| Woman・SPSY・S | PSY・S | 佐伯健三 | 松浦雅也 | | ケーキも海辺のレストランも なんにもいらない あなたがやさしい顔を いつも 見せてくれたなら かけひきだけで愛をつくりだす 気分なら 過去のよう I want 強い瞳がいいわ いつでも まっすぐ 見つめてね I don't くどき文句いらない しばらく だまって くちづけて 磁石のように 呼び合った 心を 20世紀には 迷うことばかり多くて I want 近い瞳がいいわ なるべく ぼーっと させていて I don't 重いセリフいらない しばらく 笑って 流してね I want to go straight way おねがいよ I want sensible way うすむらさきのヴェールを着てただよう 恋人の遊ぶ世界 すぐそこに見えるよ ワインも デザイナーズ・ブランドもなんにもいらない とびきりストレートに愛を告げてくれるなら はっきりしないくせが少しだけジャマすれば 愛はまだ I want 軽い感じでいいの ほほえみが好きよ I don't ゆるい恋路じゃないね あんがい たよりない人ね I want 強い瞳がいいわ いつでも まっすぐ 見つめてね I don't くどき文句いらない しばらく だまって くちづけて |
| 電気とミントPSY・S | PSY・S | 松尾由紀夫 | 松浦雅也 | 松浦雅也 | すこし退屈って わがまま云っちゃった 水曜日 クールな誰かに そっと 水星へ 七月の ラブソング ため息の数だけ 貸しがあるんだもん 木曜日 デートはお休み そんな 木星の シマウマは ペシミスト まつげの先で スパークしてる あたらしい恋 はじめての恋 気があるのかな 嘘つくのかな ウ・イ・ン・ク 拐(さら)って逃げてよ 追っ手をふりきって 金曜日 スリルがたりない だから 金星で つなわたり コンテスト とってもいいねって ほめてほしかったの 週末の パーティに招かれて たぶん 土星には つけ髭と サングラス まつげの先で スパークしてる あたらしい恋 はじめての恋 気にしないかな おこられるかな ウ・イ・ン・ク 悪い子になっちゃえ 色っぽっくないけど 月曜日 ルージュをかえたら だけど 月を見る アトリエの ユニコーン もっとしてほしくって だめよって云ったの 火曜日は ジョークでかわして やがて 火星から 友だちの テレパシー まつげの先で スパークしてる あたらしい恋 はじめての恋 気になるのかな まちがえたかな ウ・イ・ン・ク 見てきたことみんな 話して聴かせて 七日間の恋 なつかしい恋 気がついたかな テレてるのかな |
| Friends or LoversPSY・S | PSY・S | 松尾由起夫 | 松浦雅也 | | いま同じこと 言おうとしてふたりは 瞳(め)と瞳(め)そらしたの なぜかな 仲なおりしようよ さりげなく ときどきは 迷惑かけてもいいよ 友だちと 恋びとと 決めるから こじれるのかな クラッシュしてる みんな 宝石も 香水も すきだけど 満たされないね (ねぇもっと)リラックスして ふと街角で 背中向けたふたりの 胸の合鍵が 欲しいな 気がつけばいつでも そばにいて 微笑みから始まるのさ ほら風が吹いてる ドアあけて ためらわず 行ったり来たりしようよ 友だちと 恋びとと 決めるから こじれるのかな クラッシュしてる みんな 近くても 遠くても 見えないね 声とどくかな (ねぇもっと)リラックスして 友だちと 恋びとと そんなこと 正解(こたえ)じゃないね クラッシュしてる みんな あこがれや 思い出は やさしいね でも泣かないで (ねぇもっと)リラックスして |
| Lemonの勇気PSY・S | PSY・S | サエキけんぞう | 松浦雅也 | 松浦雅也 | New Day Lemon 色がうずいて 水が身体(からだ)を流れていく New Ray Sun Light カケラ 散らして 木々の吐息が輝やいてる 忘れてしまおう Gray な季節 昨日(きのう)を写した ネガのフィルムを 捨てる勇気! ただひとつ だいじな想い 抱いているなら だいじょうぶさ のどを うるおす 愛が枯れてしまっても 光感じる瞳ひらき 見つめるのさ 握りしめている 希望の Seed すっぱい痛みに満ちるロマンを 描がく勇気! なにひとつ迷うことない 君のほほえみふれていれば 夢をささえる大地 ひびがはいっても 光輝やく腕をのばし抱きあうのさ のどを うるおす 愛が枯れてしまっても 光感じる瞳ひらき 見つめるのさ |
