海援隊「海援隊ベスト・コレクション~漂泊浪漫 / 心をこめて回天篇」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し

夜明け前の唄海援隊

    
悲しい人なのに海援隊海援隊武田鉄矢千葉和臣 ふと見上げた青空が今日は なぜか胸にしむ 各駅停車の汽車の窓 流れる雲見て涙ぐむ ほんとは悲しい人なのに どうしていつもほほえむの あなたがたずねた 小さな言葉が 心のガラス窓 さびしくコツンとたたいて過ぎてゆく  ふと足止めたこの道が今日は にじんでゆがみます 生きているのに疲れてる わけでもないのにふさぎこむ きっと心がカゼひいて 寒くて私をだいたのね あなたがうかべた別れの笑顔が 心のガラス窓 せつなくにじんで消えて行きました  もしも思い出が白いなら 僕にえんぴつ握らせて 後悔ばかりのあなたとの事 はじめから 書き直してみたいのです もう一度出会うから
自画像海援隊海援隊中牟田俊男中牟田俊男 あなたがくれた真白な 心の中のキャンパスに 一つ二つと色を変え 私を描いてゆくのです  決してうまくはかけないが 誰かのマネもしたくない 時には奇麗な花を見て 描ききれないこともある  だけど捨てたりこわしたり 自らすることのないように  時には激しい雨が降り 心の中まで降りこんで 今まで描いた私の姿が どこかへ流れてしまっても  決して捨てたりこわしたり 自らすることのないように  あなたがくれた真白な 心の中のキャンパスに 私の命が終るまで 私を描いてゆくのです
あんたが大将GOLD LYLIC海援隊GOLD LYLIC海援隊武田鉄矢中牟田俊男海援隊黙っていればいいものを 酒の席とはいいながら はじまりましたね あんたの話 色々苦労もあったでしょうが 自慢話が長すぎる 泣かせた女の数ばかり 意張ってみても 男の値うち あがるもんじゃないんです  あんたが大将 あんたが大将 あんたが大将 あんたが大将 あんたが大将  この世は全てチャンスなんだ うまく生きたが得なんだ 得意話がまだ続く 色々こつもあるでしょうが  手柄話が多すぎる 風に吹かれて生きてたくせに いつのまにやら悟りきり 世界はあんたの為にある  あんたが大将 あんたが大将 あんたが大将 あんたが大将 あんたが大将  僕なんか生まれがいいもので おんば日傘で大きくなって 一度苦労がしてみたいなと あんたのいやみのねちっこさ  白いまんまに手を合わせ とうちゃんかあちゃん頂きますと 涙流して食べたことない そんなあんたに何が解る  言わせてもらえばこの人の世は チャンスばかりじゃないんだよ 心に燃える小さな夢を つまずきながら燃やすこと  世渡り上手にゃ縁ないが 祈りつづける悲しさよ しばし手にしたあんたの出世 今夜だまってほめてあげる  あんたが大将 あんたが大将 あんたが大将 あんたが大将 あんたが大将  あんたが大将 あんたが女王 あんたが株主 あんたが班長 あんたが主役 あんたが社長 あんたが天才 あんたが番長 あんたが大将
たまらんぜ海援隊海援隊武田鉄矢武田鉄矢 たまらん たまらん たまらんぜ たまらんこけたら夢こけた  すねて可愛いい顔じゃない ふてて絵になるがらじゃない ついてないよが口ぐせの 自分にあいそもつきました  たまらん たまらん たまらんぜ たまらんこけたら夢こけた  たまらん たまらん たまらんぜ たまらんこけたら夢こけた
竜馬かく語りき海援隊海援隊武田鉄矢中牟田俊男 生きてゆくのは闘いなんだから 夢をいだくのさえ闘いなんだから 今は信じれる友の手を 振り切るだけのやさしさをもてと かつて竜馬かく語りき かつて竜馬かく語りき  生まれ来る小鳥さえも カラを破り 空を見つめて飛ぶことを知る だから 禁じられた扉を拳で打ちこわせ この世の掟は カラクリと笑え かつて竜馬かく語りき かつて竜馬かく語りき  人の心は弱いものだから つまずき裏切る哀しいものだから わかってくれる人など求めるな 情けも愛も この身をしばる かつて竜馬かく語りき かつて竜馬かく語りき  時代はいつでも逆巻く流れ 求める夢を打ちくだきながら でも命ある者よ この河を渡れ 生きてる証しを確かめるために かつて竜馬かく語りき かつて竜馬かく語りき かつて竜馬かく語りき かつて竜馬かく語りき
