そらる「夕溜まりのしおり」の歌詞一覧リスト
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
いつかの君にそらる | |||||
| カーテンコールそらる | そらる | スズム | スズム | アスファルト割いて 曖昧と存在の顕現 悴んだ手を伸ばした 1ページ 言葉なんて要らず 如雨露で水をやるように 注ぎ込んだ理想論理 退屈な未来とか忘れてた 藍色に満ちる空 Up to you.Remember その先に望む世界の終着点 地を這って掴んだ 僕らの奇跡 漫ろに咲いた アザレア きっとそんなものだから 朝が来て 眠りに着くんだ アスファルトぽつり 頬を伝った雨粒が 静寂の胸に募った そんな夜にはヘッドフォンに鬱ぎ 平凡に恋焦がれ今更 生憎と傘を差すんだ 目を瞑って期待すら忘れてた 夕暮れに染まる空 Make my day.Forever あの頃が告げる明日の境界線 地を這って縋った 僕らの証 漫ろに芽吹く デュランタ きっとそんな意味だから 朝焼けを頼りに寝るんだ 途切れた涙と理由は きっと台本通りで これも決まっていたんだ 全部 それでも咲いた ベニバナ ずっとそんなものだから 夜が明ける前に Up to you.Remember その先に望む世界の終着点 地を這って掴んだ 僕らの奇跡 もしもキミが本当の意味を知ってしまったら 不器用だと嗤ってやるんだ 独りぼっちの願うカーテンコール | |
| ドレッドノートそらる | そらる | まふまふ・そらる | まふまふ・そらる | 闇に鳴り響くサイレン 掠れる声繰り返してる 笑う君の涙見ながら 仕方ない、そうつぶやいた 嘲る雑音に紛れ 視線を逸らして俯く そうさぼくだって共犯者だ 描いていたヒーローの僕は 黒い雨だってすくいあげられたのに 夢に届く訳はなくて お決まりの言い訳 僕を騙して 走り出す君の横顔が見れなくて 同じ音の歯車が噛み合わない 届かない明日へ手を伸ばしてみても 掴めない意気地なしの掌 「ごめんね」そう伝えることすら出来ず 嗚咽だけが響く 並んで歩いた遊歩道 さようならなんて言わないでよ 子供じみた理屈叫んで 静寂を引き裂いた 傷口隠した笑顔は 弱虫な僕を遠ざけた 仕方ない?そう言って繰り返す 語り合ったヒーローなんてもんは結局都合のいい絵空事でさ 描いてた夢に隠したのは 強がりの抜け殻 顔を背けた 立ち向かう君の隣に立つなんて 嘘つきの僕にはまだ難しくて 黄昏は傷を覆い隠すけれど 落ちた涙は消えやしない 「ありがとう」約束が遠のく 滲む瞳閉じて 「大丈夫」「苦しいよ」 仕方ない?本当はわかってた 聞こえないふりはもう嫌だよ 助けて、を無視した こんな僕が一番 許せないのに 君の隣に立つことが 例え許されない罪になるとして その手を引いて夕闇を壊して 今すぐ君と逃げ出そう 「さよなら」もう後戻りはしない 朝焼けに声響け | |
| テレキャシスターそらる | そらる | YASUHIRO(康寛) | YASUHIRO(康寛) | “なぁ 聞こえてるよな この街に響く音が 何もかも見えなくても怖くない” 散々な凡俗人生をこの歌に込めてみる まさに『平凡』がお似合いなテーマで 喜怒哀楽すら感じない、この自分の世界では 誰に何を伝えればいいの? あれは10代の時か 音楽に裏切られ 消えて行った若人 『ありきたりは要りません』 悔しみの延長戦 『その曲は何も救えないよ、猿真似してていいよ』って 全てかき消して dance allそのリズムでカッティングコード聞かせてよ 待ってよまだ終われない 一つしかない輝くステージで君だけのスタイルで 「いつも周りに流されていました」情けないじゃん 「踊っちゃいそうなリズムでもっとずっと聞かせるよ 大丈夫まだ終わらない この音聞いて悲しみ越えて行け 地平線の彼方へ 何十年でもぶつけてやるつもりさ 今も」 『現実を見て もの言えよ』 誰かさんも言ってたな その正体は天使か悪魔か 「じゃあ、あんたは人生楽しいか?」 