| ファジィな痛みPSY・S | PSY・S | 松尾由紀夫 | 松浦雅也 | 松浦雅也 | あいつが いなくなったせいで 胸の かたち ぺしゃんこだよ 頬づえ わかりにくい恋に ふせた まつ毛 淡い影 いやね 角砂糖かと思ったのに 真四角のガラス 白く 光るのよ 透かしてみると きれいなの こころの 裏を抱いていてね 好きと きらい どちらでも いちばん 痛い ファジィな 痛み どうしてか 言えばよかったのかな いちばん 痛い ファジィな 痛み こんなとき なんて言うのかしらと アルトのつぶやき あいつの 夢は見たくないよ 雨が 降れば よかったのに そうね あいまいだから気にかかるの 無表情なぶん 手と手 指と指 困らせるのに つめたいの 涙じゃなくて ファジィな 痛み どうしてか 言えばよかったのかな いちばん 痛い ファジィな 痛み こんなとき なんて言うのかしらと アルトのつぶやき そうなの そしてそうじゃないの 違うの べつに違わないの |
| DesertPSY・S | PSY・S | 安則まみ | 松浦雅也 | 松浦雅也 | Like a floating flower on the sea I am straying, looking for a key It is real, not a dream It's a deal or a scheme Now that you're so far away I did here the voices calling me When you gave a precious kiss to me Then you turned cold as ice Telling lies is a vice I am lost in reveries All alone on the desert No one knows, no one's here, no one listens to me Yes I'm wandering 'round the desert in my heart I still do believe our fantasy It must be at far beyond the rainbow's end With a song in my hands I'll keep sailing On this lonely sea of sands All alone on the desert No one knows, no one's here, no one listens to me Yes I'm wandering 'round the desert in my heart Counting raindorops falling in my eyes How long do I have to wait for your reply With a song in my hands I'll keep sailing On this lonely sea of sands |
| Another DiaryPSY・S | PSY・S | サエキけんぞう | 松浦雅也 | 松浦雅也 | ねぇ 幼なじみだね 違う空の下 感じていた ねぇ 初めてのときに 回る想い出教えてくれる ドーナツ色の瞳で ブランコに揺られてるあのころ 思わぬ告白に クシャミして始まる 恋の甘ずっぱい お伽噺は見せられない 心の奥にしまった宝の扉 誰かが鍵を いつかはいきなり開けてくれるよ ねぇ 幼なじみだね 回る想い出 笑っている ねぇ おひさまの下で 丸いロマンス お散歩して ねぇ 幼なじみかな うたた寝の中 夢見ていた |
| Brand-New MenuPSY・S | PSY・S | サエキけんぞう | 松浦雅也 | | キラキラとしている時には 空気さえも 味方 無視されて 気になるようでは 恋のゲームは負け! 見知らぬ笑顔で 抱きしめて ハートのすみまで 砂の上 近づく けはいは 未知のロマン 浮かんだ心が光りだす 奇跡なイメージで 待ちこがれている そう Bright & New きっと 朝の風の Ammesia You will see my L・O・V・E I will make you L・O・V・E Can we seve your V・I・R・G・I・N・I・T・Y 時計がまわれば そう Bright & New かわる 冷たい手をして甘いキス お砂糖なしでも 気付かぬふりして近づくの 迷子をさらうように From Here 突然 世界が そう Bright & New 見える |
| 景色PSY・S | PSY・S | サエキけんぞう | 松浦雅也 | 松浦雅也 | どうしたのゴキゲンね もうすぐホリデイの朝には 窓のむこう 見てる 窓からの景色だけ 気にして選んでいた部屋だね 何を見ているの 湯気のむこう見てる 縁が燃えている 風が叫んでる 海がさわいでる 君にくちづけて 外へ I will・be at my・office for you・till the・evening マ・イ・ニ・チ You will・wash my・shirts & trousers・in the・day time アメ・ナラ・カサ・ワス・レナ・イデ キ・ノ・ウ・ワ ハレ・デモ・シグ・レガ・ヌラ・シタ You will・make my・dishes・salads・in・the・evening ア・シ・タ・モ I