浅川マキ「long good bye」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
TOO MUCH MYSTERY浅川マキ浅川マキB.Crutcher・H.Banks・R.Jackson・日本語詞:浅川マキB.Crutcher・H.Banks・R.Jackson その夜は 雨すら降ってたさ あたしは 彼に逢いに行く 好きなあのひとに 逢ったことなど ほんとは一度も ないのだけれども TOO MUCH ミステリー……  古い知り合いのあんただけれど わかりはしないさ 大事なところに 今夜は出くわしたものさ 好きなあのひとに 逢いに行くのに そんなあたしを とても不思議だなんてさ TOO MUCH ミステリー……  こんな夜は 忘れはしないさ あたしは 彼に逢いに行き 好きなあのひとの 肩越しに 眩しくライトが 光っていたのだけれど TOO MUCH ミステリー……
コントロール浅川マキ浅川マキ浅川マキ後藤次利後藤次利降る降る都会に 雨がふりそそぐ ベッドの下は 涙の洪水 あなたの言葉が からだのなかを渦まく こんな夜は 世界中が雨だよ  それなのに いつからか 身についた コントロール 気配を背後に感じても 振り向きもしない  今夜もまた ナイロン・カバーの女が 男の袖引く町を 通り抜けて わたしはコートの襟を立て ちょうど 真夜中過ぎる  降る降る今夜は 雨が降りそそぐ いつもの酒場は空いているはず カウンターに凭れ あのひとを待つと 少しは哀しい気持が湧いてくるさ  それなのに いつからか 身についた コントロール あの男 背後に感じても 振り向きもしない  いまは ただ 降り頻る雨に身をゆだね 夜をやり過してる あのひとと 一緒になるの ならないの ちょうど都会の女
めくら花浅川マキ浅川マキ藤原利一浅川マキ山木幸三郎昔のことは忘れたよ あんたのことも忘れたよ ガキのおいらにゃ涙も出ない 流れさすらい 落ちこんで やっと咲きます この めくら花  夏の光がとけてった あんたの瞼も渇いたろ 今のおいらにゃ とても歌えぬ 走り走って なお走り 胸の高まりひそめた恋歌  遠いところで死んでった おいらの二十歳 あんたの温み とおにおいらにゃ傷さえ失せた 狂い狂って なお狂い いつか散ってた あの めくら花
ふしあわせという名の猫浅川マキ浅川マキ寺山修司山木幸三郎山木幸三郎ふしあわせという名の猫がいる いつも 私のそばに ぴったり 寄りそっている  ふしあわせという名の猫がいる だから 私は いつも ひとりぼっちじゃない  この次 春が来たなら むかえに来ると言った あの人の嘘つき もう春なんか来やしない 来やしない  ふしあわせという名の猫がいる いつも 私のそばに ぴったり 寄りそっている
ナイロン・カバーリング浅川マキ浅川マキM.Levin・日本語詞:浅川マキM.Levin ナイロン・カバーリング それは何かと解かるでしょうね 薄物を見れば 息もつまり熱くなるの そんなあたしのことを 知りたくないの あなた 独得なあたしの歩き方を 見つめてあなた 想いを巡らす ねぇそうでしょう だけど あなた忘れてる 今夜あたしを 今夜あたしの値段を あんたは お金で払ったの それなのに ばっちり 目が覚めてるなんて 思っているんだから  ナイロン・カバーリング それは何かと解かるでしょうね なんて 恥さらしな女だって 言えた義理ね あんたの娘さんが あたしのような事をしていたとしたら きっと あなた 殺してしまう ねぇそうでしょう そうよ そんな あなたを 誰も責めない だけど これは何なの いったい 何なのかしらね それなのに ばっちり 目が覚めてるなんて 思っているんだから  ナイロン・カバーリング それは何かと解かるでしょうね 薄物を見れば 息もつまり熱くなるの だけど 男のひとは 追いかけ続けるだけね 感じたいと思う 自分の そんな気持ちを 追いかけるだけ ねぇそうでしょう だけど あなたのあのひと 幸せなあのひと そんなあなたの気持ちを とても わかりはしないの それなのに ばっちり 目が覚めてるなんて 思っているんだから  あんたの寝息が聞こえる もう おやすみ ナイロン・カバー もう おやすみ
