恋しくて BEGIN | BEGIN | BEGIN | BEGIN | BEGIN | 恋しくて泣き出した 日々などもう 忘れたの 今さらは 戻れない キズつけあった日々がながすぎたの 戻る気は ないなんて ウソをついて 笑ってても 信じてた もう一度 もう一度 あの頃の 夢の中 かわす言葉 ゆきづまりのウソ 好きなら好きと Say again 言えばよかった I Remember Do You Remember わけもなくて笑った頃 I Remember Wow Wow かわす言葉 ゆきづまりのウソ 好きなら好きと Say again 言えばよかった せつなくて 悲しくて 恋しくて 泣きたくなる そんな夜は OH ブルース OH ブルース |
| いつものようにBEGIN | BEGIN | BEGIN | BEGIN | 白井良明 | 箱につめられた タバコのような この街で 気づいてみれば ためいきばかり 重い煙り 吐きすてながらすこしづつ 燃やしてしまうさ ため息焦げるまで たいくつときゅうくつな雨にぬれかけた 湿ったタバコはもう捨てよう ため息も嘘もみんな捨ててこの街を 笑って歩こうよ いつものように ネオンライトで しきつめられたこの街も 今ではすっかり見あきてしまった 夢にえがいてた 恋も花も咲く街よ すぎさった時代に あこがれてたのか 酒をあびくだをまく夜のないこの街角で うもれていくのはもうたくさん ため息も嘘もみんな捨ててこの街を 笑って歩こうよ いつものように 好きなあの娘にも つらい思いさせたけど 今なら素直に話せる気がする この街の中で 青い夢は消えたけど 星の数ほどの 自分にあえるさ 笑えないジョークにも もうそろそろあきてきた 名前さえ わからない そんなつきあい ため息も嘘もみんな捨ててこの街を 笑って歩こうよ いつものように ため息も嘘もみんな捨ててこの街を 笑って歩こうよ いつものように いつものように いつものように |
| Blue SnowBEGIN | BEGIN | BEGIN・川村真澄 | BEGIN・山田直毅 | 白井良明 | 窓の灯り 消えた街角に 靴音を響かせ 騒ぎすぎた余韻 ポケットに握りしめている ターミナルの 電光のニュース 深い眠りにつき 売れ残った 花束にさえも 振り向く人はいない Someday Sometime 言えるつもりで too late it's too late 言えないままの言葉 Merry X'mas day Merry X'mas day 街灯に照らされて Merry X'mas day Merry X'mas day 君に逢えずに 消える Blue Snow 空を見上げ こんなにせつなく 立ち止まる舗道も 明日になれば ざわめきに戻る 何もなかったように Someday Sometime つのるばかりで too late it's too late 伝えられない気待ち Merry X'mas day Merry X'mas day 今夜だから 逢えない Merry X'mas day Merry X'mas day 人知れず 降り続く Blue Snow Merry X'mas day Merry X'mas day 街灯に照らされて Merry X'mas day Merry X'mas day 君に逢えずに 消える Blue Snow 人知れず 降り続く Blue Snow |
| YOUBEGIN | BEGIN | BEGIN・真名杏樹 | BEGIN | 岡田徹 | You 疲れた時は You 休めばいいさ You 笑顔のままの You 君がいい 擦り切れたシューズを そっと脱ぎ捨て 目を閉じてごらん 少年の頃の 地球儀はまだ 回せるさ いまも 答えはわかっているのさ All right やすらぎを 次の勇気にして あせらずにでもあきらめず All right 道はどこまでも続くから You きざみこまれた You 時の中で You 出会えたことを You 忘れずに 夢は胸の中に あるものだから 逃げたりはしないさ 自分が好きでいられたら All right たとえうそやドロに まみれても 泣けば泣くほど笑えるさ All right 風に吹かれるまま明日も 答えはわかっているのさ All right やすらぎを 次の勇気にして あせらずにでもあきらめず All right 何も言わず今はおやすみ おやすみ |
