ZABADAK「20th」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
五つの橋ZABADAKZABADAK工藤順子上野洋子 静かな店の ガラスの奥で 古い楽器が 眠り続ける 錆びた弦巻(いとまき) 音を抱きしめ 遠い昔の 夢を見ている  青い河には 五つ橋が架かってる 旅の男の 肩に揺られ一つずつ渡った  春の日は春の歌 雨上がりは虹色 五つ渡り終えたら 国境の草原  朝の光を 一筋紡ぎ 見えない弦(いと)が 歌い続ける  祭の夜は 灯りの下踊るチャルダッシュ 輝く銀貨 帽子の中で星屑のように  見張り塔がそびえる 丘を越えて吹く風 砂巻き上げて駆ける 栗毛色のたてがみ 遥か時は流れて あの男はもういない 高い空の真下で 歌う歌はもう無い 五つの橋渡って 五つの丘を越えて 浅い眠りの淵で 夢の旅は続くよ
Psi-trailingZABADAKZABADAK新居昭乃吉良知彦 青い 青い 雪に沈む夜 夢のように光る鳥よ ひとりここに残されて目覚める 消えそうな鳴き声  重いドアを押しあけると急に 流れ込む冬の妖精 溶ける 溶ける 凍りついた記憶 私の手の中で  出かけるの (rara) tra ra Psi-trailing 懐かしい知らない場所 鳥たちの (rara) tra ra Psi-trailing 奇跡の旅へ  私を引き寄せるかすかな想い 小さなつぶやき それは眠りの外で響いていた ただひとつの詩  長い長い石段を登って 何もない空に近づく そしてそっと羽を開くように 朝焼けが広がる 出かけるの (rara) tra ra Psi-trailing 懐かしい知らない場所 鳥たちの (rara) tra ra Psi-trailing 奇跡の旅へ  痛いくらい透きとおる胸の奥 舞いおりて行ける 降り積もる言葉に隠されていた 心の平野へ  どんな声閉じこめたの 叫びさえ 震えるこの両手に 冷たい風 防ぐ服もないまま 鐘の音を待とう  私を引き寄せるかすかな想い あの空を越えて来る ずっとずっと前から響いていた ただひとつの詩
Tin WaltzZABADAKZABADAK小峰公子吉良知彦 一番星見つけたら 誰かにそっと 声かけたくなりそうで 急いで帰るよあの家へ  窓灯すあかり ひとつまたひとつ 点いてまた暮れる 闇はまた闇へと  はるかな山のかたちは 夜ににじんで 今日できることはしたよと 私に教える赤い月  蜩のこえも 今はもう消えて 虫たちのこえが 闇をまた闇へと  太陽昇れば また新しい朝 今日がどんな日でも どんな生命にも  いつか雨は止むように 誰にも明日が来るように  今日に続く明日 山を越えた夜の そのむこうがわに まだ眠っている 太陽昇れば また新しい朝 今日がどんな日でも 同じひとつの朝
星の約束ZABADAKZABADAK小峰公子吉良知彦 目に見えることならすべて すぐに信じるかい この世界に 起こることの 不思議な約束 僕はここにいる 君に会うため 何百年の時をかけ 生まれてきたよ 空より 月よりも遠い 星の約束  夢で見た知らないまちに 迷いこんでも いくつもの国が生まれて そして消えていっても 君のいる場所を さがしてゆくよ 深い海の底も照らす 君の想いは 星の光も追いこして ここへ届くよ  宇宙も星座も 神様さえ ひとつにとけてる光の中へ このまま二人で吸いこまれそう この手を離さないで  永い永い時がすぎて 生まれ変わっても 今みたいな夕やけ雲 眺めてみたいね 二度とは同じ空はないけど きっと何か思い出して 何か始まるよ その時のためだけに 僕は生まれてきたよ  何百年の時をかけて 生まれてきたよ 空より月よりも遠い 星の約束
鍵穴と迷路ZABADAKZABADAK小峰公子吉良知彦 扉を閉ざしても 流れ込む夜の音 這い上がる 足元浸して 心に空いてた スキマに入り込んでざわめく 鍵さえ合わずに 抜け落ちた  信じたものさえわからない 何にも見えない 泣いてることさえ気付かないなんて どこか違う みんな知っているさ 迷うため生きてる  世界はゆっくりと何かをため込んでく ため息つくたび 重くなる  何故に想いだけ残して 光は消えてく 帰る家さえも探せないなんて 何か違う だけど知っているさ からっぽの中を  朝へ続かない夜 ほどけないままの夢 一人きりの影 歪む迷路の中で  信じたものさえわからない 何にも見えない 泣いてることさえ気付かないなんて どこか違う みんな知っているさ 迷うため生きてる
光降る朝 REPRISEZABADAKZABADAK小峰公子吉良知彦 夜明けに 銀の天使が降りた 世界は 朝の光に輝く 実りを終えた 大地はいつか 白い白い雪が 降るのを待つだけ 花咲く季節は 遠いけれど やがてめぐる時を 約束して いつの日も光を ただ抱きしめてる  山を縁どる 木々の葉が風に 落ちて 空が急に広くなれば 見慣れた嶺が 近くに見える 雲に届く梢が 風に揺れてる 人恋しくなる 長い夜を これから 誰と二人で生きても 瞳の先に光を 見つめてゆこう
かえりみちZABADAKZABADAK小峰公子・吉良知彦吉良知彦吉良知彦かくれんぼ かくれてたら いつのまにか ひとりきり おかしいね 木陰にだれか かくれていたのに 通せんぼ 通りぬけた オニはどこ ここはどこ 日がくれる おうちが遠い ふりかえれば夜  動きだした 心の窓を 流れて行く 景色は遠く  帰りたいな 帰るよ 帰れない 近くても たどりつけなくて 届きそう でも今は届かない 目かくしされた そのむこうへ  ふるえてた 百舌の瞳 砕け散った ガラス玉 七月の止まない雨 いつまでも 見ていた  大人になる そのたび少し 本当の僕に 耳をふさいだ 帰りたいな 帰るよ 帰れない 遊びつかれて 眠った日に いつまでも いつまでも手をのばす 行きつくことない あの頃へ
永遠の森ZABADAKZABADAK小峰公子吉良知彦吉良知彦いつか 君と 離れる時が 来ることを そして それが 遠い日ではないと 知っていたよ Good-bye 何かに 傷ついて 心も失くして 明日が 見つからなくなったら  さあ うたえよ 声のかぎりに 夢の森に帰るまで さあ うたえよ 心のかぎりに 永遠をこえて響け  そこは 誰も 訪れたことのないところ だけど 誰の 心の中にあるところ そこで Good-bye 流れる時はただ 花や鳥たちの 重ねる命がつくるよ  さあ うたえよ 声のかぎりに 風を聞けば おもいだす さあ うたえよ 心のかぎりに 永遠を駆けて響け