今でも言い返せないや 過去の自分に振り向かなくなってた “いつかの革命的想像を隠していく必要はもうないよ” 不思議なかぜ 身に纏った その名『テレキャシスター』 「君はどうしたいの?猿真似でもいいの」って 僕にうえつけて dance allそのリズムでカッティングコード聞かせてよ 待ってよまだ終われない 一つしかない輝くステージで君だけのスタイルで 「いつも周りを気にしていました」バカみたいじゃん... 「踊っちゃいそうなリズムでもっとずっと聞かせるよ 大丈夫まだ終わらない この音聞いて悲しみ越えて行け地平線の彼方へ 何十回でもぶつけてやるつもりさ今も」 “なぁ聞こえるよな この街に響く音が 何もかも見えなくても怖くない” | |
| アノニマス御中そらる | そらる | Neru | Neru | 許してくれ 空いた操縦席はたった一つなんだ そうやって 何回明日の僕を突き落とした? 「バカな彼奴はドジをかまして 犬小屋のエサって話さ」 冗談じゃないとまた彼等は 右へ倣えをした 燻る匿名戦争 逃げ腰は何処の何奴だ ふざけた声の主を 笑い飛ばす 悪あがきのこんな歌を 拝啓、素知らぬ貴方へ 無粋な抵抗を 不格好でいい 無能でもいい それだけを歌ってきたんだよ 白旗なんて振るくらいならば いっそもう この喉ごと掻き切ってくれ 放っといてくれ そんな顔で僕達を見つめないでよ なんたってもう 君と僕は区別が付かない 「バカは鼻を折られるまで いつまで経っても治りゃしない」 そうかいって納得できるほど 僕は御利口じゃない 奇しくも満員御礼 野次馬の集会に敬礼 ここ等で倒れてしまえ 終わってしまえ その声にも血が通うなら 拝啓、見知らぬ貴方は 何を伝えたいんだ 暗闇から 石を投げて それだけが全てじゃないでしょう その根底にある黒い渦を いつまで 背負い続けるつもりだろう あぁ、夜明けは生涯無いさ 黒幕は何処の何奴だ ふざけた声の主を 笑い飛ばす 悪あがきのこんな歌を 拝啓、素知らぬ貴方へ 無粋な抵抗を 今に見てろ 今に見てろ それだけを歌ってきたんだよ 笑えるモンなら笑ってくれ 浅ましい詞を 今から歌うから いい加減もう 少しは黙ってよ | |
| ゲーム少年は死なないそらる | そらる | ゆうゆ | ゆうゆ | 何回も遊んだゲームをさ キラキラした眼で語ってた あの少年は一体どこへ行ったの 探してるフリだけ 上手くなったよね 得意な剣振り回す 正義の裏で泣く人を 無視する旅 何がクリアだ もう飽きたって投げ出す冒険に 置き去りのお姫様 本当は迎えたいよ まだ見てないエンディングを 「僕達の闘いはこれからだ!」なんてね うやむやにしないで ちゃんと信じさせてよ ここに僕はいるよ 古くなって 浮き世ばなれ まだ動かせるのに 痛んだコントローラーまだ使える 折れない心を僕は知ってるぞ 「あの頃」思い馳せる気持ち ふとパスワード打ち込む 今の僕消す 免罪符じゃない もうヤメだって落とした電源と お決まりのあのセリフ 本当は続けたいよ 酷いゲームだとしても 少年はいつだって僕の中眠ってる うやむやにしないで ちゃんと向き合えたら やりなおせるかな 強くてニューゲーム そんなモンは無い このデータで生きてく リセット何回も押してしまえよ 選択肢一つで未来は変わる もう一回コンティニューだ 何回も遊んだゲームをさ 少年は大事にしまってる | |
