ツユ「やっぱり雨は降るんだね」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
やっぱり雨は降るんだねツユツユぷすぷす 平行線から遠のいて ほら天気予報も当たんなくて こんなぐずった空に舞って 僕の声ばっか恥ずかしいね  放課のチャイムが鳴ったって 君の横顔で聴こえなくて もう 優等生には出来ない事なんだ  声に出すのは簡単で でも伝えるのは難しくて 本当だって分かんないの? そりゃ天気予報も当たんないね  身長だって覚えないし 下の名前では呼んでくれないんだ そんな恋は雲のようで 広がって またくっついたりもして  そっと差し出してくれた 君の変なセンス全開の傘の中も悪くは無いなって もう思う事さえ出来なくなったって だれのせいよ  だけど やっぱり雨は降るんだね とっくに打たれ慣れたって 強がりさえ届かないんだって 分かってるんだよ そんなの全部 今すぐ流れてしまうように 祈るだけ  やっぱり雨は降るんだね そうだ 君の声なんて掻き消して このままずぶ濡れ お日様が愛おしくて またね またねって笑うように しゃがみ込んでしまった  今日の天気は晴れだって? 疑って待って傘を持った トートバッグ リュックサック ほら荷物がもう煩わしいね  結局ずっと変わらないなら 頭がいっぱいなんて馬鹿みたいじゃん そんな恋は空のようで 澄み切って 虹は架からなくて  そっと差し出してくれた 君の熱心で真剣な所が刻まれた消しゴム握って もうときめく事 出来なくなったって だれのせいよ  だけど やっぱり雨は降るんだね とっくに分かり切ってんだ悔しいけど 認めたくないって 決まってるんだよ こんなの全部 今すぐ溺れてしまえばいい 思うだけ  やっぱり雨は降るんだね ずっと君の笑った顔だった あの紫陽花とずぶ濡れ 夜空が奪い去って 嫌だ 嫌だって止まるように 憂えてしまった  だけど やっぱり雨は降るんだね とうに枯れてしまったってまだ梅雨だよ 後から想ったって 君は遠くに  だけど やっぱり雨は降るんだね とっくに打たれ慣れたって 強がりさえ届かないんだって 分かってるんだよ そんなの全部 今すぐ 流れてしまうように祈るだけ  やっぱり雨は降るんだね そうだ 君の声なんて掻き消して このままずぶ濡れ お日様が愛おしくて またね またねって笑うように 溢れ出してしまったんだ  さよならだ  またね またねって笑えたんだ

夏浅しツユ

    
風薫る空の下ツユツユぷすぷす 初夏の日差しに縋っても 立ち止まってはくれないから 後ろ姿を追うだけで精一杯なんだけど ねぇ 朝焼け夕焼けこやけの中で 二人遠のいてくなら テントウみたいになって 僕らは  熱されて溶けた道ばたのアイスだって 元は誰かが買ったよ そんなことばっか考えて 身が入んなくて  ごめんね  せいぜい 手とか繋いではしゃいだって それだけでも見上げたものね 正解とかよく分かってないけど まだ早いよ ちょっとまって 劣等生だい  心配したって損得に眩んで この言葉の先 想像してみたって 見えてこないままのキモチを汗に流したんだ  君と夏の背を迎えてしまいそうな 風薫る空の下  サイダーみたいな恋だね  空の上から見た景色 小さくてとても儚いから 君は瞳を光らせて対照的なんだけど ねぇ 初めてやって来た場所は どこか懐かしく思えたわ 琉球 国際通り 風になって  海際で見つけた星の砂だって 元は生き物だったよ そんなこと知って 何の得になるんだって話だよね  せいぜい 目とか塞いで嘆いたって それだけならマシだったのにさ 人生とかまだ先長いけど もう終わっていいかなって 劣等生だい  停滞したって心刻んで この茜の空 見たくもないやって 逃げてばかりだけどキモチは君一つだった  独り夏の陰 見惚れてしまったんだ 風薫る空の下  また朝が来て想ったよ  せいぜい 声とか張ってなんぼの世界で ただ閉じ込めるのはどうして? そんなこと出来たら困ってないよ だから僕はいつだって 劣等生だい 劣等生だい 劣等生だい  せいぜい 手とか繋いではしゃいだって それだけでも見上げたものね 正解とかよく分かってないから 教えてよ どんな子が 優等生だい?  失敗したって損得に眩んで この言葉の先 想像してみたって 見えてこないままのキモチを汗に流したんだ  君と夏の夢 目覚めてしまったんだ 風薫る空の下  痛いのはね 慣れっこだよ
アサガオの散る頃にツユツユぷすぷす 蝉時雨が僕の心に冷たく響く 太陽を濡らして ねぇ ずっと今が茜色で染まり続ければ 夕も幸せだろう  夏が意地を張るほど汗ばんでゆく この手じゃ君を繋ぎ止めておけない あぁ 夜には消えてしまうの 恋によく似た  アサガオの散る頃に  胸の奥が痛い 痛いよ こんなにも距離を感じているの ねぇ 愛は哀で それは土用波のように 僕の声を揺らしてた  海を抱く夏鳥が再び南へ 飛び去るのを見てることしか出来ない あぁ 季節は移りゆくもの  夏が終わる前に綺麗な空へと 暮れた哀しみを投げ捨ててしまおう あぁ 夜には深い涼風が 涙をくれた  アサガオの散る頃に