If I'm on the late side浅川マキ浅川マキROD STEWART・R.LANE・日本語詞:浅川マキROD STEWART・R.LANE そうさ おいらが 乗り遅れても 迷わずにさ 行ってさ おくれよ  駅で逢えなくても おいらは きっと行く 信じてくれないやつとは つき合えぬ  おれにことづてなら 赤帽さんにね それで すべてOK 乗ってさ おくれよ  メリーランドからシルバータウン おいらは 歩くさ 約束の町に来たのに あの店にもいない そうだね ダーリン 気づくべきだったよ もっと早く おいらは このことに  今度 逢うときゃね うめ合わせは きっとするぜ だから心配せず 迷わず…… ラララ……
大砂塵浅川マキ浅川マキ浅川マキ浅川マキ 草っぱらのずっと向こうの あの山高いよ 遠いなとっても とっても遠いさ あの山のずっと向こうは 真っ赤な空だよ 広いなとっても とっても広いさ  季節を風が吹くと 俺はどこかへ行きたかったよ  話はそれだけかい わかっているさ 俺たちは大都会の 迷い子さ 話はそれだけなの わかっているよ 俺たちは大都会の 迷い子さ  この狭い部屋の中で 本当に 日々は長いよ  あの山のずっと向こうに 行くときにゃ 見知らぬ車に 乗り込むさ 荷物とおいらは 揺れながら 明日は知らない 気まま旅  行く手には大砂塵 俺は南へ行くだろう  愛する人もない俺だが ちょっぴり今夜はいい気分 ラララ… ラララ…  胸に手を当てて 目を閉じりゃ 本当に 日々は長いよ

Blue Spirit Blues浅川マキ

    
ちょっと長い関係のブルース浅川マキ浅川マキ浅川マキ浅川マキ あいつが 或る夜、あたしに言ったの おまえは気が多いよってね どうして、そんな事あいつが言うの ひとの気も知らないで 都会の冬は深くなって行くばかり あたしは ただ、泥くさく生きてるだけなのさ  今朝は今朝で 非常ベルが鳴って目が醒めちまったよ この古いアパート、もう嫌になっちまう  あたしは 古い女なんかじゃない ただ、ちょっと年取っただけさ だって、あたし あいつの事なら見落しちゃないもの  あいつは決まったところに帰って行く 待ってるひとのところに帰って行く そうなの あいつとあたし 一体、なんなのかしらね これじぁ 秘密の夜など持てはしない
POSSESSION OBSESSION浅川マキ浅川マキDaryl Hall・John Oates・Sara Allen・日本語詞:浅川マキDaryl Hall 危険が迫ってる その予感 またも繰り返す深い過ち とめどのない ジェラシーにさいなまれても 眠れぬ夜が続いても まるで 不貞を働いたあの女のように It's a case of Possession Obsession gimme gimme  だからさ 人生 いつだって 通りすがりの旅人 危険が迫っている またも繰り返す深い過ち とめどない パッション そうさ ときめきは何にも代えがたい I can say just a taste of Possession Obsession gimme gimme  昨夕も ふたりは それぞれに 心隠して 笑い合ったね 抱合う そのすぐあとで またも繰り返す深い疑い 眠れない夜 そうさ 重なるたびに失くすの なにかしらね It'a case of Possession Obsession gimme gimme
アメリカの夜浅川マキ浅川マキ浅川マキ浅川マキ 片手でハンドル左に大きく切って 街角に車が軋む 爆音残す 少しだけ窓を開ければ 移り行く季節の匂い 若い女たちがはしゃいで行く いまはこのサングラス気に入っている  寂しい日が続いても It's all right これでいいのか、なんて It's all right 誰が何と言おうと It's all right 今頃 あのひとは It's all right  空っぽの夢乗せて 午後の陽射し避けながら 車が軋む 爆音残す 知っているかい あのシネマ「アメリカの夜」をさ なにもかもがブルーのフィルターに紛れている そうさ いまこのサングラス気にいっている  目を逸らさないで 今日と云う日に 目を逸らさないで 僕を真正面から見て欲しい  寂しい日が続いても It's all right これでいいのか、なんて It's all right 誰が何と言おうと It's all right 今頃 あのひとは It's all right
