| 人魚姫藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman・藤田麻衣子 | 深い深い海の底で 私はそっと泡になる 触れて 揺れて ときめいて 恋を知った もうそれだけで… 突然の嵐が 二人を引き合わせた 私はあなたに恋して あなたは私に 恋をしなかった ただそれだけの物語 サヨナラ 深い深い海の底で あなたをずっと探してた 触れて 揺れて ときめいて この胸がぎゅっと切なくなる いつか いつか 出会えたなら そんな人に出会えたなら もう何もいらないくらい 幸せだと思ってた 先に好きになったのは 私なのにどうして… 月夜の船の上で 光るナイフ隠して 眠るあなた見つめた 波の音 響いてた あなたに 会いたくてたまらなかった 何かを引き換えにしても そばで そばで 笑えたら それだけでよかったはずなのに できるなら 愛されたくて 本当は 愛されたくて そう願えば願うほど 壊れそうで怖かった サヨナラ 深い深い海の底で 私はそっと泡になる 触れて 揺れて ときめいて 恋を知った もうそれだけで この思い届かなくても この思い実らなくても あなたが幸せならば それでいいの 愛しい人 |
| 今でもあなたが藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 声を聞くだけで 涙が出るのは 今でもあなたが 好きだからかもしれない あのね今日ね 少しだけつらく なることがあったよ もうあなたに 連絡はしないと 決めた意志が揺らいだ 受話器の向こう 聞き慣れた声 それだけでほっとした 浮かぶあなたの顔 思い出すだけで 涙が出たのは うなずいてくれる あなたに会いたくなって 思い合えていた頃はいつも あなたからの電話を 待つ時間も そのもどかしさも 全部幸せだった そばにいるほどに 苦しくなってた 気づきたくなかった 二人で無理したね 別れが二人に 与えてくれた 新しい世界 私は少し強くなった 平気なふりをして 笑ってじゃあねと伝えて 握りしめた電話 私からは切れなくて 少しの沈黙が苦しい 声を聞くだけで 涙が出るのは 今でもあなたが 好きだからかもしれない もう恋人じゃない でも他人じゃない 友達にはなれない 何だっていい 大好きだよ これからもずっと |
| 瞬間藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 時乗浩一郎 | この時間の中にずっと いられたら 明日なんかいらない こんな幸せがあったなんて 大げさだけどね 今まで生きてきて よかったな なんて 本当に思ったの こんな気持ちになれたことが 私の幸せなの 心に刻み込みたい あなたとの瞬間 今覚えておきたいの あなたに愛されたこと いつからかあなたが笑って あぁこの顔 見ていたい 嬉しいなって 思うようになってたよ 毎日が楽しくてそれで 十分だって 思ってたのに 日に日に また会いたくなる 一緒に過ごすほどに 気持ちは強くなるんだね 思い出が増えるほどに 少し恐くなる あなた以上の人など きっともう出会えないから 形には残らないものだから だから何度も 確かめたくなるのかな 心に刻み込みたい あなたとの瞬間 今覚えておきたいの あなたに愛されたこと 欲しいものなんてないよ あなたの気持ちが 伝わってくる この瞬間よりも 幸せなものなどないの 生涯 消えない時を あなたと刻んでいるよ |
| 君よ進め藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman・藤田麻衣子 | 少し離れるだけでも 淋しがって 涙をためて この手を握りしめてた君が 今日は自分から この手を離して 新たな風に目を 輝かせ歩き出す 君が大人になっていくのが 嬉しくて 淋しくて 今日も君の幸せを願ってる 君よ進め その背中に希望をせおって どんな時も未来を信じて がんばる姿 見つめているよ 「いってらっしゃい」 大丈夫、君よ進め 一人でもちゃんと できるようになりなさい 人に優しく 思いやりを忘れないで 泣きたい時は 甘えてもいいんだよ 決してひとりじゃ ないことも忘れないで 君が強くなっていくこと 必要で 心配で 時に厳しいこともある日々だから 君よ進め その心が道に迷っても どんな時も自分を信じて 君の場所はいつもここにある 「おかえりなさい」 何回だって言うよ 月日が過ぎるのはあっという間で だからこそ今を心に残そう ぎゅっと抱きしめた温もりを 覚えていてね 見守っているから どんな時も信じるから 君よ進め その背中に希望をせおって どんな時も未来を信じて がんばる姿 見つめているよ 「いってらっしゃい」 大丈夫 君よ進め 果てしなく続く道を行こう どんな時も自分を信じて 見上げれば 花びら 風に舞う 「いってらっしゃい」 大丈夫、君よ進め 大丈夫、君よ進め |
