そらる「ビー玉の中の宇宙」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
アトモスフィアそらるそらるはるまきごはんはるまきごはん 夢みたいなアイサイト 澄んだ空気だ ペテルギウスはとうに死んだ 繋いでおいたメイデーはどっか遠くの 藍色の街灯に落下した  仄暗い帰り道の回想 錆がついた線路の最果て  青白いような頬の彩度 空のせいにしたかった言い訳  しゃがみこんだ少女の 穴のあいたブラウス ほつれた糸をだあれも 治してあげない  「LIGHT」 ペテルギウスは 藍の星から 離陸した悲鳴なんて 聴こえちゃいないよ聴こえちゃいないよ  もう聴こえない共鳴の再考 君のせいなんて綺麗事  真面目ぶった親友はきっと 抉りとった心臓が見えない  仕方なしの常識 崩れきった言葉は それを正義と疑わない 理由になれない  「EYES」 藍を隠して 息を殺して 抱きしめた自分なんて ガラスみたいだ  夢みたいなアイサイト 澄んだ空気だ ペテルギウスはとうに死んだ 繋いでおいたメイデーはどっか遠くの 藍色の街灯に…  「RIGHTS」 ペテルギウスは 知りすぎたんだろう 藍色は痛いほどに 偽物なのさ
捨て子のステラそらるそらるNeruNeruz'5・Neruこれっぽっちの天体に7.00*10^9分くらいの命を捨てて逃げる 一つ分の明かりで暮らせだなんて都合良い利己主義的な話だ  青を黒で塗りたくった 画家の絵皿みたいだ  恒星 天文 創造 天動説 相対論 結局僕等は何なんだ  ガラクタの望遠鏡で僕を映して 遠い星を覗いている 暗くて 不細工で 相俟って他愛なくて 頬を伝う流星群をそっと落として 理神論を恨んでいる 手合わせて 願って 三回光る前に 僕を見付け出して  それは それは とある星の 昔話 あの澄んだ青色は何処かの 誰かが泣いた残滓らしい  ガラクタの望遠鏡を持って走って 遠い星を目指している 稚拙で 小さいが 諦められなくて 天の川なんてワンツーステップで超えて アルタイルの先へ飛んで行く 転んで もがいて ようやく届きそうだ  この宇宙は広い そして深い けれどまだ 謎ばかり ただ一つ わかったよ ひとりは さみしいよ
Discord AlienそらるそらるbuzzGbuzzG 揺らして飛んだ僕らのスペースシャトル 辿り着いた電子世界はユートピアだった  覚める 醒めていく文化と夢が朽ちるスピードで 枯れる 枯れていく大地がこんなにもあなたを苦しめた  “It's all right...”No way  傷つけ合って 憎しみ合って まだ足りないと言うのでしょう 水面下 動く争いの波 目を潰してくれ 求め合って 苦しめ合って 誰にも愛されないまま いつか独りぼっちの星を目指すのだろう  壊れだした僕らの異常な回路 負け犬でもいい 繋がり続けたいと言った  触れる 触れたその体温はまるで嘘のように 消える 消えていくリンク 近いようで遠すぎたあなたは  You're lying... No way  奪い合うの? 騙し合うの? それが正しいと言うなら 感情回路 繋ぐケーブルをすべて引き抜いてくれ 受け入れ合った 認め合った仮面を“愛”と呼ぶ世界で いつもあなたは泣いていたのだろう  輝いて見えた星の魔法が解ける前に何を歌っていられた? 砂の城も 勝敗の行方さえも あなたがいなければ何の意味もない  I need you... Go way  傷つけ合って 憎しみ合って まだ足りないと叫んでる 人のふりをしたモンスターが今見えていますか 求め合って 苦しめ合って 二度と分かり合えないまま 今も独りぼっちを歌う  壊れたって 燃え尽きたって それでも走り続けた 淡い過去が繋ぎ止めてる この星のすべてを 求め合って 苦しめ合って 誰にも愛されないまま いつか独りぼっとの星へ辿り着くだろう
