| COME and GOストレイテナー | ストレイテナー | Atsushi Horie | Atsushi Horie | | 孤独越える旅 葛藤抱く日々 呪縛解く鍵 come and go 加速する時代 バイアス掛かる視界 目眩く展開 come and go 昨日から来た 明日はまだ わからないんだ free rein 過去から来た 未来は今 変わっていくんだ free rein 弧を描いて 虹が架かって 引き裂かれた世界を繋いでいく もう 泣かないで きみは笑って 押し殺した感情を解かしていく 塞いだ壁を突き破って 駆け上がる道の途中で その声が聞こえたから 夜を走る岩 雨を泳ぐ鳥 愛を叫ぶ星 come and go |
| Zero Generationストレイテナー | ストレイテナー | Atsushi Horie | Atsushi Horie | | ボケっ放しでツッコミは無し 頭隠して身から出た錆 長いものに巻き付かれて 今夜は酔いたい気分さ 朝まで付き合って 伏線だらけで回収できずに 塵も積もれば山あり谷あり 臭いもので蓋が閉まらない 一緒に居たいだけさ 一人にしないで ぜんぶ終わらせようぜ ゼロから始めようぜ ぜったいに成功させようぜ 胡散臭い感謝祭 一切合切金輪際 No thank you 徒手空拳で矢面に立ち 正直者なんです馬鹿見てもいい 怖いものは知らぬが花 ただ泣きたい気分さ 同情は要らないって ぜんぶ終わらせようぜ ゼロから始めようぜ ぜったいに成功させようぜ きな臭い起爆剤 一切合切金輪際 Have a nice day 出鱈目デスゲーム 出たとこ勝負で上ってきた 満更ワンダーランド 忘れた頃にまた会えるさ |
| Skeletonize!ストレイテナー | ストレイテナー | Atsushi Horie | Atsushi Horie | | 雲が割れて 星を見せる 冬の終わりに 何かが変わる そんな予感 胸は高鳴り 諦めるな あと少し 望むなら もっと 嘘ならば 最後まで 騙してほしい ハテシナイ物語 この手で記していく 傷つき 穢れても この身はたったひとつ 朱く焼けた空の彼方 青く澄んだ闇の奥へ あがきながら もがきながら 今は進むから 霧が降りて 花を濡らす 春の始まり 誰かが歌う あのメロディ 声は重なり 振り返るな 大丈夫 踏み出せば きっと さよならは 最後まで 言わないでほしい Skeletonize! ハテシナイ物語 この手で記していく 傷つき 穢れても この身はたったひとつ 朱く焼けた空の彼方 青く澄んだ闇の奥へ あがきながら もがきながら 今は進むから 未来を掴むから Skeletonize! |
| Exelionストレイテナー | ストレイテナー | Atsushi Horie | Atsushi Horie | | The tale within your gaze Emotions unspoken A maze Yearning to grasp Unreachable depths In shadows people dance Echoes of whispers Lost in a trance Yet our bond endures The midst of silence We discover solace In the dark we embrace Each other we find grace The midst of struggles Our spirits interlace Against the storm we survive With each heartbeat our love resounds Beneath the stars We find our way All through the night We'll never stray Across the age Our love remains Together always Come what may We pray With every touch our hearts align Even in dreams I feel you near Our future together shines so clear Exelion Exelion Shout in the void Exelion Beneath the stars We find our way All through the night We'll never stray Across the age Our love remains Together always Come what may Exelion |
| リヒトミューレストレイテナー | ストレイテナー | Atsushi Horie | Atsushi Horie | | 花を贈って 別れを告げる 時を回して リヒトミューレ 連なる山脈の先 静謐を求め 絡まる足 纏う霧 洞察を高め 新たなる旅立ちの時 明滅の中に 始まる革命のエチュード 喪失の果てに 予言が当たれば 午後から雨になる ふたつの景色が 重なりひとつになる 守りたい いつかは 壊れる世界と知りながら 傘を失くして ごめんと笑う 時を戻して リヒトミューレ 連なる山脈の先 静謐を求め 絡まる足 纏う霧 洞察を高め 新たなる旅立ちの時 明滅の中に 始まる革命のエチュード 喪失の果てに 記憶が確かなら 夜には雪になる ふたつの身体が 繋がりひとつになる 帰りたい いつかは 叶わぬ願いでも 守りたい いつかは 壊れる世界と知りながら |