愛の詩 (Let's get together)海援隊海援隊Dino Valente・日本語詞:井上良介Dino Valente 愛することをつきつめれば やがて来る死への恐怖に他ならない いずれ失くす翼を拡げて飛ぶことだ だから今はあなたに向い ほほえみ投げかけ 歌うは愛の詩  去るものもあれば来るものもいる 流れる人の姿は朝日の前のつゆ だがめぐるその流れは 途絶えることない  だから今はあなたに向い ほほえみ投げかけ 歌うは愛の詩  だから今はあなたに向い ほほえみ投げかけ 歌うは愛の詩  だから今はあなたに向い ほほえみ投げかけ 歌うは愛の詩  今あなたに聞こえるこの声さえ 冷い風の中で漂うだけなのだ だからあなたの魂しいの家で 暖めて欲しい  だから今はあなたに向い ほほえみ投げかけ 歌うは愛の詩  だから今はあなたに向い ほほえみ投げかけ 歌うは愛の詩  愛の詩
田舎道の唄海援隊海援隊武田鉄矢千葉和臣 はるかに続く田舎道を 今日も一人で歩いてる まぶしい日射を背にうけて 今は歩くだけ 拡がる空には白い雲が 大地見下し流れてく やさしい影を創りながら 故郷に住むやさしい友よ いつか君に話そう 私が見ているこの青空を 必らず話そう  遠く拡がる黄昏に 今日も一人で眼をとじる 捨てて来た日々を もう一度思い出すために 私の心に見えない文字 きざんで行ったあの人に めぐり会うまで さまようだけ 故郷に住むやさしい友よ いつか君に話そう 私の旅と出会った人を 必らず話そう  故郷に住むやさしい友よ いつか君に話そう 私が見ているこの青空を 必らず話そう
昭和流れ年海援隊海援隊江口晶千葉和臣 昭和の年は流れ年四つ五つはうかれ年 親の心を子は知らず 子供の心を親知らず  語るもおかしく親と子の因果は 子供が破るもの 一緒に暮らすはやや悲し ひとりで暮らすはなお悲し  私はかごの鳥じゃなし 黙って家を飛びだした かあさん泣いているだろか とうさん怒っているだろか  間違いだらけの青春が 輝いて見えるのは はるかな時間のせいじゃない ふえた荷物のせいじゃない  昭和の年は流れ年四つ五つはうかれ年 親の心を子は知らず 子供の心を親知らず
おやじ海援隊海援隊武田鉄矢千葉和臣 男はやっぱり馬鹿やなと思います。 おやじを見ながらづくづく男は馬鹿やなと思います。 苦い酒を苦い顔して飲んで、 本当馬鹿やと思います。 そして僕もおやじに似てきました。 だんだんおやじに似てきました  病院のベッドに腰をおろし 親父は笑って僕を待ってた 旅の途中の僕を見つめて 親父は静かに うなずいている  どげんしたとね! どげんしたとね! とうちゃんくさ。あんまり酒ば飲むけんたい、 こげん体ば悪うしようが、あんた。 近所の人は皆んな言いよんしゃんとよ、 とうちゃんの横じゃタバコも喫えんちて、 体ん中にアルコールが一杯たまっとるけん タバコの火がうつって爆発したら大事って、皆んな笑いよんじゃが。 とうちゃん憶えとうね、給料ば全部飲んで帰ってきた日のことば。 俺らまだ小学生やったよ。かあちゃん頭にきて、 こげなとうちゃんやったらいらんけん、もういっそのこと、 もういっそのこと亡きものにしてしまおうて言ったとよ。 ちょうど今ネクタイばしめて酔いつぶれとるけん、 母と子、力ばあわせて両方からしっかり引っぱって、 始末してしまおうって言ったとよ。 そうばってん、俺ら泣きながら止めたっちゃが。 明日が小学校の父親参観日の日やけん、明日まで待ってちゅって、 俺ら必死になって止めたっちゃが。 男やったら勝たなつまらん、男やったら天下ば取らなつまらん、 それがとうちゃんの口ぐせやったね。 そして最後にとうちゃんいつもぽつんと言いよったね。 