will・punch in my card・at nine・in the・morning どうしたのボーっとして もうすぐバスが出てしまうよ 窓の外を見てる何を見ているの I will・be at my・office for you・till the・evening マ・イ・ニ・チ You will・wash my・shirts & trousers・in the・day time オシ・ゴト・イソ・ガシ・スギ・ルネ コ・ノ・ゴ・ロ ヒト・リノ・ヨル・モテ・アマ・シテ カナ・シミ・カン・ジル・コト・ナイ ダ・ケ・レ・ド ヤサ・シク・スル・コト・デキ・ナイ ビルがこわれていく 屋根がはがれていく 地面がわれていく 君を抱きしめて 見てる 天使が空を飛ぶ 悪魔が手をふるよ 神様が笑うよ ごらんすてきだよ “景色” |
| Cubic LoversPSY・S | PSY・S | 松尾由紀夫 | 松浦雅也 | 松浦雅也 | 光をあびて 都市(まち)はパノラマ 風のペントハウス 行き交う人も 走るクルマも 朝日の中 サイレンス まだ眠いよね もう起きなくちゃ あなた瞳に わたし映して はにかむように 微笑む まばたきのキスは 永遠 頬にキス ここにキス キュービックの恋人たち パズルを解いて 踊るプラネット 淡い陽差し ティータイム リズムをきざむ ラフなクラクション ノイズの カレイドスコープ ここはどこかな 海に似てるよ 耳をすますと 潮騒みたい 白い部屋 プリズムの虹 まばたきのキスは 永遠 指にキス そこにキス キュービックの恋人たち まばたきのキスは 永遠 空にキス どんなキス キュービックの恋人たち |
Angel Night~天使のいる場所~ PSY・S | PSY・S | 松尾由紀夫 | 松浦雅也 | | イルミネーション 真下に見下ろし 夜を昇ってゆく エスカレーター 凍りついた ビルの谷間を ヘッドライトの 河が流れる 最初に 好きになったのは声 それから 背中と整えられた指先 ときどき 黙りがちになるクセ どこかへ 行ってしまう心とメロディー angel voice 名を呼んで 耳すます echo shining smile 風に散る 花びらと kiss angel voice 新しい なつかしい echo shining smile 急がずに ありのまま kiss 遠いサイレン ささやきと響き 天使が隠れた ナイトプレイス 夜明けまでわずか リムジンのシート ルームミラーに 月を映して 明日を約束しなくていい 毎日 逢うけど思いがけない笑顔で そしたら 少しこわくてもいい とりこに なんてできないほど謎めいてね angel voice 目をとじて 胸を抱く echo shining smile 痛いトゲ 痛くない kiss angel voice かすれても すぐ近く echo shining smile 何ひとつ 迷わない kiss angel voice 名を呼んで 耳すます echo shining smile 風に散る 花びらと kiss angel voice 新しい なつかしい echo shining smile 急がずに ありのまま kiss |
| 薔薇とノンフィクションPSY・S | PSY・S | Yukio Matsuo | Masaya Matsuura | | 37°8´のデジャ=ヴ いましかできないことが いまあるはず 炎の メルトダウン コップの中の メビウス 何故って 訊かれた答え 返せないけど 静かな コミュニケーション 殺意より 激しい愛 息がつまるほど 抱きしめていて 吹きぬける 風の中で わたしたちの いま 未来 計り知れない バロック サングラス はずしてごらん きれいだから フェイクな ランドスケープ 不自由しない ディザイア 誰かの代わりじゃないと 知ってるはず リアルな バイオレンス 凍えても 夜も朝も 口ずさむ唄が あればいいから 何もかも 超えて行ける わたしたちの いま 未来 遠い火を 見つめながら やさしい気持ちで いつもいるから 一輪の薔薇を胸に わたしたちの いま 未来 |
| From The Planet With LovePSY・S | PSY・S | 安則まみ | 松浦雅也 | 松浦雅也 | You can not see what I look like from where you are hearing what I'm trying to say Hey I'm sending you the message with a lot of love right from this small planet If you wanna know what they hide try to let it by your side You don't have to be so shy when you start to do it Things are getting better now But I believe