Mr.Children「産声」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
キングスネークの憂鬱 新曲Mr.Children 新曲Mr.Children桜井和寿桜井和寿 脳味噌はストレスフリー まるでアイスクリーム 退屈で溶け出してしまう  普段使いの民生機 特筆すべき 誇れる武器を持つでもない  さぁ 何が起こるでしょう? さぁ 今夜のGREAT SHOW  あの娘はデリケート まるでスポンジケーキ みたいにフワフワで 口当たり良し  充分に肥大した 期待を膨らまし 自分の唾液で咳き込んでしまう  さぁ 何をすべきでしょう さぁ 君を迎えに行こう  一切の憂鬱を その声に乗せて weh eh oh 吐き出せ  心の中に 巨大なキングスネーク 住んでることに気付きもせず  ご謙遜の君に 異議唱えるべく 威嚇乱射なんかしてみるのです  さぁ もうお分かりでしょう? さぁ じゃあお見せするとしよう  簡単にブレーキを 踏む癖をやめて weh eh oh 動き出せ! 今日の不景気を 笑い声で蓋して weh eh oh 踊り出せ 生きてる証を 魂と共に weh eh oh 解き放て
AgainGOLD LYLICMr.ChildrenGOLD LYLICMr.Children桜井和寿桜井和寿Mr.Children期待しない方が利口です 明るくない将来はお見通し 極力深入りせぬよう 関係を保とうと努めた 何にしたって  いつだって 傷つくだけ 静かに傷つくだけ  少しずつ すり減らすだけ 心をすり減らすだけ  ベランダにサーフボードは眠ってる ここ4、5年 ビーチは未踏の地 疲れ引きずる週末は 苛立ちを解放しようもなく ひたすら焦ってる  毎日を 塗り潰すだけ がむしゃらに塗り潰すだけ  実際は 空っぽになるだけ 心が空っぽになるだけ  「いつになく笑っていれたかな?」 そんな日だって存在してたっけ?たっけ? 胸の中で光ったお宝 そっとそっと 仕舞った  今日だって ぶち壊すだけ 他意もなくぶち壊すだけ  どうしようもなく 虚しくなるだけ 自分が虚しくなるだけ  それでも やり直すだけ もう一度やり直すだけ  ただただ毎日を 繰り返すだけ 何度でも繰り返すだけ  「いつになく笑っていれたかな?」 そんな僕も存在してたっけ?たっけ? 優しい気持ちになれた日は 君が 君が、、  「いつになく笑っていれたよな」 そんな日が訪れるように祈って祈って 胸の中にしまったお宝 そっとそっと 今日も優しく光った
SaturdayMr.ChildrenMr.Children桜井和寿桜井和寿 土曜の午後は ひとり部屋に座り やることもなく ただ周りを眺めた 散らかってる荷物が心まで汚して 時間だけ過ぎてった  次の休みに要らないもの集めて 大きな空のダンボールにまとめて ノースリーブのシャツは もう少し着れるか? いや、この先着ないか? どう?  Saturday 僕ならずっと前から こんな調子なんだよ 特に変わり映えないんだ 多分ね 前世はきっと呑気な ナマケモノじゃないかな?  風の歌 聴きながら 公園を散歩なんかどう? こんな日は ひとりでも きっと楽しいんじゃないかな しばし目を細めて とめどなく妄想が広がった 快晴の空に  締め切ってた窓を 全部開け放って 自由の匂いでも嗅ごうか  7days 僕ならずっと前からこんな暮らしなんだよ 良くも悪くもないんだ 一瞬で 不安を吹き飛ばすよな 魔法など信じちゃいない  汗水流しながら 懸命に働いても 期待した見返りを手にすることはなくても…  風の歌 聴きながら 公園を散歩なんかどう? 毎日に疲れたら気分を変えてみんだよ 僕らの世界はこんなにも複雑で 簡単だ