| 雨の明日ストレイテナー | ストレイテナー | Atsushi Horie | Atsushi Horie | | 始まりと終わりが 同時にある場所で 優しい雨に変わる明日 ひとつの傘 肩を濡らすから あと少し近づく理由ができた 触れた指がやけに冷たくて 笑ってた あの時気付いていたよ 手に入れられないものばかり求めて 諦めることには慣れていたけど ドラマみたいには上手くいかないかな でも言わなきゃ 一緒にいたい ずっとね 逃したバス 次まで待つから あと少し話せる時間ができた 困った顔がなぜか可笑しくて 笑ってた あの時気付いたんだろう 始まりと終わりが 同時にある場所で 優しい雨に変わる明日 乗り越えられない痛みを抱えて 目を逸らすことには慣れてしまっても マンガみたいには強くなれないよな でも生きなきゃ きみとなら 手に入れられないものばかり求めて 諦めることには慣れていたけど ドラマみたいには上手くいかないかな でも言わなきゃ 一緒にいたい ずっとね ずっとね |
| インビジブルストレイテナー | ストレイテナー | Atsushi Horie | Atsushi Horie | | 思えばもう何日も夢を見ていない 繰り返すだけの日々がそうさせたのか 傾く影の中に落とす足跡 取り戻すことはきっとできない 何ひとつ 求めたすべてが 失うものになって 与えたいはずなのに 奪われるのが恐くて 気付いて 傷ついて だからぼくは きみだけには 触れられない 例えば賢者の贈り物の話 無駄にしただけの価値か そうじゃないのか 蓋をして鍵をかけて捨てる 明日も 忘れ去ることはきっとできない 何もかも 求めるすべてが 失うものになって 守りたいはずなのに 戦うのが恐くて 馬鹿で 泣いてばかりで だけどぼくは きみだけには 笑ってほしいんだ 求めたすべてが 失うものになって 与えたいはずなのに 奪われるのが恐くて 気付いて 傷ついて だからぼくは きみだけには 触れられない きみだけには 見えなくていい |
| 工場夜景ストレイテナー | ストレイテナー | Atsushi Horie | Atsushi Horie | | In the quiet of the night I drive through the streets Beneath the gentle rain Where city lights no longer thrive Through the empty maze Beyond it, the factory lights Led by a guiding force To where my hopes reside I think of you in silent midnight roam Hoping you're enveloped in serene sleep Sweet dreams, good night |
| パレイドリアストレイテナー | ストレイテナー | Atsushi Horie | Atsushi Horie | | 役に立たない地味な 魔法ばかり覚えてきたけど 意味はあるんだ きみが少しばかり笑ってくれれば 庭に水を撒いて虹が出たら 夜は出かけようか またいつかはもうないから思い出すんだろう 何度も生まれ変われたなら さようならが辛いから幸せなんだと 最後にぼくからそう言えるなら 二本立ての映画 どっちもどっちだったねなんて それでいいんだ 痛みを少しの間忘れられれば 月に雲がかかってハロが出たら 歩いて帰ろうか またいつかはもうないから思い出すんだろう 何度も生まれ変われたなら さようならが辛いから幸せなんだと 最後にぼくからそう言えるなら あの月はきみが笑った顔に見えると 最初に覚えた魔法を使おう |
| Uncertainストレイテナー | ストレイテナー | Atsushi Horie | Atsushi Horie | | 長い旅の終わりみたいな 何の変哲もない道 雨の匂い 路面が光り どんな「さよなら」も浮かばない 生まれ変わってもまた逢えるなら Remember what I told you to forget その未完成な身体で 立ち上がるだけで精一杯で だけどあと少し Remember what I told you to forget その不器用な笑顔で 包み込んで隠した痛みを ぼくに分けてほしい 古い国の始まりみたいな 何の衒いもない朝 鳥は歌い 羽を繕い どんな「ありがとう」で伝えよう 生まれ変わっても憶えているなら Remember what I told you to forget この未曾有の時代で 立ち止まって意味を失って だけどまたひとつ Remember what I told you to forget この不確かな道のりで 遠回りにして見てきた景色を きみにも見てほしい まっすぐに昇っていく 無数のランタン あっという間に過ぎ去っていく 永遠なんてない 要らない 生まれ変わってもまたよろしくね Remember what I told you to forget この未完成な身体で 立ち上がるだけで精一杯で だけどあと少し Remember what I told you to forget この不確かな道のりで 遠回りにして見てきた景色を きみにも見てほしい |