UNISON SQUARE GARDEN「SUB MACHINE, BEST MACHINE」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
星追い達の祈りUNISON SQUARE GARDENUNISON SQUARE GARDEN田淵智也田淵智也 君はいつも悔しそうに雨雲を眺めては 銃を撃つ真似をしてた それでもさ今日はほらそんな心配はいらないよ 落ちてきたほうき星  君が嫌いな寒い冬はもう終わったみたいだよ 少し外に出てみようか 僕たちは手をつないで走る展望台の下 落ちてきたほうき星  誰もいない空のベンチで 行き場がなくてまた僕は泣いてた  曖昧な答えと紡ぎだされていく声の矛盾 本当は透明な吐息に気づかないフリしてた 言葉で伝えればまたきっと君は消えてしまうから 今は祈ってる速さで星空を飛んでいる  君がいつか僕にくれた昔話を聞かせてよ 忘れてしまったんだ 夢が終わる気がしてる暗い展望台の下 落ちてきたほうき星  誰もいない空のベンチで 僕は何かを思い出そうとしてる  曖昧な答えと紡ぎだされていく声の矛盾 本当は透明な吐息に気づかないフリしてた 言葉で伝えればまたきっと君は消えてしまうから 今は祈ってる速さで星空を飛んでいる  誰もいない空のベンチで 落ちてきたほうき星  曖昧な答えと紡ぎだされていく声の矛盾 本当は僕の吐息さえも君と同じ色をしてた 言葉で伝えればまたきっと君は消えてしまうけど いつまでも同じ速さで星空を飛べるから
空の在処UNISON SQUARE GARDENUNISON SQUARE GARDEN田淵智也田淵智也 知りたいことが多すぎて君に尋ねてみるけど 答えることなく見つめる彷徨う名も知らない花  夏を知っているんだっけ 冬を知っているんだっけ 問いかけては消える花とその花を抱きしめる君  五線譜を探してさ奏でたいのは メロディーのないカラー  この花が枯れたからもう時間切れだって薄れてく 僕はまだ聞いてない空の在処だって聞いてないよ 「嫌いだよ」 その色は僕にしか見えてないはずなのに キレイだねって君が言うから嘘をついた 追いかけて夢を見てた 追いかけて夢を見てた 追いかけては消える花とその花を抱きしめる君  五線譜を探してさ奏でたいのは メロディーのないカラー  この花が枯れたからもう時間切れだって薄れてく 僕はまだ聞いてない空の在処だって聞いてないよ 「嫌いだよ」 その色は僕にしか見えてないはずなのに キレイだねって君が言うから嘘をついた  本当は教えてもらいたいんじゃない 本当はただ伝えたいだけ 花を失ってしまった君に伝えたいだけ  この花が枯れたからもう時間切れだって薄れてく 僕はまだ言ってない君が好きなんだって言ってないよ 「笑いなよ」 その色は二人しか見えてないはずだから 空の在処なんてわからなくてもいいさ
レボリューションナンバーミーUNISON SQUARE GARDENUNISON SQUARE GARDEN田淵智也田淵智也 残念なことに王様は2人いて 俺の土曜日と日曜日を奪ってくようだ 何も優劣がなければ儲けものだが ベースボールも出来ないようでは  細胞が20000、30000と群がって 革命前夜だ とのたまって叫んで驕って 何も生み出さないわけだから ああたちが悪いな みっともないったらありゃしない だから  さあ鐘を鳴らせよ その左手を空に見せ付けろ なんてことないプライドが明日を結果的に証明しちゃうから また夢に出る  筆頭に目が覚めるこんな劣悪に 意味問答も功を奏しないって嘆いて塞がって 何を考える?その瞬間に 期待性のプロポリスひびが入れば全部ふざけモノ だから  さあ鐘を鳴らせよ その左手を空に見せ付けろ あっけないそのスピードが明日を結果的に翻弄しちゃうから また夢に出る  夜の海壁の底ぐらいならいとも簡単に抜け出せるよ そいつが、もし本当ならば さあ鐘を鳴らせよ 物語なら本の後ろにある なんてなんて本当はそれを軽く超えて証明しちゃえるだろ どうする世界  さあ鐘を鳴らせよ その左手を空に見せ付けろ アンドロイドが相手よりはましだろ、どうすんだよ世界 大絶景のパノラマまるで泣く子も黙るビクトリア めちゃくちゃでかまわない 要は俺がそれを証明しちゃうから また夢に出るんだろ  ようこそ、革命は歌になる!
