| マイ・ボーイフレンド北原佐和子 | 北原佐和子 | 堀川マリ | 梅垣達志 | 梅垣達志 | My Boy Friend My My My Boy Friend もう友達でいては いけないの 初めて聞いた あなたの噂 なぜか胸が ふるえたの 離れていきそうで とどめておきたくて なんにも知らない 横顔は やさしすぎて 困ってしまう いつもふざけて 遊んでた 無邪気にふたりで おしゃべり あの頃がなつかしい あの頃はもう遠い My Boy Friend My My My Boy Friend もう友達でいては いけないの 遠くに見つけた ふたりの姿 わたしはそっと かくれたの 平気な顔で あいさつできたのに やっぱり愛して しまったの こわれそうな わたしの胸 いつも仲良く 歩いてた 陽気にふたり 笑ってた あの頃に戻れない あの頃はもう遠い My Boy Friend My My My Boy Friend もう友達でいては いけないの My Boy Friend My My My Boy Friend もう友達でいては いけないの |
| スウィート・チェリーパイ北原佐和子 | 北原佐和子 | 岡田冨美子 | タケカワ・ユキヒデ | 後藤次利 | SWEET CHERRY PIE SWEET CHERRY PIE あなたと食べたら どんな味かな I WONDER SWEET CHERRY PIE SWEET CHERRY PIE 秘密のデートで 甘くなりたい リンリン 電話でキッス 感激だったけど それだけでは物足りない 愛が足りない感じ ねぇ もっと 知りたいのよ SWEET CHERRY PIE WOW... SWEET CHERRY PIE SWEET CHERRY PIE SWEET CHERRY PIE あなたが笑うと 私 しあわせ キュンキュン 抱きしめてね 今度逢ったときに 女の子を待たせちゃダメ 愛が足りない感じ ねぇ もっと 知りたいのよ SWEET CHERRY PIE WOW... SWEET CHERRY PIE どこが好きか わからないほど好き 毎日でも逢いたいのに 愛が足りない感じ ねぇ もっと 知りたいのよ SWEET CHERRY PIE WOW... SWEET CHERRY PIE SWEET CHERRY PIE |
| 土曜日のシンデレラ北原佐和子 | 北原佐和子 | 有川正沙子 | 川口真 | 萩田光雄 | 突然の涙はいかが? ただ 困らせてみたくって 泣いたの 欲しいのは ガラスの靴よ 今 土曜日のシンデレラ あなたと このままで 別れるの 嫌 嫌 くちびるをかみしめたけど やるせない 私を ただひとり 帰らせちゃ 駄目 駄目 背のびして 大人の愛をのぞきたい ああ あなたが好きよ ああ 信じているわ ねえ くちづけだけじゃ そう とび込めないの 私は人形じゃない この胸は はじけそう 突然の涙はいかが? ただ 困らせてみたくって 泣いたの 欲しいのは ガラスの靴よ 今 土曜日のシンデレラ 私をこのままで 放っといちゃ 嫌 嫌 言葉では言い出せなくて 見つめるの 時計の針ばかり 気にしてちゃ 駄目 駄目 強引にさらってほしい その腕で ああ 夢の中でも ああ あなたと一緒 ねぇ 小指の糸が そう 結ばれてるの 私は 妖精じゃない この胸は ふるえてる 突然の涙はいかが? ただ 困らせてみたくって 泣いたの 欲しいのは ガラスの靴よ 今 土曜日のシンデレラ |
| モナリザに誘惑北原佐和子 | 北原佐和子 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 萩田光雄 | あなたのこといちばん 好きなのだけど 不思議だわね 時々息苦しくなる… 女の子はみんな持ってる 自分でも解らない微笑み モナリザだわ 年頃は 罪なくらい 男の子たち 惑わせ続けるの 赤く 赤く 赤く 赤く 胸のどこかに 炎が見える もうひとりの素顔の私 驚くほど大胆に 誰かに微笑んでるわ どうぞあなた お願いなの もっと強い愛でしばって 身動きさえ できないほど 口づけでつなぎ止めて 口づけでつなぎ止めて 濡れたままの髪をとけば 胸の先へ 落ちてく雫に 息も止まりそう 熱すぎるわ 耳もとに 知らない誰か ため息吹きかける 赤く 赤く 赤く 赤く 胸のどこかで 炎が燃える もうひとりの素顔の私 つま先まで赤く染めて 自由に恋したがってる どうぞあなた お願いなの もっと強い愛でしばって 身動きさえ できないほど 口づけでつなぎ止めて 口づけでつなぎ止めて あなたのこといちばん 好きなのだけど 不思議だわね 時々息苦しくなる… |
