ASKA「SCRAMBLE」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
UNI-VERSE (Album Mix)ASKAASKAASKAASKATaisuke Sawachika僕も君もみんな みんなそうさ 誰も彼もみんな みんなそうだ  きっと僕らはきっと 自分で哀しくなってる 楽しい方を向けるはずなのに  束ねた新聞の上で 未来のように立った 明日朝晴れたら 行こうよ ロケット  たどり着けない宇宙の 何もかもが生きている そして僕らの内にも同じだけの宇宙が…  ペットボトルロケット飛んだ 青い空に眩しく消えた 夏色の太陽に消えた あの日のアトムみたいだ  僕も君もみんな みんなそうさ 誰も彼もみんな みんなそうだ 心のなかで つながっている UNI-VERSE  ずっと僕らはずっと 自分で歩いてきた すべてに線を引いて 決めてきた  どんな時も好きなモノを好きと言うのは好きだな でもねみんなが欲しいモノを欲しいと言い出したら…  僕は僕を僕の歌で感じて いつか歌は遠い遠いところへ あの人は「朝のリレーだ」 僕らは「願いのリレーだ」  僕も君もみんな みんなそうさ 誰も彼もみんな みんなそうだ 星を見上げて ひとりになってしまう  いにしえの人が 見ていたものは…  ペットボトルロケット飛んだ 青い空に眩しく消えた 夏色の太陽に消えた あの日のアトムみたいだ  僕も君もみんな みんなそうさ 誰も彼もみんな みんなそうだ 心のなかで つながっている UNI-VERSE
いろんな人が歌ってきたようにASKAASKAASKAASKATaisuke Sawachikaそろそろね 気づいてもいいだろう すべては 自分だってことを この目に映る すべてのことは  そろそろね 認めてもいいだろう すべては 自分だってことを 真実も嘘も光も闇も  分かってても 時に分からない 走り書きのような 道を選ぶばかりで  あの風の向こうで 手を振るのは誰 強くちぎれるほど good bye and hello どっちに見えるかは自分次第さ  そろそろね 口にしてもいいだろう すべては愛だってことを いろんな人が歌ってきたように  君はどうだい 僕はまだまださ あの空に 掛けた鍵を外したい  あの風の向こうで 手を振るのは誰 強くちぎれるほど good bye and hello どっちに見えるかは自分次第さ  言葉じゃそれほど伝わらないのに 黙っていれば伝わることもある  君はどうだい 僕はまだまださ あの空に 掛けた鍵を外したい  あの風の向こうで 手を振るのは誰 強くちぎれるほど good bye and hello どっちに見えるかは自分次第さ  そろそろね 口にしてもいいだろう すべては愛だってことを いろんな人が 歌ってきたように
朝をありがとうASKAASKAASKAASKATomoji SogawaAh Ah 次は Ah Ah 上手に Ah Ah 行くさ 卒業のときのように  Ah Ah すり減って Ah Ah 休日 いったい僕の暮らしは誰仕様なんだろう  笑いながら何か話しているときも ちょっと気分優れないときも  大きく息を吸い込んで カラダに風吹かせて ラブラブラブラブラブで 解放されたいよ  ねぇ僕がこんなことを考えてる間も 世の中は動いて 僕を忘れず巻き込んで  Ah Ah 幸せって Ah Ah いつも どこか頼りなくて口ごもってるんだよ  ペダルをこいでいれば ずっと倒れない 自転車のようであればいいのに  大きく息を吸い込んで カラダに風吹かせて ラブラブラブラブラブで 解放されたいよ  ねぇお陽さまがニンマリと 笑いながら沈んで なんだかんだ言ったって 毎日朝をありがとう  大きく息を吸い込んで カラダに風吹かせて ラブラブラブラブラブで 解放されたいよ  ねぇお陽さまがニンマリと笑いながら沈んで ああなんだかんだ言ったって 毎日朝をありがとう
L&R (Album Mix)ASKAASKAASKAASKA 人のこと笑えるか オマエだって同じだ つま先で転がった未来を見てただろ  素直に混ざらなかった “LとR”で守った 何のために守った… 守らなきゃ混ざり合う  音もなく切り取られた月の光が 海の上を揺れる上を どこまでも追いかけて来る 問いかけてくる  “時間は過ぎて行く”って 少し違う気がする “時間は消えて行く” ここから先は  かかわりのない月が 半分で浮かんでる 思い切り矢を引いた 冬の弓張り月だ  見通しは悪くはない 風は吹いている オレがわかる オマエをわかる ちっぽけな言葉の刺は 歩けば落ちる  オマエはLを行く オレはRを行く いつかまた並んだら…  ひとつひとつは 両側のど真ん中 すべてを受け止めたい  決断の片隅で揺れる 時計の振り子さ  “時間は過ぎて行く”って 少し違う気がする “時間は消えて行く” ここから先は オマエはLを行く オレはRを行く いつかまた並んだら Love & Rollさ
