 少しずつ 進むよ  一歩、五百歩、千歩 繰り返して 指に触れる君が  青く滲む 青く滲む 綺麗に いつまでも そばにいて 良いかな  良いかな
Summeringじんじんじんじんじん入道雲は 屹と 紙に描いた 落書きでした  嗄れた声は 屹と 聞き違いの 耳鳴りでした  息が詰まる程 目を覆いたくなる程  全部が綺麗でした 彼れを 如何と呼ぶんでしょう  君は  追想 錆びた鉄橋 人知れず 足を向けました  湿気った匂いが きっと 逸れ者の 逃げ場所でした  薄い缶バッヂも すぐ剥がれたシールも 全部 宝物だったのです  いつしか、真面になったんだ 其れが何でか、本当に 時折、恐ろしくなるのです  バイバイ、My D××r 如何か、汚れないでいて 真っ青な風景に 繊細な儘でいて  過ぎ去る夏が 息を止めた頃に 今更、後悔に 耽たのです  降る、夕立に 晴れ上がりが覗く 厭に澄んだ 風合いと匂いのまま  潸然、頬を打った群青に 気が付けど  悲しい哉、忽然と 去ってしまうのです  拝啓 僕は 屹と 馬鹿にされるのが 嫌でした  陰気な奴と ずっと 虐められるのが 嫌でした  だから、愛しくて 手に余る物 全部を  全部 置き去りに 生きたのです  降る、夕立に 晴れ上がりが覗く  吸って吐いた群青に 溺れそうな程  卑しい哉、思うのです ずっと  怱々  バイバイ、My D××r 如何か、忘れないでいて 真っ青な風景に 傷を遺していて  過ぎ去る夏を 何度も書き捨てて 失う決心が 付いたのです  入道雲は 屹と 僕の描いた 落書きでした  歪んだ空も 屹と 一人分の 幻でした  触れれば、痛む程 目を背けたくなる程  全部 本物に 見えたのです
ヘンシンじんじんじんじんじんいっせぇので 染まる 大人たちを 真似る 真似る 真似る きっとキレイに なっていく  8歳くらいで ハマる 人ごっこを 演っていく 演っていく 演っていく みんなキレイに 成っていく  チントンシャントン 前倣えで 落っこちて チャントンテントン 真っ逆さまだ  大ッ嫌いな 正しさと 尖った恋が 糸引いて ニンゲンみたいな バケモノが育つのさ  あぁ、妙なポーズで高らかに 君が笑う  ずっと響いてるのは とんだ人擬きの 悲鳴(メロディ)  さぁ! 粘、と 滑らかに 痛い位 グロテスクに 上等に演っていた 姿を脱ぎ捨てて  誰もいない 痛い夏の隅で 歪な 主人公(ヒーロー)に  さぁ、なっちまえよ なっちまいなよ  世間様(せけんさん)が 決める ヤベえやつを 決める 決める 決める みんな嘘に 成っていく  テレビで言っている きっと未来は 死んでいる 知っている 知っている 知ったふりして 生きていく  あぁ、なんだかんだ 足掻いたって 虫の息で 伝えたって そんなもんは どうせ無駄な事  わかりきってんだ きっと それなのに一体 どうしてどうしてどうして こんな顔になる?  