| エリンジウムハナフサマユ | ハナフサマユ | 花房真優 | 花房真優 | | トゲのついた青い花が白い壁彩ってる 花の名も花言葉さえも知らなかったけど 鮮やかな赤、ピンクにはならない 花びらも周りとは違う形 他の誰かに憧れてみても変わらない変われないこともある 君は君でいい、ありのままの姿愛して 威張り方も見栄の張り方も覚えてしまった。だけどいらない 君の良いところ、君にしか飾れない色 水を飲み干しても咲くエリンジウム 花屋に並んだ赤色あの綺麗な薔にも トゲはある。誰だって完璧には生きれない わかっていても比べてしまうのは 気づいていてもやめられないのは 自分を認められていないからその声も笑顔だって負けたりしない 君を好きでいて、好きでいられない日が来ても 傷つけたり傷を作ったりしなくていいから。輝いてるから 君の花の名も、その色も覚えておくから 青く伸びをしていてねエリンジウム 君は君でいい、ありのままの姿愛すよ 悲しみに溺れてゆくなら水を飲み干しその手を握るよ 青く逞しく生きている君が好きだから 両手広げて掴んで 君だけの光いつも求めていて |
| 彩りキャンバスハナフサマユ | ハナフサマユ | 花房真優 | 花房真優 | | 悲しみが押し寄せた心はブルーになって 愛に包まれたら赤、ピンクに染まって 公園を走る少年少女は眩しい黄色で 人と関わる度に迷うことも増えるけれど 人と関わる度に手にした絵の具で今描く足跡 アイラブユー超えてどこまでも響き渡れ愛の歌 誰かじゃないこの手握って描いてゆく下手なりにでも アイラブユー超えていつの日か人と出会う意味を知る 色とりどり暮らしの中であなたと出会えた 肌や瞳の色は生まれもったもので そこに違いなんてないと言うのに 争いは絶えずに優しさのカケラを手放してしまう 人と関わるだけで傷つき傷つけるけれど 人と関わることが生きていく唯一の道標になって アイラブユー超えてどこからか聞こえてきた愛の歌 ひとりじゃない。ただそれだけで息は白く空は高くて 愛だと恋だの言うけど くだらないと笑えたら 12色の絵の具広げて描くキャンバス 生きていくだけで濁ってくから始まりの白には戻せない 塗り重ねてぐちゃぐちゃに見える中、光ってる アイラブユー超えてどこまでも響き渡れ愛の歌 誰かじゃないこの手握って描いてきた下手なりにでも アイラブユー超えていつの日か人と出会う意味を知る 色とりどりあなたと出会えたことが彩り 12色の絵の具広げて描くキャンバス |
| Octoberハナフサマユ | ハナフサマユ | 花房真優 | 花房真優 | | 鮮やかな季節 幕を閉じて赤、黄、茶色に 季節が移り変わる匂いがする気配がする あなたの寝息に目覚め深呼吸する朝 外に出たら包み込んだ優しい秋風 足早にかけてゆく日常にずっと心をせかして 「もう1人で抱え込まないで」手を引いてくれたぬくもりを so you so you 他に何もいらないのあなたが横にいれば 余裕のない毎日から抜け出して空気を入れなおす旅に出よう2人で 片道切符に揺られて見たイチョウ並木が 健気に手を振ってたまた秋がくるまで 興味のないことも相槌打って笑ってくれているけど 話したい時の合図はいつも唇ぎゅっと噛んでいる so you so you いつか同じ名前にね なれたら幸せだと 呼吸するたびに少し抜けてゆく強がりな態度も so you so you 他に何もいらないのあなたが横にいれば 余裕のない毎日にも彩りを増やしてゆけるのはあなただから so you so you いつか同じ名前にね なれたら幸せだと 呼吸するたびに深く願ってるあなたと生きてゆく未来をずっと so you so you so you |
| Be Freeハナフサマユ | ハナフサマユ | 花房真優 | 花房真優 | | うまくいかないなって ため息は増えてって 浮かない表情 鏡は正直で よく当たる占い 手のひらおまじない 効果がある。ない。はわからないまま 窓の外 水色の風 憧れだけじゃ 変われないと 扉開けて踏み出したなら 前を向いて Be free I can free 風を切るように どこへだって 今 in my heart 心弾む方 選んでく ここがスタートライン 回り道をしたって 道に迷ったって 枝分かれの先 答え探しの旅を そこにしかないもの そこで会う人にも 胸を張って自分らしくいたいので アスファルトに咲く花にも 羊に見えたあの雲にも 目を向けたら広がっていた 新しい世界が Be free You can free 向かい風にだって 立ち向かっていよう in your heart 心弾む音 探してく まだ見ぬ未来へ 思ったより長い坂道にも悪くないと思えるのは 昨日までは知らなかった景色に自分に出会えたから Be free I can free 風を切るように どこへだって 今 in my heart 心弾む方 選んでく ここがスタートライン 思うままに いついつの日も |