どんなことがあってもASKAASKAASKAASKATaisuke Sawachikaそんなところで 何してんだよ 風吹く先端で 希望によりかかってさ  分かっちゃいるのに わざと誤解して 染のついた心で未来を語るなよ  そんな言葉が聞こえてきそうな空 Oh クラウディスカイ  僕の喜ぶ答えを君が言うなら 君は間違ってる 僕と同じように  このまま速さを変えないまま 歩いてゆくんだ あの信号の向こうへ  一度も止まらずに渡れたなら 今日はきっといいこと ありそうな気がする  声を投げたら返ってきそうな空 Oh クラウディスカイ  いつか本当の歌を作ってみたい どんなことがあっても そばに居てくれるような  自分の決めたルールで あの信号の向こうへ  声を投げたら返ってきそうな空 Oh クラウディスカイ  いつか本当の 歌を作ってみたい どんなことがあっても そばに居てくれるような どんなことがあっても そばに居てくれるような
SCRAMBLEASKAASKAASKAASKAJun Asahi・ASKAまるでブレーカーが落ちたみたいに動けなくなった あのときに なにが消えた  命を誘う光の前に立っても 埃ひとつも降り注いでこなかった  心この体もどこもすべてが 隙間だらけだった  忘れない そんなふうに強く誓ったことも いつかまた 折りたたんでる  痛みさえ 眠るように薄く霞がかってる だけど今日は やけに泣きたくて やけに…  すぐそばにある 遠い日のできごと 不意に 灯りともる  言葉にできないくらい 混ざりあったものが 約束のように 決まっていたことのように  やがて新しい そして新しい淵へのスクランブル  目の前のコマをつまんで強く回してみた 指先の空に浮かぶ  孤独より寂しいだけの ひとりの今がいい だけど今日は  新しい淵へのスクランブル  目の前のコマをつまんで強く回してみた 指先の空に浮かぶ  孤独より寂しいだけの ひとりの今がいい だけど今日は やけに泣きたくて やけに…
歌の中には不自由がないASKAASKAASKAASKAJun Asahi・ASKAドアを斜めに持ちあげながら 回した鍵を手応えで抜く 人質の背中に張り付いて 耳元で脅すように  そこにはそこのやり方がある 唇の柔らかさくらいに 人には人のやり方がある 知らず知らずのうちに  外は雨 どんよりと鉛色の空の下 鼻先を軽く上に向けたら 息が沁みてゆく  言葉を引き上げようと すればするだけ形づいてく 本当のことはいつでも 誰かの口で捻れて行く  歌の中には不自由がない 夜でも朝にでもなれる 疾の昔に片付いたこと 何度も向かい合える  陽が昇る それとも沈みはじめてるのか 役目のような垂直の雨が 街をたたんでく  今まで信じたこと これまで聞かされた話が どれもこれも嘘だとしても 歌の中には不自由がない  どこか人は終わりたい 何か消しさりたい どんな孤独さえも 歌の中には不自由がない  言葉を引き上げようと すればするだけ形づいてく 本当のことはいつでも 誰かの口で捻れて行く  今まで信じたこと これまで聞かされた話が どれもこれも嘘だとしても 歌の中には不自由がない
あなたが泣くことはないASKAASKAGoro Matsui・ASKAASKA しばらく横になっていようか 少し忘れよう 夜の闇はまだ深いから  誰に合わせて 選ぶわけじゃない 答えはひとつさ わかってても 場所をなくしても  なぜ涙ぐむ 優しさと決めたがる あなたが あなたが泣くことはない 霧深い足もとを そっと照らしてくれている 悲しみも抱きしめて 歩けるように  冷たい雨も 降り注ぐ光も 見上げようとすれば 同じ顔になる  背中合わせになって行く人も 時に振り向いて 気づかうように どこか重ね合う  信じるものがあれば 痛みは耐えられる  なぜ涙ぐむ 優しさと決めたがる あなたが あなたが泣くことはない 愛し合う 迷い合う ずっとずっと続いてゆく 幸せを 苦しめて しまわぬように
水ゆるく流れASKAASKAASKAASKATaisuke Sawachika水ゆるく流れ 時は止まった 向こうとこちらに分かれた  気持ちより早く 落ちてゆく涙 あなたのためだけに溢れた いろんな言葉ぜんぶ集めて ありがとう  窓にいっぱい白い朝が立ち込めてた 僕は床に座り 光の方を見てた  あなたがいちばん 幸せだった その頃に戻って 笑って  切ない哀しい苦しいことは もう消えた  あなたの手をそっと 握ってみたかった 僕は部屋のテーブルに 花を一輪添えた  あなたの手をそっと 握ってみたかった 僕は部屋のテーブルに 花を一輪添えた
僕の来た道ASKAASKAASKAASKATaisuke Sawachikaたっぷりと寝た朝は元気 からだ中にフルーツがいっぱい 昨日まで僕を苦しめていたことも消えた  誰かが見ているなら ハンサムな道を歩きたい 弱さや不甲斐なさは 堂々と隠してね  僕の言いたいことって 映画館みたいだ 空いた座席を埋め続けてゆく 思いつくまま  先の丸い鉛筆があると 悪いことをしてるみたいで 無口になった朝の教室 僕の来た道  ぎゅうぎゅう詰めの思い出 滴を言葉にして 卵ケースの中に ひとつずつ並べてね  僕らは戦うことが そう言えば好きだった 何度も何度も生き返るんだ 夕暮れ時に  僕らは戦うことが そう言えば好きだった 何度も何度も生き返るんだ 夕暮れ時に  君はとても頑張ったと思う 僕はとても耐えたと思う  僕らは戦うことが そう言えば好きだった 何度も何度も生き返るんだ 夕暮れ時に
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