| 手錠 (duet with 平川大輔)藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | | 君は永遠に この鍵を開けてはくれない いつまでもは 続けられないことわかってた 誰からも祝福されない恋を 数えきれない嘘をついてきた でも君への思いに 嘘は一つもなかった 苦しくなるくらい 今も忘れられない あんなにも 誰かを好きになることは きっともうないと思う 何もかも 振り解いて抱きしめた 明日 世界が終わろうとも あの頃にはもう戻れない 今もまだ あのドアが開くのを望んでる 長い髪 細い指 愛しくなる 互いに別の人と 歩き始めているのに この思い 隠し続けていくんだろう これからもずっと上手く もう君が 側から居なくなっても 君は居なくなってくれない 見えない手錠は外れない 真実は誰にも知られることなく 免れたはずだったのに 君は永遠に この鍵を開けてはくれない あんなにも 誰かを好きになることは きっともうないと思う 何もかも 振り解いて抱きしめた 明日 世界が終わろうとも 隠し続けていくんだろう これからもずっと上手く もう君が 側からいなくなっても 君はいなくなってくれない 見えない手錠は外れない そして君だけが 僕から自由になったんだ |
| 朝月夜藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman | 私の気持ちに 君は気づいていないでしょう いつの間に こんなに 好きになっていたのでしょう 臆病な私は そっと膨らむ想いを 気づかれぬように 伝わらぬようにそばにいて 数えきれない切なさを 溜め息へと変えてきた 眠れずに夏の終わりの 音を聴く Ah 君思い 空を見ている 朝月夜 コオロギの声 少しでも君の心に 私はいますか (会いたい人は誰…) この恋はまるで 水面に映る月のように すぐそばに見えていても 決して掴めないのでしょう なぜ君の言葉一つで 癒されたり 満たされたり 時に嵐のように 心 乱される Ah 見つめれば 触れたくなって 離れれば 会いたくなって 笑顔 声 思い出すたび 君に恋をして 君思い 空を見ている 流れ雲 月を隠して 会いたいと思っているのは 私だけですか 君思い 空を見ている 朝月夜 コオロギの声 (優しい人は誰…) 少しでも君の心に 私はいますか |
| あなたに恋して藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman・藤田麻衣子 | あなたに出会って すべてが動き始めた 少し遠くに感じただけで 苦しくなった日 心の中にはもう あなたがいるって気づいた なぜ 笑顔を見ると こんなに嬉しいんだろう なぜ 離れていると こんなに会いたいんだろう あなたに恋して 世界は色をつけたよ 誰かを想うだけでこんなにも すべてが輝くなんて 知らなかった 考え方も価値観も違う なんか変な人 それがいつのまにか わかりたい人になった ふと だめな部分を そこがいいところだって また 勇気をくれる あなたに何ができるだろう あなたの言葉で 私は強くなれたよ 人を信じることがこんなにも 自分を変えてくなんて 知らなかった この恋の行方がどんなふうでも この気持ちに出会えたことが 嬉しくて少し泣きたい 明日も会いたい あなたに恋して 世界は色をつけたよ 誰かを想うだけでこんなにも すべてが輝くなんて 知らなかった ずっと思うよ あなたに恋をしてよかった |
| 金魚すくい藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | | プラスチックの箱の中 今日も泳ぐ 毎日覗き込まれては 逃げ回って 私に触れたってすぐに 網は破れ またこの水溜まりへと たたきつけられる 期待なんて言葉は 忘れてしまった 何も感じない 日常を泳いでた そしてあなたが 目の前現れた 狭い狭い水溜まりから あなたが私を すくってくれたの 偶然でもいい その網で すくってくれたの あなたが運ぶ 透明な小さな袋 広い広い世界が 次々見えてきた この深い藍色は あなたの浴衣 ヨーヨー片手に 走り去る子供達 一瞬にして 花火が空染める プラスチックの水溜まりから 出てしまうとね 残された時間は 短くなるけど この世界 見れてよかったな 狭い狭い水溜まりから あなたが私を すくってくれたの 偶然でもいい その網で すくってくれたの すくってくれたの |