悋気な惑星そらるそらるみきとPみきとP 透明なレモン水 唇を浸しながら ふたりして 背を向けた 散らかったままの楽園  ねえ僕が守るのは現在過去未来のどれなの 優しくできないな 不安だから  僕には足りない物ばかり持ってた 知らない場所ばかり知ってた 人の気も知らずに 綺麗になっていかないで あぁ微弱な引力だけど 君だけを惹きつけていたいと 妬むばかりだ  透明なレモン水 唇を浸しながら 少しずつ君のこと疑いはじめていたのさ  乱反射が続けば ケーブカナベラルには戻れない 僕が子供なのは 君の所為だ  貴方の左手の走り書きは 忘れっぽい僕のために残したメモだと このおせっかいの恋人よ ああそれでも惑星はまた 君が放つ光を素直に 浴びれないまま  雨の音がやんで 沈黙が流れた 膝を枕にして 静かに眠りあった ねえ僕が守るのは 現在過去未来のどれなの 優しくできないな 不安だから ごめんな  僕には足りない物ばかり持ってた 知らない場所ばかり知ってた 人の気も知らずに 綺麗になっていかないで ああ微弱な引力だけど 君だけを惹きつけていたいと 妬んでいたけど ああそれでも惑星はまた 君が放つ光を素直に 愛するくせに わかってるくせに  透明なレモン水 唇を浸しながら
宇宙葬そらるそらるちんたらちんたら 瞬く 雲 風 河 遠く眩しい 粗雑に散らかった きらきら じっと ただただ見ている 満ち行く 黒 闇 そっと 纏わり付く 虚空に放り出され ふわふわ 浮遊 重力も知らんぷり ニュートンはきっと孤独を知らない 叫んだ声も 届きはしない 独り言 落とした夢を 眩く光る 綺麗だね 万華鏡みたいに  不安が ゆらゆら 乗って 揺れ 揺り籠 衛星軌道を離れ くるくるくる 真似して回る 覗いてた望遠鏡 空中分解 捕らえた流れ星逃げた この手を伸ばして 空を掴む時 恒星は呼吸をした 僕は誰なの? ここは何処なの? 今はいつなの? 僕は何なの? 音を紡いでも 響きはしない 枯れるだけ 火星でさえも 幻の様 酷く遠くの世界で 救命艇などは来ない
ブラックホール的犯行そらるそらるYASUHIROYASUHIRO 生涯 味わった青春も傷も旋律も そうさっきパッと消し去った  空いたその“黒”の向こうは 私だってわからない ただもう戻れないよ  偽善者を蔑む偽善者 全部 飲み込んでやるよ  最低なくらいの爽快感 悲鳴を鳴らせ ヒーローはいない 馬鹿が作ったルールなんて無い 衝動で狂った犯罪者 光奪えば 嘘できたこの星なんて無邪気に放り込むだけ  いつも眺めていた流星も 信じてた空想も まぁさっさパッと消し去った  案外 悪を憎むつもりは無い 平和も望んじゃいない ただ邪魔なだけなの  銀河を漂う化物を 全部 終わらせてあげるよ  狂った悪魔は笑った 悲劇の中で 溶ける思考 それはまるで〇〇?のよう 「そんな君はサイコパスさ」 〇〇?が告げる きっと心は飲み込んだんだ 思いのまま 気に向くまま  後悔も悲しみも無いよ 気色悪いほど 嫌なものは何一つ残さないから そんな顔は見ないで 空っぽになったら私も行くから  最低なくらいの爽快感 悲鳴を鳴らせ ヒーローはいない 馬鹿が作ったルールなんて無い 衝動で狂った犯罪者 光奪えば 辛く苦しい理不尽なんて笑って包み込むから
