浅田あつこ「30周年記念アルバム~道行き~」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
道行き浅田あつこ浅田あつこもず唱平弦哲也南郷達也あんたが死ぬと云うたかて 私(うち)は死なへん 死んだりせんで この世で出来た苦(く)の種を 何であの世へ持って行く 今宵 無月(むげつ)を幸いに 堀江を抜けましょ 二人して  どなたが生んでくれたのか 盥(たらい)渡しで里子に出され 親御の情け知らぬ身が やっと見つけた真心(まごころ)や 難波 阿倍野を走り抜け 南を目指す 泉州路  やたけた 阿呆(あほ)と謗(そし)られて 気にもならへん 泣いたりせんわ 噂になれば御の字や 生きた証や気甲斐性(きがいしょう) 闇を押し上げ見上げたら 浪花の空が 拗ねていた
でっかい男の女房浅田あつこ浅田あつこもず唱平三山敏伊戸のりお志 遂げねばならぬ 親父の背中 憧れ追った 木の葉みたいな 小ちゃな船で 海を渡った少年の 来し方 瞼にうかんでみえる  一角(ひとかど)の男になると 勢い込んで謗(そし)りも受けた 悔いの涙を誰にも見せず 押しの一手で来た男 ドンだと呼ばれた あんたに惚れた  人道(じんどう)は守らにゃならぬ 外しちゃ きっと残るよ悔いが あなたこれから坂道峠 うちが手を引く 背(せな)を押す 出直しましょう 大手(おおで)を振って
京紅浅田あつこ浅田あつこ木下龍太郎弦哲也池多孝春枕の下を 泣きながら 水が流れる 高瀬川 眠るあなたに 背を向けて ああ 京紅(きょうべに)で わかれ化粧の 紅を引く 格子造りの 名残り宿  想い出づくり 鞍馬(くらま)まで 足を伸ばした 北嵯峨(きたさが)も ほんの短い 旅だけど ああ しあわせな 夢を見ました 私なり 欲を言ったら つらくなる  女の恋の なきがらを 流す夜明けの 高瀬川 みらん一緒に 捨てたのに ああ 京紅(きょうべに)の 紅がなみだで また落ちる うしろ髪引く 別れ宿
海峡雪しぐれ浅田あつこ浅田あつこ一葉よう子徳久広司伊戸のりお愛しさ憎さ 寄せては返す おんな心の 凪嵐(なぎあらし) さよなら あなた あなたさようなら 慕情(おもい)断ち切る 旅路の岬 恋の傷みも 昨日の夢も 白い花びら 海峡雪しぐれ  想い出ちぎり 波間に投げりゃ 汐風(かぜ)にみれんが 舞い上がる 忘れたいのに いいえ忘れない 後ろ髪ひく 面影笑顔 あなた叱って 馬鹿だと云って 胸に降る降る 海峡雪しぐれ  きりりと命 翻(はばた)きながら 北の空ゆく 海鳥よ 別れたくない たとえ別れても そうよ死ぬまで あなたの女 そっと想い出 降り積むように 白い花びら 海峡雪しぐれ
紅い川浅田あつこ浅田あつこ川井みら樋口義高 軋(きし)む愛が往(ゆ)く 秋の嵯峨野路は 紅葉泣きながら 川に舞い落ちる 迷い道 未練捨てられず 残り火が 赫(あか)くまた燃える 生きて 生きて添えぬ 辛(つら)い宿命(さだめ)なら 命 深く沈め 堕ちてゆきたい 紅い川  纏(まと)う恋風に 染まる人生(たび)の果て 落葉抱くように 裂いた曼珠沙華(まんじゅしゃか) 別れ道 未練ころがせば この冬を 越えてゆけますか 熱い 熱い慕(おも)い 時代(とき)に引き裂かれ 今は 過ぎた夢と 涙断ち切る 紅い川  生きて 生きて添えぬ 辛い宿命(さだめ)なら 命 深く沈め 堕ちてゆきたい 紅い川
白い冬浅田あつこ浅田あつこ仁井谷俊也石山勝章伊戸のりお何処か遠くへ行きたくて 冬の夜汽車に飛び乗った 明日(あす)をなくした女には 凍りつくよな寒さです あゝ白い 白い雪の中で 夢を 夢を見るなら もう一度 一度でいい 逢いたいあなた… 胸のともしび ひとりぽっちで 震えています…  こんな吹雪の大地にも 花の生命(いのち)が芽生えてる せめてこころに正直に 生きてゆこうと思います あゝ白い 白い雪の中で 涙 涙こぼれる あの時の あの我がまま 許してあなた… 過去をつぐなう 愛があるなら どうか教えて…  あゝ白い 白い雪の中で 生まれ 生まれかわって もう一度 一度でいい 逢いたいあなた… 指のぬくもり ゆれる微笑み 今は恋しい…
