| Tシャツサニーデイ・サービス | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 消えてなくなる愛が欲しいの、と ダルそうに言うきみの発光する 深海魚のような欲望にちょっとウンザリしてぼくはスニーカーつっかけて 外に出たってワケさ。 きみの吸ってたタバコの残り香が夏の暑さにとけていく、8月はもうすぐ 授業をサボってあいつに会いに行ったコトなど思い出したよ、急に。 空は澄んでいた この町に何年か住んでた スーパーの安売りのような景色の中 |
| 東京市憂愁サニーデイ・サービス | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | あの娘がいなくなったらこんな仕事おさらばして海の見える田舎町で 自転車に乗って暮らそう。 天気がいい日には花咲く丘を目指して缶ビールでも飲みながら 日がないちにち踊っていられたら。 Dance 4ever Dance 4ever 我が身果てるまで踊っていれば Live 4ever Give 4ever とけてBLUESに なってもまだ Doo Wop Doo wop あー 休日には町はずれの古ぼけた映画館だれもいないロビーで BOPのリズムで踊っているはずさ。 Dance 4ever Dance 4ever 我が身果てるまで踊っていれば Live 4ever Give 4ever とけてBLUESに なってもまだ Doo Wop Doo wop あー |
| 青い戦車サニーデイ・サービス | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | さて、裏通りには今夜つかれた星がついにひとつ堕っこちて チカチカ点滅してるって ほら まにあうかも さあまだ息はある そう 街にはずっと光が横たわっていて 青い猫たちを誘う FUN FUN きみはJOKER 教えて 愛の意味を それならだんだん ぼくはFUNKだ 機械と血と星座を持って雨に濡れた戦場を見に行こう さて、エンゼルフィッシュは今夜泳ぎつかれてついにカラスと恋におち 夜空を旅する夢を見る それで?闇の中で だれ?きみをみつけて まあ! 泣きそうなほど嬉しくもあるのさ 「夜の風に酔っぱらった…」 FUN FUN 街はDANCER いつでも激しい首謀者 そしたらうつろな空はROMANCER 純情でやさしい旅行者 光がきみといる戦場を照らして… WANG GANG 走る戦車「どこ行くの?」ってきかないで だれもがBANG BANG 愛の軍隊 いつまでも終わらない運命 そういえばFUN FUN きみはJOKER 教えて 愛の意味を それならだんだんぼくはFUNKだ 機械と血と星座を それじゃ、きみとふたり戦場を見に行こう |
| きみの部屋サニーデイ・サービス | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | きみの部屋では五月雨が星くずのすきま降りそそぐ ポスターはがせばそこは宇宙の入り口になってて 虹色のスニーカーに乗って 孤独の旅路かい? それならそれでいいけど どうせならふたりで恐怖と驚きの一夜を過ごすのもいいのでは? クローゼットの中のかいぶつがあくびをしているすきに 千匹の兎逃げ出して コップの海はもうあふれそう 透明な方舟に乗って 孤独の旅路かい? それならそれでいいけど どうせならふたりで恐怖と驚きの一夜を過ごすのもいいのでは? 血と肉と骨はなにから なにからできているの? きみの部屋では五月雨が星くずのすきま降りそそぐ ポスターはがせばそこは宇宙の入り口になってる |
| 泡アワーサニーデイ・サービス | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | ぼくらはみんな水槽の金魚 夜通し泳ぎ水の中眠る ぼくらはみんな水槽の金魚 色とりどりの泡を見ている あの娘が笑えばみんなごきげん 夜通し泳ぎ水の中眠る ぼくらはみんな水槽の金魚 色とりどりの泡を見ている 急げ!急げ!急げ!急げ! この夜の警告 |
| 炭酸xyzサニーデイ・サービス | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | hey きみはまだ寝てる その時 hey みんな喋る歌う踊る oh みんな働いて 笑うよ ねぇ ずっと太陽がいて 極楽 boys! boys! boys! |