| マダママゴトそらる | そらる | ギガP・れをる | ギガP・れをる | かじかんだ 手と重ね合わせたゼロキョリ感情 見透かして 僕の真ん中冷えた熱に刺さる ひどい言葉の その手の裏の裏まで 君に教えたげるよ 痛い痛い痛いの 飛んでかないの ふたつに裂けて脈を打つ ここと君の真ん中 塞いで 目をそらした ゆらり落ちた 君の声 伸ばした手 結んで開いて 僕がもしも君なら、とか ありもしないことだらけの 頭の中バランスがほら 崩れて落ちるこれも夢なら 胸のとこを抉った傷が 次は君を狙ってるから 君は僕の僕のでいて ズタズタになったけどもう 悲しいこと全部忘れたフリで ねぇ聞こえてる?僕の声が 耳を伝う 溶け込んでく 涙なら奪うから 我が儘許して 今ゆらり落ちて まだままごとだよ 指先と巡る熱の あたたかさと 愛しさまで 抱きしめて眠りにつく 夜の静けさに隠れて | |
| 宛らバイバイそらる | そらる | koyori(電ポルP) | koyori(電ポルP) | 今日が最後って解り合えば ずっと先だった今に浸かる 電車を待って うねる心 空を見てる僕らの瞳 “またねと言って”君の言葉 黙りこくって甘える僕 振り向いたって ほら泣くから 僕たち回れ右 宛らバイバイバイ 宛らバイバイバイ あの春の出会いから いくつも過ぎた 嗚呼 僕からバイバイバイ 君からバイバイバイ 言い出せないまま時間だ 独り残って思い耽る 夕が射しこんだ あの日の様 “またね”と言った君は遠く 想い行方知れず 宛らバイバイバイ 宛らバイバイバイ あの花火の夜に君の笑う声 僕からバイバイバイ 君からバイバイバイ 言い出せないまま泣いた 青くって赤くって甘くって苦くって 遠くなって記憶になって重なって 少し経って辛くって泣いたって独りだって 時間は宛ら流星 消えてくモノクロから 何も出来ずにさ ただ見送ったんだ この駅のホームも何度か来たよ 嗚呼 時折になった君の笑顔に 僕の日常の塵が積もる 宛らバイバイバイ 宛らバイバイバイ あのお冬の別れからいくつも過ぎた 嗚呼 僕からバイバイバイ 君からバイバイバイ 言い出せないまま時間が来た 聞こえないままで消えた言葉 | |
| 残り火そらる | そらる | そらる | そらる | スズム | あなたと通ったいつもの道 一人で歩くには少し遠い 夜にこだまして消えるチャイム こんなに冷たい音 だったっけ ああ 歩幅の狭い私は追いつけなくって 振り向いたあなたの顔が優しかった 今日の目の前に明日があるなんて 当たり前だって本気で思ってた だけどその明日にあなたはいなくて 思い出だけがただ優しくて あなたが作ったこの体は 錆びついて声もうまく出せない あの日と同じ夕焼け空 伸びた影はもう交わらない ああ 前に進む景色に追いつけなくって それでもよかった 忘れたくないよ 夕焼けに染まる夢を見ていたの 背中を見てたい それだけだったのに 迷子の私の手をまた引いてよ 夢につながれた私の 時計の針が止まったまま あの日の夢のまま 足も止めていられたら 幸せだろうか あなたにもらった声と体温が 今はこんなに冷たいけれど 今日の目の前に明日はあるけれど いつもの景色にあなたはいなくて でもこの温度が胸に残ってる まだ覚えている 熱が消えるまで歩いていけたら あなたは笑ってくれるかな |
| 天罰そらる | そらる | まふまふ | まふまふ | 僕もまだ知らないのに 僕が誰かを殺したって 君が得意げに語るもんだ その真偽がどうであれ 飛び交う憶測と 身に余る過剰な拍手喝采 誰が名づけたのか知らないが その全部を愛と呼ぶ 崩れた足場を確かめて 自分だけ生き残れるように 自分の名前すら隠してどこへ行こう? いっそ やめさせてよ どうせこんな世界なら 姿見につぶやく どちら様? 