| 脱・プラトニック桑田靖子 | 桑田靖子 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 萩田光雄 | 教えて どうぞあなたから いくつの悲しみ重ねたら 私は 本当にあなたのものに なれるでしょうか 春めく街に立ちすくみ 口びる小指でなぞってます あなたの面影がまぶしくて うつむきがちな夕暮れです 胸に秘めた あなたの淡い 想い出に 心乱れます 嫌われても嫌われても あなただけです 初めての日忘れられず 胸を責めます 愛し方は憶えたけど 愛され方は忘れそうな 16歳 春をまたひとつ見送ります 本当の齢よりも上に 見られて 愛されていたから 今では 同い年男の子たち もの足りません この髪 二度とあなたから 触れられることはないですか はしゃいで街を行く恋人たちの 後姿 見とれます 胸に残るあの日の夢を 消せないで 心乱れます 好きなんです 好きなんです あなただけです あきらめさえできないから苦しいのです 愛し方は憶えたけど 愛され方は忘れそうな 16歳 春をまたひとつ見送ります 嫌われても嫌われても あなただけです 初めての日忘れられず 胸を責めます 愛し方は憶えたけど 愛され方は忘れそうな 16歳 春をまたひとつ見送ります |
| ラブ or ロンリー桑田靖子 | 桑田靖子 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 萩田光雄 | 抱きよせられた あなたの胸は 海に匂いがした… 初めて見たブルーのカーディガン 胸のイニシャルはL エル 海が好きなの新しい恋人(ひと) もう愛しているの 白い文字がとても気がかりよ 胸のイニシャルは何? それはLove or Lonely 答えてあなた Tell me Love or Lonely いますぐあなた それはLove or Lonely 教えてほしい 二人の距離が遠去かるほど あなたのことを もっと好きになる うつろいやすい 男の人の 心とめられない あなたにもう一度だけ聞くわ 胸のイニシャルはL エル 私のことはこれで終りね もう愛してないの 白い文字に心がかげるわ 胸のイニシャルは何? それはLove or Lonely 答えてあなた Tell me Love or Lonely いますぐあなた それはLove or Lonely 教えてほしい 心が遠く 離れるたびに あなたのことを もっと好きになる それはLove or Lonely 答えてあなた Tell me Love or Lonely いますぐあなた それはLove or Lonely 教えてほしい 二人の距離が遠去かるほど あなたのことを もっと好きになる |
| 愛・モラル桑田靖子 | 桑田靖子 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 馬飼野康二 | 大切に 大切に 女の子なら 守られたいわ この愛 あなた いま奪えますか もし(もし もし) 私に秘密がなくなった時怖い 嫌(嫌 嫌) うわべの愛だけを求められるなんて ゆら(ゆら ゆら) 心二つに分れてしまってるわ 捧げたい 拒否したい 分らない 口びる ひそかに 夏告げ 危険な 瞬間 待ってる 信じても 信じても いいのでしょうか あなたのことを 優しくしてください…… 大切に 大切に 女の子なら 守られたいわ この愛 あなた いま奪えますか 愛(愛 愛) 疑う訳じゃないけど解ってほしい 夢(夢 夢) この日を夢見てきたのは同じことだわ はら(はら はら) 胸の花びら揺らすの あなたやめて 止めたくて 止まらない 恋すると 髪さえ 震えているのに 心の どこかで 待ってる 信じても 信じても いいのでしょうか あなたのことを ずっと傍にいると…… 大切に 大切に 女の子なら 守られたいわ この愛 あなた いま奪えますか 大切な 大切な あなたのために 守ってきたわ この愛 そっと いま奪ってね |
