浅川マキ「long good bye」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
夜が明けたらGOLD LYLIC浅川マキGOLD LYLIC浅川マキ浅川マキ浅川マキ 夜が明けたら一番早い汽車に乗るから 切符を用意してちょうだい 私のために一枚でいいからさ 今夜でこの街とはさよならね わりといい街だったけどね  夜が明けたら一番早い汽車に乗って いつかうわさに聞いたあの街へ あの街へ行くのよ いい人が出来るかもしれないし ンーあの街へ行くのよ  夜が明けたら一番早い汽車に乗るわ みんな私に云うの そろそろ落ち着きなってね だけどだけども人生は長いじゃない そう あの街はきっといいよ  夜が明けたら一番早い汽車に乗るから 切符を用意してちょうだい 本当本当よお 一枚でいいのよ いつだって身軽なあたしじゃない そうー乗るのよ
ちっちゃな時から浅川マキ浅川マキ浅川マキむつひろし ちっちゃな時から 浮気なお前で いつもはらはらする おいらはピエロさ さよなら お嫁に行っちゃうんだろ いまさら気にするのか 俺を  ちっちゃな時から 俺の近くには いつもお前がいて ヘマもやれなんだ さよなら 明日からは 一人だし 大丈夫 気楽にやって行くさ  ちっちゃな時から 可愛いお前だ 何かあったら来な こんな俺だけど さよなら 夕焼けがきれいだよ 泣くなんて お前らしくもないぜ
赤い橋浅川マキ浅川マキ北山修山木幸三郎 不思議な橋が この町にある 渡った人は 帰らない 昔、 むかしから 橋は変わらない 水は流れない いつの日も 不思議な橋が この町にある 渡った人は 帰らない  いろんな人が この町を出る 渡った人は 帰らない 赤く赤く 塗った 橋のたもとには 赤い赤い花が 咲いている 不思議な橋が この町にある 渡った人は 帰らない  不思議な橋が この町にある 渡った人は 帰らない みんな何処へ行った 橋を渡ってから いつかきっと 私も渡るのさ いろんな人が この橋を渡る 渡った人は 帰らない
放し飼い浅川マキ浅川マキ浅川マキ浅川マキ サインは もう出さない ……いいだろう サイン これっきり 無しだぜ いいだろう……お互いに  ラスト・チャンス ものにしろよ その閃き おまえの ミラクル 美しいぜ 美しい 泣かせるじゃないの  おまえは好きにしな 俺を捨てろよ おまえは好きにしな いますぐ 俺を捨てろよ ヘイ いまだ! 放し飼い 暗い時代の 幕開けじゃないのかい だったら 無しだぜ ……そうだろう サインは 無しだぜ  サインは もう出さない ……わかるだろう サイン これっきり 無しだぜ いいだろう……お互いに  ラスト・ナイト 見かけたぜ その閃き おまえの ミラクル やるじゃないの やるじゃない まだまだ行けるぜ  おまえは好きにしな 俺を捨てろよ おまえは好きにしな いますぐ 俺を捨てろよ ヘイ いまだ! 放し飼い 新しい時代の 幕開けじゃないのかい だったら 無しだぜ ……いいだろう サインは 無しだぜ
あなたなしで浅川マキ浅川マキ日本語詞:浅川マキEUGENE WILLIAMS 川を下って行くあの船のように ゆらゆら揺れながら流れて行こうよ  あゝやるせなくあゝ愛しく  変わることのない おいらのこの暮しは 明日も同じように続いて行くのだろう  あゝあなたなしで行くさ  町に出て女を追いかけるこの暮しに とても勝目はないさ なにも変わりはしない  あゝ一日は長い  煙草は五箱で今日も吸ってしまうし 片手にはコップ酒 いつも離しはしないさ  あゝやるせなく愛しい
