| ODOROカタソビ | カタソビ | アイラ | ふみな | | 足元が悪いって分かっててこの道を選ぶ あの日の自分の愚かさ幼さを恨んでる 何もかも切り捨てて髪振り乱して走る日々 追ってるのか追われてるのかそれすら思い出せない 正しさが恐かった群れになって笑顔貼り付けてさ 上手には生きれないと衝動で道なき道へと駆け出した 踊り踊れ棘路 私だけの正しさを 誰にも奪われぬよう 強く強く握りしめ 踊り踊れ棘路 過ちと傷痕が 泥だらけのこの愛を 強く強くするのだろう 仕様がないな 仕様もないな ぐちゃぐちゃの心に落とし込む 「私が罪人なんです」そう言わせたいの分かってる 正しさで潰し合う終わらないレースが続いてる おどろおどろしい世界だ 頭が割れそう 真実味がない 五感が鈍くなってく 怖い why 踊り踊れ棘路 私だけの間違いは 誰にも奪われぬよう 強く強く握りしめ 踊り踊れ棘路 迷走の最果てに 泥だらけのこの愛で 全てを許せるのなら 望んで生まれたわけじゃない 何故 生きなきゃいけないの 見たくないものばかり見えるこの世界で 悲鳴のような風が吹いてる 絡まり縺れてもステップに見える 生き様は死んでから決まる 生きてるうちは踊らにゃ損だろう 痛い 胸が痛い why 踊り踊れ棘路 私だけの間違いが 誰かの傷を庇う そんな日も来るだろうか 踊り踊れ棘路 迷走の最果てに泥だらけのこの愛が 芽吹く日も来るだろうか 踊り踊れ棘路 私だけの正しさを 誰にも奪われぬよう 強く強く握りしめ 踊り踊れ棘路 過ちと傷痕が泥だらけのこの愛を 強く強くするのだろう |
| Magnolia-2024remix-カタソビ | カタソビ | アイラ | ふみな | | 春一番好きな花 純白の鳥のような花 ゆらゆら揺らす背の高い “Magnolia” 見つけるたびに貴方のようだと思うのです ぽたりと人知れず落ちてしまいそうな危うさよ 冬には硬い黒髪に牡丹の雪を積もらせて 私が笑えるようにと戯けて見せた貴方みたい 私には勿体無い人 でも手放せない人 貴方がいない日々には もう戻れない まるでジオラマのビル街 白い月も見え隠れ 行き交う人を眺めてはやはり貴方だけなのだと気付くのです 打ち水が乾く頃 蝉時雨が告げる夏盛り 音沙汰ないSaturday 正気の沙汰ではいられなかった 若気の至り 二人の恋の始まりだったはずなのに いつしか心から慕うようになりました 痘痕の笑窪 貴方の傷も愛しいと思うの 私には勿体無い人 でも手放せない人 貴方がいない日々など もう生きれない どうして温もり全て限りあるの 秋まで生きた蛍 何を想うの 手離せないように固く結ぶコブシも いつしか綻んで開いてしまう まるでパノラマの景色に やわな面影見え隠れ 遣る瀬無くもなるのです 果ての見えない恋だから 二人別つ時がきても 貴方を辿り続けるわ この髪白く染まろうと どうか見つけて また見初めて欲しい 春一番好きな花 純白の鳥のような “Magnolia” |
| 深海魚-Band ver.- カタソビ | カタソビ | Fumina | Fumina | | 「君っていい人だね」その言葉は 無意識に首を締め付ける 何も知らないあの子の笑顔を 汚い感情で塗り潰した 光の届かない深い海の中 一人きりで泳いでいる 現実を知るたびに溺れそうになるよ 泡を吐いて呼吸を止めて ここにいる意味なんてわからなくなって もう元には戻れないよ 「可哀想」と語る視線が交わる 「大丈夫?」と偽る正義 嘲笑うように遠くの方で カラス達が歌い出す 震える指先 冷たい海の中 私の帰る場所は何処? 出口のない迷宮のよう 青い魚は彷徨いながら いつか見た夢の続きを 探して泳ぐ 現実を知るたびに溺れそうになるよ 泡を吐いて呼吸を止めて ここにいる意味なんてわからなくなって もう元には戻れないよ 見上げた空の色 泣きそうになるよ 乾いた鱗を輝かせて 今はまだ届かない願いだけど いつの日か 祈っている |
