tacica「jacaranda」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
20日鼠とエンドロールtacicatacica猪狩翔一猪狩翔一 どんなに歩いても etc.だって 20日待たなくても 生まれ変われるか  どんなに眠っても 僕は眠るんだ 20日待たなくても 忘れられそうだ  でも あのエンドロールも 屋上の景色も あの倉庫通りも 連れて行きたいな  我が儘は言うなよ 「悲しい。」だなんてさ 悲しい素振りだろ また始まるんだ  命の前に 命の前に
鼈甲の手tacicatacica猪狩翔一猪狩翔一 見付からない遠吠えと 腹の中で笑えば 今 着替えてみても まだ帰って来ない日  当たり前に残れた もう見馴れた容姿を 今 着替えてみても まだ迎えは来ない日  一握り さぁ 思い出 僕にとって陰も 誰かにとっては陽  心甲羅は何も通さないけど 本当に何も通さないから 手はもう解いた方が楽なんて 誰が決めたの?  いつも僕を好きな手は いつか僕を嫌いになる手だ では もう解いた方が楽なんて 僕が決めたの  この身振りと手振りじゃ 語れないから僕の為 着替えてみても 又 帰って来ない日  一頻り さぁ これだけ 僕が泣いた量も 誰かにとっての様  一体 どこに向かえば良いんだろう…  心甲羅が何も通さなくても 本当に何も通さなくても 手を今日も触れた今日で僕なんだと 僕が決めたよ  いつもキミを好きな手は いつかキミを嫌いになる手だ では もう解いた方が楽なんて 誰が決めても
アトリエtacicatacica猪狩翔一猪狩翔一 成長過程はどんな感じ? 誰かの存在に 踞って 怯えたって この絵は無事に帰還を知らない  「駄目だ。」なんて 「嫌だ。」なんて 言われない様に生きている だから何て聞かれたって 僕等は既に自分を知らない  永久に真紅の林檎だって まだ僕は持っている その一人を もう一人で 傷付けたのは自分かもしれない  例によって 思い出した ガラクタも全部持っていたい 壊したって 創り出して 僕等は常に自分を知らない  描いた肖像画 違うイメージが欲しい 目が眩んだ白のど真ん中は どの正義もはみ出して  溢れる瞬間なら 僕以外は誰も 観えない様な絵を描いたよ 悲しい色を手に取った  アトリエで  集合時間の何時何分何秒は正確に 覚えていて 遅れてしまう 今更 この絵を待ってはくれない  駄目になって 嫌になった 代わりに無謀を知っている 創り出して 又 壊して 僕等は遂に自分を知れない  自分が嫌いで  破れた肖像画 暗いイメージは もし雨の気配に 筆が止まったら もう正義になれないか?  擦れる瞬間なら 僕以外は誰も観えない様に 塗り潰したのを 他人のせいにしたりして  誰も待ってないのに 何も持ってないのに 人一倍に今日を描いてたいだけ  足跡と遺伝子が 何だか重ならない日も 慣れてしまった 僕等の夜明け  傷や奪い合いのない日の イメージ通りに 出来なかった部屋を閉ざしては 悲しい色を手に取って  崩れる瞬間なら 僕以外の目にも広がる様に 手を尽くしても まだ正義にはなれない!  描いた肖像画 強いイメージは もし誰の気配に踞っても 尚 大きな絵になった  綺麗でしようか? この僕自身が何時でも 見蕩れる様な絵を描いてよ 新しい色を手に取った  アトリエで
