| 片想い藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 大野宏明 | 片想いでもいいと何度 自分に言い聞かせてきただろう 求めなければ 望まなければ 君にまた会える それだけでいいのに つらい時に つらいって 言えないって 苦しい 気づいて 眠れない夜は長過ぎて 甘えたい時もある 困らせたい時もある 今じゃなきゃいけない時がある 淋しさが募っても 想い続けられるほど 私 そんなにも強くない 待つだけの恋なんてもう限界 迎えに来て 笑った顔も 困った顔も 私にだけ 見せてほしいなんて その大きな手で その指で 私にだけ 触れてほしいなんて もうやめようと決めて 離れれば 離れるほど 好きだとわかって この気持ちはどこに向かうの? どんな景色を見ても どんな歌を聴いても いつだって君が浮かぶから 本当は会いたいって 声 聞きたいんだって 言葉にできずにいるんだよ 強がってること もしわかったら 抱きしめて 何も言えなくなるくらい 強く 抱きしめて 甘えたい時もある 困らせたい時もある 今じゃなきゃいけない時がある 淋しさが募っても 想い続けられるほど 私 そんなにも強くない どんな景色を見ても どんな歌を聴いても いつだって君が浮かぶから 本当は会いたいって 声 聞きたいんだって 言葉にできずにいるんだよ 今だって ねぇすぐに君に会いたい 迎えに来て そばにいさせて |
| 純白藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 大野宏明 | いけないとわかっていて 踏み止まれないのが恋 未来など見えない これは禁断の恋 闇を照らす 月明かり 静かな町は 霧がかり 出口など見えない 世界へ 君をさらう 甘い香り放ち 咲く君は 純白の月下美人 忘れられない 夜が始まる 躊躇いは ほら 惹かれている証 素直に 認めて 身を任せればいい 引き返すなんて できるわけない もう 今夜 君は僕に堕ちる 淋しさも その孤独も 満たされない 虚しさも 一つずつ脱ぎ捨てて 今は全て忘れて 他の誰にも見せられない 純白の君を染める 誰も知らない 夜が始ま 狂おしく 美しい 蝶の乱舞 苦しくなるほど 惑わせてるとも知らずに やめられるような 思いじゃない もう 今夜 僕は君に堕ちる 誰もにある 表と裏 誰もが隠してる 欲望を 所詮 甘い蜜に 溺れてしまう生き物 言葉にできない 君の望みを叶えたい 躊躇いは ほら 惹かれている証 素直に 認めて 身を任せればいい 引き返すなんて できるわけない もう 今夜 君は僕に堕ちる 終わりのない夢の中へ 今夜 君は僕に堕ちる |
| 振り向いて藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman | 桜が舞う通学路で 君と すれ違った 出会った瞬間 恋に落ちた 時が止まった 放課後 サッカーをする君 マネージャーは私の妹 私はいつも遠くから 二人を見てる 仲いい二人を見ていると 苦しくて 苦しくて どんな関係 Ah 聞きたくて 聞けなくて 振り向いて 私を見て 同じ顔なのに あの子だけが愛されて 振り向いて こっちを見て 私はあの子みたいになれない あの子になりたい 大きすぎるランドセルを 背負う女の子が走ってる 夕焼けに幼い頃を 思い出したの “心配いらない子”だとか “何でもできるね”って 言われたって Ah 少しも 嬉しくなかった 振り向いて 知らないでしょう “放っておけない”と 私も言われたかった 振り向いて こっちを見て 愛情も 欲しいものも 全部 あの子が持っていく 君が好きで 君が嫌いで あの子が憎くて だけど大切で ぐちゃぐちゃなの いられないの 春の風さえ この胸を締めつける Ah 振り向いて 私を見て どんなに思っても あの子ばかり愛されて 振り向いて こっちを見て 私が君の隣りにいたいのに 彼女になりたい いつも見てるよ 君を見てるよ 振り向いて |