ウスバカゲロウ 新曲Mr.Children 新曲Mr.Children桜井和寿桜井和寿 大事にしてたサングラスを 失くして 見つかんなくて 君といた夏の記憶が また少し萎んだ  大抵こんな風に 身近にあったタカラモノをどっかに放っぽって 遥か遠くで光る 煌めきに見惚れ 追っかけて 失って  真夜中に膨らんだ幾つもの後悔を 君の残像に重ね悶えながら 寂しさに包まってる やがて来る朝焼けにまた叩き起こされて 枝につかまるウスバカゲロウ 僕は今それのよう 透明の羽たたんでる  マグカップに作ったスープを流し込む 空腹をしのぐだけの食事で不満はない  もちろん今だって 子供じみた価値観を引き摺ったまんま暮らして 君から見た景色が どんなものか想像もせずに  薔薇色だった日々はあまりにも簡単に ほんの小さなボタンの掛け違いから 粉々に壊れた 耳を塞ぎたいような言葉を投げ合って 「でも自分は間違っていない」と思わなきゃ 心を守る手立てがなくて  チャンスは何度でもあったはずだったろう 今思えば分かること なぜ?何故?あの時…  夕暮れに投げ捨てた音のないメロディを 君の残像に重ね合わせながら 愛しさを味わってる そっと  今はまだ 光に満ちた場所に辿り着けないとしても 今日をゆらゆらとよろけながら 懸命に飛び立ちたい 風が吹くたび軟な命を揺らしながら 空を泳ぐウスバカゲロウ 僕は今それのよう 透明の羽開いて
Glastonbury 新曲Mr.Children 新曲Mr.Children桜井和寿桜井和寿 2002年のグラストンベリー YouTubeでチラ見 クリスは絶好調  鼻腔で響く声がキラリ ぎゅうぎゅうの会場に響き渡る  そのメロディは普遍性を持って 観衆も皆んな大声で歌う カリスマっぽさ程よく漂わして どこか可愛くて あぁ なんか悔しいよ  この世界中の何処かに 手を伸ばしても届かない場所があって 思い切り 思い知る 嗚呼 もっと眩い光を放ちたい  すべきことは山ほどあって でもやる気が出なくて ソファで口に放るポテチ  東西南北 どの角度から見れば良い感じに映るのかな?と 考えることは 結局決まって誰かの視線で あぁ もうこんな自分に 決別してぇよ  この世界中の誰にも 手を伸ばしても届かない場所があるって 分かってる 理解ってる だから相も変わらず足踏みしてるよ  月明かりを頼りに 荒野を歩くような日々 背中を丸めながら 一歩ニ歩三歩と地面を撫でるように 歩くのみさ  僕の心の何処かに 僕だって知りっこない場所があって 思い切り 思い知る ちっぽけな自分を  この世界中の誰にも 手を伸ばしても届かない場所があるって 分かってる 理解ってる だからこの魂が曇らぬうちに もっと眩い光を放ちたい  飛び出そう 飛び出そう 自分の外側に 飛び出そう 飛び出そう
禁断の実 新曲Mr.Children 新曲Mr.Children桜井和寿桜井和寿 禁断の実 誰が食べたのさ? その代償に何を課せられた? 知恵をつけた分だけ汚れてしまう僕ら 欲望という名のロケットに乗って  「いつか火星まで行ける」と 何処かの誰かが言う その際、どのくらい支払えれば その権利を得られる? 「この地球(ほし)が待つ未来は 明るくない」とも言う もしホントなら 何をすればいい?  甘い誘惑に唆されて 楽園から追い出されたのさ 葉っぱ一枚のアダムとイヴ その滑稽さを 僕ら引き継いで生きてる  欲望という名のロケットに飛び乗って  「いつか火星まで行ける」と 何処かの誰かが言う その際、人に突きつけられた課題はクリアできる? 「この地球(ほし)が待つ未来に 希望はない」とも言う もしホントでも 僕はここにいる もしホントでも 君とここにいる
平熱 新曲Mr.Children 新曲Mr.Children桜井和寿桜井和寿 ねぇ どうしたら届くだろうね その心の核心に 池に映る細い三日月を 手で掬い取ろうとしてるみたいだ  沈黙が誘う口笛に 淡い孤独が絡みつく 助手席に君はいるのに 違う宇宙にいるんだね  四つの脚で駆けた想い出が 消えぬよう祈るだけ 飛んでく鳩に「何か」重ねて そっと目で追う  「自由でいよう」って君が言う 「そりゃそうだよ」と僕が言う こんな不毛なやり取りの先に 何も求めはしないけど  四つの腕で触れ合った身体は 今もそのまま 互いの情熱は平熱以上でも それ以下でもない  「自由でいよう」って君が言う 「でも好きだよ」と僕が言う そんな微妙な駆け引きをしたとして 君は返事をしないだろう 違う宇宙にいるんだね