帰ろう? どこか遠くにさ 何も知らないフリして 君とただ夢を見た あの日に帰ろう 誰にも望まれないなら 何も望みはしないさ そして さよならをしよう 目が覚めたら 赤い花に水をあげたら 青い花が怒った 青い花に水をあげたら 赤い花は枯れていた 飛び交う憶測と 身に余る過剰な拍手喝采 こんなゴミのような毎日と その全部を愛と呼ぼう 賛成したら手を叩け 刃向うのならどこか行け 狭い箱の中 歌を歌って何がしたい? そうさ わかってたんだ どうせこんな世界でしょう 嫌いだよ 好きなフリしただけ 捨てよう 誰かが描いた 誰かのための理想を きっと君も誰かの 代わりなんだよ 自分の首を絞めてみよう やっぱ少し苦しいな 今は憧れていた未来もない 同じような顔した着ぐるみを着て 美味しいところだけを吸った そんな僕らは 正義ぶった顔して それのどこに これのどこに 愛がどこに どこにあるんだい 大っ嫌いだ 知らん顔して気づいてんでしょ? そうさ誰も彼もみんなみんな共犯者だぞ 今更逃げ出すようなつもりじゃないよね きっと 彩りすぎた 永い 夢の中 帰ろう? どこか遠くにさ 何も知らないフリして 君とただ夢を見た あの日に帰ろう 汚い大人になるなら ずっと子供のままで ここで踊っていたいな 今ではもう 自分に向ける拍手もない ほら それでも愛せるの? | |
| blueそらる | そらる | Last Note. | Last Note. | 脱線か どうかなんて 聞いたって わかんねぇな どうだって いいっちゃいいや とりあえず 歌うぜ 無数の姿見せぬ敵がまた 口を開きゃあらゆる罵詈雑言 なんだってんだ? 逃げも隠れも できはしないが 反撃すりゃ集中砲火 クールなふりで耐え抜くことが 正解かな 殴り甲斐あって無抵抗なら 誰でもいい そんな餌食が標的が どうせ欲しいだけだろ? 人生は時に苦しいモノだ 激しい風雨に 傘はもう 壊れちまって 人生は時に悲しいモノだ 涙を見せたら それさえも 燃料になる ざまぁみろ 俺のやりたいように 生きるさ 絶対曲げない、そうだろ? いつからだ?これ程までに 沁みる痛みに鈍感に なっちゃってんの 向き合うことを 辞めはしないが 確認すりゃ重症だった 自分を出せば馬鹿をみるような 世界なのか 「目障りだ」って追いやられても 変りゃしない 次の獲物を仇敵を どうせ探し出すだろ? 人生になんて負けてたまるか マイクに向かって 枯れるまで 叫んじまって 人生はとても楽しいモノさ 言い切れるように これからも 歌ってくから 好きにしろ 笑いたきゃいいから 笑えよ 絶対折れない、そうだろ? 誓うよ 痛みとか 知らないまま痛みを 与え続けて 麻痺して それで得た 仮初め(かりそめ)の一体感 なぁ、虚しいだけだろ? 人生は時に苦しいモノだ 激しい風雨に 傘はもう 壊れちまって 人生は時に悲しいモノだ 涙を見せたら それさえも 燃料になる ざまぁみろ 俺のやりたいように 生きるのさ 変わらずに 好きにしろ 笑いたきゃいいから 笑えよ 絶対折れない、そうだろ? 誓うよ 示すよ 歌うぜ | |
| Feel Good Timeそらる | そらる | 梅とら | 梅とら | feel good time… 解く事が出来るかい?僕からのQUIZE 君に 遠回しな言葉はいらないよ PLEASE 求められてるものがわかったなら it's time now 余計なものは脱ぎ捨てて軽くなればいいよ 脈打つその身体の奥の鼓動 弄んで all you want in the world 激しさの中 いざDIVE 手を伸ばした未来(さき)に3,4,5 it's alright! 