霧多布岬浅田あつこ浅田あつこ秋浩二秋浩二竜崎孝路誰を探して ここへ来たと 海鳴りわたしの 身を責める あなた忘れる 旅なのに つのる想いに あふれる涙 女の恋は幻(ゆめ)ですか 叶うものなら もう一度 ひと目逢いたい ひと目逢いたい ああ すがりたい 消えぬ面影 だきしめて ひとり佇む 霧多布岬(きりたっぷ)  旅の標(しるし)に エゾカンゾウ 摘んで歩けば 陽が落ちる 今日で別れを 決めたのに つのる想いに 尽きない涙 女の恋は幻(ゆめ) ですか 冷たい風に 千切れて 暗い波間に 暗い波間に ああ 散ってゆく 心変わりを 恨んでも あなた恋しい 霧多布岬(きりたっぷ)        女の恋は幻(ゆめ)ですか 叶うものなら もう一度 ひと目逢いたい ひと目逢いたい ああ すがりたい 未練ごころを 足止めて 夢も凍てつく 霧多布岬(ゆめ)
西成の櫻浅田あつこ浅田あつこ宮下志郎舞ゆうじ伊戸のりお朝目が覚めると 聞こえてくるよ 馴染んだ街の 鳩のうた おもむろに空を 見上げてみれば さくら さくら お前のように 俺もなりたい 西成の櫻(はな)  今さらどうして 思い出すのか あの日に捨てた ふるさとを 古ぼけた靴を 磨いてやれば さくら さくら お前のように 俺もなれるか 西成の櫻(はな)  はかなく落ちても 夜寒に耐えて なみだを見せぬ 艶やかさ めぐり来る春を 教えてくれた さくら さくら お前のように 俺もなるんだ 西成の櫻(はな)
想い花浅田あつこ浅田あつこやのたかし右田條司 道頓堀を ならんで歩く 愛があふれる ひっかけ橋も なぜか私に 悲しくうつる 川面に落とす ひとしずく なくした恋を 数えてみたら 星の 星の数ほど 傷のあと  心斎橋に 灯りがともり 夢が流れる 宗右衛門町で 抱かれ上手と 呼ばれていても 胸(こころ)をぬらす 夜ばかり 終った歳(はる)を 数えてみたら にじむ にじむ涙で かすむ指  八幡筋の 灯りが消える 朝よこないで このままそっと 酔わせ上手と 呼ばれた頃の 昔の姿 しのばせて 真実(ほんと)の愛を 数えてみたら 一つ 一つで終る 想い花  一つ 一つで終る 想い花
鯨の浜唄浅田あつこ浅田あつこもず唱平大谷明裕矢野立美海で男が死んだときいて 浜の女が 大酒喰らい 亭主返せと 管(くだ)巻(ま)いた おーい おーい 沖の鯨よ 潮吹く前に 後家(ごけ)の涙を 拭いてやれ  他所(よそ)で生まれて流れて五年 ここは紀の国 旅路の果ての 紅い明かりの 点る巷(まち) おーい おーい 沖の鯨よ 樽酒もって 夜伽しに来い 泣きに来い  出逢い頭(がしら)の相(あい)惚(ぼ)れだから 暮れに祝言 俄かに挙げて たった三月で 児が出来た おーい おーい 沖の鯨よ 浜唄なんぞ 十八番(おはこ)ひと節 歌いなよ
河内のカッパ浅田あつこ浅田あつこ早戸亮矢野たかし伊戸のりお河内の(ピュッピュピュ ピュッピュピュ) カッパは 屁の河童(ハァーヨイヨイ) ナンボ言うても 変わらへん 義理も人情も 朝吉ゆずり 皆々おいで (サア)寄っといで エンヤ サッサの コリャ サッサ(ヨイショ) イヤサ ドッコイサの コリャ サッサ (ハイ)  どてらい(ピュッピュピュ ピュッピュピュ) 奴っちゃと 祀られて(ハァーヨイヨイ) 上る煙突 テッペンに 天下ひとつに してやらいでか 皆々おいで (サア)寄っといで エンヤ サッサの コリャ サッサ(ヨイショ) イヤサ ドッコイサの コリャ サッサ (ハイ)  浮世(ピュッピュピュ ピュッピュピュ) 河童の 川流れ(ハァーヨイヨイ) 油断大敵 気ぃつけや 河内育ちは チームワークよ 皆々おいで (サア)寄っといで エンヤ サッサの コリャ サッサ(ヨイショ) イヤサ ドッコイサの コリャ サッサ (ハイ)
雨やどり夢やどり浅田あつこ浅田あつこ吉岡治弦哲也 雨が降ります 雨が… 木曽路にやさしい雨が降る 傘を廻せばほろほろと 吐息が濡れる おんなの旅の つづら折 傷があります 二つ三つ それでも甘えて ああ あなた雨やどり 夢やどり  鳥が鳴きます 鳥が… 木曽路に淋しく鳥が鳴く そっと心で手を合わす 野仏(のぼとけ)ひとつ えにしの糸があるならば これが最後の 恋にして 命を預けて  ああ あなた雨やどり 夢やどり  雨がやみます 雨が… 木曽路にかかった虹の橋 ふたり一緒に渡りなと 呼んでるように 男と女 やじろべえ 涙 笑顔で わけ合って しあわせ探して ああ あなた雨やどり 夢やどり