| さむい夏北原佐和子 | 北原佐和子 | 岩里祐穂 | 岩里未央 | 大谷和夫 | 雨がたたく アスファルトを バスへと走る ポストのわき 傘の渦に 君は躓く ぬれた制服 はじけて 交わす瞳が 乱れて そうさ あの日に 君は 別離すら 決めていたのさ ほら 僕に「ごめん」と言ったきり なみだで「ごめん」と言ったきり 青い便箋の「さよなら」に 君が 君がにじんだ さむい夏 白いカップ 日暮れの喫茶店(みせ) ミルクを滴らし 好きな小説(ほん)のワンシーンを 教えてくれる 君の 可愛い素振りが 急に 瞼に潤んで そうさ あの日の 君が 今も 今も 微笑んでる ああ 僕に「ごめん」と言ったきり 涙で「ごめん」と言ったきり 風の信号に「さよなら」と君が 君がにじんだ さむい夏 いつの日 二人は 愛に (キスした… キスした…) 想い出 君は 抱えて (夢の彼方へ) ほら 僕に「ごめん」と言ったきり なみだで「ごめん」と言ったきり 青い便箋の「さよなら」に 君が 君がにじんだ さむい夏 |
| ガラスの世代北原佐和子 | 北原佐和子 | 岩里祐穂 | 岩里未央 | 大谷和夫 | 嫌よ! 嘘よ! いいえ 私 信じてる 好きよ! まさか だって 二人 あんなにも 消えて! 行って! 二度とここへ来ないでよ 色づけば 夏は過ぎ 割れた ガラスの日々です Ah… 最後の気持ちを聞いて もう 心も さっぱりしたわ 濡れた肩 海沿いに ボードをかかえて 振り向く その横顔 あなたが 今 手を振るわ Good bye 来年 私も二十才だし きっと きれいになってあらわれる Ah… 踝(くるぶし) 砂を払えば もう 夕陽も 秋の香りね 引き出しの封筒も 抱かれたピアスも あなたのアドレスへと 今夜 ポストに 入れるわ Good bye 来年 私も二十才だし きっと きれいになってあらわれる Good bye 来年 私も二十才だし きっと きれいになってあらわれる 嫌よ! 嘘よ! いいえ 私 信じてる 好きよ! まさか だって 二人 あんなにも 消えて! 行って! 二度とここへ来ないでよ 色づけば 夏は過ぎ 割れた ガラスの日々です |
| 夢で逢えたら北原佐和子 | 北原佐和子 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | 萩田光雄 | 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい あなたは わたしから 遠く離れているけど 逢いたくなったら まぶたをとじるの 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい うすむらさき色した 深い眠りに落ち込み わたしは駆け出して あなたを探してる 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 春風そよそよ 右のほゝをなで あなたは 私のもとへかけてくる 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい いまも私 枕かかえて眠っているの もしも もしも 逢えたなら その時は 力いっぱい 私を抱きしめてね お願い 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい |
