Galileo Galilei「MANTRAL」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
リトライGalileo GalileiGalileo Galilei尾崎雄貴尾崎雄貴 喉が擦りきれるほど 踊りつづけて 叫びつづけて 今も鳴っている 耳鳴りに似た 真夏の音 真夏の夜 君と聞き飽きるほど 好きになっていく このリズムでいこう ほらね動いている 息を吸って吐いて 踊りつづけて  闇の中を横ぎって 車のライトを遮って あなたはゆらめく影 風を顔にぶつけて 目が覚めるようにぶっとばしてよ  意味をなさない歌で 踊りつづけて 君をひきよせて どうしたいの僕ら 耳鳴りに似た 真夏だった  君を 求めていても 今もまっすぐ 見つめられないんだ 耳鳴りに似た 真夏の夜  僕らだけ眠らず とめた車のライトで ふざけあう影 あの頃みたいに腰をふって 目が覚めるようにぶっとばしてよ 真夏の夜 闇の中でもがくように 出口のあかりを遮って 僕らはゆらめく影 風に髪をなびかせ 得意げな顔でぶっとばしてこう
若者たちよGalileo GalileiGalileo Galilei尾崎雄貴尾崎雄貴 生のヒップを叩かれ 前に前に出てこう とまらぬ涙 はちきれる胸の ボタンは掛け直さないで 急げよほら 急かされてる 恥知らずになる 時間がもうない 明日もこない さぁ若者たちよ!!!!!!!!! うーんんん?  ママのリップをくすねて 唇汚そう 舐めまわされた びしょびしょの股の ボタンは核のミサイル  みえ透いてる 熱い青春は はかない色のパンツに溢れる それを最後の最後に脱ぎすてて 闇の真ん中に躍り出る  それが 君とあいつらのコミュニケーション ロケットの窓からみるロケーションで クラクラクラクラもつれあって 逃げも隠れもしくなくていいから  そんな澄ました顔でしないで 吐き捨てた言葉で汚さないで “きれいは汚い 汚いはきれい”だ!!!!!!!!!! さぁ若者たちよ!!!!!!!!!!!!!!!  君のRAPを聞かせて フロアを揺らそう とまらぬヘイト はち切れた腹の底から声を出して うーんんん?  ああああああ  もう飽きてる 青い青春の さわやかな風に屁をこいてる それは最初で最後の名シーン 闇の真ん中で踊れる  君とあいつらのコミュニケーション ロケットの窓からみるロケーションで クラクラクラクラもつれあって 逃げも隠れもしなくて いいから  そんな澄ました顔でしないで 吐き捨てた言葉で汚さないで “きれいは汚い 汚いはきれい” だ!!!!!!!! さぁ若者たちよ!!!!!!!!!!!!!!!
季節の魔物Galileo GalileiGalileo Galilei尾崎雄貴尾崎雄貴 桜を喰ってくモンスター その涙の跡に群がる虫は 例年越えの夏で干からびた ここが僕の墓場 落ち葉とビールを添えてくれ 冬にはその上で亡霊が踊る  今夜季節のルーレットの上に落ちる なんでもない 気持ちが狂気を呼ぶ  姿をみせてよ 季節の魔物 僕らの信仰心を日々試し 垣間みえた そのお姿は 雲の上にほとんど隠れてわからない  日差しを避けてくコウモリと その跡をついてく君と僕と 例年通りの旅でくたびれた さぁ行こう僕らの墓場 尋ねる人はいないね いずれは踊ってた亡霊も飽きて  今夜こよみの端っこの方に描く なんでもない ある日にあなたがいる  姿をみせてよ 季節の魔物 僕らの信仰心を日々試し やっとみえた そのお姿は 雲の上よりもっと 高くのぼれもっと 誰も届かないからみんな祈ってる  今夜僕らの目の前で奇跡がおこる なんでもない 繰り返しがきっと終わる  姿をみせてよ 季節の魔物 僕らの信仰心を日々試し ついに見えた そのお姿は 君と僕のあいだ 冬と夏のあいだ でかすぎて僕らには結局みえない
オフィーリアGalileo GalileiGalileo Galilei尾崎雄貴尾崎雄貴 僕の目が悪くなったのは 明るい蛍の水場で ずっと探していたから 眩い光の中で 君の姿を その影さえも 沈み溶けていく終わりまでの芸術だった  これは幻だ 知ってる 思い出せない夢になる だけど今はここにある 真っ暗な心の中に  君の姿は その熱さえも 生きるためには必要ない伝説だった  僕の目が悪くなったのは 大事な命の傍で 失わぬようにしてたから でもよそ見をしてしまったんだ  君だけが その影さえも 摘み取ったら死んでしまう芸術だったんだ  ただそこにあって欲しいような傑作だったんだ