大ッ嫌いな 正しさに 挑んで今日も 馬鹿を知る 負けフラグを 吐きながら 喚くのさ  4:3の画面 「端(はじ)」と「隅(すみ)」で ワルモノだったのは どっちだい ねぇ、どっちだったの  お天道さんに 腹向けて 腐って 這って 溶けていく  痛い 痛い 夏の隅に 痕を遺す  大ッ嫌いな 正しさを 壊して 裂いて 食べていく ニンゲン嫌いの バケモノでいたかった  あぁ、妙なポーズで高らかに 君が笑う  きっと届いてるんだろ こんな人擬きの 悲鳴(メロディ)  さぁ! 粘、と 滑らかに 痛い位 グロテスクに 上等に演っていた 姿を脱ぎ捨てて  誰もいない 痛い夏の隅で 歪な 主人公(ヒーロー)に  さぁ、なっちまって なっちまって もう僕らなんて 蹴っちまってよ
イライラしている!じんじんじんじんじんあ~~~~~! イライラしている!  ちょ、ちょ、ちょ、 待って頂戴な 人生詰んでんじゃん  そこらかしこで あっちこっちで 皆死んでんじゃん  「忘れちゃった」なんちゃって ジョークが効いてんじゃん  満員電車に リップトークに 乗って ドンブラコ  え、なんそれ すごいね キマってる あ、どうりで値段も終わってますわ  健全な一般庶民じゃあ 買えないけど  ねぇねぇねぇ  将来夢って決まってる? まぁ、とっくに募集も終わってますが  安心とバイ菌だらけの 檻の中  あ~あ 目が覚めて 張り切って行ったんぞ って けっつまずいて 不意に見返してみれば  金玉の中から 人生脱線してんぜ  あ~~!!! あ~~!!! イッライラしている!!  這いつくばって ベソかいて くたばるなんて どっ白けてんな  はらわた ニラニラしている ニヤけてんじゃねぇ てめぇ その面覚えたぞ  もうええ もうええ (oeo)(oeo) アカン! 脳細胞が終わっていく! (oeo)(oeo) シャレんなんないくらいのペースで (oeo)(oeo) クソ喰らえな 今日が始まる  VIVA LA ご乱心 チューン シャバダバ シャバダバ  な、な、な なんでもないです やるだけ 無駄なんで  どうでもいいです そうやって 騙し騙し  なんにもないです 慣れあって 安定 不安定  しょうもなさ過ぎて ワロてまうわ  あ~ どいつも コソコソやってる どっか ネジとかトンでる  「噂話なんてファンタジー」 たって 興味あんでしょ  まぁまぁまぁ 必死に下げて 回ってる 今日も ニチャニチャやってる  常識人ぶっちゃえ もう嬲っちゃえ つって  快感まみれ マジでBooo  高すぎたプライドで 人生パンクしちゃうぜ  あ~イライラしている  お上品に気取って カマトトぶって ぶっ壊れてんな  いつまで ヘラヘラしている 流されんじゃねぇ てめぇ 金玉ついてんだろ  あ~~!!! あ~~!!! イッライラしている!!  死んだ後でヘラって 「恨めしや」って 真っ平御免だ!  はらわた ニラニラしている バカにすんじゃねぇ てめぇ(規制) 風情がよ  もうええ もうええ (oeo)(oeo) 俄然 脳細胞がキマっていく! (oeo)(oeo) シャレんなんないくらいのペースで (oeo)(oeo) クソ喰らえな 今日が始まる  VIVA LA ご乱心 NOW  ホンッッッッットに イライラしてる!!