人鳥哀歌GOLD LYLICtacicaGOLD LYLICtacica猪狩翔一猪狩翔一 鳥に帰ろうとして 水の飛沫に見付けた僅かな地図 人間に帰ろうとして 「我等、氷の上、炎天下を知る。」  羽根を守ろうとして 駄目なボールと同じみたいに跳ねる 羽根を破ろうとして 血を流しては皆 炎天下を知る  オーライ!!! 哀しくならない方法は 何処にあるだろう  面倒でも舌を放り出せないのが 何時からの契約で 冷静になって声を殺すのなら 月に向け鳴いては如何?  もっとズルさを責め立てなくては 限られた選択に 氷上に酔って溺れる歌 一人 潜る方を恨んだ日  傷を隠そうとして 嘘を多めに語れば 僅かな地図 傷を残そうとして 血を流しては又 炎天下を知る  オーライ!! 冷たくならない方法は 何処にあるだろう  0. どれだけ僕が不自由かも 何時からの契約で 情報がきっと氷を溶かすから 人間は戸惑う事ばかり  持って生まれたNOが彷徨う頃 暴かれた選択に 先頭を呪って吐き出す歌 滑り落ちる様に沈んだ日  当たり外れも失くなって 途方に暮れたって雨なんだ 一寸先も その先も 分からず屋だって言われていたい  オーライ! 苦しくならない方法は 何処にあるだろう  平等に波打つ 明日の被害者も 泳ぎ始めたい  もう僕に振る程 賽の目はないかな 何時からの契約で 凍らせてしまった本当の理解者も 月に向け泣いては如何?  いつか僕等も色褪せるのなら 自らの選択に 成功を祈って泳げる歌 水に潜る方を選んだ日  選んだ日
タイルtacicatacica猪狩翔一猪狩翔一 「質問は何?」 強がった語り手 逃げ出したままの僕が 背伸びしながらの街が 今にも消えそうだ  彼が歩ける光の 1mmを食べてみたくて 僕等 誰の味方でも 人間の容姿は保っていたいか?  伝えたい事がきっと 伝わる時に恐がるんだ 聞こえない声はずっと 行く宛がないみたい  壁に噛まれた身体が 電光石火なんて 部屋に転がる孤独と このまま消えそうだ  毒を飲み干す証に 綺麗な服を纏った 僕等 誰の味方でも 意図も容易く笑っていたいか?  伝えたい事がきっと 伝わる時に恐がるんだ 聞こえない声はずっと 足下のタイルが好き  誰の方向も向かない 僕のアンテナ 僕の方向認めない 誰のテレビ ラジオ  もう何を持っても不慣れな 砂嵐に気付いて泣いた 響かない言葉が無かった日を…  記憶から消してないよ 不幸な昨日のラスト つまり変化を望んで やはり変化を拒んだ  右手が興味を持って 左手が嫌ったアンサー 飛行機が善も悪も 隠しては飛んでしまった 午後に  明日は何れも 使えない僕の色 夕暮れで又 最後尾 本当の色  贅沢なリズム その調子 暗い部屋で描いた絵 贅沢なリズム その調子 忘れモノに描いた絵  でも伝えたい事はきっと 足下に無いみたい  この誰の方向も向かない 僕のアンテナ もう僕の方向認めない 誰のテレビ ラジオ  もう何を持っても不慣れな 砂嵐に気付いて泣いた 響かない言葉が無かった日を…  一体どんな濁らない宇宙を観たい? たった今 声を上げる 心臓の音
某鬣犬tacicatacica猪狩翔一猪狩翔一 この街の病気も演技も傷も キミには関係ないのにね 散らかった獲物漁るのが宿命 これに嘆いている  はみ出した者から掃除するなら 先ず僕が理想的なのに 見逃したのか 見逃した振りかな? 未だに罰は来ない  僕は一生懸けて 「アナタに嫌われる。」と息巻いて この身体を還す時 笑えているのかが分からない  こうして今日も他人を騙して 晴れて芸術家になる モノラルで聴こえている音楽は 鳴り止まないから  今夜 どうか僕を許して 終われないから終わらない このままを考え出すと眠れないのは…  アスファルト色の誇りは斜め キミには関係ないとしよう 今日 僕が少し疲れた事に 誰も気付いていない  一人が一生懸けて アナタに捧げた獲物くれるのなら 身体を還す時 笑えていなくても構わない  今までどんな僕も殺して 僕を有罪にしたって 憎まれた分は憎み返さなくては  だから相当量の毒を盛られたって くたばらないんだ きっと 敗北感も握って眼を光らせるのさ  汚されてしまった雲の仕返しに 濡れながらも笑うよ モノラルで聴こえている音楽は 何時まで経っても鳴り止まない!  どうして今日は他人を許して 眠れるのかが不安で これからを考えて又 生きられるなら
