あたらよ「泡沫の夢は幻に」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
朝凪あたらよあたらよひとみひとみ・Soma Gendaあたらよ・Soma Genda溶けきってしまったキャンディのように 甘ったるい後味ここに残っている いつしか褪せて 擦れて 消えた 白線の上を歩いた 影は空を知っている  言葉も無いまま 答えを探し歩く 逃げ水追えば 独り  朝凪のなかでずっと 声を紡いで海を渡って貴方のもとまで 虹が空に弧を描いた 雨が上がって君の顔がよく見えた 泡沫の中で見た夢か。綺麗だ。  読み切ってしまったフィクションのように 言い得ない存在感がここに宿っている いつしか混ぜて 揺れて 濁った 本心の上を歩いた 空の音を知っている  鳴き声をあげて飛ぶ鳥も 色褪せた郵便ポストも 路肩に置かれた自転車も 朝日を受けて光るビルも 目に映ったその全てが あまりに美しく見えるなら 余すことなく抱え込んで 飛び込んでみたい  朝凪のなかでずっと 声を紡いで海を渡って貴方のもとまで 虹が空に弧を描いた 雨が上がって君の顔がよく見えた 泡沫の中で見る夢は、綺麗だ。
ツキノフネあたらよあたらよひとみひとみまーしー・Soma Genda・Yusuke Koshiro夕焼け染まる君の背を ただ追うように歩く このままどこか遠くの街まで 行けたらいいのに  俯くことも慣れてきた(慣れてきた)でも 歩くだけでもう痛いから(痛いから)  手を伸ばしてしまうよ 触れられないとしても あの三日月は美しいから 勇敢な僕らの声は きっと届いていくんだ 俯いていたあの日の自分へ 走り出せ今  青空浮かぶ五線譜に ただひとつ鳴る音 目指したどこか遠くの街まで 響けばいいのに  手を伸ばしてしまうよ 触れられないとしても あの三日月は美しいから 不完全だっていいんだ きっと届いていくから 俯いていたあの日の自分へ 歩き出せ今  行き場をなくした紙飛行機が 川沿いに残されていたこと 僕だけはずっと 忘れないでいたいよ この夢が覚めるまで  手を伸ばしてしまった 触れられないとしても あの三日月は美しいから 不明瞭だっていいんだ きっと届いていくから 俯いていたあの日の自分が 走り出せるように
夜空を蝕んであたらよあたらよひとみひとみ・Soma Gendaあたらよ・Soma Genda孤独を歌った傷つかないように 君の見てる世界はどんな色  愛を歌った君が泣くようにと でも気づけば泣いてるのは私のほう 許せないと歌った昨日の自分も 時が経てばどうせまた忘れるんだろ  後悔を歌え愛を歌え何度も声の奥 もう散々だと泣いた夜に茜が散っていく うざったいな静寂がやけに煩いから 夜空蝕んで眠った  夢を語った「これで最後にしよう」 そう思えば思うほど遠ざかる 失くせないと誓った理想の自分も 時が経てばどうせ手放せてしまうんだろ  どれだけ美しく咲いても 摘み取ってしまったら枯れてしまうから せめてほんの少しでいいから 分かって欲しいんだよ 分かっていたいんだよ 君を 変わりたいんだよ 変わりたいんだよ 信じたいんだよ 今は  後悔を歌え愛を歌え何度も声の奥 もう散々だと泣いた夜に茜が散っていく 不安だった静寂は朝に消えていくから 夜空蝕んで眠った
忘愛あたらよあたらよひとみひとみまーしー・Soma Genda・Yusuke Koshiro通りすがりの雨がほら 僕を突き刺すように踊っている 土の香りがした  「傘は無いよ」と笑う君 ふと思い出し懐かしくなっている  君の香りがした  忘れてしまった愛のカタチを ひとつひとつ確かめていく 何を失くした? どこから間違っていたんだろう? 分かんなくなったよ あの夜手の中で咲いた 花の名前を教えてよ 僕はまだ君を愛してる  曇った空に覗く青 染まらないでと願ってしまうのはさ 心細いからか  「夢がないな」と笑う君 ふと思い出し懐かしくなっている  君の夢を見ていた  忘れてしまった愛のカタチを ひとつひとつ確かめていく 何を失くした? どこから間違っていたんだろう? 分かんなくなったよ あの夜手の中で咲いた 花の名前を教えてよ 僕はまだ君を愛してる  想像もできないくらいに 美しい未来じゃなくていい 夢の中でならきっと 言えるような気がしてたんだ 遠い遠い遠い場所や まるで違う世界にいたって また会いに行く