| 愛が走るBEGIN | BEGIN | 辻仁成 | BEGIN | BEGIN | くじけそうな毎日ひたすらが足りない ポケベルにふりまわされて 疲れた体を地下鉄に揺られながら 君の住む街で下りた ありのままのぼくを ただ 君に見て欲しいと思った 忘れかけていたよ 今 ひたむきになる 愛が走る ひかりの中を 今度は誰にもゆずれない 君に出会い ぼくは気づいた 世界は幻なんかじゃない la la la… la la la… la la la… la la la la 電話でならあんなに普通でいられるのに 面と向かうとひいてしまう 君の前でいつもの自分でいたかった 夕焼けの街を急ぐ 君をのがしそうな この 不安に打ち勝つためにも ぼくは ぼくらしく 今 ひたむきになる 愛が走る ひかりの中を うやむやにしない気持ちだけは ゲームじゃなく 現実の愛 世界は幻なんかじゃない la la la… la la la… la la la… la la la la 愛が走る 君が待ってる 坂道をぼくは駆け上がる 愛が走る 君が見える 世界は幻なんかじゃない la la la… la la la… la la la… la la la la la la la… la la la… la la la… la la la la la la la… la la la… la la la… la la la la |
| 防波堤で見た景色BEGIN | BEGIN | BEGIN | BEGIN | | 何があったか知らないけど たまたまなんて七年ぶりだろう 季節感のない服を着てさ そっちはまだ暖かいんだな 忙しい街だろうお祭りみたいだ お前といたら不思議にそう見える でもこの店のマスター言ってたよ 東京生まれが本当は田舎者だって 夢と現実はいつも少し違う 俺はどうだいあの頃と何処か 変わってないか 授業中抜け出して自転車置場 約束なんかいらんかった 晴れた空 南風それだけでいい 防波堤でただ未来を波に浮かべて お前と二人でこうしていると あいつらが入って来そう いつでもあえるさって別れたけれど もうあそこには帰れないんだな 今が少しずつ遠くなったけど お前の言葉あの頃となんも 変わってないな 歩道橋 捨て看板 立体駐車場 行く場所なんてどこにもない でもこうしてこの街で飲んでる景色は 防波堤で見たあの日の夢の景色だ |
涙そうそう BEGIN | BEGIN | 森山良子 | BEGIN | 萩田光雄 | 古いアルバムめくり ありがとうってつぶやいた いつもいつも胸の中 励ましてくれる人よ 晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔 想い出遠くあせても おもかげ探して よみがえる日は 涙そうそう 一番星に祈る それが私のくせになり 夕暮れに見上げる空 心いっぱいあなた探す 悲しみにも 喜びにも おもうあの笑顔 あなたの場所から私が 見えたら きっといつか 会えると信じ 生きてゆく 晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔 想い出遠くあせても さみしくて 恋しくて 君への想い 涙そうそう 会いたくて 会いたくて 君への想い 涙そうそう |
| イラヨイ月夜浜BEGIN | BEGIN | 大島保克 | 比嘉栄昇 | BEGIN | 唄しゃ達ぬ夜が更け 踊しゃ達ぬの夜が更け 太陽ぬ上がるまでぃ舞い遊ば イラヨイマーヌ舞い遊ば 月夜浜には花が咲く ゆりのような花が咲く 青く白くもえてよ イラヨイマーヌ花が咲く イラヨイマーヌ桃の花 イラヨイマーヌキビの花 イラヨイマーヌ木綿花 イラヨイマーヌ花が咲く 月ん灯りん波に濡れ 戻し戻されくぬ浮き世 大和世までぃ照らし給り イラヨイマーヌ照らし給り イラヨイマーヌ波にぬれ イラヨイマーヌながされて イラヨイマーヌ照らされて イラヨイマーヌながされて イラヨイマーヌ桃の花 イラヨイマーヌキビの花 イラヨイマーヌ木綿花 イラヨイマーヌ花が咲く イラヨイマーヌ 大和の世 イラヨイマーヌ 沖縄の世 イラヨイマーヌ 宮古の世 イラヨイマーヌ 八重山の世 イラヨイマーヌ 大和の世 イラヨイマーヌ 沖縄の世 イラヨイマーヌ花が咲く |