ジャッカロープtacicatacica猪狩翔一猪狩翔一・小西悠太 理由を知らない相槌の 代わりに誰かは痛んでて それも知らない僕達の 命の代わりに今日が死んでくれる  何年間も僕で居るより 何万年も人間は勝って そんな事まで憶えてる 昨日の事すら忘れちゃうくせに  自分が今 手放したモノ 自分以外には分からない様に そうやって失っていく でも真実の事は問題じゃなくて  数cmの穴の痕 土色に慣れた爪を噛む どうせ最後は同じ未来 この規則に怯えてる  夕べ生まれた感動を ほら頬杖ついて感動を 皆 嘘を嫌っている でも真実の事は問題じゃなくて  又 掘り返した過去の匂い 僕だけじゃない事を願う 嵐の前だけ都合の良い頃 神秘に守られて  大人の様に弓が刺さっても 痛くない朝が来る 幾ら器用に空を燃やしても 治らない 薬はない  彼等の様に水を汚しても 気付けない夜が来る 誰も自由に濡れなくたって 降り止まない 雨の音  数cmの穴の痕  大人の様に弓が刺さっても 痛くない朝が来る 幾ら器用に空を燃やしても 治らない 薬はない 彼等の様に水を汚しても 気付けない夜が来る 誰も自由に濡れなくたって 降り止まない 雨の音  僕等 頭上に角を生やしても 守れないモノがある 鳥の落とした 羽を使っても 届かない場所がある
蜜蜂の毛布tacicatacica猪狩翔一猪狩翔一 あの別のコードが泣いた部屋 独りでに今日をリタイヤ あお向けになって流したのが うつ伏せになって隠したモノ  新しくなった2階の部屋 キミらしくない日を貼って 眼の中に景色がないのなら 窓際で毛布を待って  もしも今夜 世界旅行が終わる事 分かっても  キミが眠る場所が この街で一番綺麗な場所であろう やがて そんな本当を 見失ってしまうだろうか  珍しく僕の使い方が この針を便利にしたって これだけの景色があったなら 明け方に恐怖はない  では向こう側の 予報にもない事が分かるかな  僕が眠るまでのこの場所が 一番綺麗なままの理由 やがてそんな本当を 忘れ去ってしまうだろうか  蜜を追うから迷える君達が 怯える日々に憑く魔物が 振り下ろした凶器も 涙を呑んだ途端に消えるのかな  1人眠ろうとして 「眠らないかい?」 「いや、眠りたいんだ。」  1人眠ろうとして 「忘れないかい?」 「いや、忘れないんだ。」  踊れない事で 消える世界は そのオレンジの  キミが眠る場所は この街で一番綺麗なままであろう 破れそうな毛布を 震える量と比例してみたいんだ  蜜を追うから迷える僕達が 怯える日々に憑く魔物も キミが嫌いな多くも いつもに飛んだ途端に消えるさ  眠ろうとして
Galapagostacicatacica猪狩翔一猪狩翔一 何時 目が覚めてくれて良い様 僕が全部を憶えてる これはアイツの大好物 あれは彼女への贈り物  何時 目が覚めてくれて良い様 僕が全部を憶えてる あれもこれも あれもこれも でも僕はそれらの忘れ物  誰か 誰か 誰か 誰か 誰かって誰かが呼んで 誰か 誰か 誰か 誰か 誰かは今も分かんない だから 僕は いつも 誰か 誰かって あんなに呼んだのに だけど だけど 誰も 何も 答えてはくれない日が続いてる