| Who am Iハナフサマユ | ハナフサマユ | 花房真優 | 花房真優 | | 暗闇の中あなたが迎えに来てくれるのをずっと待ってた 段ボールの中 濡れた子猫のように震えていた心は 行くあてを探しては問いかけたWho am I? この足がもつれた先で幸せが待つのなら 見つけてよベイベー 離さないでベイベー あたしだけを見つめていてよ それだけでいい ただそれだけで きっともっとずっとI'll be strong 孤独の扉を破りたい Who Who Who am I? 自信なくしたこの瞳の奥 無気力なあたしが眠ってる アラーム鳴らして揺さぶった脳内に駆け巡った記憶は サイハテは愛なのに切りかけたI'm such a fool 悪い夢から覚めた時 1人にはしないでよ 見つけてよベイベー 離さないでベイベー あたしだけのあなたでいてよ それが全てで 全てをかけて ずっとそっとぎゅっとGive me loving 孤独は2人で壊したい 臆病なのはわかっていたけど それでもまだ求めてしまう Love 見つけてよ 見つけてよベイベー 離さないでベイベー あたしだけを見つめていてよ それだけでいい ただそれだけで きっともっとずっとI'll be strong 孤独の扉を破りたい 2人で壊したい Who Who Who am I? Who Who Who am I? Who Who Who am I? 孤独も愛したい。 |
| 憂さ晴らしハナフサマユ | ハナフサマユ | 花房真優 | 花房真優 | | 刺さってなんかない。うまくかわしてる それでもアザになって傷を知るの 都合の良いターゲット見つけたって笑ってるんでしょう? 顔も知らない誰かの憂さ晴らし 作り笑顔の下で泣いてる つまらない くだらない 不要な押し付けに蝕まれて 心は色を変えて 強くなった気になる「だけ」「だけ」 残ってなんかない。鼻で笑ってる ノイズの中で言い聞かせて 消してしまえば元通りになると その程度で放った言葉は キリがない 気にしないルールを決めても目に映るものは 変わらない日々の中 強く残ってしまうの やるせない 意味もない 不要な押し付けに蝕まれて 心は色を変えて 強くなった気になる「だけ」「だけ」 「それだけ」「それだけ」 |
| 星が降る度にハナフサマユ | ハナフサマユ | 花房真優 | 花房真優 | | 今夜出かけない?見せたい景色があるんだ 肌寒い夜だからマフラーもブランケットも 僕が持っていくよ。君とがいいんだ 隣で星空ナイトショー Driving Night 優しい声がする左側で 誰もいないと嘆いていたあの頃に手を振るように 遠ざかってゆく街の灯りは夜空にのみこまれてゆく 「星が降る度に君がずっと笑えるように 願いを込めるよ」なんてダサいセリフだって 君が笑うなら声の限り叫んでいよう 夜空を照らした星のように眩しい君へ silent night 眠れない時はずっと手を握るよ 大変なことばかり起こる気がしても君と 夢を語って 愛は膨らんで 沈黙にも愛をもって 年をとる度に君をもっと好きになって 何年先でも未来のこと話をしよう シワが増えたって声に出して伝えていよう どんな姿でも僕にとって一番星 Driving Night 優しい声がする左側で ありえないと思うことも君となら君となら 「星が降る度に君がずっと笑えるように 願いを込めるよ」なんてダサいセリフだって 君が笑うなら声の限り叫んでいよう 夜空を照らした星のように眩しい君へ |
| 春と門出ハナフサマユ | ハナフサマユ | 花房真優 | 花房真優 | | 心配してるんだよ あなたのことだから 少し無理をしてるんじゃない? 弱虫なくせに強がりが上手いから どうせ話してくれないだろうけど この歌は始まりの一歩に贈ろう 花束は色とりどりのスイートピー さよならは旅立ちでおわり始まり 悲しいことじゃないとわかってるわかってる 春の光浴びて門出は眩しくあなたを照らすよ 細い路地を抜けて制服覗いた夢よ駆け出して ゆけと合図をだして ヒラヒラと舞う花びらが色づけた カーペット踏みしめて歩くあなたの 背中が泣いていたわかってたわかってた 春の光抱いて背伸びをしながら胸を張っている 遠く離れててもあの淡い季節また会えるように 前に前に進んで 目に見えるものが全てじゃない 幸せはそんな薄情じゃない でも誰かに否定されたら その何倍もすごいところを 目を閉じれるまで数えるよ始まりの朝 春の光浴びて門出は眩しくあなたを照らすよ 細い道の先で制服覗いた夢よ変わらずに ゆけと合図をだして 前に前に進んで |