空也上人 新曲Mr.Children 新曲Mr.Children桜井和寿桜井和寿 「いや そんなうまい話ある訳ねえだろ」って エンドロール観ながら呟いて 「まぁ それが映画の良いとこか」って 残りのポップコーンを頬張った 何を今更 初めから全部嘘だろ それを承知で楽しんでんだ  友達は中学の頃から J下部でキレキレのストライカー ある日の試合で膝を怪我して それ以来一線から遠ざかった 何を今更 人生は言わばギャンブルだろ 誰かが泣いて誰かが笑う  思い通り 願い通り いって何が楽しい!? 予定外のハプニングが僕を大きくする 今日も「Good Morning」言える日常にちょっぴり感謝して 今日はジョン・レノンでも聴こうか  「こんなに頑張ってるのにどうして? 誰ひとり評価してくれない」と 君は目を赤くしながら 隣の芝は青く見えちゃう 何を今更 この世はすべて不平等かも そこから這い出すため今日がある  思い通り 願い通り いったとて何が待つ!? 予想外のハプニングが君を大きくする まるで空也上人 言った言葉スガタカタチにして 少しずつ願いを叶えよう  思い通り 願い通り いって何が楽しい 的外れのバッシングも君を大きくする 今日も「Good Morning」言える日常に本気で感謝して 今日は幸福論でも読みながら ジョン・レノンでも聴こうか
Stupid hero 新曲Mr.Children 新曲Mr.Children桜井和寿桜井和寿 悩んでるか? またくだらんことを… 今日もstupidだ 人々は  迷ってるか? 出口が見えないと… なんかstupidだ 人々は  そのキティちゃんは泣いて見える でも本当は泣いてなどいない でも泣いてるように見える僕の レンズが曇ってるのさ  「きっと辿り着けるよ」と勇み足 飛び込んでったあの勇気は 正しさは もしかして勘違いだったの??  信じてきたことが ここに来てガラガラ崩れて  でも軽んじるな 僕らは無力で値打ちのない人間じゃない  想定外すら想定したって 明日すら分からなくて 「もう考えるのはやめにした」って 自分を取り繕って  社会が持つ悪癖(あくへき)に 片目を瞑り人々は暮らしてる 戦っている この掴みどこない敵と  転んだってただじゃ起きはしない 今日もゆらゆらと蒼い炎が燃えている  「いつか成し遂げてみせる」と 若かりし日々の必死の一歩を スピードを たまにふっと思い出すんだよ  味気ない毎日に 小さな喜びを見出して 僕らは頑張っている 例えどんな明日が待とうと  頑張っている いつか来るその日を願って  stupidだ 人々は
Nowhere Man ~喝采が聞こえる 新曲Mr.Children 新曲Mr.Children桜井和寿桜井和寿 要らないと思って捨てた1枚のメモ用紙 そこに書かれた数字が 今になって必要だったパスワード  開かないドアを横目にゴミ箱漁って 睨んだ夜空の 色のない月が僕を見下ろした  ゆらゆらと風に靡く旗ひとつ あれは目的地か? 立ち入り禁止の標か?  実際の形に似せた模型を動かして 縮尺のズレた未来を書き記す設計図 金木犀が香る 生温い風を羽織って きっと 一生 ずっと 空回るNowhere Man  招かれてなかった宴 後日にあがったキラキラの静止画 冷やかしに見て涼しい風が吹いた  Oh 落差は拡がる一方 Oh 理想郷からどれくらい離れた?  喝采が聞こえる あの日塞がれた穴から ぎゅっと耳を押し付けると 微かに響いてるよ 170cmと36.5℃の体温で きっと 一生 ずっと 彷徨うNowhere Man  いつも違和感だけがして 誰にも溶け込めなくて そんな自分も苦じゃなくて 寧ろ居心地が良かったNowhere Man  喝采が聞こえる いつかこじ開けた穴から 覗いてみれば懐かしい 面影も感じるよ  針葉樹が茂る木漏れ日で顔を洗って きっと 一生 ずっと 勘違いNowhere Man ずっと ひとりぼっちのNowhere Man