宙の入り口そらるそらる西沢さんP西沢さんP 夜空にキラキラ瞬くを全部 どっか逃げないように鍵をかけた  ずっと見えないもの見ようとしていたのに あれ?いつから下を向いて歩いていたっけ?  何者でもない僕らは 何者かになりたくてさ 気付けばふっと空を見てた  流星 僕を見つけてよ 誰か見つけてよ 夢が夢で終わっちゃうその前に  流星 僕を呼んでいる 不器用に光るあの星まで行こう  僕が開いてきたいくつかのドアは あの空の向こうまで繋がっているか?  特別な人じゃないこと 本当はわかっていても 気付かない振りをしていた  流星 誰か教えてよ 人生はきっと ひとりきりじゃ解けない問題ばっかで  流星 僕は揺れている 夢と現実の狭間でゆらゆら  流星 今も聞こえてる? あなたに聞こえてる? 負けそうな時、この歌を歌うよ  そしていつまでも消せない 迷いや不安は僕と一緒に行こう  流星 僕を見つけてよ 誰か見つけてよ 夢が夢で終わっちゃうその前に  流星 僕を呼んでいる 不器用に光るあの星まで行こう  夜空にキラキラ瞬く星を全部 どっか逃げないように鍵をかけた
永久のスーパースターそらるそらるkoyorikoyori グロビュール間を洒落た船でクルーズ 生まれて来る星を見ている  カリーナからオリオンまでのトラベル 空想した未来の姿を見る  最近は消耗衰弱体 自分が幾つも在るようで 黒に溶けた  スーパースターは永久に光る 自惚れた僕は照らされて サンキュー もうすぐ心の夜が明けそうだ いつか バイバイ バイバイ 船は進むよ  “お前なんか、居ない方が良い”なんて 幾億もの星に責められたんだ  病弱な運命共同体 鼓動の棘が胸から突き出るような  スーパースターは永久に廻る 暗闇は僕を飲み込んで ノーサンキューとか言いたいけど 強くないし いつか バイバイ バイバイ 星が滲むよ  終点が見えた 揺るぎない星の雲 遊泳に身を任せては ずいぶん遠くで 流線型を描いてた 儚く綺麗な光  スーパースターは永久に語る 消えかけた僕の冒険も サンキュー もうすぐ心の夜が明けそうだ いつか バイバイ バイバイ 船を降りたら 僕も笑うから
コスモと蒼い花そらるそらるぷすぷす 空の向こう 不思議な世界が広がって 見たことないカラフルな星達が輝いて 居場所のないこんな日々はもう抜け出して サテライトに乗って宇宙(そら)を旅するの  火星の人々は明るくてみんな仲良しで いつも笑っていた  ブラックホールが襲うまでは  水星や木星は廃墟と化して 金星はあの夏の暑さを彷彿として 天王と海王の双子の兄弟は 喧嘩ばかりして血を流していた  土星のリングには沢山の愛が堕ちていて 悲鳴(こえ)を響かせてた  ホワイトホールよ こんなはずじゃない  月は黒く身を染めて 夜の美しさは嘘みたいで 太陽の光は眩しいの アイツみたいだボクもなりたかった コスモと蒼い花  この広い宇宙(そら)の宇宙(そら)の世界も 悲しみは同じだね blast...  遠く彼方の地球を眺めたら 他のどの星よりも綺麗だった 宇宙(そら)を旅して受けとめる強さが息吹いたよ ボクはもう大丈夫 コスモと蒼い花
廃棄ロボットの夢そらるそらる黒魔黒魔 鈍い 鈍い 鈍い 腕を上げて 胸の 胸の 胸の 錆を剥がす あぁ  孤独な夜中に立ち上がり 穴を掘る、記録を探す 僕が目を覚ますその前の 人間が夢なんかを見てた頃……  遥か昔の科学者達が 宇宙を目指し夜空に消えた 見捨てられた僕の、僕の心に 淡い、恋が生まれた  深い 深い 深い 海の底で 君の 君の 君の 声を聞いた あぁ  廃れる最中のメッセージ 指し示す新たな母星 誰のものでも無い星から 次は空、示す星へ飛んで行く……  (人間の夢は、僕の夢でもあった。) (気が遠くなる程に、深く掘った海の底から) (今まで見たことのない情報が、出てきたその時) (僕の体は気持ちと共に、空へ高く昇ったのだ。)  時間は戻り人間の夢 声の主を僕は見つけた 腕を伸ばして……  遥か昔の科学者達が 宇宙に向けて駆け出した頃 ずっと眠る、眠るロボットの夢 そこに、愛が生まれた