| 星屑のメモリー桑田靖子 | 桑田靖子 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 馬飼野康二 | おそろいの Tシャツだけ 風に揺れる サヨナラ あなたの夢で 目覚めた 午睡(まどろみ)は 涙色 素足のままで 渚へ走るわ 淋しさに背中 押されて 気づけば一人 夕闇の浜辺 人も消えて 沖の方から 静かな夜が駆けて来るわ 帆たたむヨット 夏の恋ね いつかしら サヨナラする日がくると 知ってたわ 八月に 生まれた恋 海に だから返すの あなたのこと 忘れない 私は 忘れられても 口づけさえ 今は夢の中 淋しさ 波間で 微笑む 泣いてもいいと あなたの名前を 指で書けば 涙もいつか 星屑になり渚うめる 砂に消えてゆく 夏の恋ね まぶし過ぎるわ 瞳を閉じれば あなたメモリー |
| もしかして・ドリーム桑田靖子 | 桑田靖子 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 馬飼野康二 | 遠くから あなた見つめる瞳に 憧れのさざ波が 恋を運んでる その背中 ずっと憶えていたいから 夕暮れのグランドから帰れない 少しだけお願いよ その場所を動かないで スローなシャッター 心で切るから WOW wow Dream Dream Boy My Marimba あなたと逢えただけで この胸 震えてる WOW wow Dream Dream Boy My Marimba あなたと きっと逢うため 私は 私は 生まれたのね 口笛をそっと 窓辺で吹いたら ときめきは風になり あなた振り向かせた ホロ苦い 青い季節のアルバムに ボール追う弾む息が映(うつ)ってる できるなら その背中 ひそやかに頬あずけ あなたと二人で 同じ夢見ていたい WOW wow Dream Dream Boy My Marimba あなたがそこにいれば もうそれだけでいい WOW wow Dream Dream Boy My Marimba あなたを ずっとこのまま お願い お願い 見つめさせて WOW wow Dream Dream Boy My Marimba あなたと逢えただけで この胸 震えてる WOW wow Dream Dream Boy My Marimba あなたと きっと逢うため 私は 私は 生まれたのね |
| 午前6時のラブソング桑田靖子 | 桑田靖子 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 馬飼野康二 | 心は砂時計ね あなたのやさしさが 時間を重ねるたび 静かに見えてくる 好きよあなた 初めて恋に目覚めた 朝の窓べからそっと あなたのことを呼んでみるの 爽やかな秋 mm…… 昨夜(ゆうべ)の長い電話 あれから眠れないままなの あなたも もしかしたら この空見てるかしら 二人の愛のように 風さえ水色ね 好きよあなた 恋は虹色の翼 夢の窓べからそっと 素敵な気もち 伝えてみたい 爽やかな朝 mm…… 昨夜(ゆうべ)の長い電話 あれから眠れないままなの |
| マイ・ジョイフル・ハート桑田靖子 | 桑田靖子 | 来生えつこ | 来生たかお | 馬飼野康二 | 陽射しはのびやか 雨のち曇りのち晴れて うきうきしてくる 青空に投げキッス ただ暗かった重かった 季節は過ぎたわ 街はニューファッション 色どりあふれて Love…… 私の胸 弾んでる 私の胸 Happy Happy beat あなたがいるから こんなに So, joyful heart 全てがまぶしい なんて素敵な気分でしょう うきうきしながら マネキンにウィンク もうはなさない しっかりと心をつなげて 街は華やいで 二人を迎える Love…… 私の足 リズミカル 私の足 Happy Happy beat あなたがいるから こんなに So, joyful heart ただ暗かった重かった 季節にさよなら 時のいたずらと思えばいいでしょう Love…… この気分は Happy Happy beat この気分は Happy Happy beat あなたがいるから うれしい My joyful heart この気分は Happy Happy beat この気分は Happy Happy beat あなたがいるから うれしい My joyful heart My joyful heart My joyful heart |