| ファースト・キス-New recording-カタソビ | カタソビ | アイラ | ふみな | | 大人になって因果応報はそれなりに回ってきて もう二度と会わないきみを思い出しては懺悔するのです 恋に恋をしていたブレザー 帰り道に味の好み漫画の趣味 目も合わないのに手だけ繋いで 階段一段登った気になっていた 好きになってあげられなくてごめんね きみの思春期笑ってごめんね あの頃生き急いでた少年よ 今はぼちぼち楽しくやってて 身勝手にあたし願ってる きみの元カノはあたしの友達で 狭い校舎では全部筒抜けで 二番目の彼女なんて ナンバリングされてる気がして虚しくなって きみを疑ってたんだあたしに告白した理由は あの子の面影まだ感じてたいんでしょ 好きになってあげられなくてごめんね きみの不器用許せなくてごめんね 葛藤にまみれていたあの少年が それなりに愛されていますように 大きなお世話って怒ってよ あっち行けってあの手この手で無邪気に傷つけたのに きみは諦めが凄ぶる悪くてその根気に負けて ファースト・キスはあたしの部屋 灯りは全部消して触れた唇が熱いのに 何か失ったような気がしていた 最初で最後のきみとのキス 少し好きになってたんだごめんね 別れ際も最低でごめんね たまに夢に出てくるよ連絡はしないよ 街で会っても声すらかけないけど 人生どうか謳歌しててなんて 身勝手で大きな大きなお世話で こんな歌作ってしまう程度にはきみを覚えてる |
| 幽霊船 -from Heaven ver.-カタソビ | カタソビ | イトウアイラ | ナガセフミナ | | 霧の中から帆船が浮かんできた これは僕の夢の中 乗組員はあべこべで足りない形 伽藍堂の瞳こっちに向けている 「話を少ししようよ少年」 彼はカタカタと近づき僕の手をとった 甲板から眺めた景色 どこもかしこも真っ白け 彼と二人きり 枯れゆく大地に雨を降らせて 何もない空に星散りばめて 見えない誰かに縋る程無力な僕ら 愛する誰かを抱きしめること 登る朝陽の暖かさも 「一瞬だけの奇跡なんだよ。」 彼はそう歌い僕ら手をとり踊った ワン、ツー、スリー ワン、ツー、スリー じゃなくて スリー、ツー、ワン スリー、ツー、ワン 霧の中から帆船が浮かんできた あれは僕の夢の中 彼はカタカタ 姿を消してしまった 泡沫揺蕩う海の底深くへ 手にしたもの無くしたものも 例え全て忘れて消えても 僕を築く粒子だなんて 口にしたら胸の奥がなんだか温かくて 君が隣に居るように思えた 満ちて欠けていく月を追いかけて 不確かな色を塗り合わせて 作り上げられた世界で きっといつか笑い合いたいよ その手をとって踊ってみたいよ 二人の足跡 波に解かされても 君を想って眠りたいよ 終わりのない愛しみだとしても 君はここに居たんだよ 子守唄の様な思い出 二人重ねた奇跡 凪いだ海に願いを灯そう また出会えるその日まで ワン、ツー、スリー ワン、ツー、スリー じゃなくて スリー、ツー、ワン スリー、ツー、ワン ワン、ツー、スリー ワン、ツー、スリー じゃなくて スリー、ツー、ワン スリー、ツー、ワン |
| かもめ -Takeshi(Pf.)ver.- カタソビ | カタソビ | やっとひとなみ | まれにひらめき | | 一番早い便で小さな島を目指す 少しずつ遠ざかる日々に 吐き出すため息は白く 草臥れた大きめの鞄には必要なものだけ ロープが解かれ船は動き出す 「バイバイ バイバイ」と 連呼する子供の声に (バイバイ バイバイ)と 重ねてサヨナラを噛み締めた かもめよ かもめ 次の港に 着くまでに逸れぬように まん丸の空 ひとりぼっちで 生きる事は出来ないから 廃れた商店街に 空き家が ぽつり ぽつり 漁港には錆々文字で “ようこそ”と綴られ 毛並みがボサボサの茶虎 「にゃお」と泣いていた 「お前には帰る場所はあるか?」 「俺は探し中だ そう 何年も。」 かもめよ かもめ 次の港に 着くまでに力尽きるなよ まん丸の空 ひとりぼっちで 生きる事は出来ない 生きる事は出来ないから 「バイバイ バイバイ」と 連呼する子供の声に (バイバイ バイバイ)と 重ねてサヨナラを噛み締めた |
