曽我部恵一「パイナップル・ロック」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
曽我部恵一曽我部恵一曽我部恵一曽我部恵一 まだ住める公団 煙たなびく空 黒と白のナイスな写真 ああ、ビルの恋模様 弱い球団だって勝てる 焼き鳥の香りの夢がにじむ まさに 父母ギラギラ  タンポポのコーヒー飲みすぎてぐらり きれいなままであっという間に消える  タンバリンを叩いてたら世界が終わってた あなたのこと思って泣いてたら ぼくは天才になっちゃったよ どっかで会おうよ  ああ、風のない夏 まるで風のない夏 ああ、変な気分です きみもそうだろ?  でっかい街に響く工事現場の歌  今夜テトリスの画面のような街で会おう くだらないぼくらの3分間の映画を撮ろう 汚れた風に詩を乗せて夜空へ送ろう 送ろう
虫になった曽我部恵一曽我部恵一曽我部恵一曽我部恵一 虫になった 虫になった 玄関先のいちじくの木とまっている 虫になった  虫になった 虫になった こわいツノのある虫になった ここは暑いけどぼくは平気だ  何をしようかな 何をしようかな どこへ行こうかな どこへ行こうかな お父さんぼくは虫になった  虫になった 虫になった 硬い羽広げ飛んで行きたい ああ遠くまで ああ遠くまで  学校超えて ブーンブーン 駅を越えて ブーンブーン あの娘が住んでる隣町まで  あの娘のところまで あの娘のところまで あの娘のところまで あの娘のところまで 硬い羽広げて飛んで行きたい
Love Monster曽我部恵一曽我部恵一曽我部恵一曽我部恵一 それがやって来たらもうなにもかもぜんぶ もうぜんぶおわり オレはひとたまりもない 空から降ってくる春の雨のなか 突然に あまりにも突然に そして 泣き出したり笑い出したり  夕焼けが赤く染まる頃には なんで恋しくてさみしくなるのかな? baby 抱きしめたい 抱きしめたい 抱きしめたい 今すぐ  夜に火を灯してこの部屋を照らそう 心臓の音が深く低く聴こえる 混ざり合って 始まりも分からない夢のなか 簡単に あまりにも簡単に んん いい気分 とってもいい気分  窓の外ジェット機が飛び去る 夜の獣たちの啼き声がほら 「うぉーうぉーうぉーー」 抱きしめたい 抱きしめたい 抱きしめたい 今すぐ  よるべのない歌が風とともに行く 物語りにそろそろ怪獣たちが出てくるよ がお… 抱きしめたい 抱きしめたい 抱きしめたい 今すぐ
暑中お見舞い申し上げます曽我部恵一曽我部恵一曽我部恵一曽我部恵一 暑中お見舞い申し上げます 暑いさなか、お疲れ様です 2000年でいちばんの暑さだそうです びっくりだね  相変わらずギター弾いて汗をかいて歌ってます ぼくがぼくであるように きみがきみであるように  隣の家のベランダで洗濯機が回ってる ぼくの頭もぐるぐると今日はずっと回ってる  暑中お見舞い申し上げます 暑中お見舞い申し上げます
CRY曽我部恵一曽我部恵一曽我部恵一曽我部恵一 戦争と平和と剣とペンとギター 教室のすみで魔法のほうきが 忘れられて空を焦がれ雨が降って風が吹いて そして虹がかかって世界は今 CRY! 夢が見たい ぼくらCRY とてもくらい 戦場のベートーベン 通常のゲットーで だれもかれも Yeah!Yeah!  プールサイドには九月の太陽 青空と喧嘩して死んだフリした 暗くなって華が咲いて ここはまるで謎の惑星 そして虹がかかって世界は今 CRY! なぜかくらい ぼくら CRY とてもくらい 戦場のベートーベン 通常のゲットーで だれもかれも Yeah!Yeah!  CRY! 夢が見たい ぼくら CRY とてもくらい 戦場のベートーベン 通常のゲットーで だれもかれも Yeah!Yeah!