| たそがれステーション桑田靖子 | 桑田靖子 | 竜真知子 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | 夕暮れの 人波に 背のびして さがしてる あなただけ あなただけ 待ってるの いつものホーム 好きですと 何度でも 心でなら 言えるのに 会えばまた 何もない 友達に 逆もどり たそがれステーション あなたは帰り道 何も知らずに 手を振るのね たそがれステーション 悲しいほど好きよ 16才の 恋をわかって 少しだけ 昨日より 近づいて 歩きたい ふれそうで ふれなくて 肩先が ふるえるの たそがれステーション こんなに好きだから 打ちあけるのが そうこわいの たそがれステーション あなたしか見えない 16才の 恋をわかって たそがれステーション こんなに好きだから 打ちあけるのが そうこわいの たそがれステーション あなたしか見えない 16才の 恋をわかって |
| あいにく片想い桑田靖子 | 桑田靖子 | 来生えつこ | 来生たかお | 萩田光雄 | つらいわ 苦しい片想い あいにく 雨降り 空までも 心のあやとり もつれてる 嘆きの 雨音 ひっそりと あなたの前では 笑顔もこわばり 自然な 自分が どこかへ消える 説明できない 夢のよう あなたへ向けての 恋心 教えてよ この想い いとしいからなの あなたは 内緒の仕草して すばやく くちびる 奪ったわ 二人の秘密に しておきたいけど あなたに恋人 いると聞いてた 割り込む気分は イヤなもの おさえているのよ 恋心 教えてよ あのことは ただいたずらなの 説明できない 夢のよう フクザツすぎてる 恋心 教えてよ この想い いとしいからなの |
| 愛はひとつだけ桑田靖子 | 桑田靖子 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 萩田光雄 | あなたの背中を抱く海の色 急に赤く燃えあがる サヨナラのつぶやきを 波が消したと 胸に言い訳した あなたから誘われた初めての旅は 皮肉ね サヨナラの旅 あなたの優しさですか 綺麗な想い出 哀しい人ですあなた 馬鹿です あきらめができるなら 初めから愛したりしない 想い出が揺れるたびに心も 揺れてブルーに翳(かげ)るわ 振りむけば淋しくて 忘れないでと 水面 つぶやいた この胸の行く先を教えてください ひとりきりじゃ 帰れない あなたは哀しいですか 背中向けたまま 優しい人ですあなた 馬鹿です サヨナラに負けないわ 女の子 愛はひとつだけ あきらめができるなら 愛じゃない 愛はひとつだけ |
| ガラスのラブレター桑田靖子 | 桑田靖子 | 小林和子 | 来生たかお | 新川博 | 恋の花は 綺麗ではかない 咲いて散るのが 法則ね だけど私 あきらめきれずに 明日(あす)の日付を めくったの 気を引くために 他の彼(こ)と つき合った あの日 嫌いになりたい 強がりが 嘘をつくけれど みつめて下さい 真っすぐに そばにいさせて 恋の花は 季節に埋もれて 風が吹くたび 顔を出す そんな想い 痛みと期待と もてる人には わからない 忘れるために 遊んでも よみがえる あなた 嫌いになりたい 思い切り 憎めたらいいね 両手を下さい 今ならば 逃げないわ もう 嫌いになりたい 強がりが 嘘をつくけれど 教えてほしいの 傷ついて 透きとおる愛 |
| サイレント物語桑田靖子 | 桑田靖子 | 小林和子 | 濱田金吾 | 新川博 | 港に車を寄せてね ガラスに飛び散るしぶき 視線を君はわざと はぐらかすけれど そんなに子供じゃないから 心配しなくていいわ 黙って海見てるの ス・テ・キ 不思議ね Kissもまだなのに 遠い未来を抱き合える たぶん そうね プラトニック 言葉にならない 男友達を なぐさめる感覚で 元気出せって 皮肉ね いつだか 深夜の電話は 名前も告げずに切れた 自然に君のことを 考えていたわ ペーパーカップのココアで 暖め合えばいいね 冗談みたいだけど ホン・キ・ヨ 静かね 海も動かない 時が 魔法かけたように たぶん そうね プラトニック 高鳴る潮風 好きと口にして 崩れ去る恋の波 だから このまま いようね ずっと このまま いようね |