ひとりぼっちと未来ツユ

    
あの世行きのバスに乗ってさらば。ツユツユぷすぷす あの世行きのバスに乗ってさらば。  幼い頃 殺めた命は数えきれず 小さな命を葬っては平然と笑って帰路についた 今になって考えたら真っ先に死ぬのは私でよかった  うらうらとした周りの空気が濃くて 存在価値を奪うでしょ  生命線とか無駄に長いだけで 何の役にも立たないただのしわだよ 心の奥がしょうもない人生観を嘆いているの 耳に刺さる理想 吐き捨てて  消えてしまいたい生涯なんてもんにどんな値が付いて 自己中心的だって?思いの欠片も知らないで どうせ向こう数十年経った先では煙たがれて なら私を刺して殺して奪って去って  あの世行きのバスに乗ってさらば。  幼い頃 馬鹿にされたことも忘れきれず 身に覚えのない理不尽さが頭から離れてくれないんだ 今になって考えたら何故飲み込んだのか 歯向かえばよかった  もやもやとした人混みの中を這って 存在価値を示すのよ  幸福論とか無駄に深いだけで 何の役にも立たないただの文字だよ 浅い心がパッとしない焦燥感に駆られているの 時だけが経って戻れないな  消えてしまいたい生涯なんてもんにどんな芽が生えて 面倒くさい奴だって?お前の声とか要らないわ どうせ向こう数十年経った先まで持ち越すだけ なら私を刺して殺して奪って去って  消えてしまいたい生涯なんてもんに意味はあるんですか。  消えてしまいたい生涯なんてもんに夢はあるんですか。  無いじゃん。  消えてしまいたい生涯なんてもんにどんな値が付いて 辛いよね分かるよだって?分かったようなこと言わないで どうせ向こう数十年経った先でも嘆いていて なら私を刺して殺して奪って去って  それが私に出来る最初で最後の悪あがきだ  あの世行きのバスに乗ってさらば。  でも私は悔いて叫んで雨が降って
太陽になれるかなツユツユぷすぷす 雨が降ると心が痛むほど共鳴するんだ きっと神様も私と同じで 涙の向こう側のつよい私なら 太陽になれるかな  ただ追いかけて 明日へ向かうけど 狂おしいほど救われていたんだ 出来ない子でも悪くないなんて 君の言葉が歩幅を合わせた  この日々が終わりなく続くとか 甘い味ばかり期待したよ  雨の日も二人 一つの傘だけ 共に歩む道は閉じて  雨が降ると心が痛むほど共鳴するんだ 他の誰からも得られはしなくて 君の涙を見たい 見せて欲しいだけ 遠すぎるよ 響かないね  夢を見ている 永久に問いかけて 足を滑らせ 目が覚めていたんだ 出来ない子でしょ 悪さばかりして 君のステップが歩幅を狭めた  年老いて尚も仲睦まじく 居られること 普通じゃないのね  雷の音も二人で聴くから 怖くなかったのにどうして  雨が降ると心が痛むほど共鳴するんだ 残るプレゼント また思い出すよ 君のキスが欲しくて コーヒー味の 遠すぎるよ 靄がかり  大地だって揺れ動く 正義だって覆る でも心だけは違うと信じていたんだ  全部 全部 捨て去ってしまえたら優等生だ 恋も何も要らないよ 解ってくれないのはどうして?  雨が降ると心が痛むほど共鳴するけど 沈む夜空には手が届かないよ 遥か彼方の先の淡い君なら 太陽になれるね  夜明け前の景色が露できらきら煌めいて きっと神様が意地悪なせいだね それでも向こう側のつよい私と いつかきっと出会えるかな  太陽になれるかな