| ごめんね、ありがとうカタソビ | カタソビ | ふみな | ふみな | | 小さな頃に買ってくれた おもちゃの車や大きなブロック 今でもずっと心に残ってるよ 子供みたいなしわくちゃの笑顔 少しずつ時が経って老いてく貴方を 邪魔に思ったり避けたりもした こんな時にならないと その大切さに気付けない自分がいた 何度貴方を傷つけただろう いつも笑ってくれてたのに 今貴方に伝えたい言葉がある 今さらだけど ごめんね、ありがとう 貴方と一緒に過ごしたこの家での時間もう一度だけ 静かに眠る白い顔がやけに現実を突きつける 最後に話したのはいつだったっけ? 思い出す事もできなかった 何気ない会話も当たり前だと思ってる自分がいた 永遠なんてないと知っているのに どうして時間の無駄遣いしかできないんだろう 本当に大切なもの見えないまま 後悔ばかり残していく 少しずつ時が経って過去が色褪せても 貴方のこと忘れないように私は歌うよ 何度貴方を傷つけただろう いつも笑ってくれてたのに 今あなたに伝えたい言葉がある 今さらだけど ごめんね、ありがとう 貴方の腕に抱かれ眠った日々は今も胸の中に その笑顔が好きだったよ |
| 四千年パンチカタソビ | カタソビ | アイナ | ふみな | | 夜もすがら君の声聞きたくなったけれど 雨が屋根をたたくから諦めてプルタブに指をかけた 喉元過ぎれば熱さを忘れるなんて聞き分け良い子になれたら きっと私死に急ぎそうだわ酩酊イー・アル・サン・スー 振り向く意味なんてないよ 遠くまで勢い任せで行こう 戻らなくていい 巻き戻らないのが人生の醍醐味 未練に浸るには早いよ 単純なリズムで踊って 馬鹿らしくなるくらいにけたたましく笑うの 大枚叩いてヘイタクシー眠らない街までハイウェイ飛ばして 壊れかけの心いっそちゃんと壊したい 知らん奴に冷やかされながらさ 吐き出しすぎて冷える腹ん中 金しかモノ言わないの?教えてよウォーアイニー。 振り向く意味なんてないよ 遠くまで勢い任せで行こう 戻らなくていい 巻き戻らないのが人生の醍醐味 未練に浸るには早いよ 単純なリズムに揺られて 馬鹿らしくなるくらいにけたたましく笑わせてよ (プリーズ ウォーアイニー ミー 頂戴よ マネーマネー) (ねぇこっち向いて 目と目合わせて) 褒められる生き方なんてしてないけど この身一つで勝負をかけてきた お高く止まって笑ってる皆々様より人生味わってるよ 君の為に綺麗になっても君のせいで汚くなってく 振り向いて欲しいのに見ないで欲しい どうにもならない?ウォーアイニー。 雨が上がるまで四千年の恋をしよう 雨が上がるまで四千年の恋をしよう |
| レイトショーカタソビ | カタソビ | アイナ | ふみな | | 美味しいとこばっかりとられちゃっても 投げやりなLIKE で抱きしめた 口八丁手八丁にすら感心するわ まるで他人事みたいに 解像度上げて君を思い出すのがこわい 善意の裏でギラつく欲望が見え透いちゃって もうヤダ。 レイトショーの上演時間まで少しだけ目を閉じた フェイクでもなんでも良いから優しい世界にいきたい 涙で暖をとるような侘しい夜さえもう思い出せない ザラついた心 砂みたいに風に飛ばされそう いったいどこまで? レイトショーのストーリーこれっぽっちも頭に入らない フェイクでもなんでもいいから涙の流し方思い出させて ガラガラのシアター流れるエンドロール ただただ見ていた流れるエンドロール まとまらない感情流れろエンドロール スーサイドする妄想結局一番気持ちいい |