メトロtacicatacica猪狩翔一猪狩翔一 愉しいとか 何もなくても 運びたいんだろ ただ真っ黒なボクも 嬉しい事 一つあったら 報らせたいんだろ その真っ白な声で  人知れず息絶えた 『あの頃』の死骸が窓に映っている 当たり前も車内では感動になった  あの小さな絨毯も きっと空を飛ぶ為にはなくて 逃げようよ 急いで 僕達が辿り着く 夜は  行く宛がないのは毎日で でも置き去りに出来ないのは 両眼を塞いで20世紀に戻っても キミの事  正しい事 何もなくても 走りたいんだろ ただ真っ黒なボクで  この頃 揺れ動く自分との曖昧で 削れる理想郷 譲り合う優しさが 喧騒になった  錆び付いた以上に古いホーム 行く宛が似る筈ない人 「飲み込んでしまえば、皆、同じさ。」 て笑ってる 夜は  眼の前に夢中で通り越した日の もう光に逢えない者 減る蝋に背いて20世紀に戻るけど ボクは車内  適当に泣いて 又 笑って 自分の駅を 失くしたきり  ねぇどうしたって 理由はなくて 歪んだレール メトロは行く  独り泣いて 又 笑って 自分の駅を 失くしたのに  もうどうしたって 理由はなくて 歪んだレール メトロは行く  あの小さな絨毯も きっと空を飛ぶ為にはなくて 逃げようよ 急いで 僕達が辿り着く 辿り着く 夜  繰り返す事に似合う様に あと何度も又 繰り返す事 逃げようとしたって 僕達が創り出す 夜だ  行く宛はずっと解っていて 今 置き去りに出来ないモノ 両眼を開いて20世紀は語るよ キミの事 ボクの事
γtacicatacica猪狩翔一猪狩翔一 何時まで経っても 僕と僕の身体 離れなかったから 何時まで経っても 僕は僕だった  「知らない内に…。」なんて 都合の良い言葉ばかり増えて 何時 眼を閉じても 同じ夢だった  何時まで経っても 僕は僕の事も 話せなかったから 何時まで経っても 同じ僕なんだ  頭の中では出来るモノを 全て叶えたがったから 何時 眼が覚めても 夢は夢なんだ  唇を噛んだ哀れな敗者は 今も希望を歌に託した 「こんな声は二度と出ないから。」  旗を獲った気高き勝者は それら希望を鼻で笑った 「どんな声も消えてくだけだろう。」  生きているだけで 僕が僕に嘘を どの位 吐いたかも 分からなくなるほど 何時も僕だって  言い聞かされた事に 救われた後 問い掛けられた事 分からなくなるまで 僕は夢を観る  人が群れを逸れる道具も持てる自分と この手を知って ドアは今日も開かなかったの  息が続く それが恐いのだ だから未来を探さなかった もう時間は過去だけで足りる  何故 僕等 哀しい歌 歌う 僕は居なくても キミが居なくても そういう声で  自分じゃないなら駄目な場所もない 街を呪うのも 人を恨むのも そういう声で  何時まで経っても 僕は僕の身体 離せなかったのは  欠けた月に似てた自分から 捧ぐ鼓動の歌は響くか? こんな夜は二度と来なくても  息は続く それは恐い事 だから自分が愛しくなった そんな声を高らかに生きる  何時まで経っても 僕は僕の身体 離さなかったから 何時まで経っても 僕は僕なんだ
このアーティストのアルバムを見る

リアルタイムランキング

  1. オメ-お母さん-
  2. こいのぼり
  3. 爆裂愛してる
  4. 花
  5. あぶく

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

注目度ランキング

  1. All 4 U
  2. Kind of love
  3. OURS
  4. EAT UP
  5. DUM

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

×