| 砂に消えた涙北原佐和子 | 北原佐和子 | A.TESTA・日本語詞:漣健児 | P.SOFFICI | 萩田光雄 | 青い月の光を浴びながら 私は砂の中に 愛のかたみをみんなうずめて 泣いたの ひとりきりで あゝ あゝ あゝ あなたが私にくれた 愛の手紙 恋の日記 それのひとつひとつのものが いつわりのプレゼント 白い波の打ちよせる 海辺で 私は砂の中に 恋の想い出 みんなうずめて 泣いたの ひとりきりで あゝ あゝ あゝ あなたが私にくれた 甘い言葉 熱いキッス それのひとつひとつのものが いつわりのプレゼント 青い月の光を浴びながら 私は砂の中に 愛のかたみをみんなうずめて 泣いたの ひとりきりで |
| 悲しきカレッジ・ボーイ北原佐和子 | 北原佐和子 | 山川啓介 | 岸正之 | 萩田光雄 | 一年ぶりの かわいたキス 突然帰って来たあなた 私の知らない ライムのコロン うるんでいた胸が 涙になる ねえ さみしさは責めないから ひとつ答えて ねえ 東京では 美しい娘が 寄りそってるって ほんと? ちょっと困った 横顔で タバコをくわえ 海を見つめてるあなた 退屈なの? ふるさとが 子供の私のように 夏休みにも 戻らなくて 手紙の返事もとぎれてた あなたのママが いつも言うの “あの子を待つのはもう やめなさい”と ねえ 忘れるわ 4年待つという約束を ねえ 悲しいの 噂よりも あなたが変ったことが 海を見て 話したわ 遠くの国で 二人暮らすって夢を 離れても つづく愛 むじゃきに信じていたの 今度戻って来た時は 私もきっと この町にはいないでしょう そっと言うわ さよならを 青春って 終った夏に |
| 予感北原佐和子 | 北原佐和子 | P.MAZZOLINI・日本語詞:遠藤幸三 | P.GIOMBINI | 岡田徹 | 眩しい切なさだわ あなたを 想うたびに 涙でさびた 心の扉 開けてくれる 気がして Lunatic 見つめるほど…謎 Lunatic 遠い人ね Lunatic せめて夢で…そっと Lunatic 抱いてほしい 誰なの あなたが今 心に描く人は ぎこちないほど 愛して気づく 待つしかない自分に Lunatic どこにいるの…謎 Lunatic 罪な人ね Lunatic せめて夢で…ふたり Lunatic むすばれたい Lunatic 見つめるほど…謎 Lunatic 遠い人ね Lunatic せめて夢で…そっと Lunatic 抱いてほしい Lunatic 見つめるほど…謎 Lunatic 遠い人ね Lunatic せめて夢で…そっと Lunatic 抱いてほしい |
| あの娘を妬かせたい北原佐和子 | 北原佐和子 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 川村栄二 | あの娘を妬かせたいの あなたに夢中な誰か 昨日までの私とおんなじ 切ない気持ちに させてみたいのよ リーグの試合が始まったスタジアム あなたの名前を 呼ぶ女(ひと)探すの いたずらする気が ないといったら嘘ね 私に手を振る あなたに投げキッス もう誰にも 渡せないわ 昨晩(ゆうべ)も 言ったでしょ… あの娘を妬かせたいの 二人のこと 知らせて あの娘を妬かせたいの 今日から ゲームが済んだら ここまで駆けて来てよ 二人にまぶしい 視線集まるわ 口づけぐらいは ねだらせて お願いよ どこかであの娘も 見てるはずだから 思い切りよ 抱きしめてね あの娘に見せつけたい あの娘を妬かせたいの 二人のこと 知らせて あの娘を妬かせたいの 今日から 切ない気持ちでいた 昨日までとは違うわ あの娘を妬かせたいの 今日から… |
| 0ナンバー北原佐和子 | 北原佐和子 | 久保田早紀 | 久保田早紀 | 川口真 | 新しい手帳には あなたの名前もう書かないわ この指が覚えてる ダイヤルの数が切ない 突然のベルの音(ね)に 今も心トキメクけど だって遠い町 呼び出してみたら 私の知らない人が出たの 0ではじまって 0で終るとは まるであなたの部屋の コールナンバー 離れてもこの気持ち 変らないよと言ったくせに 肩寄せて笑ってる スナップ写真のあなたは… 約束をした夏は もうそこまで来ているのよ きっと潮風に吹かれているのは 私の知らない人でしょう 0ではじまって 0で終るとは この恋はあなたの コールナンバー だって遠い町 呼び出してみたら 私の知らない人が出たの 0ではじまって 0で終るとは まるであなたの部屋の コールナンバー |