| らんちゅうカタソビ | カタソビ | アイナ | ふみな | | あたし顔の赤い金魚 背鰭尾鰭何ひれ?は白い 気ままに泳ぐだけ金魚 仲間はみんな嫁いで行った あたし売れ残った金魚 逃げ出すチャンス待ってる あたしご乱心の金魚 近所には長生きの亀 あたし誰かを待ってる 待ちたくもないのに待って あたしアナタを待ってる 吐き出す泡は弾けた あたしふくふくのほっぺ金魚 綺麗なスタイルではないの けど愛嬌抜群の金魚 お目が高いヒト待ってる けど あたし本当は海が見たい 人工の命だけど珊瑚礁の家に帰りたい そんな夢みるビロードの中 あたしアナタを待ってる 待ちたくもないのに待って あたしアナタを待ってる 良い値ですけど 愛してよ |
| グッバイ・フォエバーカタソビ | カタソビ | アイナ | ふみな | | 久しぶりのあなた 記憶と違った もっと格好良かった気がした でも掠れた声とかやっぱり懐かしいけど 居心地は良くなかった 元気にしてた? 今何の仕事してる? 聞いたってどうしようもないよね 一時の気の迷い二人ともそう エンディングの向こうにロマンスは残っちゃない なのに キスしちゃったね まぁいいか 失うものなんて今ないし だから なんだか 会いたくなってさ あなたは拒めない 知ってて唆したんだ あの頃から狡いまま あなたのキスは優しいまま 「ここは俺が持つ」なんて言う人じゃなかった ありがとうと言いつつ寂しくなった 小銭出し合ったスーパーの帰り道 並んで歩いた夕焼けの街私だけ取り残されたまま キスしちゃってよ まあいいよ 失うものなんてもう無いよ だから なんだか 虚しくなってさ あなたは拒まない 知ってて唆したんだ 初めて心の隙間埋めてくれた日のようにキスをして キスしちゃったね まぁいいか 失うものばかりいつだって だから なんだか 恋しくなってさ あなたは戻らない知ってた 二人は戻れない わかってて 過ぎた日々の答え合わせをする 狡くもなりきれずにそれでも生きてきた あなたのキスは優しいまま あなたは優しいまま 一度全てを見せた人 あなたに帰るのはこれが最後 踏み込んでほしい暴いてほしい 無いものねだりを満たしてほしい 一度全て終わらせた人 あなたに帰るのはこれが最後 懐かしい匂いに包まれていた |
| 結露-Takeshi(Pf.)Ver.- カタソビ | カタソビ | Aira | Fumina | | 3年ちょっとの長すぎた春 無理やり断ち切ってみたけどさ 少しナーバスな日々になっちゃって 自分のベッドですら居心地が悪くて 連絡先やっと消せたのに 写真はまだ全部消せなくて 情けないし なんか悔しいし 胸が痛くて 落ち着かなくて 夜な夜な悪ふざけしては気持ちに蓋をして 酔いが覚める頃にはやっぱり泣いちゃって その繰り返しなんだよ 会いたいな 会いたいな 私から言わないけど 会えないよ 会えないよ 君の心に私はもういない気がするから 髪の毛切ったよ 伸ばしてたけど 美容室のシャンプー 風に揺れる 次の恋では君に流させた涙忘れないように 無駄にしないように なんて思うのに丁寧に生きれない 私はまだ私が嫌いなままだよ 忘れる為に君のことを悪者にしてもさ 全部溢れてきて 君の後ろ姿また思い出す 午前5時 始発が走る 夜な夜な悪ふざけしは気持ちに蓋をして 酔いが覚める頃にはやっぱり泣いちゃって その繰り返しなんだよ 会いたいな 会いたいな 私から言えないけど 会えないよ 会えないよ 私の心に君がまだこんなに居るから |
| ピザ屋のお兄さんカタソビ | カタソビ | アイナ | ふみな | | ワイシャツからチラリズム 美味しそうな喉仏 長い足はギャルソンエプロンでひらり隠す 色男の裏の顔 ギャンブラーだってみんな知らないの デートで代打ちさせるちょっとクズ 背が高いからどこにいても見つけられる 追いかけてばかりなのに悪くない あがり時間まであとちょっと 二人きりまであとちょっと ピザ屋のお兄さんあたしの彼なの ポーカーフェイス決めちゃって お待たせなんて言われちゃって 浮かれても 仕方ないでしょ そっけない人だと最初は思ってた 口下手なだけで誰よりも優しいのに こんなに夢中にさせといて 気づかないフリするその伏せた目が好き 優男の裏の顔 ナイーブだって気づいたの 一挙一動気にしてあたふたする可愛い人 背が高いからどこにいても見つけられる 追いかけてばかりなのに楽しいの あがり時間まであとちょっと 二人きりまであとちょっと ピザ屋のお兄さんあたしの彼なの ポーカーフェイス崩してよ もっともっと教えて貴方を知りたいよ 貴方の部屋まであとちょっと 二人きりまであとちょっと ピザ屋のお兄さんあたしの彼なの ポーカーフェイス決めちゃって お待たせなんて言われちゃって 浮かれても 仕方ないでしょ |