朝日樓(朝日のあたる家)浅川マキ浅川マキ浅川マキアメリカ民謡 あたしが着いたのはニューオーリンズの 朝日楼という名の女郎屋だった  愛した男が帰らなかった あん時あたしは故郷を出たのさ 汽車に乗ってまた汽車にのって 貧しいあたしに変わりはないが 時々想うのはふるさとの あのプラットホームの薄暗さ  誰か言っとくれ妹に こんなになったらおしまいだってね  あたしが着いたのはニューオーリンズの 朝日楼という名の女郎屋だった
あの娘がくれたブルース浅川マキ浅川マキ浅川マキ浅川マキ 暗い港に来て見れば 潮の匂いと外国船 聞いてくれるなわたしの話を 今更出番がないものを 影とふたりで今日迄来たが 遠くの灯りも又消えりゃ 弱いおいらに戻ってしまう あゝ昔を想うじゃないが あの娘がくれたブルースよ  うたを唄おうか 口笛吹こうか 酔って今夜も何処へ行く 雨になるのか南の風が なんで今更あんたの暖み 影とふたりで今日迄来たが 遠い霧笛を背中に聞いて 弱いおいらに戻ってしまう あゝ昔を想うじゃないが あの娘がくれたブルースよ  昨日拾った手紙のなかに あのふるさとの秋の色 何の未練もない筈なのに わたしのこころに船が着く 影とふたりで今日迄来たが 港灯りに夾竹桃が…… 弱いおいらに戻ってしまう あゝ昔を想うじゃないが あの娘がくれたブルースよ
暗い日曜日浅川マキ浅川マキJ.Mareze・F.Eugene Gonda・S.Renzo・日本語詞:浅川マキJ.Mareze・F.Eugene Gonda・S.Renzo 暗い日曜日に 両腕に花を抱えて あたしは 疲れたこころで あんたとあたしの部屋へ だけど あたしはわかってるの あんたはもう来ない この部屋には  木枯しがうめき叫ぶ 聞きながら 声を殺して あたしはすすり泣いた あんたとあたしの部屋は もう 耐えられぬ苦しさ いつか死のう日曜日に この部屋で  もしもいつかあんたが 戻るときがあったなら この部屋のドアー開けたら ローソクがもえてるだろう まるで激しい希望のように 見開かれたままの目は あんたの来る方へ  怖わがらないで恋人よ もしその目があんたを 見られなくなっていても そのときは言うだろう 命よりも あんたを愛していたと 暗い日曜日
ジンハウス・ブルース浅川マキ浅川マキ浅川マキHENRY TROY・FLETCHER HENDERSON山木幸三郎近よらないでよ わたしの側に だって わたしは いま 罪に溺れてるからさ おごってよ 誰か ジンを一杯さ  ねぇ 誰かいないの ジンをおごってくれる そんな人には やさしくしなきゃね だって わたしは いま 罪に溺れてるわ  こんなわたしでも 陽気なときにはね 怒る気などには とてもなれないものさね おごってよ 誰か ジンを一杯さ  ねぇ どこかにいないの アルコール密売人がさ 密売人だったら まさしく友達さね だって わたしは いま 罪に溺れてるわ  この洋服だって いらないんだってば ほんと ほんとよ 何もいらないんだってば おごってよ 誰か ジンを一杯さ  ジンハウス・ブルースが わたしに取り憑いたのよ
INTERLUDE浅川マキ浅川マキHal David Shaper・Georges Delerue・日本語詞:浅川マキHal David Shaper・Georges Delerue Time 夢のよう 夢のはざまは いまはこの夢 僕は信じたい 涙。光る。雨降りそそぐ向こう いまがこのときが 恋の始まりなのか  抱き合うよりも 深い未知の世界は 僕の人生さえも 変えて流れた日  恋。この恋は終わりがくるのだろうか  Time 夢のよう 夢のはざまは いまは 夢 ふたりで信じたい 涙。光る。夢降りそそぐ向こう 愛しいひと その日まで  Time 月日が 流れて行くのなら いまは この夢 僕は信じたい 涙。光る。佇むドアーの向こう 潜むその影は 恋のはじまりなのか  Loving you 出会う So much more この日 Loving you 秘密に揺れて Loving you 抱き合う No, nobody knows when love will end So till then, sweet friend  Time 夢のよう 夢のはざまは いまは この夢 僕は迷わない 涙。光る。雨降りそそぐ向こう 愛しいひと その日まで
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