| 竹富島で会いましょうBEGIN | BEGIN | BEGIN | BEGIN | BEGIN | 旅を続けていればこそ いつかもう一度会えるはず 白いサンゴの一本道は 星の砂へと続く道 サーツンダラカヌシャマ マタハーリヌ 竹富島で会いましょう 時は流れているものを 刻むからこそ無理も出る 船に揺られて釣り糸垂らせば 釣れた魚は空の色 サーツンダラカヌシャマ マタハーリヌ 竹富島で会いましょう 夕日待つ様な赤瓦 恋を伝えるミンサー帯 誰を待ちましょうコンドイ浜で 浅い眠りで夢の中 サーツンダラカヌシャマ マタハーリヌ 竹富島で会いましょう 交わす言葉も日焼けして 島のなまりが可愛い女 並ぶ石垣福木の影で 聞いた島唄忘られぬ サーツンダラカヌシャマ マタハーリヌ 竹富島で会いましょう 昔大和の今東京 距離は呼び名で変わるもの 年に一度の種取り祭り 種をまきましょう胸の中 サーツンダラカヌシャマ マタハーリヌ 竹富島で会いましょう サーツンダラカヌシャマ マタハーリヌ 竹富島で会いましょう |
| かりゆしの夜BEGIN | BEGIN | BEGIN・大島保克 | BEGIN | 大島保克・BEGIN | おめでとうから ありがとうまで 祝え今夜は かりゆしの夜 月の下で 冷たい雨に 泣いたあの日が 今はなつかし かりゆしの夜 唄い明かそうよ スリーヨ ハリーヨ 唄おうよ イヤササ(イヤササ) ティーリ(シターリ) イヤササ(イヤササ) ティーリ(シターリ) イヤササ(イヤササ) かりゆしの夜よ 月の願いを 星の想いを いついつまでも かりゆしの夜 忘れぬよう 唄え踊れよ 手と手を交わし 老いも若きも かりゆしの夜 踊り明かそうよ スリーヨ ハリーヨ 踊ろうよ イヤササ(イヤササ) ティーリ(シターリ) イヤササ(イヤササ) ティーリ(シターリ) イヤササ(イヤササ) かりゆしの夜よ 時代は川よ 歴史は海よ 人は小舟に かりゆしの夜 何を乗せた 舟に帆をはれ 風は西南 潮は黒潮 かりゆしの夜 平和を運ぶよ スリーヨ ハリーヨ 運ぼうよ イヤササ(イヤササ) ティーリ(シターリ) イヤササ(イヤササ) ティーリ(シターリ) イヤササ(イヤササ) かりゆしの夜よ |
| ボトル二本とチョコレートBEGIN | BEGIN | BEGIN | BEGIN | 梅口敦史・大浜浩一・BEGIN | 酒の酔いが回るまで ボトル二本とチョコレート 明日になれば忘れる そんな話して今夜は朝まで騒ごうか Tシャツもワイシャツも ここに座れば意味がない 久しぶりに笑ったな 俺らおんなじ話で何年笑うだろう 高く乾杯 低く乾杯 注げよ気持ちの分だけグラスに 全部飲んで振り出しだ みんな仕事を持って 家庭を持って 責任しょって 生きている だから意地張るなって 気使うなって それでも俺たちがんばって行こうか ジミーペイジに憧れて ギター弾いてたあいつが 演歌歌って泣いてる やっぱ俺たちどうにも日本人だよな 天国にいるあいつも 今夜は飲んでいるだろう お前と飲める時まで みやげ話しはたっぷり仕込んでおくからさ 遠く乾杯 近く乾杯 注いで廻せよ一つのグラスで 全部飲んで始まりだ みんなで年を取って 写真を撮って 現実に立って 生きて行こう だからくじけるなって しらけるなって 明日も俺達がんばって行こうか みんな仕事を持って 家庭を持って 責任しょって 生きている だから意地張るなって 気使うなって それでも俺たちがんばって行こうか みんなで年を取って 写真を撮って 現実に立って 生きて行こう だからくじけるなって しらけるなって 明日も俺達がんばって行こうか 明日も俺達がんばって行こうか 今日も明日も俺達がんばって行こうか |
島人ぬ宝 BEGIN | BEGIN | BEGIN | BEGIN | BEGIN | 僕が生まれたこの島の空を 僕はどれくらい知っているんだろう 輝く星も 流れる雲も 名前を聞かれてもわからない でも誰より 誰よりも知っている 悲しい時も 嬉しい時も 何度も見上げていたこの空を 教科書に書いてある事だけじゃわからない 大切な物がきっとここにあるはずさ それが島人ぬ宝 僕がうまれたこの島の海を 僕はどれくらい知ってるんだろう 汚れてくサンゴも 減って行く魚も どうしたらいいのかわからない でも誰より 誰よりも知っている 砂にまみれて 波にゆられて 少しずつ変わってゆくこの海を テレビでは映せない ラジオでも流せない 大切な物がきっとここにあるはずさ それが島人ぬ宝 僕が生まれたこの島の唄を 僕はどれくらい知ってるんだろう トゥバラーマもデンサー節も 言葉の意味さえわからない でも誰より 誰よりも知っている 祝いの夜も 祭りの朝も 何処からか聞えてくるこの唄を いつの日かこの島を離れてくその日まで 大切な物をもっと深く知っていたい それが島人ぬ宝 |