ミカエルは雲の上UNISON SQUARE GARDENUNISON SQUARE GARDEN田淵智也田淵智也 短い旅の途中です お変わりないですか そうですね 変わらない それがはてさてして いいとは限らないが  時計はいつの間に何週かして それぞれのお家に帰っていく おやつの時間は自分で決める いかんせん、仕事柄  ライン作業でやっているはず それなのに終わりが見えないわ 来る日も来る日も。事件だよ ホントね、大事件  チョーキングに任せてみたけど「それ、かっこいい」しかわかんない でも震えたそのフィーリングと よそ行きの服でおでかけ。  惰性で続く道を睨んで 余った疑問に答えをつけて あくびをこいてる兵士の駒を動かせ、軽快に 僕何も知りません。とぼけて 心の中で雄叫んで 壮絶と呼べそうな心理ゲーム 負けるわけないってば  目が覚めたら ビートに乗せてやさしい歌を 支配者に真実を そして今全てがわかって ミカエルは雲の上  すっかり寒くなりましたね いえいえそうでもなくないですか? そう言えば不思議と暖かい 何事、大事件?  サイレンは呼応して近く 聞こえるやつだけに聞こえた その頃、騒ぎの真犯人は 意識の外をお散歩。  惰性で続く道を睨んで 余った疑問に答えをつけて あくびをこいてる兵士の駒を動かせ、軽快に つまらないありがとうはいつも 目覚まし来たりて善を偽する 舌を出すやつが順に滅べ 隠した本心はいつも  惰性で続く道を睨んで 余った疑問に答えをつけて あくびをこいてる 兵士の駒を動かせ、軽快に 僕何も知りません。とぼけて 心の中で雄叫んで 壮絶と呼べそうな心理ゲーム 負けるわけないってば 何が変わったの?と言われても 僕だけわかればそれでいいや 四の五言うなよ、置いてけぼり せめて黙ってろ  目が覚めたら ビートに乗せてやさしい歌を 支配者に真実を そして今全てがわかって ミカエルは雲の上
ナツノヒUNISON SQUARE GARDENUNISON SQUARE GARDEN田淵智也田淵智也 かすれた歌声 聞こえないフリした  雨音、呼ぶ声 汚れる前に駆け出した 嘘をついて  ねぇ 本当は痛いはずなんだ 目を閉じたまま 強がってばっかいたみたい  少し揺れて消えたナツノヒ 君の言葉も僕にはわかんないや 届かない距離だって知ってたんだ  雨音、呼ぶ声 汚れる前に駆け出した 嘘をついて  ねぇ 名前呼んでくれないか 触れた温度消えてやっと気づいたみたい  音なき影が残るナツノヒ 別れ告げる事だってできたのに 戻れない事だって知ってるよ  少し揺れて消えたナツノヒ 消えない傷と消えない陽炎 幻も信じてしまうような  音なき影が残るナツノヒ 君の言葉も僕にはわかんないや 立ち尽くす僕を待ってるのは  かすれた歌声 遠くで聞こえた
メロウUNISON SQUARE GARDENUNISON SQUARE GARDEN田淵智也田淵智也 「世界を二つに割ってやるんだ」って 笑って君は言った 「だけど声が聞こえない」って 笑って君は言った  本当は泣き出したいのを我慢してるって 僕は気づいていた 大切な嘘をついてターミナルで 手を振ってた  「記憶のない花をあげる」ってさ  飛び出した虹と月が指す運命に 天秤の針が止まらず 輝いて見えた大好きな音は 錆び付いたメロディー 割れるような世界の声が聞こえない  「退屈を打ち壊すピストルが欲しい」って 楽しそうだってさ 「憂鬱を塗りつぶすパレットが欲しい」って 楽しそうだってさ  本当は泣き出したいのを我慢してるって 僕は気づいていた 大嫌いな嘘をついてターミナルで 手を振ってた  