怖じ気づく暇などない in the world 繰り返しなどいらない ひたすらに進むだけin your mind 君が望むものがah…feel good time その瞳(め)を閉じてごらん そこにあるSPACE 僕が手を付けるまでもない 鮮やかなDays 不安にかられたその表情も i like it けれどね もっと色んな君が見え隠れする 胸の中 がんじがらめの衝動 放して そう all you want in the world 全てを捨てて いざDIVE 熱くなる身体に3,4,5 it's the world ありふれたモノはいらない 白か黒かだけでいいin the style 君が欲しいものがah…feel good time 涙こばした数だけ嘘付いて 自分を騙してゆけばいい 不安に満ちた希望 怯えたその心も 弄んでall you want in the world 激しさの中 いざDIVE 手を伸ばした未来(さき)に3,4,5 it's alright! 怖じ気づく暇などない in the world 繰り返しなどいらない ひたすらに進むだけin your mind 君が望むものは… いつでも in the world 全てを捨てて いざDIVE 熱くなる身体に3,4,5 it's alright!そこになれ合いなどない in the world ありふれたモノはいらない 白か黒かだけでいいin the style 君が欲しいものがah…feel good time feel good time… | |
| Arkそらる | そらる | buzzG | buzzG | 誰もがその地に夢見て 辿り着きたいと願う その意味を知れば怖くて 少し躊躇うけど 限りない夜を数えて 私は此処にいて とめどなく溢れる涙 いつか拾いにきて 恐怖や迷いのない世界へと旅に出る私の手を その日まで握っていてよ 覚えてる指先 捨てられない思い出が静かに唇を揺らしたね 音では足りない何かを伝えたくて ありがとう さよなら 繰り返して鼓動確かめた 最後の呼吸 君を呼ぶ 終わらない唄を叫んで 私は俯いて 幸せな舟を迎えて まだ名残惜しくて 背中越しに「どうすればいい。」と 声にならない声がして震える肩を隠した 最後の鼓動は君に聴いてほしいよ 私はいつでも側にいるから 忘れないで 夜を数えて 私は此処にいて とめどなく溢れる涙 いつか拾いにきて 恐怖や迷いのない世界へと旅に出る私の手を離す前にね… 終わらない唄を奏でて 私は微笑んで 幸せな舟に乗り込んで いつか迎えに行こう 背中越しに「どうすればいい。」と? 君に雨を降らせよう 涙、誤魔化せるように | |
| たとえばそらる | そらる | ふわりP | ふわりP | とおく よぶこえが ときをめぐり ここにゆれた むすんだかみ ほどいて きょうはしずかに そらをみよう うれしかったことや そうでないこと みんな おもいのままに ここにえがこう かぜが なでてゆく たとえば いま あのひうまれた ゆめに ふられるのならば つながれた てとてのおくに ぼくは てらそう あわい つきあかりを ひのひかり あびて さかのうえの はなびがひらく きりのはれた かおりに いぶきはめざめ きょうがさいた ふるぼけた とけいの あゆむねいろに まぎれ こぼしたことば くもにうかべて よれて とけていった たとえば いま あのひうまれた ゆめに ふられるのならば はなやいだ とおりのむこう ぼくは むすぼう ひかる きぎのみきを たちどまって ふりかえる なにがみえる ここに ここに ぼくはむかった たどるさきに こたえをさがしつづけた まぶたにうつる すべてを あかいろが くみかえていく ひろくおおきな いちまいを あかく くみかえてぼかした それからここに いつかみた どこかの けしきと どこかでみた だれかへと しずかに「きょうは くれた」という ふりかえる すがお あしもと きれめないかげ とおりぬけたくも かざむき ながれるままに じかんをおよいだ ひかりのすな またたいた いつかの おもいで おもかげ ねがいを ほら ならべて わらって ないて つづくひを つづいてくひを ぼくたちはそう えがきつづけたんだ とわへ とわへと あたたかな たびじのはてに あすはただ きょうにほほえむ めのまえを うつすせかいは かがやきながら ときを あるかせてく かぜが ぬけた けしきをなでて ぬけた そらが たかくのびた しあわせは うまれた とおくから こえがきこえる むねに たくして ぼくも あるいてゆく | |