| やるしかない藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman・藤田麻衣子 | やるしかない 快進撃の大逆転 どちらかというと パッとしない冴えない日々 今年こそはって 毎年見てる占い 今からだってできること まだまだまだありそうで 今からだってできること やろうと思うよ 本気で やるしかない 快進撃の大逆転 やるしかない 未来はもっと 笑えるように できるかどうかじゃない 進んでみるんだ 強さってきっと あきらめないことじゃなくて 何回でもまた 起き上がろうとする気持ち 向き合うほどに山積み こなすだけで精一杯 やりたいと思う前に 課題に負われて それでも やるしかない 不安だらけで ため息でも やるしかない 自信は後で ついてくるよ 守るよりも攻めで 進んでみるんだ 初めはあったんだ 熱い気持ち 張り切れば空回り うまくいかないのは 誰のせい 夢も見ないようになってた やるしかない 理不尽なんていくつもある やるしかない 言い訳してた僕にサヨナラ やるしかない 快進撃の大逆転 やるしかない 未来はもっと 笑えるように できるかどうかじゃない 進んでみるんだ |
| 片想い藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 大野宏明 | 片想いでもいいと何度 自分に言い聞かせてきただろう 求めなければ 望まなければ 君にまた会える それだけでいいのに つらい時に つらいって 言えないって 苦しい 気づいて 眠れない夜は長過ぎて 甘えたい時もある 困らせたい時もある 今じゃなきゃいけない時がある 淋しさが募っても 想い続けられるほど 私 そんなにも強くない 待つだけの恋なんてもう限界 迎えに来て 笑った顔も 困った顔も 私にだけ 見せてほしいなんて その大きな手で その指で 私にだけ 触れてほしいなんて もうやめようと決めて 離れれば 離れるほど 好きだとわかって この気持ちはどこに向かうの? どんな景色を見ても どんな歌を聴いても いつだって君が浮かぶから 本当は会いたいって 声 聞きたいんだって 言葉にできずにいるんだよ 強がってること もしわかったら 抱きしめて 何も言えなくなるくらい 強く 抱きしめて 甘えたい時もある 困らせたい時もある 今じゃなきゃいけない時がある 淋しさが募っても 想い続けられるほど 私 そんなにも強くない どんな景色を見ても どんな歌を聴いても いつだって君が浮かぶから 本当は会いたいって 声 聞きたいんだって 言葉にできずにいるんだよ 今だって ねぇすぐに君に会いたい 迎えに来て そばにいさせて |
| この白い雪と藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 静かな夜 雪が舞う 忍び込んだ 誰もいない教室へと 君と二人 見回りの光 息をひそめ いつの間にか繋いでいた手 かすかな明かりの中 目と目があった あの時気持ちを伝えてたら なんて今でも時々思う でも思い出がこんなに きれいなまま 残っているなら 言わなくてよかったのかも しれないなんて 自分に言い聞かせてる 君と離れ 時は過ぎ 今年もまた 景色の違うこの街が 白く染まる 凍えそうな夜 白い息 聞こえた気がした 君の声 振り返ってもそこに 君はいない この白い雪とこの想いは 今夜この街に降り積もって もう何度こんなふうに 僕は君を 思い出すのだろう もしも今君と出会えていたら 何かが変わっていたのだろうか 踏み出すことが 恐かったんだよ 君がそばにいてくれたら それでよかったんだ この白い雪もこの想いも やがてすべて溶けて消えるだろう もう何度繰り返せば 僕は君を 忘れられるだろう やまない雪は街に降り積もっていく 僕から君が消えない |