しゃべくりカタブラじんじんじんじんしょけんしゃべくりカタブラ 時間が溶ける 魔法にかかってる  まだ口回るんか つって応戦してる 微妙にハモってる  あら、そろそろ閉店? 待って、終電?  なんて冷静気取り なんちゃって バニラフロート頼んでおいたげる  かれこれ語るんだ ゾクゾクと来てる 呪文を唱えてく  その続きは一体どうなっちゃうの 燃料注いでく  よもやまでナイーブな そんでスイーツな 鮮度満点 産地直送トーク かなりグレーな花ばっか 咲いて散る  今夜ってどうすんの? まさか帰っちゃうの?  現状続行! そう ダベんのって無料 共有すんの まぁ飽きんったらないね  弁明不要 ってかもう自語っちゃって どうぞ  良いじゃん 続行 もう続行 超続行  脱線上等! ごうつくばって 時間縫おう  騒々しい 脳死 夜通し もうどうしようもないね  何回すんのって 話が接種したいの  何べんもしよう もうそうしよ もうそうしよ  あれ、それ行けるんだ 話題が尽きない お互いわかってる  また口が悪いな なんて乗っかってる ガソリンも撒いてる  さすがに良い加減 もうヤバいって  ちょっとそろそろもう眠いねぇなんて また二時間経って ギア上げる  まだまだまだ語るんだ キマってきてる お互いバグってる  言葉だけで ブルーなセレナーデ デュエットかましてる  ってか明日早いね しょうがないね いっそ完全オール 確定コースで 壊れたエンジン 踏んだげる  今夜ってどうなんの? いや、もうわかってんの  現状続行! あぁ ダベんのって最高 青春すんの まぁ飽き足らないね  暴走しよ さぁ黙んないで どうぞ  良いじゃん 続行 もう続行 超続行  脱線上等! ごうつくばって 時間縫おう  騒々しい 脳死 夜通し もうどうしようもないね  何回すんのって 話がもっとしたいの  何べんもしよう もうそうしよ もうそうしよ  しゃべくりカタブラ 時間が溶ける 魔法にかかってる
シーナじんじんじんじんじん時間切れ アラームが回っている 鞄の奥から 覗いている  今日も うまくいかないね どうせ間に合わないし もう少し眠ろう  君の好きだった 漫画も 期限切れした チケットも  全部 捨てちゃえばいいや そうすりゃ 楽ね 考えたよ 考えているけど  これはいらない だけど 失くすのは怖い 離したら 壊れちゃうような 気がしてんだ 一人確かめる 悩める子羊の 皮に包まって まだ眠る  あぁ 悩ましい 馬鹿らしい いじらしい 答えなんていらないのに  「もうやめにしたい」だなんて 言ったそばから 上の空だこと  浮ついている 矛盾をしている 画面の中 伝って落ちる 叫んでは 痛む喉に 香る ペトリコール  白々しいな (しいな) 私たちはとっくに オンボロ  戻して欲しいな (しいな) 全部 やり直してさ もう  壊して欲しいな (しいな) 一人じゃ 生きていけないように  あれ、おかしいな こんな 馬鹿な人じゃないのにな  あぁ 下手を打って ダブルを買う デカいスプーンで 放り込んで 胃を焼かす  不貞腐って ハイになって 臍を噬む 酷い デチューンに 興じて rap tap rap tap tap  まるで汚い でも替えも利かない 逃したら 逃したで って言えりゃ言いが 俄然に燃え上がる 飢える 血眼になって 愛だなんてもんを望む  まぁ 浅ましい 愚かしい 人らしい 解っていて 間違うのね  もう「しょうがない」だなんて 子供騙しが 通じないんだもの  グラついていく 崩壊していく 画面の中 指を這わす 縋っては 痛む日々に 無情な アンコール  忌々しいな (しいな) 私たちは とっくにエンドロール  拒んで欲しいな (しいな) 全部 優しすぎて もう  痛々しいな (しいな) 全部 全部 忘れたいのに  あれ、おかしいな やっと 幸せになったのにな  白々しいな (しいな) 私たちはとっくに オンボロ  戻して欲しいな (しいな) 全部 やり直してさ もう  壊して欲しいな (しいな) 一人じゃ 生きていけないように  私、おかしいな おかしい人のままが 良かったな