| 夢を叶える方法藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman | 夢を叶える方法は 自分の夢にまず 気づくことから… 言葉にするのは難しいけど 誰にも言わないとしたら どんなふうになりたいか 想像してみよう 遠慮しないで 本当はあんなこと こんなこと してみたい なってみたい もしそうなれたなら わくわくすること それが夢なんだ 夢を叶える方法は 自分の心に素直になること 本当に欲しいものに 手を伸ばそう それが第一歩 ここでNGワードならべます 「そうはいっても」「でも現実は」 「ありえない」「できない」 それを取り除いたなら 答えはシンプル 今思い描く望みはいつも 忘れた頃やってくる だから続けよう バッターボックスで いきなり打てるかな? 夢を叶える方法は いつもいつも準備をしておくこと 奇跡じゃなくて 必然にするんだ それが次の一歩 最強の言葉は 「いつか夢を叶えたい」じゃなく 「決めた、夢を叶えます」 決めて進もう 夢を叶える方法は 自分の心に素直になること 本当に欲しいものに 手を伸ばそう 何度でも一歩 |
| endless藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman | これから先も そばで笑って… まさかそんなわけない 何度も打ち消して もどかしい季節が 二人を引き寄せた 二人で一緒に歩いて いける人だと思う 淋しくなった時 淋しいままにしない人 これから先も そばで笑って その目が この胸を離さない こんなに時を 重ねた今も 温かくて深い何かが 私を離さない 恋は叶うまでが 楽しいと思ってた 螺旋のように続く 幸せがあったなんて つらい時はいつも “がんばれ”じゃなく “がんばろう”って 言ってくれたから 一人じゃないと思えたよ 生まれ変わっても きっと見つけられる その目に この胸が騒めいて また何度でも 惹かれてしまう 終わりのない恋があること あなたが教えてくれた 喜びも苦しみも孤独も 分かち合える 誰かがいるだけで こんなにも 救われるんだって この手を 握って Ah これから先も そばで笑って その目が この胸を離さない こんなに時を 重ねた今も 温かくて深い何かが 私を離さない ずっと ずっと 私を離さない ずっと |
| 朝月夜藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman | 私の気持ちに 君は気づいていないでしょう いつの間に こんなに 好きになっていたのでしょう 臆病な私は そっと膨らむ想いを 気づかれぬように 伝わらぬようにそばにいて 数えきれない切なさを 溜め息へと変えてきた 眠れずに夏の終わりの 音を聴く Ah 君思い 空を見ている 朝月夜 コオロギの声 少しでも君の心に 私はいますか (会いたい人は誰…) この恋はまるで 水面に映る月のように すぐそばに見えていても 決して掴めないのでしょう なぜ君の言葉一つで 癒されたり 満たされたり 時に嵐のように 心 乱される Ah 見つめれば 触れたくなって 離れれば 会いたくなって 笑顔 声 思い出すたび 君に恋をして 君思い 空を見ている 流れ雲 月を隠して 会いたいと思っているのは 私だけですか 君思い 空を見ている 朝月夜 コオロギの声 (優しい人は誰…) 少しでも君の心に 私はいますか |
| 新しい世界藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 山本清香 | 私の知ってる世界は まだほんの少しで それでも新しいものを すぐには認められないでいる 偏見は素晴らしい世界を 見逃してしまうから 心を開かなければ 何も見つけられない この街は汚れた水の中でも 小さな命が強く生きていて 少し狭くなった空の色も そして人々も 懐かしい あの町の人たちと 何一つ変わらないよ ほんの一部を見ただけで 勝手にがっかりして 何も知らないまま何かに 批判をするのはもうやめよう あの町へ帰るたび やっぱりここにいたい そう思う日もあったけど 見渡せば周りには 出会えてよかった人ばかり 淋しい思いもあるけど それ以上に かけがえのない人との 出会いがあった 知らない世界へ飛び込むのは すごく 勇気がいるけど 必ず見ていてくれる人がいること わかったんだ 誰かのことばかりうらやましくて 素直に人を褒められなかった あの日 でも今は少しずつ変わり始めてる きっと変わっていける この街へ来て 私が見つけたもの まだ ほんの少しだけれど 今ここにいなければ きっと何も 見つからなかった あの頃は本当によかったと 思う日も必ずあるけど あの頃が一番じゃいけないよ この先へ進むほど もっと素晴らしい世界が きっと待っているから |