| 週末のサーファーガール北原佐和子 | 北原佐和子 | 秋元康 | 見岳章 | まるおめぐみ | 潮風に誘われ 海岸通りをさがした 防波堤の向こう もう夏色のフォトグラフ わりとめだたない ここがお気に入り 二人だけの秘密なのよ 小さな渚 週末は いつでも サーファーガール あなたがコーチ 週末は おしゃれな サーファーガール 二人の波を 追いかけて 砂浜にあがった 黄昏時が好きなの 髪のしずく光る その横顔はフォトグラフ 何も言わないで 肩を寄せあうの いつのまにか右の頬に フレンチ・キッス 週末は いつでも サーファーガール あなたがコーチ 週末は おしゃれな サーファーガール 二人の波を 追いかけて (小さな渚) 週末は いつでも サーファーガール (あなたがコーチ) 週末は おしゃれな サーファーガール |
| 私のシークレット北原佐和子 | 北原佐和子 | 岡田冨美子 | タケカワ・ユキヒデ | 大村雅朗 | あなたの名前が 話題に出ると 秘密のハートはどきどきよ もしも知られたら こまってしまうの ふくらみかけたところなのに ボーイフレンド マイ・シークレット・ボーイフレンド はじめての人 ボーイフレンド 逢うたびに からだが熱くなるの 口づけも まだまだ キッスもまだなの まだまだ まだですね まだまだですか 送って送られ 歩く街角 夕暮不思議な風の色 このままあなたと 消えたくなりそう 何かおしゃべりしていないと ボーイフレンド マイ・シークレット・ボーイフレンド 大切な人 ボーイフレンド その時は やさしく抱きしめてね 口づけも まだまだ キッスもまだなの まだまだ まだですね まだまだですか ボーイフレンド マイ・シークレット・ボーイフレンド はじめての人 ボーイフレンド 逢うたびに からだが熱くなるの 口づけも まだまだ キッスもまだなの まだまだ まだですね まだまだですか 口づけも まだまだ キッスもまだなの まだまだ まだですね まだまだですか まだまだ まだですね まだまだですか |
| I LOVE YOUは夢の中北原佐和子 | 北原佐和子 | 鈴木幸一 | 林哲司 | 萩田光雄 | たとえば 恋愛小説のように 誰かが ここにあらわれたらいいなあ 昼下がりのカフェテラス 舞台は最高なのよ 鏡の中では ルージュがほほえむ 愛の言葉を とつぜんささやかれたら もっとキレイになれるでしょうか ああ私は待っているの ステキなシーンを ああ息が止まるほどに 抱きしめてほしい だけどI LOVE YOUは いつも夢のなか いつも夢のなか 私の恋愛小説のページ 白紙のままで ちっとも続かない ミルクティーもさめちゃったし 枯葉とおしゃべりばかり ロマンティックな 夢を見てるのよ 二人どこまでも 声が風に吹かれて 街角ぬけて 歩きたいのよ ああ私にあうかしら ステキなヒロイン ああ愛を感じながら むすばれてみたい だけどI LOVE YOUは いつも夢のなか いつも夢のなか ああ私は待っているの ステキなシーンを ああ息が止まるほどに 抱きしめてほしい だけどI LOVE YOUは いつも夢のなか いつも夢のなか |
| 秋風の手紙北原佐和子 | 北原佐和子 | 有川正沙子 | 林哲司 | 萩田光雄 | 秋風に スカートをおさえ 街角の ポストへと走る 早く手紙 出し終えなきゃ またこころが ゆれてしまう さよならは 書いてないけれど あなたには すぐわかるでしょう テニス・コートで ボール追って ほほえみ合う ふたりを見た 昨日までは 哀しみなんて 小説の出来事 だけど今は 鏡の私 哀しみのヒロイン はじめての囁き はじめての朝焼け 想い出に しまい込みたいのよ 本当は気まぐれのせいと 見ないふりしたかったけれど たまに会えば うわの空で 沈む会話 辛かったの 夏のはじめ あなたがくれた 貝がらの腕輪を 誰もいない 海に出かけて 砂影にうめたの しばらくは涙と 友達になりそう 想い出に鍵をかけるまでは しばらくは涙と 友達になりそう 想い出に鍵をかけるまでは |