| ひそやかな反乱桑田靖子 | 桑田靖子 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 萩田光雄 | 他の子と比べないで 恋しても上手じゃないから…… 淋しさは馴れているけど 今度だけは サヨナラ嫌です 青春って悲しいだけじゃ ないと初めて 教えてくれたひと どうなっても どうなってもいいのです あなたから愛される それだけで 叱られても 泣き出しても あなただけの ひとりだけの かけがえのない少女(ひと)になれたら 愛から始まる ひそかな反乱 後ろから恐る恐る 「好きです」小声で言うだけ この愛をもし失くしたら 二度と恋もしたくありません 夕映えがとても綺麗ね あなた ぬくもり 優しく感じます どうなっても どうなってもいいのです 夢を見て愛されて 変わりたい 性格さえ 髪型さえ あなただけに ひとりだけに 身も心も愛されるよう…… 少女の最後の ひそかな反乱 叱られても 泣き出しても あなただけの ひとりだけの かけがえのない少女(ひと)になれたら 愛から始まる ひそかな反乱 |
| 冬の星座桑田靖子 | 桑田靖子 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 萩田光雄 | 金木犀匂う坂道 黙ったまま泣いてた Ah… 優しすぎるひと 悲しい 夕闇に抱かれたあなたの背中 懐しく見てたわ 出逢った頃のよに少し離れて歩いた 時を止めたくて 秋から冬へ星座が巡り ふたりはそして ひとりになったわ 金木犀花びら散(お)ちた 枝を折ってそっと 胸の写真燃やしています あの日名前変わると Ah… 言えなかったこと許して 坂道をあなたの知らないひとに 肩抱かれ通るたび 想い出に心がうつむくのです 忘れたことはありません 19のままのあなたが微笑う いつでもここへ 戻っておいでと 冬の星座 巡る季節に 別れるため出逢い 次の冬は彼方(とお)い約束 ひとつ星が消えたら Ah… 春は来ないねと言ったひと |
| うれしはずかし うっふっふ桑田靖子 | 桑田靖子 | 華盛開 | 華盛開 | 萩田光雄 | うれしはずかし 恋しせつなし やるせないのよ ウンウンウン 背中合わせで 汗を流して みてみぬふりの うっふっふ いつも私 踊ってるの あなたのすぐ側で 気がついてよ 声かけてよ あーイライラさせる ア ウーン 彼女いるのかしら ウーン それともわたしが あなたのタイプじゃないのかしら うれしはずかし 恋しせつなし やるせないのよ ウンウンウン 足がぶるかり 肩がふれても 人混みの中 むっふっふ 見つめちゃうぞ キスしちゃうぞ どさくさにまぎれて からみつくぞ うばっちゃうぞ あーじれったい奴 ア ウーン 彼女いるのかしら ウーン それともわたしが あなたのタイプじゃないのかしら ア ウーン 彼女いるのかしら ウーン それともわたしが あなたのタイプじゃないのかしら |
| 壊れた橋桑田靖子 | 桑田靖子 | 華盛開 | 華盛開 | 竜崎孝路 | 風よりも冷たいものは 私を見てないあなたの眼差 夜更かしを今夜もするのは ふいにあなたが来るような気がするから あいつは止めろと いわれた男に 私やっぱり遊ばれていたの バカな女よね…… 見かけばかりにまどわされて いつもやさしいあなたを軽くみて…… 本当の支え 自分で切った 壊れた橋よ この指が泣いているのは あなたが届かぬ所にいるから このままで終わりにするなら せめても一度やさしくキスしてよ 大声で泣いて あなたの胸に 小さくなってふるえていたい 調子いいわよね…… 二つのオモチャを前に並べて 決めかねていた子供みたいね いたずら子ネコが踊る舞台は 壊れた橋よ あいつは止めろと いわれた男に 私やっぱり遊ばれていたの バカな女よね…… 見かけばかりにまどわされて いつもやさしいあなたを軽くみて…… 本当の支え 自分で切った 壊れた橋よ |