| くだらないブルースDrop's | Drop's | 中野ミホ | 中野ミホ | | 頭がいたい 鉄塔がみえる 真っ白い空に 滲んでる太陽 結局のところ そうさ 気づいてしまった はじめからさ からっぽなのさ くだらないぜ 悲しいふりがしたいだけだろ 優越感 劣等感に いつも振り回されてる 本当のことなんか どこにもありゃしない 鏡をのぞいたって 自分なんか どこにもいないよ ばからしいぜ 悲しいふりがしたいだけなの 感情のトゲが たくさん降ってくる 雨の日の街角 見え隠れしてる みんな誰かの“その他大勢” エゴイズムの海に 溺れてるだけさ くだらないぜ 悲しいふりがしたいだけだろ |
| トラッシュ・アウトDrop's | Drop's | 中野ミホ | 中野ミホ | | 夜の奥で 待ってる魂 ギラつく両目あけて そいつに火をつけるのさ 見たことない場所へ 行きたいと思ってる 終わりは今だけは ない ない ないことにしてさ はじまりは今 何もかもを捨てたなら どこへだって行けるさ 嘘も本当もとびこえる 優越感 劣等感 絡みついて離れない でも 今だけは そうさ 脳みそを解放したい! ギリギリのところを いつでもさまよってる 全てかかえたままで ダンス ダンス ダンスするのさ はじまりは今 何もかもを捨てたなら どこへだって行けるさ 嘘も本当もありゃしない 見たことない場所へ 行きたいと思ってる 終わりは今だけは ない ない ないことにしてさ はじまりは今 何もかもを捨てたなら どこへだって行けるさ 嘘も本当もとびこえる はじまりは今 何もかもを捨てちまえ どこへだって行けるさ 嘘も本当もありゃしない |
| 夜の迷路Drop's | Drop's | 中野ミホ | 中野ミホ | | つめたい夜の 真っ黒な道を歩けば そうさ いつも通りの さみしい風が 待っているだけ 街へ出掛けていっても 心はどこか 違う部屋にいる なんにもしてないよ 毎日 あぁ ポケットに 手をつっこんで 自由だなんて思わない 見えない力に きっと縛られてる あの街へ行けば全てが 輝いているだろうと 思ってるけれど どうかな 真夜中 ビルの 中に埋もれ歩けば 黙ったままで きれいに こっちを見下ろして いるだけ 言いたいことはいつも どこかにひっかかったままで 人ごみ かすんだ月を あぁ いつまでも 眺めたりなんかして 自由だなんて思わない いつでも何かに 追いかけられてる あの街へ行けば何かが 変わるかもしれない なんて 思ってるけれど 自由だなんて思わない 見えない力に きっと縛られてる あの街へ行けば全てが 輝いているだろうと 思ってるけれど どうなんだい? 街は終わりのない 迷路になって今日も ずっと 続くよ きっと 続くよ ずっと |
| 真夜中の時限爆弾Drop's | Drop's | 中野ミホ | 中野ミホ | | ひゅるり 地下鉄の階段 登りきって 夜に溶ける 信号機 点滅するリズムで 進行する退屈と ポケットで握りしめた爆発 おしえてよ わかってよ みつけてよ ぬるい夜 見つめながら 仕掛けるぜ 時間爆弾 3,2,1で何かが変わるかも けむり 揺れるよ スロウモーション あきらめの色 うつして 服を着た“欲望”ばかり歩いてる ぶっ放すよ退屈を ポケットで動きだした情熱 おしえてよ わかってよ みつけてよ 見えない嘘 歩きながら 火をつけろ 時限爆弾 3,2,1で何かが変わるかも ビルの群れ ヘッドライト 赤い月 真夜中の呼吸 ぶら下がる意識の中 確かにそこでさ ほら ゆら ゆら ふら ふら ゆれてうごいている おしえてよ わかってよ みつけてよ ぬるい夜 見つめながら 仕掛けるぜ 時間爆弾 3,2,1で おしえてよ わかってよ みつけてよ 見えない嘘 歩きながら 火をつけろ 時限爆弾 3,2,1で爆発するぜ |
| 黒いシャツDrop's | Drop's | 中野ミホ | 中野ミホ | | 何か起きそうな夜へ いま 飛びだして そっと つぶやくよ 間違ってないって 光も闇もすべてが まざりあう 今 スピードを頼りに どこか 知らない場所へ Yeah! 見てよ! 黒いシャツ 風に染まりはじめる やみくもに時代をあれこれ嘆いては 全部投げ捨てて 踊り踊らされたい! どうにもこうにも 知らないことだらけさ お願いだから信じさせてよ あぁ自分を Yeah! だけど! 黒いシャツ 限りなく 深い宇宙さ 何か起きそうな夜だね そっとつぶやくよ 間違ってないってね 光も闇も すべてまざりあうのさ 夢だけみたままで どこか 知らない場所へ Yeah! 見てよ! 黒いシャツ 限りなく 深い宇宙さ |
| 赤い花Drop's | Drop's | 中野ミホ | 中野ミホ | | あぁ ぐちゃぐちゃしている こんな気分はいったい何色? 風が吹いている もう何も考えたくないよ 好きなように やれば良いよ こころは 限りなく自由に 風のにおいに溺れたままで ヘリコプターの音だけ聞いている あぁ 赤い花の色 街は今日も 動きつづける 今から なにかを 探しに行くのさ あぁ しがらみに からまる糸の中を泳ぐよ 青い空に すべて ゆるされてしまうような気がして 好きなように やれば良いよ みじめだなんて 思いたくはないぜ 花のにおいが 夏をさそうよ ラララ どこか遠く 連れ出して あぁ 赤い花の色 街は静かに 変わりつづける これから なにかを 探しに行くのさ 好きなように やれば良いよ こころは 限りなく自由に 風のにおいに溺れたままで ヘリコプターの音だけ聞いている あぁ 赤い花の色 街は今日も 動きつづける ずっとずっと なにかを 探しているのさ あぁ 赤い花の色 街は今日も 動きつづける 今から なにかを 探しに行くのさ |