キヲクノソラそらるそらるとあとあ 誰も知らない 知らない場所で 途切れ途切れ ノイズだらけの 君を見てる 「嬉しくてもさ 上手く笑えない」 そう言って泣いてた あれは いつからだっけな  ハローハローハロー 君は誰だろう?  キヲクノソラでナミダナミダ 君を数えて星になれるかな 時をとめた今はひとりぼっちでも また会えるから 僕は此処にずっと居るから  思い出したい 出せないままで 君を見てた 色を失くしてく 離れ離れ 「悲しくてもさ 上手く泣けない」 いつも笑ってた ねえ もうどれくらい経つのかな  ハローハローハロー 僕は誰だろう?  キヲクノソラでナミダナミダ 僕を数えて星になるまで 時をとめた今はひとりぼっちだ また会えるよね? 見えなくなりそうな このソラで  歪み始めた 変わらないはずの景色 まだまだまだ 消えないでよ 崩れてしまう 終わらないはずの今も もうもう サヨナラするんだね  ハローハローハロー 此処は何処だろう? 抱えてたはずの何か 弾けた  キヲクノソラにナミダナミダ 昇り続けた星になるでしょう 君と僕で 今はひとりぼっちだ 戻らないでしょう 還らないでしょう キヲクノソラ
プルートそらるそらるまふまふまふまふ 人の目を気にするほど 肥大した意識が また今日を生み出した 何者も蔑んだような目で指さした 嗤う姿見  ガソリンの雨と拍手にまみれ 隠された 父母のくれた名は 暗がりで叩いた指先とリアクションで バグになるようだ  ーもう名前も知らないー  誰も忘れ去られても ここで息を殺しても 傾く軸は変わらないまま 君抜きで世界は回るだろう  どれだけ正しい軌跡で 誰かを蹴落としてみても 届かないまま 知らないままに 割り当てられた 札を引いた  目も見えない着ぐるみを着りゃ 正味 擦り切れたレコードのような歌で ご満悦に そんな存在が余すことなく バグに変わっていく  誰もに忘れ去られても ここで息を殺しても そんな悲劇に 値打ちなど無い もう君の明日に答えはない  どれだけ上塗りをしても 何も変わりやしないさ 届かないまま 知らないままに 割り当てられた 札を引いた
ビー玉の中の宇宙そらるそらるそらるそらるぎぶそん気づけば君はそばにいた 強がりでまっすぐなかわいい人 キラキラ輝いた大きなその瞳 大好きだった  初雪が降り 転んだ朝も 祭りのあとの 静かな夜も 並んでた二つの影 ただそれだけで そうずっと 嬉しくて  痛くって泣き出す日もある 隠してた涙 ホントは知ってた へっちゃらさ 強がりはにかんだ 君がとっても眩しかったよ  想像の世界で僕たちはどこへだって飛んでいけた すごくちっぽけで 果てしなく無限に続いてた ポケットの中 全部全部詰まっていた  笑いあった日も いつの日か昔話になるのかな 僕をなくしても たまに思い出して ちっぽけに光る ガラス玉の宇宙を  気づけばこぼれ落ちていた 大切に握りしめた宝物 君と笑いあった いくつもの思い出 どこへいくのだろう  初めて人を好きになった日 傷つけあって泣きじゃくった日 ゆっくり薄れ消えてく 嬉しいことも 嫌なことも 君のことも  自分の道 歩いてく中で 君をなくす 失うことが怖いよ 膝抱え 泣き出すそのときに ポケットで光った小さな夢  想像の世界で僕たちはどこへだって飛んでいける すごくちっぽけで 果てしなく無限に続いてた ポッケの中 全部全部詰まっていた  転んだ日でも いつも日か昔話になるからさ 君をなくしたら 僕を覗いてよ ちっぽけに光る ガラス玉の宇宙を  ぽつり名前呼んでみる キラリと輝いたビー玉と 終わらない旅は続く 忘れないで 僕は一緒だよ
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