「記憶のない花をあげる」ってさ  言葉が足りなくて銃声を聞いていた まだ幼かった僕が 吐き出した現実と君が見た風景は とてもよく似ていた 全てが溶けるように続いてく  本当は泣き出したいのを我慢してるって 僕は気づいていた 大嫌いな嘘をついてターミナルで 手を振ってた  「記憶のない花をあげる」ってさ  飛び出した虹と月が指す運命に 天秤の針が止まらず 輝いて見えた大好きな音は 錆び付いたメロディー 全てが溶けて離れまた続いて時が経っても 割れるような世界の声は聞こえない
カナシミトレインUNISON SQUARE GARDENUNISON SQUARE GARDEN田淵智也田淵智也 ああゆらりと汽車は行く 朝と夜を乗せて 後ろの端佇み 風と時と一人  どっかで記憶は消えて ここが次の記憶 一体どこまで行くの? 空はぐずついている  濡れた手すりに触れる 触れたらふと蘇る 悲しくて吐き出した想いは 空に溶けて そう今になって 降り注いでるらしい  雨降りのち未来 今誰かの声がそっと 聞こえた気がして 振り返るよ けど誰もいないのに  見覚えのある景色 僕の好きな景色 その中に少しずつ 涙溶かしていく  日々の暮らしの中じゃ 迫るスピードが速すぎて 簡単には消せないから こんな風にして 混ぜ合わせて ゆっくり薄めていこう  雨降りのち未来 今誰かの声がそっと 聞こえた気がして 振り返るよ けど誰もいないのに  取り戻せなくて化石になる そんな風に悲しみも いつか終わるよ 全部流せば 大好きな景色も光に包まれて キラキラ ほら 輝いてる 見えるかい?  聞こえる声を頼りに 右左見回してみる いないよな 誰もいないけれど 汽車と風と時は走る 心も先へ行く  雨降りのち未来 今誰かの声がそっと 聞こえた気がして 遠く先を見てる  雨降りのち未来 もうすぐ着く終着駅で 大丈夫 笑えるよ 悲しみは景色と共に流れて消えたよ  入れ違いに乗った人 遠い目をしている ああゆらりと汽車は行く 過去と今を乗せて
愛はきっとUNISON SQUARE GARDENUNISON SQUARE GARDEN田淵智也田淵智也 愛はきっとオレンジ色の液体で出来ている 縄文時代あたりからそう決まっている  三角の屋根は監視をくぐって居眠り 遠い国のことなんか知ったことじゃない  夜が来て朝になるまで できるだけ眠らないで 悪い癖、淡い夢 忘れなきゃいけなくて忘れられなくなっている  ゆらゆらゆらゆらり それは白馬に乗った王子様 大事じゃないはずの何かが今更になって身にしみる ふわふわふわふわり 風に乗ったらクライマックスへ 準備は整ったドレスも買った 今どうでも良くないタイミングだから  愛はきっとオレンジ色の液体で出来ている 縄文時代あたりからそう決まっている  想像で平和に いわば想像で創造する お昼の稽古だって いつの間にかスルー  自由にやっていたいけど 現実はこのぐらい でも自由にやっていたいから 一世一代の跳躍は世界記録を凌駕する  ゆらゆらゆらゆらり それは白馬に乗った王子様 大事じゃないはずの何かが今更になって身にしみる カナカナカナカナと ひぐらしも鳴くから やらなくちゃ 絶妙に落ち着いてちょっと昂って 今この瞬間に賭けなくちゃ  愛はきっとオレンジ色の液体で出来ている 縄文時代あたりからそう決まっている  ゆらゆらゆらゆらり それは白馬に乗った王子様 大事じゃないはずの何かが今更になって身にしみる ふわふわふわふわり 風に乗ったらクライマックスへ 準備は整ったドレスも買った 今どうでも良くないタイミングだから  今どうでも良くない今日が始まる!