羨望ツユ

    
くらべられっ子GOLD LYLICツユGOLD LYLICツユぷすぷす くらべられっ子 くらべられっ子 とっくに知ってるよ あの子より劣ってるのは言われなくても解ってるよ だから比べないで いや比べんな 私をほっといて 左側が痛いから 困るのよ  何となく差を感じて 生きてたけど背伸びしていた  A B C D E F G どの選択肢を選ぼうと 失敗のほうが多くって また怪我しちゃった  痛いの痛いの飛んでけって 思っても意味無いこと頭によぎって 下して いつの間にか泣きだして トドメ刺せたらどれだけ楽だろう 捨てられたいな  くらべられっ子 くらべられっ子 とっくに知ってるよ 大切なモノ馬鹿にされてしまう運命なんだって だから諦めたよ もう諦めた 私をほっといて だけど夢に出てくるの 可笑しいよね  ちょっとだけ 少しだけど ありのままで向き合っていた  V W & X Y Z どのチームに属してみても 失敗ばかり目立つようで あれ?悪化しちゃった  暗いの暗いの怖いなって 思ったら身体一つでさえ動かなくて 蓋して 好きなことも霞むから となりの彼女 旗を揚げていた 眩しすぎるわ  くらべられっ子 くらべられっ子 それでも生きてるよ 大した結果も出せないのに図々しく生きてるよ だから息を吐いて 口を塞いだ 私をほっといて そしたら瞳閉じるの 終わりだね  平行線から交わって ほら全部外側に置いてってみよう  無理だよ  くらべられっ子 くらべられっ子 とっくに知ってるよ 最期の日まで報われそうにないことも解ってるよ だから構わないで 話しかけんな 私をほっといて 最初から知りたかったなぁ 嫌いになっちゃった  くらべられっ子 くらべられっ子 私に言ってるよ 周りが何にも見えなくなって勝手に決めつけてるよ だから思い出して もう忘れんな 本当は大好きだって 息を止めていた君を 抱きしめて  二人は手を繋いで
ロックな君とはお別れだツユツユぷすぷす ロックな君とはお別れだ  だから! 僕に目もくれないで先ばかり行って 君のその才能に僕は嫉妬して 馬鹿にすんなよ 傍迷惑だ  ロックな君とはお別れだ ずっと僕は君に囚われたまま いつだって其処に憧れて でも芯が折れていたから 全部、中途半端になって  ロックな君とはお別れだ ずっと僕は紛い物と笑われ いつまでもダサい姿晒して ロックじゃないね ロックに生きたいね そう、だからお別れだ じゃあね  才能豊かに生きてきたつもりだった 優等生ぶっていたボロだらけの劣等生だ 直感だけど何とかなる気がしていた 真っ当なんかじゃないけど特別になりたかった  走ってるよ 走ってるよ 磨いてるよ 磨いてるよ 光ってないね 言葉じゃ何とでも言えるからさ  ロックな君とはお別れだ ずっと僕は君に離されたまま いつの日か其処に追いつきたい でも角が欠けていたから 全部、中途半端になって  ロックな君とはお別れだ ずっと僕は卑怯者と笑われ いつからか全て見えなくなって ロックじゃないね ロックに生きたいね そう、だからお別れだ じゃあね  変わったから 変わったから 悟ったから 悟ったから わかってないね 言葉じゃ何とでも言えるからさ  僕なんてたかが知れた程度に× 君の足元に縋る程度に× 泣いたって君は絶対振り向かないよな もう全部わかってるよ  ロックな君とはお別れだ ずっと僕は君に囚われていた いつだって其処に憧れて でも芯が折れていたから 全部、中途半端になって  ロックな君とはお別れだ きっと僕は花にはなれないけど 雑草の如く転んでも踏まれても立ち上がる ロックに生きたいね そう、だからお別れだ じゃあね  君が居たから僕は此処に立っている 僕は此処に立っている  ロックな君とはお別れだ
ナミカレツユツユぷすぷす お先真っ暗な人生 最早、どうでもいいや  夢とかどうやったら見つかるの? 教えてよ ちゃんと良い子にしたじゃん 学校は皆勤賞 部活も頑張った テストの点も悪くはなかったはずだけど 目隠しがキツくて外れない  がむしゃらな態度で僕を見下さないで ムカつくんだ 追いかけてる姿が眩しくて 社会の最底辺でこのまま朽ちてゆく 漠然としたまま過ぎ去ってしまうわ 涙すら枯れてしまった  幼少期の頃ならば 沢山夢ありました パティシエさんになりたくて スポーツ選手も悪くなさげだ 遠く過去を思い出せ 全部強いて言うならの話だ 特別な努力とか無くて だって「夢」だろう  特に不自由のない日々を送らせてもらった だからさ 信じて疑う余地もなかった  夢とかどうやったら語れるの? 教えてよ ちゃんと良い子にしたじゃん くらべられっ子 聴いても意味ないね 劣等生のあの子のほうが上手くいってる 目隠しがキツくて外れない  ひたむきな態度で僕を見下さないで ムカつくんだ 熱く語る姿が妬ましくて 社会の最底辺でこのまま朽ちてゆく 呆然としたまま飛び込んでしまうわ 涙すら枯れてしまった  幼少期の頃ならば 沢山褒められました 将来、超期待されて お年玉やプレゼント貰えて ずっと続けばいいのに なんでこうもあからさまに数は減り そして無いのが当然だと 全部、夢みたい  だけど不自由のない日々を送らせてもらった だからさ 信じて疑う余地もなかった  お先真っ暗な人生 最早、どうでもいいや  夢とかどうやったら見つかるの? 教えてよ だって!良い子にしたじゃん… 無事、大人ってやつになって 言うことも聞いてきた 容姿は特に良くはなかったけども 中の下くらいの人生 生きてきた  がむしゃらな態度で僕を見下さないで ムカつくんだ 幸せそうな声が憎らしくて 社会の最底辺でこのまま朽ちてゆく 漠然としたまま過ぎ去ってしまうわ 涙すら枯れてしまった  枯れてしまったんだ
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