みんなロボット曽我部恵一曽我部恵一曽我部恵一曽我部恵一 手伝いロボット 勉強ロボット 赤ちゃんロボット 猫ちゃんロボット スケベなロボット 睡眠ロボット 政治家ロボット 国民ロボット アイドルロボット ドロボーロボット いけてるロボット お爺ちゃんロボット ボーカルロボット ベースもロボット ドラムもロボット 全員ロボット みんなロボット みんなロボット みんなロボット みんなロボット だよ
曽我部恵一曽我部恵一曽我部恵一曽我部恵一 ラララララ… 地面にひとつ穴があいて そこからきみが出てくる 空にぽっかり穴が見つかって ぼくがそこから降りてゆく  見つめてもなにも見えない 覗き込むと夜のように暗い みんな出てくるさぞかし深い ありがたいようでなんだか怖い  春になったら、花びらひらひら ラララララ…  ぼくはひとりでトンネルのような 穴をくぐって進んで 途中できみのことを思った そのうち日が暮れていたんだ  見つめてもなにも見えない どうなってんのかだれも知らない 呼びかけてみても返事はない 闇い体内に Lightがキラリ  夜になったら、蝙蝠ぱたぱた ラララララ…
ステキな夜曽我部恵一曽我部恵一曽我部恵一曽我部恵一 おお、ニセモノのお月さまが プラスチックの口笛を吹く ああ、なんてステキな夜だ 今夜あのコと車で過ごした チョコレートをぼくら食べた ああ、なんてステキな夜だ 今ジミヘンだったらどんな ギターを弾くんだろうか? ああ、なんてステキな夜だ もうことばにできない まっくらであたたかくて ああ、なんてステキな夜だ ああなんてステキな夜だ  おお、青いボールペンで ぼくはひとり詩を書いている ああ、なんてステキな夜だ 星は夜の向こうへ行きたがってる ならばオレも付き合うよ ああ、なんてステキな夜だ もうことばにできない まっくらであたたかくて ああ、なんてステキな夜だ 街ではうるさいバンドが ずっと演奏を続ける ああ、なんてステキな夜だ ああ、なんてステキな夜だ  サングラスで難癖つけ サンクチュアリまで 転校生と変更線でメンコ戦だ Oh Yeah 勉強せんと遠藤さんと免許センター行った 演目の連続を天国の舞台で  健康なら健康なら健康ならいいね 健康なら健康なら健康ならいいね
4号線曽我部恵一曽我部恵一曽我部恵一曽我部恵一 海が見たいってきみが言うもんだから 急かされてた例の仕事終わらせて きみが待つ交差点へ 寒くなるかもだからマフラーふたつ持って  4号線を走って まだ知らない景色へ 冬へと続くゆるいカーブ 紅い残像がいいね ああ…  静かね、ってなんだか人ごとみたいに 「夕ぐれ待つのって得意じゃないの」 シーズンオフなのくらい知ってるさ お互い大人なんだから  4号線を走って だれにも会わない町へ いずれ春とまたすれ違う そんなところまで ああ…
白鳥座曽我部恵一曽我部恵一曽我部恵一曽我部恵一 手紙を燃やそう クリスマスのような炎 街ではうるさい楽団がずっと演ってる  今はもういない年老いた聖人たちへ 甘い歌を送ろう  白鳥を殺した夜 綺麗なメロディ聴こえた そんな噂が街には広まってる  ずっとずっと昔に死んだ可憐な乙女たちへ やさしい歌を贈ろう  星降る夜にぼくは ちょっとお腹がすいちゃって 夜のはじっこをかじってみたよ おやすみベイビー  ぼくはいつも歌をうたうとき 愛を燃やしてる  こんな夜にぼくは なんだかドキドキしちゃって 星座のしっぽをぺろりと舐めた 好きだよ、ベイビー
コンサート曽我部恵一曽我部恵一曽我部恵一曽我部恵一 死んじゃったぼくはどこにでも行けるよ 死んじゃったぼくはどこにでも行けるよ 今夜きみの 今夜きみの 今夜きみのコンサートへ行くよ  死んじゃったぼくはどこにでも行けるよ 死んじゃったぼくはどこにでも行けるよ 今夜きみに 今夜きみに 今夜きみに会いに行くよ  だれもが夢見てる 魔法にかかったように だれもが夢見てる 魔法にかかったように 死んじゃったぼくはだれにでも会えるよ 死んじゃったぼくはだれにでも会えるよ 今夜きみの 今夜きみの 今夜きみのコンサートにいるよ いるよ
トラベリン・ソング曽我部恵一曽我部恵一曽我部恵一曽我部恵一 La la la la トラベリン・ソング まるで知らない街を目指す旅行者のように 今日が始まり終わる  だれかは言う 「気ままに歩いていたいだけ」と  La la la la トラベリン・ソング ふいにきみと出会えたらいいな 橋をわたった海の見えるあの街で もしかしたらそこには ただ笑って過ごす午後もあるかもね  La la la la

ナイトワルツ曽我部恵一

    
オーケストラ曽我部恵一曽我部恵一曽我部恵一曽我部恵一 オーケストラみたいにあたたかいな メーターがたくさんついた夜だ きみとぼくは今 交信している  身体はいつも正直だね 明かりはみんな消してしまえ 楽隊が街を行進している
偶然曽我部恵一曽我部恵一曽我部恵一曽我部恵一 まるで偶然にきみに会いたい 鳥の羽根のついた帽子かぶって 雨の夜に 晴れた夜に すり切れたジーンズ履いて 知らない国できみと会いたい  馬鹿になって愛し合いたい 誰もいない静かなカフェで ふたりずっと座っていたい  世界の秘密を全て集めて 火をつけ海をあかるく照らす  まるで偶然にきみと会いたい 言葉のない微笑みの中で  知らないふりしてきみと会いたい からっぽの心ポケットに突っ込んで さみしい気分で 浮かれた気分で 歌のような曖昧な気分で  甘い珈琲をきみと飲みたい 眠れなくなって踊っていたい 誰もいない静かな夜の 月を盗んできみにあげたい  夢の中の光を集めて 船を作って空へ漕ぎだす  とても偶然にきみに会いたい 燃え盛る炎の中で
おかあさん曽我部恵一曽我部恵一曽我部恵一曽我部恵一 あなたが去ったあとには 愛の残り香 tu tu tu tu tu tu ぼくはやさしさに包まれている あなたの姿はないのに  何日も何週間も続いてほしいけど いつのまにかぼくはいつものぼくに戻ってしまう ああどうすればいい  おかあさん あなたの小さな体がぼくを生んだ ぼくは何を生むことができるんだろう?  春になり やさしい風が吹き 木々が芽吹き はじまりを報せる  おかあさん ぼくらが立っているのは 終わりへの道ではないのですか?  ――海の見える町にて。  五月になったら引っ越そうかな ちょっとあったかいあの町へ 南からの手紙 おいらの知らないこといくつも書いてあったんだ  素晴らしいものが今からやってくる そう信じてる 最高のときはこれから訪れる そう思ってる いつだって  晴れ時々曇り ところにより 小雨がぱらつくでしょう
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