月と天秤UNISON SQUARE GARDENUNISON SQUARE GARDEN田淵智也田淵智也 ああ今日も作り笑いだけで 一日をやりすごす そこら中に夢を振りまいた バス停のネズミたち  まだ夏が終わらない内に 消える飛行機雲 そこら中に愛を振りまいた バス停のネズミたち  僕が思ってる以上に 電車のスピードが速いから また置いてけぼり一人ぼっち なんだよ神様  君の大事なその宝物 僕にちょっと触らせて 温度を知るだけでいいから 涙と汗が滲む想い出 月と天秤にかけてる そんなことしなくていいんだよ  あまつさえ雪も降り出した ちょっと戸惑うけど 街中もこんな感じならば 僕と ねぇ遊ぼうか  フルカラーの空の下で ファソラシドって歌おうか  君の大事なその宝物 僕にちょっと触らせて 温度を知るだけでいいから 涙と汗が滲む想い出 月と天秤にかけてる そんなことしなくていいんだよ
bad music discoUNISON SQUARE GARDENUNISON SQUARE GARDEN田淵智也田淵智也 闇雲に点を並べても 聞こえないぜ 伝わりません 日常を模した言葉で 彼女の涙を誘いなさい  加えてひとつ言うなら 世の中はそんな甘くない 時にはしたくない事 知らないできないじゃすまされない  それは圧倒的にbad music  知らないよそんな戯言 文化にアンサー求めるな 理想創造だぞ、いわば 魂VS魂のにらめっこ  それは圧倒的にgood music  最後にひとつ言うなら 潜在力がものを言う 並べてご覧に入れよう ドリル・冷蔵庫・長電話  それは圧倒的にgood music
ラズベリー、my dearUNISON SQUARE GARDENUNISON SQUARE GARDEN田淵智也田淵智也 カラカラ 乾く喉を潤す ミネラルウォーターみたいに ああ 景色を変えてく君が ここに居ては、進行形  ぐるぐる 目まぐるしく流れて交わる 時の中でも ああ 君の代わりなんて誰も 居るはずがないんだよ  鳥の様に la la自由に 花の様に la laキレイに 世界と息をする その姿が 眩しすぎて  12時過ぎたら君のうちへ急いで行こうかな ふわふわ ふわふわ 浮ついてる気持ちのままで 昼食は早々に 一刻の猶予だってないのさ ああ ラズベリー、僕を笑ってよ 太陽みたいにさ  離れていても ざらにチラつき ハラハラしちゃうんですけど ああ 次に会えるイメージを絶やさないで、心象形  神様が居るのか居ないのかそこまで興味ないけど ああ 君が居るか居ないかは 興味しかないんだよ  とりとめなく 無計画に 脈絡なく リズミカルに 優しく包み込む その笑顔が ずるいんだよなあ 変わり映えそうもない 退屈な街を急いでは ふわふわ ふわふわ 抑えきれず笑ってしまうよ 今地球はきっと君だけを中心に回ってる ああ これが究極の天動説さ なんておかしいかな  欲を言えば キリがなくて 空に舞う雑多願い ふわふわ ふわふわ 集まって 雨になれば 君に届くかな  とどまる事のない想像は純粋な恋のメロディ ああ ラズベリー、君が喜ぶ 言葉はどれだろう、なんて!  想像を通過して君のうちへたどり着いたら ふわふわ ふわふわ したままでも目をそらさないで 出来うるだけ、I can あれもこれもちゃんと言わなきゃ ああ ラズベリー、君をほんのちょっと 感じては、進行形 そしてまた、日常へ
アナザーワールドエンドUNISON SQUARE GARDENUNISON SQUARE GARDEN田淵智也田淵智也 連鎖した日々の端 かろうじて掴んでた くすんだパンドラの声 どれだけ嬉しかったかわからない これは僕たちだけのもの 「永遠に一緒さ」「もう離さないよ」「毎日覚えててね」 なんてよくわからないこと言わないから たまにはねえ会いにきてよ  欠けた月と 無垢な街灯 雑な日常 掛け合わせて 繋ぎ合わせた星座は 淡い今を通り過ぎていく  ああ歌が街を包んで みんな幸せになるなんて 都合がいいよな 僕がいることで ここにいることで 世界はきっとひとつにならない ああ風が冷たくても 肌の裏側で確かに灯るなにか 宝物は内緒にしなくちゃ 涙も隠しておくよ アナザーワールドエンド  見覚えのある街がひとつずつ増えて 音は風に乗る だけど聞こえる限度はやっぱあるから なるべく近くに行くからね  どこかで多分潰えてても 不思議じゃなかったからわかる 「戦うことは傷を負うことだよ」 それでも僕ら  ああ引力によく似た まるで解析ができない 想いのこと 時間に任せたり 向き合わなかったり 教科書は正義なんかじゃないから ああ目には見えなくても 言葉で説明なんて できなくても 心が身体が覚えてるよ それはきっと幸せだって  気づくのは今日じゃなくて明日じゃなくて 来年再来年でもなくて もっと先かも歳とって立てなくなって 君の声も忘れちゃって 世界に溢れる音楽が全部つまらなくなって 誰も争いを止めることができなくなって 名も知らない砂浜に1人座り込んで 波の音がこの瞬間に結びついた時かもしれない  それでも僕ら  ああ目には見えなくても 言葉で説明なんて できなくても そこにあることで そこにあることで 命を温める確かな音 ああボリュームを上げてくれ 鼓膜を超えて心臓まで届くなにか もう少しこのペースで歩くよ 誰にも気づかれなくていいはずなのに 君もちょっとだけ同じ気持ちでいてくれたら嬉しいんだ アナザーワールドエンド
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