お前はとうちゃんのごとなったらつまらんぞて、 淋しか顔して言いよったね。 そうばってんとうちゃんがプロレス好いとうたあ、今も変らんね、 力道山が一番好きやったね、 とうちゃん力遊山が負けたら、ようネコにハつ当たりして、 あんた襖に投げつけよったろうが。 力道山が負けたら、がっぱしこいて、 正義が負けた、正義が負けたって言いよったろうが、 そうばってん、とうちゃん。 男の正義は、あの頃からよう負けよったね、 ほんなこと勝ちゃせんもんね。 とうちゃん、そうばってんやっぱ、男一匹生きてゆくとはきつかね、 男一匹生きてゆくとはやおいかんね。 俺らまだ憶えとうよ、時々とうちゃんが眠られんで 蒲団の中でタバコぼっか吹かしよった夜のことば、 そやもんね、男は酒ば飲まな淋しゅうして眠られん夜があるもんね。 とうちゃん、俺もだんだんとうちゃんの気持ちが 分るごとなってきたっちゃが。 酒ば飲む手つきがよう似てきたけん、 とうちゃんの酒の気持が分るごとなってきたっちゃが。  病院の窓から夕陽みつめ 親父は黙って笑ってる また旅立つ僕をみつめて 親父は静かに うなずいている
嫁さんといっしょに海援隊海援隊武田鉄矢武田鉄矢 信号が青に変われば 嫁さんといっしょに歩き出す 今日はたまの休みだから 渋谷まで映画見に 何げなく握りしめた 嫁さんの指先が いささか荒れてありまして そっと振り返る  でもこうして人生過ぎてゆくのでしょう そして嫁さんと生きてゆくのでしょう  子供のいないさびしさに うさぎなど飼いまして それにイナバと名付けまして 二人で遊んでます 帰りがおくれた夜は 嫁さん一人眠っていた 涙で濡れた杖が いじらしく思えるのです  でもこうして人生過ぎてゆくのでしょう そして嫁さんと生きてゆくのでしょう
つぎはぎだらけのシンデレラ海援隊海援隊武田鉄矢千葉和臣 つぎはぎだらけのシンデレラ、、、  あなたは行けばいいんだ 僕にかまわず友達と ここから先は一人で行ける ふりむかず 笑いながらさよならさ  息をきらして生きて行く 僕に愛想もつきたろう 夢見るあなたは あの街へ いそげばいい もどればいい ふりむかずに  僕の前から続く道は 真昼のさびしい田舎道 したたる汗はいやだけど おとぎ話にゃ酔えないし (つぎはぎだらけのシンデレラ)  あなたは行けばいいんだ 僕を残して友達と 人の流れに沈めばいいよ あこがれて しかけられて沈めばいい  あなたは笑えばいい 僕の唄をあざけて あいつの唄に 夢見るがいい さびしい夜 悲しい明日 奇麗なドレス 生きてることの重たさを しばらく忘れていることが そんなに素晴しいなら 鏡の前で ほほえんで いつまでも 見とれてろよ  僕の前から続く道は 真冬のさびしい田舎道 かじかむ指はいやだけど おとぎ話にゃ酔えないし (つぎはぎだらけのシンデレラ)  あなたは行けばいいんだ 僕にかまわず友達と ここから先は一人で行ける ふりむかず 笑いながらさよならさ  ふりかえらず 笑いながら さよならさ ふりかえらず 笑いながら さよならさ
私の祈り(私約聖書)海援隊海援隊武田鉄矢中牟田俊男 僕と僕につながる人たちに 安らぎよあれ 僕の唄があなたとの 約束でありますように 僕の心が苦しみ 旅するものでありますように  激しく生きる命をください 激しく生きる命を 生きて行くことが救いであるような 激しく生きる命を 命をください  涙をぬぐうあなたの指が 僕の手に重りますように 一つの恋があなたの胸で 滅びぬ花になりますように 愛と呟く言葉が あなたの耳にひびきますように  激しく生きる命をください 激しく生きる命を 生きて行くことが祈りであるような 激しく生きる命を 命をください
