梓夕子「らいむらいと~「ココロウタ」」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
いい日旅立ち梓夕子梓夕子谷村新司谷村新司 雪解け真近の北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶとき 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る あぁ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 夕焼けをさがしに 母の背中で聞いた歌を道連れに  岬のはずれに少年は魚つり 青い芒(すすき)の小径を帰るのか 私は今から 想い出を創るため 砂に枯木で書くつもり“さよなら”と あぁ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 羊雲をさがしに 父が教えてくれた歌を道連れに  あぁ日本のどこかに 私を待ってる人がいる いい日旅立ち 幸福(しあわせ)をさがしに 子供の頃に歌った歌を道連れに
梓夕子梓夕子竹内まりや竹内まりや 見覚えのある レインコート 黄昏の駅で 胸が震えた はやい足どり まぎれもなく 昔愛してた あの人なのね  懐かしさの一歩手前で こみあげる 苦い思い出に 言葉がとても 見つからないわ あなたがいなくても こうして 元気で暮らして いることを さり気なく 告げたかったのに…  二年の時が 変えたものは 彼のまなざしと 私のこの髪 それぞれに待つ 人のもとへ 戻ってゆくのね 気づきもせずに  ひとつ隣の車両に乗り うつむく横顔 見ていたら 思わず涙 あふれてきそう 今になってあなたの気持ち 初めてわかるの 痛いほど 私だけ 愛してたことも  ラッシュの人波にのまれて 消えてゆく 後ろ姿が やけに哀しく 心に残る 改札口を出る頃には 雨もやみかけた この街に ありふれた 夜がやって来る
池上線梓夕子梓夕子佐藤順英西島三重子矢田部正古い電車のドアのそば 二人は黙って立っていた 話す言葉をさがしながら すきま風に震えて いくつ駅を過ぎたのか 忘れてあなたに聞いたのに じっと私を見つめながら ごめんねなんて言ったわ  泣いてはダメだと 胸にきかせて 白いハンカチを握りしめたの  池上線が走る町に あなたは二度と来ないのね 池上線に揺られながら 今日も帰る私なの  終電時刻を確かめて あなたは私と駅を出た 角のフルーツショップだけが 灯りともす夜更けに 商店街を通り抜け 踏切渡った時だわね 待っていますとつぶやいたら 突然抱いてくれたわ  あとからあとから 涙あふれて 後ろ姿さえ見えなかったの  池上線が走る町に あなたは二度と来ないのね 池上線に揺られながら 今日も帰る私なの
風の盆恋歌梓夕子梓夕子なかにし礼三木たかし 蚊帳の中から花を見る 咲いてはかない酔芙蓉 若い日の 美しい 私を抱いてほしかった しのび逢う恋 風の盆  私あなたの 腕の中 跳ねてはじけて鮎になる この命ほしいなら いつでも死んでみせますわ 夜に泣いてる 三味(しゃみ)の音  生きて添えない二人なら 旅に出ましょう幻の 遅すぎた恋だから 命をかけてくつがえす おわら恋唄 道連れに
for you…梓夕子梓夕子大津あきら鈴木キサブロー 涙をふいて あなたの指で 気付いたの はじめて あの頃の私 今日までの日々を 見ててくれたのは あなた  わがままばかりでごめんなさいね 恋人と別れて あなたの部屋で 酔いつぶれてた そんな夜もあった  想い出せば 苦笑いね 淋しさも悲しみも あなたのそばで 溶けていった いつもいつの日も  もしも 逢えずにいたら 歩いてゆけなかったわ 激しくこの愛つかめるなら 離さない 失くさない きっと  あなたが欲しい あなたが欲しい もっと奪って 心を あなたが欲しい あなたが欲しい 愛が すべてが欲しい  もしも 傷つけあって 夜明けに泣き疲れても 激しくこの愛見つけた日は 忘れない 失くさない きっと  あなたが欲しい あなたが欲しい もっと奪って 私を あなたが欲しい あなたが欲しい 愛が すべてが欲しい
曼珠沙華梓夕子梓夕子阿木耀子宇崎竜童 涙にならない悲しみのある事を 知ったのは ついこの頃 形にならない幸福(しあわせ)が何故かしら 重いのも そうこの頃 あなたへの手紙 最後の一行 思いつかない どこでけじめをつけましょ 窓辺の花が咲いた時 はかなく花が散った時 いいえ あなたに愛された時  マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 白い花さえ 真紅(まっか)に染める  あてにはならない約束をひたすらに 待ち続け そう今でも 言葉にならない優しさをひたむきに 追いかける そう今でも あなたへの想い どこまで行ったら止まるのかしら そんな自分をもて余す 机の花が揺れた時 ほのかに花が匂う時 いいえ あなたに愛された時  マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 命すべてを もやし尽すの  マンジューシャカ 恋する女は マンジューシャカ 罪作り 白い夢さえ 真紅に染める
惚れてずぶ濡れ梓夕子梓夕子和多田勝宮下健治矢田部正雪駄(せきだ)のまんま どしゃぶりを 駆けた青春 賭けた恋 男いのちの こころねは 意地と情でともしてみせる 恋の彩火(いろび)や奇席提灯 惚れてずぶ濡れ 惚れてずぶ濡れ ああ 大阪 松鶴(しょかく) 泣いてへん  「え、何だ? また振られよったて… ほっといとくんなはれ、 それがわたいの人生だ」  涙のまんま 戎橋 さすらう青春 さだめ川 行き暮れ思案 立ち往生 どこで人生どう間違うた いつになったら来る出番 夢でずぶ濡れ 夢でずぶ濡れ ああ 大阪 松鶴 泣いてへん  「どぶっきょなやっちゃて、 何抜かしてけつかんねん それがわたいの人生だ」  裸のまんま なにもかも 打ちあけばなし 恋噺し あげて浪花の大看板 もう一寸の辛抱やさかい 堪忍してやと泣き上戸 呑んでずぶ濡れ 呑んでずぶ濡れ ああ 大阪 松鶴 泣いてへん
幸せの椅子梓夕子梓夕子たきのえいじ藤森美伃杉本バッハとても長い旅 果てしない旅 つまづきながら歩いてきた 私の人生 辛い事ばかり 押し寄せた日々 笑う事も忘れていた そんなあの頃 ほんとは強くもないし 夜に隠れて泣いた 優しさに飢えていた あなたに逢うまで 幸せの椅子が もしもあるなら あなたとふたりで 座りたい  夢の近道は どこにもないし 手さぐりながらたどってきた 地図のない道 あなたに出逢えた事で 明日(あす)と云う日がみえる 色あせたおもいでは 振り向かないから 幸せの椅子を ふたつ下さい 私とあなたに その椅子を  幸せの椅子が もしもあるなら あなたとふたりで 座りたい
世界の約束梓夕子梓夕子谷川俊太郎木村弓 涙の奥にゆらぐほほえみは 時の始めからの世界の約束  いまは一人でも二人の昨日から 今日は生まれきらめく 初めて会った日のように  思い出のうちにあなたはいない そよかぜとなって頬に触れてくる  木漏れ日の午後の別れのあとも 決して終わらない世界の約束  いまは一人でも明日は限りない あなたが教えてくれた 夜にひそむやさしさ  思い出のうちにあなたはいない せせらぎの歌にこの空の色に 花の香りにいつまでも生きて

幸せの椅子 オリジナルカラオケ梓夕子

    
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