ガソリン・アレイ浅川マキ浅川マキROD STEWART・RON WOOD・日本語詞:浅川マキROD STEWART・RON WOOD 何もかもが うまくいかなくてさ 毎日毎日が これじゃ 俺が生きてる事さえ無駄な気がしてきた  帰ろう 俺らが生まれた あのガソリン・アレイへ 帰ろう 細い路地の あのガソリン・アレイへ  何気なく見りゃ 街並みさえも 泣いてるみたいだが この街を離れて行く事は 間違いかも知れない だけど わかって欲しいんだ 俺らは決めたのさ  帰ろう 俺らが生まれた あのガソリン・アレイへ 帰ろう 細い路地の あのガソリン・アレイへ  凍りつくような風が足許を吹き抜けて行くけど ウェザー・コートは少しぼろでも とにかく汽車に乗ろう  いますぐ ここを発つのさ 俺らは決めたのさ ガソリン・アレイの細い路地に ミルク配達のやつが やって来る 夜明け前までに 俺らは着くはずさ  帰ろう 俺らが生まれた あのガソリン・アレイへ 帰ろう 細い路地の あのガソリン・アレイへ  だけど 何だか 変なんだよ 嫌な予感がする 不吉な気持ちが苦しめるよ 何かがおきそうだ もしも うまく行かなくってもさ 俺らを この土地へ 葬るなんて やめてくれよ ここは 寒すぎるぜ  帰ろう 俺らが生まれた あのガソリン・アレイへ 連れてってよ 細い路地の あのガソリン・アレイへ
それはスポットライトではない浅川マキ浅川マキB.Goldberg・G.Goffin・日本語詞:浅川マキB.Goldberg・G.Goffin もしも 光が またおいらに 当るなら それを どんなに待ってるさ  ずっと以前のことだけれど その光に気付いていたのだが 逃がしただけさ  だけど ふたたび いつの日にか あの光が おいらを照らすだろう  あの光 そいつは 古びた町の ガス燈でもなく 月灯りでもない スポット・ライトでなく ローソクの灯じゃない まして 太陽の光じゃないさ  あの光 そいつは あんたの目に いつか輝いていたものさ  また おいら いつか感じるだろうか あんたは何を 知ってるだろうか
かもめ浅川マキ浅川マキ寺山修司山木幸三郎 おいらが恋した女は港町のあばずれ いつもドアを開けたまま着替えして 男たちの気をひく 浮気女 かもめ かもめ 笑っておくれ  おいらの恋は本物で港町の真夜中 いつもドアの前を行ったり来たりしてる だけど おいらにゃ手が出ない かもめ かもめ 笑っておくれ  ところがある夜突然成り上がり男が 一人 バラを両手いっぱいに抱きかかえて ほろ酔いで 女のドアを叩いた かもめ かもめ 笑っておくれ  女の枕許にゃ バラの花が匂って 二人抱あってベッドにいるのかと思うと おいらの心はまっくらくら かもめ かもめ 笑っておくれ  おいらの恋した女の部屋にとび込んで 不意にジャック・ナイフをふりかざして 女の胸に赤いバラの贈りもの かもめ かもめ かもめ かもめ  おいらが贈ったバラは港町にお似合いだよ たった一輪ざしで 色あせる 悲しい恋の 血のバラだもの かもめ かもめ 笑っておくれ かもめ かもめ さよなら あばよ
裏窓浅川マキ浅川マキ寺山修司浅川マキ 裏窓からは 夕陽が見える 洗濯干し場の梯子が見える 裏窓からは より添っている ふたりが見える  裏窓からは 川がみえる 暗いはしけの音が聞こえる 裏窓からは ときどきひとの別れがみえる  裏窓からは あしたが見える 三年前はまだ若かった 裏窓からは しあわせそうな ふたりが見える  だけど 夜風がバタン 扉を閉じるよ バタン また開くよ バタン もうまぼろしは 消えていた  裏窓からは 川が見える あかりを消せば未練も消える 裏窓からは 別れたあとの 女が見える
淋しさには名前がない浅川マキ浅川マキ浅川マキ浅川マキ山木幸三郎………そうね 気ままに暮らしていこうかな 何もいらない これからは だけど これで いいのかしらね 又 ひとりよ 私  あの人のこと 恨んでないの 男の人は いいものよ 何にもいらない これからは ひとりの夜は やっぱり長いけど 又 ひとりよ 私  淋しさには名前がない ………誰がいったの 何にもいらない これからは 扉を開けたら 朝の光が 又 ひとりよ 私