カラスの歌Galileo GalileiGalileo Galilei尾崎雄貴尾崎雄貴 なりたいものになれる やりたいことができる 心からそうだったよね 青い妖精に会える  おはなが咲き誇ってる ひだまりの広場からみえた 真っ赤な夕日が落ちていく その様をみていた  とどかない背丈 死んだカラス飛びたつ蝿 おはなが咲き誇ってる きっと妖精になれる  “ただいま”が言えたらな “おかえり”が言えたらな 消えた背中に 真っ赤な夕日が落ちていく その様をみていた その様をみていた  怒られるんだろなぁ それでも家に帰ろう 大人にも子供にも 最期は 見えてしまうものだな  真っ赤な夕日が落ちていく その様をみていた
カルテGalileo GalileiGalileo Galilei尾崎雄貴尾崎雄貴 僕らは正気でいられるのか 自信がないのさ 瞳の中を覗き込みあう 双子のカウンセラー  煙草の煙は白い壁 筒抜けてる向こう側で おっぱじめた  LOVE LOVE LOVE はじめての夜 カルテに書いておけよ ひとつずつ LOVE LOVE LOVE この病にきく薬は毒  あなたは壊れない美しさを 信じてないのさ 心療内科の憩いの広場 オセロを積み上げ  今でも正気でいられるのか 自信がないのさ 瞳の中に映り込んだ あなたのカウンセラー  LOVE LOVE LOVE 繰り返す夜 カルテに書いておけよ ひとつずつ LOVE LOVE LOVE この病にきく薬は  LOVE LOVE LOVE 風の吹く夜 カルテが飛んでいくよ 追わないで LOVE LOVE LOVE この病にきく薬は毒  LOVE LOVE LOVE  はじめての夜 カルテに書いておけよ 変わらない夜 カルテに書いておけよ
ブルペンGalileo GalileiGalileo Galilei尾崎雄貴尾崎雄貴 掲げた手で タイムを測る ゲーム性のない競技にハマる 最高の夏の 晴天の下で 倒れ伏すまでの歌  壊れた腕で 投げまくってた 激痛になんでだか笑う 何度もくる夏と 二度とこない君と 死ぬまでつづく競技にハマる  やめられない 誰もおりられない みんなぎらつく目で なにがみつかるのか  あぁ知りたいんだろう 泣きたいんだろう 勝ち負けのない競技に負けている でも知りたいんだろう 泣きたいんだろう 倒れ伏すまでの歌  汚れた頬に 涙のあと 無情なスコアにもはや笑う 首を絞める夏と もう汗もでない君と 倒れ伏すまでの歌  でも楽しい 誰も降りられない みんなぎらつく眼で なにがみつかるのか  ああ知りたいんだろう 泣きたいんだろう なにも変わらないのにまた捧げ ああ知りたいんだろう 泣きたいんだろう  倒れ伏すまでの歌 倒れ伏すまでの歌
チャウダーGalileo GalileiGalileo Galilei尾崎雄貴尾崎雄貴 チャーリーノイズ ブラウンの椅子に座り続け 壊れた食卓に悪魔が居座る シットコム 罵りながらパパはおかわり 痩せこけた犬は横でおすわり ママは僕を縫い直そうとしてた あなたは違うと  あっちに腕 こっちに足 心の位置もずっとズレてる 銀の針で自分を刺す いつしかそれもやめた代わりに  今はギターで君に歌って 正常なフリで 世界を笑っている “どうみたってちゃんと生きてる”って 君が言うから 歌を書く 歌を書くんだよ  デイリーノイズ クラウンを被り座る 幸せの王座 ヤツと同じタバコに火をつけて TVショー 皿に盛られた愛はチルドで 痩せこけた犬は空にいるよね 僕は僕を縫い直そうとしてる 君の隣で  だからギターを膝に抱えて コードでつないだ世界を信じている “どう歌ってどう生きるの?”って 君が言うから 歌を書く 歌を書くんだよ  僕の人生はチャウダー 君が止めても毒をひとつまみ どうせ言えないものばかり混ざってる でも飲み干すんだ  そう死ぬまでギターで君に歌って 異常をみつけては世界を愛している どうしたいか どうありたいかって 君に言うためだ 歌を書く 歌を書くんだよ
MANTRALGalileo GalileiGalileo Galilei尾崎雄貴尾崎雄貴 ラミネート キラカード 闇を裂くドラゴン ラメ入りのスケルトン 君の虫歯とスマイルマーク プラスチックのケースを あけた時の匂い 天にも昇る かるい命が昇る 透き通った友情は 女より最高さ さいきょうの俺たち 誰よりも強くなる  羽の生ええた靴で 駆け抜けつづけて 撒きちらした宿題 一億九千と三千兆 六京光年と那由多くらい たったけど  会いたいよお前に ずっと寂しかったよ 僕らの人生は今も 全部入りのフレーバーで満ちて 頭がクラクラするだろう  いじる 爪を でぶっちまったドラゴン 味つきのタバコと 黄ばんだ歯でスマイルマーク きらめく情報ポルノで 満ちたりて恍惚 どっかに飛んでく けどすべてに疲れが残る 君との生活は 何よりも最高さ 猿のようにまぐわい 誰かの悪口で紅茶パーティー  羽の生えた口で ただ喋りつづけて 何も語らずにいよう 一億九千と三千兆 六京光年と那由多とか もう意味が思い出せない  会いたいよお前に ずっと寂しかったよ 僕らの人生は今も 全部入りのフレーバーで満ちて 頭がクラクラするだろう