| 秋風鈴藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman・藤田麻衣子 | チリン チリン 響く 秋の風鈴 残され 寂しげに待ちぼうけ あなたに 出会ってから私は いつもいつも 期待して待ちわびて 二人きり 冗談まじり 触れたあの瞬間 今も この胸をかき乱す ざわめく心 抑えられずに 泣きたくなるんだ あなたに会いたくて 風が鈴を鳴らすように あなたが私の心 揺らす 気のない 振りしてみせてるのは 自分だけ 本気にならないよう 聞きたいこと 飲み込むのは 嫌われるのが怖いから どうしたら進めるの? 笑っちゃうんだ 臆病すぎて 本当は強く 抱きしめてほしくて 雲が月を隠すように 自分で閉ざしてしまうの なぜ 強い風 流される雲 この想いせかす 同じ場面 何度も思い出して その声 温もり 鼓動 蘇る ざわめく心 抑えられずに 泣きたくなるんだ あなたに会いたくて 風が鈴を鳴らすように あなたが私の心 叩く 叩く |
| 泣いても 泣いても藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman・藤田麻衣子 | 泣いても泣いても 希望を捨てたくない もうだめと思っても 明日は少しだけ よくなるかもしれない 例えば 真っ暗な道に迷い込んで 恐くて不安で 出口も見えなくて こんなこともあるって 思える日もあれば もうだめって絶望を 感じてしまったり 問題は現実ではなく それを恐れる心 泣いても泣いても 希望を捨てたくない もうだめと思っても 明日は少しだけ よくなるかもしれない 泣いても泣いても 私はあきらめない 決して終わりじゃない 涙の後はいつも 喜びが待ってる 信じてるから 例えば 急な坂道を上るとして つらくて疲れて でも進むしかなくて これを乗り越えたらって 上った先はまた次の坂道 一人で悩んで 考えすぎるたび よくないことばかり 浮かんできてしまうよ 落ち込むそんな時は 一人じゃないって 思い出してみよう 下を見てる時も チャンスは何度も来る 見逃さないように 顔を上げて どんな苦しみも ずっとは続かない いつか笑って話そうよ あの時は苦しかったななんて 必ず来るその日を 信じて今を生きよう 泣いても泣いても 希望を捨てたくない もうだめと思っても 明日は少しだけ よくなるかもしれない 泣いても泣いても 私はあきらめない 決して終わりじゃない 涙の後はいつも 喜びが待ってる 信じてるから 涙の後はいつも 喜びが待ってる 顔を上げて |
| 花火藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Steve Good | カランコロン カランコロン 下駄の音 水たまり 団扇 六人 出掛けた夏の夜 君は白い浴衣 髪飾り 話し掛けられるたびに 君を上手く見れず 静かだった空に 一つ響いた音に 人々は足早になる 人込み 河川敷 黄色い花火が広がる空の下 振り返るたび君を探す 水風船や金魚すくいや 飛び交う大きな声に 屋台が続く道 いつもと違う町 いつもと違う夜 ふと変われそうな気がした すれ違う人に 君が押し流されてしまわぬように 話し掛けて隣を歩く この花火の夜 思い出にだけして 終わらせたくない 夏が行く前に 人込み 河川敷 真っ赤な花火が広がる空の下 君の手を握り走り出す |
| 宝物藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | | これが恋だと気づいた日から 君と上手に 話せなくなったっけ 意識して 戸惑って 臆病ですぐ下を向いてた そんな私の 心の壁を君は 壊してくれたよね あの時「できるよ」って 言ってくれたから 胸の奥ギュッと響いて がんばれる気がしたよ 恋しくて泣いた日も 愛しくて触れた日も 忘れないよ 今もずっと 輝いてるよ 隣で笑った日も 遠くで願った日も 君と知った気持ちすべてが 大事な宝物 私が一人悩んだ時も 立ち上がる時も 弱音吐いた時も いつでも君がいた 夕日が長い影 つくる帰り道 君の背中 見つめながら 「ありがとう」溢れるよ 会いたくて泣いた日も 待ちわびて触れた日も 目を閉じれば 思い出して 切なくなるよ みんなで笑った日も 二人で願った日も 君と知った気持ちすべてが 消えない宝物 少し前を歩く君が ふと足を止め振り返る 目が合って 笑いかけて これからも そばにいたいと願うよ 恋しくて泣いた日も 愛しくて触れた日も 忘れないよ いつも君を 想っていたよ 恋しくて泣いた日も 愛しくて触れた日も 忘れないよ 今もずっと 輝いてるよ 隣で笑った日も 遠くで願った日も 君と知った気持ちすべてが 大事な宝物 消えない宝物 |