| ユラユラそらる | そらる | ナノウ (ほえほえP) | ナノウ (ほえほえP) | 優しい人になりたいな 強い人になりたいな 楽しい人になりたいな どうでもいいよ そんなこと いっそどこかへ行きたいな このまま消えてしまえばいいな 僕が笑顔でいられない こんな世界は嫌いだよ ああ 今日も誰かが飛び降りて 今日も誰かが笑ってて 今日も誰かが突き刺して そして誰かが泣いていて 朝を 夜を 今を 明日を 飽きるくらい 繰り返したのに またそうやって 誤魔化して よくもまぁそうやって笑えるなぁ 自分を好きになる方法 忘れてしまったんだ あなたがいつもそうやって 幸せそうに笑うから 僕はゆらゆら 揺れてる 好きと嫌いの間 世界は今日も残酷で 今も誰かが泣いていて 優しくなんかない なのにさ その顔見てると 分からなくなるよ 昨日「好きだ」と言ったって 次の日起きたら変わってて 全部忘れて笑うのが 生きていくって事だって 嘘を 嘘で また塗り替えて どれが 嘘か 分からなくて 知らないだろうな 今日もまた いつまでも眠れないことなんて あなたが過ごす毎日が少しでも楽しいものならば 世界を好きになる方法 誰か教えてよ あなたが今日もそうやって 幸せそうに笑うから ゴミのような日常 それすら 特別な気がして なのにどうして僕らは すぐになくして気付いて 優しくなれないままでさ 誰かをまた泣かせてしまうよ 生まれた時に僕らは 大声で泣き喚いて その後ずっと今まで泣き続けて生きてきたんだ これから先の毎日も 同じように泣くだろうな だから せめてあなたは もっとさ 笑ってよ 優しい人になりたいな 強い人になりたいな どうでもいいよそんなこと そのままでいればいいよ 今日も誰かが笑ってて その影で誰か泣いて それでもあなたが笑わなきゃ 僕は悲しいや あなたが今日もそうやって 幸せそうに笑うから ゴミのような日常 それすら 特別な気がして 世界は今日も残酷で 今も誰かが泣いていて 優しくなんかない それでも その顔が今日も 僕を救うのさ | |
| 夕溜まりのしおりそらる | そらる | そらる | そらる | 吹野クワガタ | 君が知らないいつかの僕になりたくて 僕が忘れたあの日の君に会ったんだ 顔も知らない誰かにあの日誘われて 拙い最初の一歩は怖くなったんだ 何も知らず手に入れたボロの魔法の剣 それでも輝いて見えた初めての冒険だ がむしゃらにただ走ってきた 怖いことなんてなかったさ 君と繋がる未来に続いてく道 時には傷つくことだってあったけれど あの日と同じオレンジが僕を見てるから それだけで大丈夫 そう思えるんだ あの日踏み出した一歩が今日も続いてて 道の途中出会った人と友達になって もちろん失敗することだってあったけど 結構満足さ僕のほんの一ページ 君が憧れ夢見た世界は 今ではこんなに近くにあるよ 失敗ばかりなんだ 前なんて向けないよ そういう日もいつか来るだろうけど ほら そんなときは開いてよ ねえ 歩む今に続いてきた道 泣いて傷ついて 時には足がすくんでも あの日に泣いた君がね 僕を見てるから 明日は来るからって 僕がここから未来に紡ぐ一ページ 時には傷つくことだってあるだろうけど あの日と同じオレンジが僕を見てるから それだけで大丈夫 今日も歩いてく 夕溜まりを覚えていて |