5Galileo GalileiGalileo Galilei尾崎雄貴尾崎雄貴 やぁ会えるかい 僕らはまだ なぁ いともたやすく 壊れたまま  あなたは失ったものを探している  今も 今も 今も 今も 今も 2 + 2 = 5 届け 届け 届け 届け 今も 2 + 2 = 5  今も 今も 今も 今も 今も 届け 届け 届け 届け 今も  今も 今も 今も 今も 今も 届け 届け 届け 届け 今も 2 + 2 + 2 + 2 = 愛 今も 今も 今も 今も  今も 今も 今も 今も 届け 届け 届け 5 今も 今も 今も 今も 2 + 2 = 5
UFOGalileo GalileiGalileo Galilei尾崎雄貴尾崎雄貴 飛行機雲のびて 嘘みたいな夏が ジリジリと逃げて さよならも言わず いつも、ほら こうさ どうにも、ほら こうさ  なにもいらないと飛び去るUFO 草むらにメッセージだけを残す  人はなんで生まれ いつまで生きるの 考えてばかり 涙で溺れて いつも、ほら こうさ ぜったい、そうさ いつも、ほら ああだ、こうだ  教えて 僕らにもう一度 UFO 隕石かなんか落としてもいい  夢みさせてくれ ひとっこひとりいない夏の 誰にも光を落とさぬ太陽 そこにあるだけ そこにあるだけで  僕らに夢をみて降りてくUFO “最初からやってみようじゃないか”  サイダーを飲んで 嘘みたいな夏だ 青い空 白い雲 やってみようじゃないか
タタラGalileo GalileiGalileo Galilei尾崎雄貴尾崎雄貴 たたら踏みつけるたび 夜空が泣いて 星をぽろぽろと堕とす 細いかかと木靴の底 火花ちるたびに目を焼く あなただけが眠ったまま 海を渡る  咲かない薔薇の棘に触れたい 流れた血の紅で染まりたい あなたの目にひとたびでも うつるなら  吹子から吹く風 タタラ 長く引く火の尾 ゆらめく影のホト 燃える野薔薇  さわれない水面には無限と うつろうのはあなたの身一つ 降らない雨 のぼらぬ月の 居場所で待っている  ひとつ ふたつ タタラ鳴らす みっつ よっつ タタラ鳴らす あなたのため幾度でも 海を渡る  東から吹く風 タタラ 消える前の火の尾 ゆらめく夢の房 求めるなら  吹子の軋む音 タタラ 憧れの火の尾 きらめく星の河 燃える野薔薇
きにしないでねGalileo GalileiGalileo Galilei尾崎雄貴尾崎雄貴 全然きにしないでねって言うね なんどだって それで だんだんきにしなくなっていってる でもきにしないでね  振り子のようにずれていく なんどだって みっともないけど幸せ だんだんきにしなくなっていってる それが永遠につづくと信じてる でもきにしないでね  あとで泣いてるのしってる でも何も言うことがなくなっている 言葉はあるのに  きづけないよ僕らは すべって落ちていっても ぜんぜんきにしないでねって言うよ きづけないよ僕らは すべって落ちていっても ぜんぜんきにしないでねって言うよ 言うよ  ほんとにきにしないでねって言うね それでほんとにきにしなくなっていってる  振り子のようにずれていく とけて消えるような幸せ きづけなかった僕らは すべって落ちていっても ぜんぜんきにしないでねって言うよ  幸せな僕らは すべって落ちていっても ぜんぜん気にしないでねって言うよ なんどだって 優しすぎた僕らは すべって落ちていっても ぜんぜん気にしないでねって言うよ 言うよ
やさしいせかい.comGalileo GalileiGalileo Galilei尾崎雄貴尾崎雄貴 届かない君のメッセージ 僕らは手を伸ばしていたのに くだらない理由でイッパイ 君だけお外でグンナイナイナイナイ  晴れ渡ってグライダーから 僕らは手を必死で振ってたのに 気づかない人でイッパイ 腐った世界にグンナイナイナイナイ  Q「いつもの闇にグッバイ」 A「そこで君を待ってる夜さ」 Q「でもねいつだってグッナイ」 A「それじゃ僕はここにいるだけ」  変わらない日々のあれこれに まゆをひそめ 真面目に怒っても 楽しいことでイッパイ 誰かの幸せグッナイナイナイ  Q「いつもの闇にグッバイ」 A「そこで君を待ってる夜さ」 Q「でもねいつだってグッナイ」 A「それじゃ僕は?」 Q「いつもの闇にグッバイ」 A「そこで君を待ってる僕さ」 Q「でもねいつだってグッナイ」 A「だから僕はここにいるんだ!」  やさしいせかい.com そこで君を待ってる夜さ やさしいせかい.com  Q「いつもの闇にグッバイ」 A「そこで君を待ってる夜さ」 Q「でもねいつだってグッナイ」 A「それじゃ僕はここにいるだけ」  Q「いつもの闇にグッバイ」 A「そこで君を待ってる夜さ」 Q「でもねいつだってグッナイ」 A「ずっと僕はここにいるから」
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