| Wolf-上三光ver.- カタソビ | カタソビ | イトウアイラ | ナガセフミ | | 蜃気楼揺らめく灼熱砂漠 太陽が沈む頃 生存本能仰せのままに 生命を喰らい生命を燃やす 戦いの狼煙が上がる 嗚呼 この空腹満たしてはくれないか 万象の叫び響き渡る大地 嗚呼 この瞳に映り込む刹那と 飛び散った赤をこの身に宿し 推して参る 我が名はWolf 蜃気楼揺らめく灼熱砂漠 太陽が眠る頃 生存戦略仰せのままに 生命を喰らい生命を燃やす 戦いの狼煙を上げろ 全て焼き尽くす様な太陽 縁取る光と影 君に生きて欲しいと願った 猛り狂うのは我が為か 形振り構えないのは君が為か 情け容赦ないこの地獄で 何故こんな気持ち与え給うた 嗚呼 この心を満たしてはくれないか 嗚呼 その心に残してはくれないか 万象の叫び響き渡る大地 嗚呼 その瞳に映り込む刹那と 飛び散った赤に染め上げられるこの身体 どうか 君だけは抱きしめてくれないか 安らかなオアシス 辿り着くその日まで 推して参る 我が名はWolf |
| Baby's breath -from Mother's womb ver.-カタソビ | カタソビ | やっとひとなみ | まれにひらめき | | あなたが産声あげるより前に あなたに出会う為 たくさんの道を迷っていました 今日という日は小さなゴールです 私の小さな海 窮屈だった事でしょう あなたが動き回る度 新しい気持ちに出会った2人でいることしかまだ教えてないけど いつか 1人でもどこへでも行けるように きっときっと私は完璧な人にはなれないけど きっときっとあなたの幸せを 誰より願って生きていくから 振り返ってみれば間違いだらけで 正しいかどうか 今もわからないままの事だらけ それでも今日からスタートを切りました 小さな体は頼りないのに泣き声は力強いのね やっと会えたんだね 初めまして 木漏れ日の煌めき 渡り鳥の羽ばたき 産声に世界が歌を重ねる きっときっと貴方と 喧嘩する時も来るでしょう でも間違いだらけの日々は あなたの歩幅知る為 あったのね もし躓く時もあなたに起き上がる力あげたい 私がいなくなる日が来ても きっときっと私は完璧な人にはなれないけど 私の私の宝物 あなたを思えば強くなれる 笑って生きていって欲しいから 生きていくの 生きていくの 生きていくの |
| 燈りあそびカタソビ | カタソビ | アイナ | ふみな | | 「花びらの絨毯を歩く歩く 木陰が撫ぜる道をくぐり進む 何にもないからこそ宝探しのような日々 夢を描くよりも夢を見ていたいの 大人は子供なの ずっとずっと」 宵闇にほら燈を灯せ 一人ぼっちの灯影が揺れる 心許ない夜の温度に溶け出す本音が滲んでいく 「鼻歌を口ずさみ猫じゃらしで指揮者気取り こんばんは もうそんな時間 宝探しはまた明日 夢を語るよりも夢でも会いたいの 子供は大人だね 宝の在処を知ってるわ」 暗闇にほら燈を灯せ 二人ぼっちも歯痒いね か細く燃えて静かに更けていくこの夜も一度きりの筈なのに 篝火 漁火 夜の帷 貴方の向こうの月灯り 皓皓と燦然と煌めく星にも目もくれず まだ見ぬ明日がこわいの 頭の中にはそればかりで だけど 焚き火に 蛍火 不知火 貴方の向こうの街明かり 今この瞬間を焼きつけたいのに 宵闇にほら燈を灯せ 二人ぼっちから始めよう 心許ない夜の温度に溶け出す本音を希望と呼びたい 暗闇にほら燈を灯せ いつかの陽炎が笑うの 「まだ まだ 歩けるよ」 「まだ 宝探しをしようよ」 |