| 防御して藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | L!th!um | 出会いの多い4月 飲み会で君が座る席 女の子の隣りはいやだな 斜め前くらいがいいな もしも隣りに座る時は 30センチはあけて 背中を向けて だって膝同士が あたったらどうするの? 膝に手を置かれたらどうするの? 防御して 防御して 飲み会は危険がいっぱい 防御して 防御して もちろん信じてるけど 「なにしてるの?」って 私が聞くより君が先に 教えてくれたら(いつも事前に) モヤモヤなんてしない もしも女の子を車に 乗せるなら後部座席に乗せて だって「相談がある」とか言って ほっとけないと思わせてきたらどうするの? 防御して 防御して 助手席は危険がいっぱい 防御して 防御して もちろん信じてるけど もしもボタンがとれかかったら 私が直すから すぐ教えて だって気づいた女の子が 「つけましょうか」って近づいてきたらどうするの? 考えたらキリがない 女の子 怖すぎる みんな女優と思って ha... だから とにかく 防御して 防御して 世の中は危険がいっぱい 防御して 防御して もちろん信じてるけど 防御して 防御して 見えてなくても見てるよ 防御して 防御して いつでも信じてるけど |
| Darkness藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 山本清香 | 洞窟の中を ボートは進んでいた 遠くの光を 信じて進んでいた けれど光は 途絶えた また行き先が 見えなくなった いつしか 気づいたの この世界は誰もが 平等に報われるわけじゃないと こんな暗闇で 光も見えずに 何を頼りに進んで行けばいい? 輝くことを夢見た 空の青さも もう忘れてしまいそう 何かを掴みかけても 目の前で この手をすり抜けていく Ah いつも この手をすり抜けていく 光が強くなれば 影も濃くなっていく 大事なものも守れない運命 笑顔は決して嘘じゃない けれど心は誰からも見えない 何かを求めるたびに 目の前で この手をすり抜けていく Ah いつも いつも 何かを掴みかけても 目の前で この手をすり抜けていく Ah いつも この手をすり抜けていく 洞窟の中を ボートは進んでいく それでも光を 信じて進んでいく 真っ暗闇にいるのに 信じることを あきらめられない |
| SOS藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | 藤田麻衣子 | Ikoman | 頑張り方は 次々身につけてきたのに 頼り方は なぜ 身についてないんだろう 大変なのは 自分だけじゃないんだからと 思うたび またこらえてる なんでこんなに 一人で 抱えてるんだろう つらくて 苦しい時 そばにいる人に 言ってみよう「助けて」って 時には ありがとうやごめんねの言葉より 大切かもしれない 簡単そうに言うけど 代わりにやってみて 自分はやらない人ほど 口だけだね 経験しなきゃ 本当のことはわからない せめて想像してみて 比べられない どれも みんな大変だから そばにいる あなたが今 言えない言葉に そっと気づいてあげたい 時には 愛してるや大好きの言葉より 大切かもしれない 小さいことが重なると 大きくなりすぎて 小さいことを 助けてもらえるだけで すごく救われるよ その気持ちが嬉しくて 嬉しくて嬉しくて Ah つらくて 苦しい時 そばにいる人に 言ってみよう「助けて」って 時には ありがとうやごめんねの言葉より 大切だよ 何気ない「手伝うよ」が 溢れますように 笑顔がこぼれてく 時には 愛してるや 大好きの言葉より 大切かもしれない 支え合って 生きよう |