Newton (BLUE BACK Ver.)じんじんじんじん緩斗冷え切った太陽に 見放されて ずっと 縛り付けられている 星の上  逆らったメッセージが 流れ出して 落ちて 凍った街の上 砕けていく  きっと誰も ただ独りで 口を噤みながら 笑いながら 泣いているんだ  「これじゃない」「愛してる」 「大嫌い」「大好き」 痛く、重いくらいの 想いが溢れる  今日も矛盾して 冴えていく この感情は 音の中で初めて 惹かれ合うんだね 歌の中で初めて 響き出すんだね  冷め切った体温と 並んだ無表情に 臆病になっていた 街の上  敵わない 暴力と 史上稀な 超重力に 名前も 選ぶものも 決め付けられている、なんて  どこかで 吐いた言い訳が 声を奪ったまま 呪いみたいに なっていたんだ 今更  「変われない」「解ってよ」 「信じて」「嘘つき」 嫌になるくらいの 想いが渦巻く  今日も 振り回されていく もう両足が 飛び上がる準備をしている  何もかも 反発して 崩壊して 滲んでいく  「否定したい」「信じたい」 「嘘だよ」「そうだよ」 「嫌いじゃない」「好きじゃない」 「全部が」「一つが」 「変わりたい」「解りたい」 「どうしたい?」「どうしよう」  「聞かせない」  「聞かせて」  「伝えたい」「愛してる」 「大嫌い」「大好き」 痛く、重いくらいの 想いの先まで  今日もまた 歌い 叫んでいる この感情が 音の中で初めて 惹かれ合うまで あなたのその胸で 響き出すまで  「愛してる」  「大嫌い」  「嘘だよ」  「大好き」
ステラ (BLUE BACK Ver.)じんじんじんじんじん涙が 夜に溶けて 空が今日も 遠くなる  未来が 綴じたように 暗闇が 満ちている  あぁ、醜い心も 掠れそうな言葉も すべて 見透かしたように  星が輝いていた  「夜鷹のように 高く 空を 駆けて往けたら  綺麗だって囃されて 特別に なれたのに」  そう、俯いた目には 憧れしか 映らない  誰かの書いた 地図じゃ 灯る場所は 探せない  あぁ、僕らの現状は いじらしく フラットして  気を抜けば 明日が 昨日になってしまう  これはそう 今日を諦めなかった 故の物語(ストーリー) 風切羽 響かせて 空を目指して  惨めになって 嫌になったって 輝いてる夢を 叶える羽は 疾っくの疾うに 生えていた  吐き出す 息が白冷めて 声も聞こえなくなって 燃え上がる 体温が 夜空を焦がすまで  誰よりもっと もっと向こうへって 羽ばたいた 星の一瞬を  あぁ、夜空はずっと待っている 灯る日を、待っている  きっと きっと  「いつか」なんて 誤魔化して 「誰か」に なすりつけて 「どこか」なんて 慰めて 「なにか」に 縋っている  あぁ、それこそが僕だ 汚れきった 心だ  夜鷹には なれないな だから今日を 飛んだんだ  あぁ、僕らの結末は 面白いほど ナーバスで  予測なんて 一つも 宛にならないから  これは まだ僕を諦めなかった 故の物語(ストーリー) 嗄れた喉を 響かせて 後悔を追い越して  世界にとって 僕にとって ふさわしかった 役なんて 要らない 知らない 所詮 僕は僕だった  それなら どうかこの涙を 忘れないで 疲れ果てて この空から 落ちるまで  今よりもっと もっと向こうへって 羽ばたいた 星が鳴いている  あぁ、夜空が白け出している 陽が昇り出している そっと  あれから 始まって これから 終わっていく  一つ一つ、一瞬を 確かめていく  誰とも 同じじゃない 誰にも 似ていない  一人、一人、 とても不確かな空を飛んでいるのさ  僕らの現状は 気持ちひとつで シャープして  怯えていた 明日を 昨日に 変えてしまえる  これはそう 今日を諦めなかった 故の物語(ストーリー) 風切羽 響かせて 空を目指して  惨めになって 嫌になったって 輝いてる夢を 叶える羽は 疾っくの疾うに 生えていた  吐き出す 息が白冷めて 声も聞こえなくなって 燃え上がる 体温が 夜空を焦がすまで  誰よりもっと もっと向こうへって 羽ばたいた 星の一瞬が  あぁ、夜空を照らし出している 淡く光っている  ずっと ずっと ずっと