少年浅川マキ浅川マキ浅川マキ浅川マキ 夕暮れの風が ほほをなぜる いつもの店に 行くのさ 仲のいい友達も 少しは出来て そう捨てたもんじゃない  さして大きな出来事もなく あのひとは いつだってやさしいよ 何処で暮らしても同じだろうと わたしは思っているのさ  なのにどうしてか知らない こんなに切なくなって 町で一番高い丘に駆けてく頃は ほんとに泣きたいぐらいだよ  真赤な夕日に船が出て行く わたしのこころに何がある
にぎわい浅川マキ浅川マキ浅川マキかまやつひろし ほんの少しばかり 遠出したくなった 今夜のおれは 何処へ行くのだろうか 車に揺れるのに 身を委せながら 想い出さずには いられなかった ちょうど この港がにぎわってた あの頃のことを  細い路地の古い階段を降りてった いつもの店の ドアーを開けたのだが 誰も振り向かなくて あいつもいなかった 想い出さずには いられなかった ちょうど この港で知り合った 仲間達のことを  このまま このおれは 帰らないかも知れない あの女はやっぱり待つのだろうか 波止場にたたずめば 秋ももう終りさ 想い出さずには いられなかった ちょうど この港がにぎわってた あの頃のことを
セント・ジェームス病院浅川マキ浅川マキJOE PRIMROSE・日本語詞:浅川マキJOE PRIMROSE 今日は あの娘の亡骸(なきがら)に 逢いに来たのさ セント・ジェームス医院  ここは貧しい病院の 白く冷めたいテーブルの上  あの娘の顔は 青黒い 貧弱 静か 美しい  いまは あの娘も 世界中 何処へでも 自由に行ける身さ  だけど あの娘に聞いてみな おれのような だめな男には出逢わないだろう  そうさ あの娘は運がない こんな 貧しいセント・ジェームス医院  おいらが死んだ時 エナメルの ピカピカのジュース穿(は)かせておくれ  それから帽子も 忘れずに 時計のくさりも入れて 埋めてくれ  だって やつらに悟られたくない 本当はおいらが文無しだってね  今日は あの娘の亡骸(なきがら)に 逢いに来たのさ セント・ジェームス医院  そうさ あの娘も運がない 差別されたこのセント・ジェームス医院  今日は あの娘の亡骸に 逢いに来たのさ セント・ジェームス医院
こころ隠して浅川マキ浅川マキ浅川マキ近藤等則 むらさき色の アイシャドウ 強く引いて 金色のハイヒール 黒いストッキング 男たちに囲まれて けばけばしくて こころなど隠して こころなど隠して 愛するの  真夜中過ぎは 行方知れず 誰か尋いたら そう伝えておくれ 奈落の底で蠢めいている 男たちの古い歌 聞こえて来るときには こころなど隠して こころなど隠して 愛するの
こんな風に過ぎて行くのなら浅川マキ浅川マキ浅川マキ浅川マキ こんな風に過ぎて行くのなら いつか また 何処かで 誰かに出逢うだろう あんたは 去ってしまうし あの娘も あっさり結婚 今夜ほど 寂しい夜はない そうさ 今夜は 世界中が雨だろう  こんな風に過ぎて行くのなら いつか また 何処かで 何かに出逢うだろう 子供たちが 駈けて行く道を 何気なく 振り返れば 長い長い わたしの影法師 そうさ 今夜も やすせない夜の幕が開く  こんな風に過ぎて行くなら いつか また 何処かで 誰かに出逢うだろう 何もかも 隠してくれる 夜の帳を くぐり抜ければ 今夜ほど 寂しい夜はない そうさ 今夜は 世界中が雨だろう
マイ・マン浅川マキ浅川マキC.Pollak・日本語詞:浅川マキMaurice Yvain あたしのあのひと そう、あたしの彼は 冷たくじめじめ それにいつも疲れているの 物語に出てくる英雄でもないし ルックスも良くない、コストも大きいったら、 ありゃしない それに彼には いつでも、二三の女が居るらしいの  そう それがいま、あたしの彼なのよ あたしが人生を賭けてるなんて あのひとは知らない だけど、いいのよ、オーライ  本当じゃないって、何になるの どうせ、あのひとのところに戻るわ 雨が降ろうと、寒かろうと あのひとは そう、マイ・マン
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