オジー自慢のオリオンビール BEGIN | BEGIN | BEGIN | BEGIN | BEGIN | 島とつくものなんでも好きで 酒に マースー ぞうりまで かりゆしウェアーでまーかいが オバーが夕飯炊いてるさ 今日は那覇市のビアガーデンへ 野球応援 甲子園 明日は準々決勝ど 夜から応援しておくさ 三ツ星かざして高々と ビールに託したウチナーの 夢と飲むから美味しいさ オジー自慢のオリオンビール オジー自慢のオリオンビール どんな映画を見に行くよりも オジーと飲んで話したい 不景気続きでちゃーならん 内地で仕事を探そうかね 金がないなら海にが行くさ 魚があれば生きられる なんくるないさ やってみれ 働くからこそ休まれる 三ツ星かざして高々と ビールに託したウチナーの 夢と飲むから美味しいさ オジー自慢のオリオンビール オジー自慢のオリオンビール 戦後復帰を迎えた頃は みんなおんなじ夢を見た 夢は色々ある方が良い 夢の数だけあっり乾杯 三ツ星かざして高々と ビールに託したウチナーの 夢と飲むから美味しいさ ワッター自慢のオリオンビール ワッター自慢のオリオンビール 三ツ星かざして高々と ビールに託したウチナーの 夢と飲むから美味しいさ ワッター自慢のオリオンビール ワッター自慢のオリオンビール ワッター自慢のオリオンビール 新築祝いであっり乾杯 入学祝いであっり乾杯 卒業祝いであっり乾杯 にーびちさびたんあっり乾杯 オジーと一緒にあっり乾杯 |
| オバー自慢の爆弾鍋BEGIN | BEGIN | BEGIN | BEGIN | BEGIN | オバーの鍋は 畑で拾った不発弾 五十六年使っても 穴も空かんさ じょうとうど 穴も空かんさ じょうとうど 女手ひとつで 屋台を始めてこの店も 今は食堂 この鍋で 次男は大学いかしたど 次男は大学いかしたど 学ぶも 遊ぶも まずはご飯を食べてから 栄養 栄養 心にも まずは栄養つけてから まずは栄養つけてから ラフテー ジュウシー 昆布イリチー ポーク玉子 ソーキすば タコライス ゆしどーふ あしてぃびち ゴーヤーチャンプルー オバー自慢の爆弾鍋 若い人から 先に座って食べなさい テレビ見ているくらいなら 早く仕事に出かけなさい 早く仕事に出かけなさい アメリカ兵隊も ひもじい人なら大歓迎 だけどオバーの爆弾で 満腹轟沈させようね 満腹轟沈させようね ラフテー ジュウシー 昆布イリチー ポーク玉子 ソーキすば タコライス ゆしどーふ あしてぃびち ゴーヤーチャンプルー オバー自慢の爆弾鍋 ウチナーは面白い なんで国際通りより 平和通りが細いかね 国際通りはまた渋滞 国際通りはまた渋滞 オバーの夢は 戦で亡くした人よりも 多くの人にこの鍋で オバーの手料理食べさせたい オバーの手料理食べさせたい ラフテー ジュウシー 昆布イリチー ポーク玉子 ソーキすば タコライス ゆしどーふ あしてぃびち ゴーヤーチャンプルー オバー自慢の爆弾鍋 ラフテー ジュウシー 昆布イリチー ポーク玉子 ソーキすば タコライス ゆしどーふ あしてぃびち ゴーヤーチャンプルー… |
| 声のおまもりください (一五一会バージョン)BEGIN | BEGIN | 田代五月・一倉宏 | BEGIN | 山田直毅 | 「さよならまたね 明日ね」と 笑顔で君が 手を振ってる 賑わう街角に 消えてく君の 背中見つめて 立ち止まり 情けないほど 恋しくて 時計ばかりを 眺めては 君の時間を 追いかけてる 静かに横たわる 眠りの街を 越える翼を 見つけて いつでも君へ 飛べたなら 心に翼を ください 恋の せつなさ届けて あなたと秘密の つながり欲しい pi pi pi pi pi pi pi … ひとりで過ごす夜は ギター弾(はじ)いて 君の言葉に メロディー乗せて 恋のはじまり 歌にしよう 声のおまもり ください 恋のはじまり せつない あなたと秘密の つながり欲しい pi pi pi pi pi pi pi … 声のおまもり ください 恋のはじまり せつない あなたと秘密の つながり欲しい |
| 誓いBEGIN | BEGIN | BEGIN | BEGIN | BEGIN | 歩いても 歩いても 遠くなる 景色がある それでも あきらめたら 思い出に 変わって行く どうしようもない そんな答えじゃ 終れないから どこへも帰れない 吹き荒ぶ夏の嵐 暮れ行く広野に 涸れ果てた夢に注ぐ 涸れない涙を 僕らは明日へ 歩みを止めない 無くして 気づく物 無くさずに 気づかない物 それでも 一人きりじゃ 探せない 大切な物 声にならない 声で叫んだ あなたの名前 両手で抱き寄せて 永遠の夏の扉 開いて旅立つ 悲しみは足かせじゃない 消えない約束 吹き荒ぶ嵐の後 夜空に輝く 見渡せば 街の灯りが 騒めき始める 僕らは明日へ 歩みを止めない |