Worlders (BLUE BACK Ver.)じんじんじんじんTeddyLoidきっと君も きっと「あの声が呼んでいた」って 言うと思うんだ  最初の一歩 響いて 流れ出した 不可思議な ブルーズ  足りないものばかり 何度も何度も数えて いらないものばかり 何個も何個も抱えて  目を閉じた瞬間 始まった物語  頭に鎖で 錠をした 言葉じゃ ずっと頼りないから  その代わり 震えた喉の奥が そっと空気を揺らして 何度だって 鳴り渡る  「Do」「Re」「Meet」 を重ねて 紡いだ 君のまっさらな歌  青く 赤く 淡く 熱く 未来だって 描き上げる 染め上げて  風に濯がれて 夢の前で 立ち尽くしたまま  僕は 君は 知らない 消えない メロディを 思い出して  戸惑い気味に 笑いながら 今日も 歩き出した  きっと君も ふとした時に 浮かぶ歌が あると思うんだ  最初の方が ちょっと歌えなくなった いつかのブルーズ  間違ってる 合ってる ばかり何度も唱えて 怖がってるばっかで にっちもさっちも進めない  誰もが主役で 語り役の物語  心の呪いを 解いたって 正しい道は 見つからないけど  その代わり 理屈の重いドアを こじ開けていく魔法を 乗り越えていく魔法を いくつも見つけたろ  同じ道のりが 奏でた それは泣き声の歌  側で 隣で 道の先で 何処にいたって 聴き取れる 輝いて  震える体が 動かなくても 構わないから  いつか ここで 聞いた 聞こえた 声を 思い出して  Oh yeah Changing the world Oh yeah Singing loudly  Oh yeah Turning the world Oh yeah Let's keep singing  Oh yeah Changing the world Oh yeah Singing loudly  Oh yeah Turning the world Oh yeah Let hear love song  「Do」「Re」「Meet」 を重ねて 紡いだ 君のまっさらな歌  青く 赤く 淡く 熱く 何度だって 鳴り響く 響かせて  風に濯がれて 夢の意味も わからないまま  僕は 君は 知らない 消えない メロディを 追いかけて  音に乗せて 笑いながら 歌う 未来の歌を  今 ありのまま  Oh yeah Changing the world Oh yeah Singing loudly  Oh yeah Turning the world Oh yeah Let's keep singing
BLUE BACKじんじんじんじんじん新しい朝に 涙を拭いて 嘘くさい空気にも 慣れた頃  霞む目の奥で 何かが燃える あの眩しさが うざったかったな  しょうがないさ なんて誰かが泣いて さよならもせずに いなくなるだろう  「仲間外れ」って 便利な呪いで 誰も 悪く 責められないから  僕らは 痛感して 今日も 呪い合って  一生 消えない傷は 消せないなら 誇っちまえよ  待って 目を逸らさないで  振り返って 今、叫び返してくれよ  常識の向こうにも 答えはあるんだぜ  全部壊して 声も通らない 地獄なんて 今、抜け出して 君と  みっともなく 青い歌 歌ってたいんだぜ  ほらまだ 聴こえている 深く暗く 遠いところから  ほら 刻む リズムは 続いていく  鼓動でも 震えでも 怒りでも ずるい弱音でも  早く応えなくちゃ 寂しいだろ  (ギター!)  泣いているばっかじゃ 喉が枯れてしまうけど  ほら 消えない傷が 消せないまま 歌に変わっていく  待って まだ冷まさないで  振り返って 今、思い出してくれよ  常識の向こうまで 迎えに行くんだぜ  もっと 急かして 愛の流行らない 地獄なんて 今、蹴とばして 君と  何処までも 酷い旅 続けてくんだぜ  君が願うなら 持っていきゃ良いだろう  捨て損なって 悩んだり 悔やんだりしよう  忘れらんない全部が 思い返す 全部が  うざったいくらいに 輝く 青く 青く また
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