| Darling I love youハナフサマユ | ハナフサマユ | 花房真優 | 花房真優 | | ダーリンアイラブユー 五時半の夕焼け 映しだされた影は 2人の間スーパーの袋が揺れた あなたと私の歩幅は違うけど 手を取り合って歩けたならそれが幸せ この先どんな未来が待ってるかな?時に 私、不安になって意地悪にもあなたを疑ってしまうかもしれない ダーリンアイラブユー 「大丈夫」は強がりだと覚えていて ダーリンアイラブユー わがままで面倒なとこもあるけど 呆れないで ゆっくり進んで 慌ただしい日々に追われているのね 会話の途中あなたは眠りに落ちた 弱音を吐かずに頑張る姿は逞しくて愛おしくて額にキスを この先どんな未来が待っていても2人 進む道は同じ運命(さだめ)の中であなたと築きあげ生きてゆきたいわ ダーリンアイラブユー 言葉では伝えきれぬ想いがある ダーリンアイラブユー 枯れぬよう心に水をあげよう 愛の花をゆっくり育てよう ダーリンアイラブユー何もいらない あなたと私で歩いてゆこう |
| 栄光に向かってハナフサマユ | ハナフサマユ | 花房真優 | 花房真優 | | 始まりを告げる静寂の中 左胸の高鳴り抑えて 見えないところで流した汗も涙も風が運ぶ 眠れない夜も逃げ出したい日々も 全てを犠牲にした時でも その瞳の奥の熱い眼差しが見つめる先のぞく未来は いつだってその目がその足がゴールを目指して 今、時代を築きあげてゆく あなたに頑張れと願いを込めた手 ほら世界を掴むこの瞬間(トキ)を oh oh oh oh oh どこまでいっても先が見えない日々を愛すなんて無理で… 努力はいつでも裏切らないとは言えないのが現実 それでも続けて、続きを探して 雨の後にかかる虹のように ふとした光を掴み取るために重ねた日々を生き抜いてく 今日だって僕らは限りある時間を削って また後悔を口にするけど あなたの背中に魅せられた光が ほら世界を変えるこの瞬間(トキ)を この一分一秒(トキ)を いつだって いつだってその目がその足がゴールを目指して 今、時代を築きあげてゆく あなたに頑張れと願いを込めた手 ほら世界を掴む この瞬間(トキ)を oh oh oh oh oh |
| トリコハナフサマユ | ハナフサマユ | 花房真優 | 花房真優 | | 君のトリコになってしまった。わかっていたのに ハマったのなら抜け出せないや いやいや、嫌でも 離れない 笑い方も仕草も全てが 離さない 愛はNobody Nobody can stop me anymore anymore Oh oh oh oh oh 近そうで近づけないその瞳に映る私は世界の誰より 可愛くキラキラ魔法かけてもらえなくても君と会える日は 自信持って歩いていたいから 夢見がちな私には駆け引きしないで 君のトリコになってしまった。止まっていた時 動かしたのは そう君だから カラカラ 乾いた 心を 潤すのは単純な一言 心に 太陽 Let me know what to do? get closer get closer 君の 君のトリコになってしまった。わかっていたのに ハマったのなら抜け出せないや いやいや、嫌でも 離れない 笑い方も仕草も全てが 離さない 愛はNobody Nobody can stop me anymore anymore Nobody can stop me anymore anymore Oh oh oh oh oh 君のトリコに君のトリコに君の君の君のトリコに |
| アステリズムハナフサマユ | ハナフサマユ | 花房真優 | 花房真優 | | どこかで何かを諦めていたらここにいなかったな 思い出話とタラレバと もえぎ色のベンチ 当たり前のように咲いた花にも雨がそっと愛を注いでいた 長く暗い夜道を走ってきた気でいたけど いつもいつでも照らしてくれていたあなたが 離れてても笑っているから心配なんてしないで 強がっても浮かび上がった気弱な輪郭を なぞっては濡れてく枕引き寄せてあのシリウスに手を伸ばして誓った どうして幸せのモノサシ 他人と合わせてしまうの うつむいた目を馳せた先に輝くベテルギウス せわしなくめくるページに今もあなたがくれた言葉が刻まれて 書いては濁す愛と消えることのない光が ずっとかすみをさいて見つけてくれた空から 離れないと指切りをした 冷え切った手を絡めて あの日がまだ 熱を持つから届くまで終われない 耐えがたい夜には星を見上げるよ あの約束を誓った狭い部屋で もうすこし待っていて あなたは輝いて見つけられるように いつだっていつまでだってリゲルのようにこの夜空のように 離れてても笑っているから心配なんてしないで 強がっては浮かび上がった気弱な輪郭を なぞって唇をぎゅっと噛み締めた あの約束を誓った狭い部屋で 今シリウスに手を伸ばして誓った |