産声 新曲Mr.Children 新曲Mr.Children桜井和寿桜井和寿 実家の側(そば)にある市営の野球場 声が聞こえる 逆転に沸く選手らの  蘇る少年期 笑い合った日々の記憶 こだまする歓喜の声が 朝日みたいに輝いてる  瞬く間に過ぎる時の中で 産まれては消えてく命のリレー 今日を生きてるってこと それだけで奇跡なんだろう 聞こえるよ 新しい産声  時の流れに身を委ね漂うも良い 時にはそれに抗って進むも良い 最後には運命に導かれてく気もしてる できるだけ遠回りしよう たった一度の人生なら  慌ただしい日々に今日を飲み込まれ 泣いて笑って愛し合って傷付けあって でもそれで良いのかも 「それでこそ僕に相応しい人生」と思えるよ 今なら  真っ白な今日という入れ物に 新しい息吹を吹き込む 過去から未来へと繋がる命のハシクレ 誰もがそのひとり  瞬く間に過ぎる時の中で 産まれては消えてく命のリレー 今日を生きてるってこと それだけで奇跡なんだろう 聞こえるよ 聞こえるよ いつだって  瞬く間に過ぎる時の中で 産まれては消えてく命のリレー 君がここにいるってこと それだけで奇跡なんだよ 聞こえるか その胸の産声 産声
Umbrella 新曲Mr.Children 新曲Mr.Children桜井和寿桜井和寿 濡れたアスファルトが太陽の熱を浴びて 水蒸気が立ち昇る 道ゆく人は傘を閉じ歩いてく 歩道の水溜りを避けながら  鼻歌でも歌いたい気分だよ この素敵な瞬間に  感じていた 信じていた 胸の中の景色も 雨が上がったあと雲が消えるように 澄み渡ってくってこと 開いていたUmbrella 静かに畳んだら もう遠くの御空は 僕らに手招きしている  袖の下で交わされた約束に 世界は操られて動いてる 力無き小さな民の都合など 端から無かったように扱われる  どうにもならないこともあるんだよ それも現実で  鍵していた 閉ざしていた どんな事が起きても 頼りになるのは自分1人だけ 頑なにそう思ってた 折れ曲がったUmbrella 隣にいた君は 冷たい雨を避(よ)けれずに濡れていた  とある日には 時々は 僕にだけ太陽は 外方(そっぽ)を向いている時間が 長いように思える日もあるけど  感じていたい 信じていたい 胸の中の景色は 雨が上がったあと雲が消えるように 澄み渡ってくってこと 開いていたUmbrella 静かに畳んだら もう遠くの御空は 僕らに手招きしている 明日が手招きしている
家族 新曲Mr.Children 新曲Mr.Children桜井和寿桜井和寿 遊園地がなくなって工事中の場所に 目をやりながら車の中 あの日母は若くって メリーゴーランドに僕を抱え乗せてくれたっけ  信号が変わりそうで少し慌てたあと だけど別に急ぐ予定もない あぁ こんな何もなくて穏やかに過ぎる晴れた午後を 何に使おうか  そういえば膝を痛めてたよな 久しぶりに母に電話でもしようか  子供達がいつしか家族を持っても 母親をそっと気にかけてくれるといいな そして僕に何が残せるかな もうすぐ来る未来の為に  欲張るのは罪だって常に思っている 変な高望みもしたくはない それでもこの安定の中で生きていると きっと死ぬ日も近い  情熱はその行き場をなくし だけど尚、沸々と僕を駆り立てる  夏になれば木々は青く茂り 太陽を浴びて花たちは美しく咲いて その命の強さに打たれながら 僕は声を張り上げてる  子供の頃の家族の写真 物置から出して埃を払って  夏になれば木々は青く茂り 夕陽を浴びて海原は赤く染まって その命の強さに打たれながら 僕は声を張り上げてる その命の強さに打たれながら 君は穏やかに笑ってる
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