収穫祭ZABADAK

    

鏡の森ZABADAK

    
ブリザード・ミュージックZABADAKZABADAK小峰公子吉良知彦 今夜I'll wake up もう一人の 僕がいる いつも I'll fell it 闇の奥 眠っていた  世界中の ドアを叩いて きかせよう 忘れてた炎 煽る ブリザード・ミュージック  自分に出会った その時 その風が 体を消しても 想いは 燃える  きっと You'll wake up 痛い程 うつす瞳 そして You'll find it 知りたくない こたえだけど  投げ出すばかりのゲームを やめたなら 白くすべて 吹き飛ばせ ブリザード・ミュージック  歩いた道さえ 見えない 未来さえ 過去もただ白く かき消されて このまま 心を放して この空に 降らせておくれよ 雪のように  自分に出会った その時 その風が 体を消しても このまま 心を放して この空に 降らせておくれよ 雪のように
Still I'm FineZABADAKZABADAK小峰公子吉良知彦 心の中で いつも誰かに 手紙を 書いていたんだ 積もる雪のような 届かない言葉に 埋もれそうさ  I'm still a lonely boy But still feel I'm fine 坂を曲がる あの小道で いつも泣きたくなった 走り続けたあと 見上げた 空は 蒼く閉じてた 毎日繰り返す さよならの中で 僕は元気でいるよ  子供の頃に 僕が思っていたように いかなくても 何度やっても うまくいかないことばかり 増えていっても  I'm still a lonely boy But still feel I'm fine  雨が 洗い流したまち まぶしく踏み出す足で きっと 明日も歩いてく 昨日より 遠くまで 毎日繰り返す さよならの中で 僕は元気でいるよ  坂を曲がる あの小道で いつも泣きたくなった 走り続けたあと 見上げた 空は 蒼く閉じてた 毎日繰り返す さよならの中で 僕は元気でいるよ
Wonderful LifeZABADAKZABADAK小峰公子吉良知彦 僕一人 ここにおいて あなたは いなくなったよ 別れの言葉 言わないままで 空よりも 届かない 時のその 向こう側で 僕を今でも 見つめているね  風になって 僕に触れる 雨になって 僕をぬらす うたに溶けて 僕をふるわす いつでも 近くに いるように すべてのものに あなたがいる あなたを見る どんなときも あなたを感じ あなたをおもう この手に 抱いてた時よりも  言葉でも体でも 埋めること 出来なかった 隙間がまるで消えたね 今は  いつか過ごした あなたの好きな あの街角 僕は歩く あなたは夏の ドレスのままで 何にも 言わずに ほほえむよ 僕は何でも 知ったような 気がするんだ だってあなたが 世界の全てに はいりこんで そこから 教える 生きるわけを  木蓮の白 桜の庭 蝶の飛ぶ朝 木陰の道 オニユリの夏 あなたが好きな 花が咲いては また散って 夕立の空 重たい月 とんぼの空 枯れ葉の音 霜が降りた日 椿の道 春へと 季節は また還る  できるなら もう一度だけ この手に 抱きしめたい
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