| 街角のファンク feat. C.O.S.A. & KID FRESINOサニーデイ・サービス | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一・C.O.S.A.・KID FRESINO | 曽我部恵一 | | 街角はファンキー いつだって メロウな哲学 どこだって ファンキーな生き方 ファンキーな死に方 遅かれ早かれぼくたちは 甘いキャンディを探し出して ワウギターと太陽の光 雨上がりのリズム&ブルース 割れたbeer glassはヌバックのtimbaの下 空になったバドの瓶を投げ捨て ヒールを履いた女に hi 夜の始まりを伝えな all right all right ブラックのワーゲンに乗り込むと 俺のlifeにはMellow過ぎるmix オーバーサイズのジャージを着て 今clipseの1stって気分 gridin' 眼に映るcapはlos angels 宙に浮かんでる hand sign yah 人生が揺れてる観覧車 ネオンがデイトンのスポークみたいだ また唐突に来るpayment このstreetで俺らの気が立つ 今ピックしたいのはもっとハードなところ 街に映えるロジャーのファンク I got choices cornerで拾い上げた真実 誰の眼にも触れない場所で咲いたroses Callin tonite too nerdsにも貫通 Golden街で見るsunrise 西高東低 乾き切ったwind浴びると 俺は何者か忘れてしまいそう 町中を彩るネオンstreet照らすよう 俺とコサまるでsunshineのニセモン I don't know I don't know it's like DJ quik's groove つまるところこれは flashbackするmusicだってこと そう マルボロ軽く咥えghetto俺のもん No one knows me like piano in my mother's home 24/7 no sleep 簡単な話俺がtop of the league 重なった数秒 eye contact 迫る距離 it's my Dam-funk 公園を歩く今日の哲学者 ぼくは大きなジグソーパズルさ エレクトリックピアノとコーヒー ドーナツの輪のように |
| きみは今日、空港で。サニーデイ・サービス | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 真夏の庭できみを見失ってしまう 太陽が残した手がかりを追う ぼくは 明かるい街はどこか静か ぼくはただとほうにくれてしまう きみは今日突然に 空港でその知らせをきく まぶしさをふりまいて 熱い風が逃げ去る そしてまた読みかけの小説に目をおとす ターミナルを行き交う人たちの影 ゆれる 数年前のぼくらはいつも ぼんやり空を眺めていたもの きみは今日突然に 空港でその知らせをきく なげくようなことじゃなく 熱い風を追うだけ |
| 花火サニーデイ・サービス | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | きみに伝えなきゃと思ったこと、急に思い出せなくなって 外はまるでお祭りのような明るさ、信じられないね! こんな夜に ずっときみのそばにいたい この時代が 終わったら砂漠でも行こうか ピラミッドの上 打ち上がる花火をきみと見ていたい スフィンクスと盗賊が踊る 揺れる幻 照らされたきみの横顔がきれいだね きみの中で白い花火が ぱっと上がったのが見えたよ ここはずっと大停電のようにまっくら、もうなれてしまったよ こんな夜はずっときみを感じていたい 氷河期の前に咲いていた赤い花 ピラミッドの上 打ち上がる花火をきみと見ていたい スフィンクスと盗賊が踊る 揺れる幻 てらされたきみの横顔が きれいだね わけのわからないとこにいるみたい… 遥か彼方の戦場のダンスホール もしもすべてが夢だとしても踊り続ける ファラオにあわせて ピラミッドの上 打ち上がる花火をきみと見ていたい スフィンクスと盗賊が踊る 揺れる幻 照らされたきみの横顔 |
| クリスマスサニーデイ・サービス | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | ボロボロの服を着て ぬいぐるみを抱いて あの娘はニューヨークの街角にひとり立つ 大好きなおじいさんは 今日は見かけない 瞑想の月あかり そして 甘いソウルミュージック Ah… クリスマス クリスマス 彼女の名前は「クリスマス」 この頃 ぼくは思う この世は小さな、だれかさんのポケットの中 浮かぶ宇宙だと さえない顔をしたきみのことを見て ホラ あの娘がにっこり笑うだろう あぁ… クリスマス クリスマス 彼女の名前は「クリスマス」 夜の街に ひとり立ってみるときに ぼくらははじめて知るだろう 季節が変わりゆくそのスピードと ぼくらをこわそうとする怪物のなき声を Ah! クリスマス クリスマス 彼女の名前は「クリスマス」 |
| 金星サニーデイ・サービス | サニーデイ・サービス | 曽我部恵一 | 曽我部恵一 | | 金星 今夜も街をてらす 金色 未来 指し示すララバイ 金星 今夜は恋を歌う みんなの夢を抱きよせララバイ 街に流れ込んだ海は 最後は砂漠の中眠る きみのことまだわからないよ ピアノのように難かしい ホットドックかじって 夢の数をかぞえて こんな夜の気分は 歌にもできやしない 金星 今夜も街をてらす 金色 未来 指し示すララバイ 金星 今夜は恋を歌う みんなの夢を抱きよせララバイ 今、きみの窓を壊して 大きな星が入ってゆくよ きみの昼があふれ出して ぼくをいっぱいに満たすんだ とんがったブーツで 恋のステップふんで だれも星の数を 知ることはできないのさ 金星 今夜も街をてらす 金色 未来 指し示すララバイ 金星 今夜は恋を歌う みんなの夢を抱きよせララバイ |