恋待花浅田あつこ浅田あつこつつみりゅうじ弦哲也 出羽の三山 夏まつり 待ち人 待つ夜の 恋化粧 離れ小部屋の 蚊帳の内 ふたりがひとつになれた日の 面影 映すか 窓の月  紅花染めの浴衣を羽織り 白い素肌が 紅くなる 逢えますね 逢えますね 旅をここまで 来た人に  紅花染めならナー 色よく染まれヨー 一夜一夜に 濃くなる 命重(いのちかさ)ねた 約束は ゆきずり きまぐれ恋ですか 今も残るの 愛の傷 お酒で想い出うすめても  恋の 螢が 胸に舞う 東根に咲いた 末摘花を あなた覚えてくれますか 逢いにきて 逢いにきて 花はかげろう 真紅の里  紅花染めの浴衣を羽織り 白い素肌が 紅くなる 逢えますね 逢えますね 旅をここまで 来た人に  逢えますね 逢えますね 旅をここまで来た人に
大阪おばけ浅田あつこ浅田あつこ荒木とよひさ弦哲也川村栄二不幸な女は 奇麗やなんて どこかの誰かが 言ってたけれど 何度もふられりゃ 慣れてはくるが それでも あんたにゃ 本気だったから 12時過ぎたら 口紅つけて おばけになって 出てやろか 北の新地か 道頓堀か 酔っぱらった ついでに 出てやろか 泣いたふり 死んだふり してみても あしたは あしたは お天とうさんが 顔を出す  涙が似合わん 女やさかい 男の運まで のがしてしまう タコ焼きみたいに 中身の味が あんたにゃ わかって きっといないから 12時過ぎたら 想い出かつぎ おばけになって 出てやろか 梅田 京橋 宗右衛門町に 振られちゃった ついでに 出てやろか 泣いたふり 死んだふり してみても あしたは あしたは お天とうさんが 顔を出す  12時過ぎたら 口紅つけて おばけになって 出てやろか 北の新地か 道頓堀か 酔っぱらった ついでに 出てやろか 泣いたふり 死んだふり してみても あしたは あしたは お天とうさんが 顔を出す
とどヶ崎浅田あつこ浅田あつこ秋浩二秋浩二前田俊明惚れた辛さが 切なけりゃ いっそ泣けよと 海が吠く あなた一人を 愛して生きた 夢の名残りが ああまた疼く そんな弱い女の 未練が高鳴る 三陸海岸 とどヶ崎  寄せて返して 岩を打つ 波が激しく 身をせめる 意地を通せば あなたが困る 見栄も甘えも ああ捨てたのに そんな愚図な女が 未練をひきずる 三陸海岸 とどヶ崎  胸をゆすぶる 山背(やませ)の風よ 辛い心に ああ突き刺さる 恋は儚い命 未練に幕引く 三陸海岸 とどヶ崎
かもめ恋唄浅田あつこ浅田あつこ川井みら桧原さとし若草恵運命(さだめ)に からむ糸が ちぎれそうな 海鳴り あれほど 求め合った 愛の名残りも 消えゆく ひとり 旅行けば 寄せる この想い 飛べないくらい 心濡らした 罪なあなたを 恨まないから 潮風(かぜ)に焦がれる かもめ恋唄  たたずむ 北の岬 霧にけむる 面影 海原 かすめてゆく 遠い霧笛が 哀しい 迷い 振り向けば 胸に 沁みてくる 追えばなおさら 弱さ隠した 時のあやまち 恨みたくない 愛しさ募る かもめ恋唄  ひとり 旅行けば 寄せる この想 飛べないくらい 心濡らした 罪なあなたを 恨まないから 潮風(かぜ)に焦がれる かもめ恋唄
タイガース音頭浅田あつこ浅田あつこもず唱平キダ・タロー松井タツオ負ける巨人に男の情け かけてやりたい助けてみたい そいつが出来ない勝負のつらさ 俺の 俺の 俺の心で 無情の虎が 情け無用と吠えるのさ 勝った 勝った 勝った 勝った 阪神 阪神タイガース  鯉に鯨につばめよ竜よ みんなまとめてめんどうみよう 相手がいるのが野球の定め 覚悟 覚悟 覚悟しておけ 牙むく虎の 今日の餌食は何処の誰 勝った 勝った 勝った 勝った 阪神 阪神タイガース  忠治 次郎長 このタイガース 縞のカッパの度胸の旅は なく子も黙ると世間のうわさ やるぞ やるぞ やるぞみておれ 無敵の虎の 男売り出す甲子園 勝った 勝った 勝った 勝った 阪神 阪神タイガース
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