溺れているあたらよあたらよひとみひとみ・Soma Gendaあたらよ・Soma Genda都会の中溺れていた僕が言うのさ 「ここには何も無いから早く連れ出して」 夢の中溺れていた僕が言うのさ 「ここなら何も怖くないよ」と  生きてきた証1つ持っていかなきゃ このままじゃ向こうでも 愛して貰えないだろうから せめてもの手土産になるものを一つでも 多く持っていけるように  濁った水槽の中を泳ぐ 僕はそうずっと透明なんだ 溺れていることすら気付かぬまま揺蕩うのさ 滑稽。滑稽。滑稽!滑稽? 可哀想。可哀想!可哀想。可哀想? 泣いてしまえ。ナイテシマエタラ。楽なのにな  2人だけの世界 主役は君だったんだよ 「失敗作だった」なんて言わせないよ絶対 「空っぽ」を知ってる僕らなりのダンスを 滑稽、滑稽、滑稽、滑稽、 可哀想、可哀想、可哀想の上で踊っていよう  濁った水槽の中を泳ぐ 僕はそうずっと透明なんだ 溺れていることすら気付かぬまま揺蕩うのさ 滑稽。滑稽。滑稽!滑稽? 可哀想。可哀想!可哀想。可哀想? 泣いてしまえ。ナイテシマエタラ。楽なのにな
あたらよあたらよひとみひとみ 肌寒い空気が 窓越しに伝わってくる 思わず目を瞑ってしまいたくなるほどの 眩しい朝日がすぐそこまで来ている  僕らきっといつかは 水泡のように爆ぜて 消えてしまうのでしょう  貴方の今後一生の思い出になれたなら 不明瞭な明日を愁い嘆くより 笑っていたいの  あまりにも自然に 後回しにして生きてきた 自分のこと 今なら少しだけ分かる気がするんだ ここから抜け出せるかな  僕らきっといつかは 波紋のように溶けて 消えてしまうのでしょう  それならいっそずっと先も 忘れたくないような 貴方の今後一生の思い出になりたいの 不明瞭な明日を愁い嘆くより せめて今は貴方の傍で 笑っていたいの
しないであたらよあたらよひとみひとみ・Soma Gendaあたらよ・Soma Genda霧の中にずっと居るような気分だ 傷跡を撫で息を吐いてはまた唇を噛んでやり過ごす 使い古された言葉寄せ集めたみたいな慰め 分かった顔で吐く偽善者  「立ち止まるな」「許さない」と 「無責任だ」「ありえない」と 過去を生きた僕は言うんだ 「笑え」「笑え」って言うんだ  突然降り出した雨は 都合よく止んでくれないから 傘を失くした僕たちは 手探りの中ただ声を枯らしている 泣けない夜に貴方を探した このまま一緒に生きると思ってた 私を独りにしないで しないで しないで しないで  海の底にずっと居るような気分だ 僅かながら熱を吐いては また生きてるふりして馬鹿みたいだ 称えられたっていいよな こうして笑ってるんだし 迷惑は掛けてないよな なぁそうだろ  「一体何が誰のせいで」 「こうなったんだ?」 「許せない」と 幼すぎた僕は泣いた お願い あの僕を救ってよ ねぇ  突然降り出した雨は 都合よく止んでくれないから 傘を失くした僕たちは 手探りの中ただ声を枯らしている  夢の底にずっと居るみたいなんだ 傷痕を撫でる手を止められなかった僕が言うんだ 「あの日の僕は僕が殺した今更ずるいよ」  突然降り出した雨は 都合よく止んでくれないから 傘を失くした僕たちは 人混みの中ただ声を枯らしていく 情けないほどに貴方を探した このまま一緒に生きると思ってた 私を独りにしないで しないで しないで
夢現、夏風薫るあたらよあたらよひとみひとみまーしー暗い暗い夜の中を 1人で歩く日々は ねぇきっと君が思うよりも ずっとずっと痛かったんだ  君が言う 「ごめんね」の一言は 僕には理解できなくてさ ただそれなら言葉は要らないから 横にいて欲しかった  秋になって 冬が来れば 君は僕を忘れてゆくんだね それでいいさ 美しいあの日々は ずっと消えないまま  僕の心に 夢現、夏風薫る  眩しい記憶の中 手探り君を探す あぁきっと僕ら 変わっていくんだね 波がさらっていくように そっとぎゅっと 上書きされてしまった 思い出せないことばかりだ  雲を掴むような感覚に また胸が痛むから 忘れてしまえよいっそ 君の声も顔も仕草も香りでさえも  「君と見た景色はどれも美しかった 世界の端っこにひっそりと生きる僕を 映画の主人公みたいにしてくれたのは この世でたった一人の君だった」  春になって夏が来れば 君は僕を思い出すのかな そこに映る 記憶の中で僕ら 笑いあえていますか  秋になって冬が来れば 新しい風が僕らを運ぶ それじゃあまた ここでは無い何処かで 巡り会える日を  想っている 夢現、夏風薫る
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