昭和けんかロック海援隊海援隊武田鉄矢千葉和臣 下手に出れば 調子に乗って 茶店のあの娘に しつこい口説き 無理矢理握った その手をはなしな いやがるあの娘を 泣かすじゃないぜ ジュータンみたいな ネクタイしめて それでも NOW な YOUNG のつもりか クツに車に 金縁眼鏡 自慢できるは それだけか こうなりゃ勝負だ 表へ出ようぜ いいけん いいけん 表へ出ようぜ Sa, Sa Sa Sa Sa, Sa, Sa, Sa, Sa Sa  たえにたえてりゃ 調子に乗って 机たたいて 出世の自慢 会社じゃえらかろ 上役さんよ 屋台に来てまで いばるんじゃないぜ ポマード頭をテカテカ 光らせ それでも エリート社員のつもりか 家柄 学歴 子供のピアノ 自慢できるは それだけか こうなりゃ勝負だ 表へ出ようぜ いいけん いいけん 表へ出ようぜ Sa, Sa Sa Sa Sa, Sa, Sa, Sa, Sa Sa  田舎もん、いや、地方出身者だと 思ってなめるんじゃねえぜ  我慢に我慢で 昭和の御世を 丸く渡れと おっしゃるけれど それじゃこの手は いったい何の為 握れば誰でも げんこつ出来る 百、千、万の 言葉でも 話して解らぬ 奴がいる そんな奴には 言葉はいらぬ 頭突一発 あればよい こうなりゃ勝負だ 表へ出ようぜ いいけん いいけん 表へ出ようぜ Sa, Sa Sa Sa Sa, Sa, Sa, Sa, Sa Sa  愚かものめ 正義は必ず勝つはずなんだけどな
路地裏で…海援隊海援隊武田鉄矢千葉和臣 路地裏に夕焼けが 静かに降りて来る 遊びつかれた子供らが 坂道をかけて行く ガラス窓に一人頬をよせながら 待つ事になれてしまった ようこが待ってる ようこ 今でも君の事 好きで 好きで 大好きで ようこ そして今日も 知らぬ間に部屋の扉たたいていた  色あせた思い出の写真を 見つめながら 淋しさをこらえてた涙が あふれそうと呟く ごめん貴女の胸で少し泣きますと 涙 頬に光らせて ようこがほほえむ ようこ そんな君の事 好きで 好きで 大好きで オー ようこ 貴方を幸福に できないくせに抱きしめた  路地裏に 月の光が 冷たく降りて来る 淋しげな寝顔で貴方は 何を夢見るの 朝を君と二人で過ごしてしまうと この恋が 夢からさめる だから帰ります ようこ それでも君の事 好きで 好きで 大好きで ようこ だから貴方の知らぬ間に 暗い夜道をかけだして
思い出が手を振る海援隊海援隊武田鉄矢中牟田俊男・堀内孝雄 電話の向うの君は さよなら だけを言う とぎれ とぎれの言葉が 胸につき刺さる 庭に小さな花が 咲いたということしか 言えない僕の声は 涙でつまる  生きてゆくことが お祭りみたいに 楽しかった あの思い出達が 遠くで手を振る 遠くで手を振る  アルバムの中で笑う 君に夏の日射し 寄り添うだけの僕も 夢に燃えていた 過ぎた悲しみだけが きれいに見えるのは きっと 涙のせいで キラキラ 光るから  生きてゆくことが お祭りみたいに 楽しかった あの思い出達が 遠くで手を振る 遠くで手を振る  夜ふけにひとり描く 君の横顔を いくら かきなおしても 他人の様です  生きてゆくことが お祭りみたいに 楽しかった あの思い出達が 遠くで手を振る 遠くで手を振る
贈る言葉PLATINA LYLIC海援隊PLATINA LYLIC海援隊武田鉄矢千葉和臣 暮れなずむ町の 光と影の中 去りゆくあなたへ 贈る言葉  悲しみこらえて 微笑むよりも 涙かれるまで 泣くほうがいい 人は悲しみが 多いほど 人には優しく できるのだから  さよならだけでは さびしすぎるから 愛するあなたへ 贈る言葉  夕暮れの風に 途切れたけれど 終わりまで聞いて 贈る言葉  信じられぬと 嘆くよりも 人を信じて 傷つくほうがいい 求めないで 優しさなんか 臆病者の 言いわけだから  はじめて愛した あなたのために 飾りもつけずに 贈る言葉  これから始まる 暮らしの中で だれかがあなたを 愛するでしょう だけど 私ほど あなたの事を 深く愛した ヤツはいない  遠ざかる影が 人混みに消えた もうとどかない 贈る言葉 もうとどかない 贈る言葉
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