something you feel for me If there is something wrong wiht you I can see I wanna get in touch with you but there is no way Why don't we talk about what we gonna do Straight from the plannet with love All through the sky above you No matter if you hear it or not I'm gonna send you my heart Straight from the plannet with love All through the sky above you No matter if you hear it or not I'm gonna send you my heart I'm gonna tell you 'bout my life You don't know the way I'd walked born to lose lost to end still I have to get on up I've gotta do what I want I'm gonna do cuz I've gotta do My thought seems never gonna make ya cry I know I can do it for you I wanna try to show you what I've been thinking about If there is something wrong with me I know you can feel You wanna get in touch with me Then please call my name Why don't we talk about what we goona do Straight from the plannet with love All through the sky above you No matter if you hear it or not I'm gonna send you my heart |
| Parachute Limit ~パラシュートの時間~PSY・S | PSY・S | Sara Asakura | Masaya Matsuura | | どこまで行くの水晶の瞳 ささやかすぎる 勇気を秘めて 光の果ては限りなく 超高速のイアリングが鳴る 次から次へセロファンの空 追いつめてくのさ ルールを投げて 光の砂漠 切なさに似て 24時間のサーチ・ライト 悲しいRealにもつれてく あどけない周波数 昨日の憂欝 強い気持ちに トゲをささないで OH PLEASE! 行けるさ どこまでもダイビング 輝く野性から始まる未来 時も記憶もフル・スピード もう君をどこへも逃がしたりしない Now Lend My Hand 見えなくなるほど祈りも高く 永遠めがけてシュートを決める 金と銀との森の音 あつい心こめてちぎれていけ 夢から夢へ続くスキップ ふたりが受ける力 息をひそめて 狙いをつけて 手こずる相手は“HAPPINESS” 悪い夜さえかわすから 君だけの笑顔を守っていてよ その胸に抱く眩しさで 世界が終わる日も同じ星を見て Now Stay With You 悲しいRealにもつれてく あどけない虹の声 新しい憂欝 横目でふって 全力疾走 SIGN OF LOVE 君がとびこむ瞬間は 1オクターブのダイナマイト 見つめ合ってる たった今 はじめて交わすのは どんな言葉だろう 行けるさ どこまでもダイビング 輝く野性から始まる未来 時も記憶もフル・スピード もう君をどこへも 逃がしたりしない |
| Wondering up and down ~ 水のマージナルPSY・S | PSY・S | 松尾由紀夫 | 松浦雅也 | 松浦雅也 | 駈けてゆく 子どもたち にぎやかな 笑い声 夏近く 水辺のみどり 水あそび 白いシャツ 息きらし 追いかけて ひとりずつ 速く、速く 空を渡って クラリネットの歌 胸の中では なつかしい声 ほら、雲があんな速く飛んでいく 夕映えに 頬そめて じゃあまたね また明日 なにもかも やさしくなって 金色の 冠(かんむり)は ストレインジな 太陽 またたいて 時急ぐ南 風の鳴る 高架線 水荒れる 夢の森 眠れない 眠ろうとして みずうみに 映る町 くねる路 並ぶ屋根 透きとおる 響きと奏(しら)べ 水にあふれる リバーサイドの日々 水に流れる 水の流れる ああ、こんなふうに思い出すなんて 長い髪 ほどいたら アルファベッドな 感情(フレーズ) 月あかり 花薫(かお)る小路(こみち) 目をとじて そこにある レインツリーの 木の国 いつまでも 忘れずにいよう 河下り 流れ星 草の葉に そのかたち ひとつだけ しるしをつけて |