| アソビバパスピエ | パスピエ | 大胡田なつき | 成田ハネダ | パスピエ | 遊び場 世界中がドキドキするよなアイデア めちゃいいじゃん ゆえのフィーバー ここから創り出そうか 遊び場 世界中がぼくらのことを待ってる ココロ 再起動して光る ポケットの中から期限切れのチケットと夢 自家製の宇宙 熱めのカフェラテ片手にひらめきを探すよ ダブルクリック 遊び場 世界中がワクワクするよなイメージだ ゼロからイチにだって キミとならできそう 無重力の落書きにいそしんで 滑り台から転げてく未来図 とあるひとコマが頭ん中リピート再生中 動きたがってる ロケットはなくても飛び出せるって自分の合図で 夢がハレーション 遊び場 世界中がドキドキするよなアイデア めちゃいいじゃん ゆえのフィーバー ここから創り出そうか 遊び場 世界中がぼくらのことを待ってる ココロ 再起動して光る |
| 煩悩ゴーウェストパスピエ | パスピエ | 大胡田なつき | 成田ハネダ | パスピエ | アイヤイヤ嫌だ 触れりゃ昇天極楽行きのステップよ 熱にまぎれて見えてた後ろ姿追いかけては 再見 また会う日まで待ってる クエスト後の関係まだ未定なテイでいて アイワナ文系 とある関数三角死角 計算 未来予想 天気予報って当たらんし 飛んで来い来いゴールデン金色の雲 ライプニッツ見た夢 真昼間からデジャヴ 街の匂い シルクロード いざ旅立つ xy軸 天竺 時空が硬直 止まらない非常ベルわかってた アイヤイヤ嫌だ ここは天国あるいは地獄万事休す いついつ会えそう出会えそう寝ても覚めても夢の中 最愛 まぼろしよりも淡く 行けど行けどもまだ途中 戻れないよ最後まで 有頂天マインド きっと前世また来世 そりゃないぜ三次元で いっそ四の五の言うよりも四苦と八苦して悟っちゃう ハードモード オフロード ちゃんと煩悩数えて108から1まで アイヤイヤ嫌だ ここが終点つまりは始点ランデブー 踊りのあとの足音消えずに余韻残しては 最愛 まぼろしよりも淡く さよならなんて言わない でもわかった アイヤイヤ嫌だ 触れりゃ昇天極楽行きのステップよ 熱にまぎれて見えてた後ろ姿追いかけては 再見 また会う日まで待ってる クエスト後の関係まだ未定なテイだったね アイワナ文系 とある関数三角死角 愛は多分ね ここにあるけど見えないの |
| 青々パスピエ | パスピエ | 大胡田なつき | 成田ハネダ | パスピエ | あ、トクントクン 巡っている息をしてる 時間を刻む温度が もう次、次の朝には目覚めそうだよ 背中の羽がちょっと残っててくすぐったいな 改札の音 採点中待ってて 感度良好だし 節操なしのトリックを見抜いたら 今日も 青いより青く生まれ変わって かけるものはいのちだけ いつか消えたくなるほど恥ずかしいと そんな生き方がしたいよ 喜怒哀楽 ご丁寧に四つ並べて 流行らないカテゴライズだ 選ばれたわけじゃない わけじゃないけど 迷いたい 残しちゃいけないもの残したいもの まあ、でもさ、もしもの話でも 笑えたなら嬉しいなって ねえ、それが、永遠じゃなくていいよ 確かなら美しいんだ 全然大丈夫よ 全身全霊なら 簡単じゃないけど 難しくないでしょう やるかやらないか 青いより青く生まれ変わって かけるものはいのちだけ いつか消えたくなるほど恥ずかしいと そんな生き方がしたいよ そしてもっと深く染み渡ってく 空を掴む指先で 今、誰かのためじゃなくていい わたしのためのわたしが |
| U.N.Oパスピエ | パスピエ | 大胡田なつき | 成田ハネダ | パスピエ | 街の匂いが旬かどうかなんて 誰のレビューも当てにはならないわ 迷うなかれ迷うなかれってイカした誘い文句 かなり割に合わない ご希望のメンター 甘い罠似合わない ワナビー御免だ 理屈よりも感情が先でしょ お好きなように おもてうら ラブミーテンダーならフォーエバー 渋滞はまだ抜けない 熱視線が探してんだ 右脳と左脳がアイノウ ユーノウ 隠し玉はどこだ 打ち上げてみてよ 足取りで分かってるんだ 割り切れない人生スーベニア しのいだら しのいだら 深いとこで落ち合って 本音 嘘つく両面 これはジレンマ 心臓 高鳴る反面 つのる冷静さ すがるよりも壊せばいいさ 軋むドア越し「お静かに」 ラブミーテンダーならフォーエバー たられば 夜が明けそう 熱視線が探してんだ ああ、けしからんな誘導尋問 芝居がすぎるでしょ まだ演じてるの? ラブミーテンダーならフォーエバー ドレスは脱いで捨てな ラブミーテンダーその視線が その声が その声が ラブミーテンダーならフォーエバー 嘘ならはいて捨てな ラブミーテンダーその視線も その声も その声も ラブミーテンダーならフォーエバー たられば 夜が明けそう 熱視線が探してんだ ああ、けしからんな誘導尋問 芝居がすぎるでしょ まだ演じてるの? |
| スペアミントパスピエ | パスピエ | 大胡田なつき | 成田ハネダ | パスピエ | アスファルトに潜る午後の気配を感じてた 画面越しで揺れてる記号に群がる熱帯魚 飾らない風だけ体すり抜けてく スペアミント噛んで本音が混じった 瞬間ピントがずれた 白紙の新聞が舞って 止まらない街はもう まちがって返事をしてた 膨らまないガムの味はだんだん薄れていくのに 駐車場に並ぶ抜け殻数え歩いた サイネージの中から色だけ拾って帰ろうか 飾らない風が心地よく吹いてる スペアミント味だけが残った 甘く冷たくて 世界が一瞬黙った 止まらない足はもう 点と点繋がずに飛んだ 最終列車の後にわたしの影見当たらないでしょ 答えをどこかでまだ 拾いそこねたままでいるけど 光にも似た合図を追いかけてる 夜明け これはたぶん選ばれなかった夢の枝分かれ ほんとは誰かが書いた そんな感情とストーリー ヒントないけどすぐ分かった 探したSOS 何も言わず飲み込んでもいいけど スペアミント噛んで本音が混じった 瞬間ピントがずれた 白紙の新聞が舞って 止まらない街はもう まちがって返事をしてた 膨らまないガムの味はだんだん薄れていくのに |
| waveパスピエ | パスピエ | 大胡田なつき | 成田ハネダ | パスピエ | 今はそれだけで それだけでいいと思った 透明なビートで形にしては残す あなたの記憶ともし繋がれるとしたら いつかこの歌が独り言じゃなくなるかもな まばたきの隙間に 見えなかった時間に 置き去りにされたままの朝がくる 適当なニュースだって信じたふり 笑って 知らない顔して通り過ぎてみる 言葉よりも前の衝動 つべこべ言わずに行動 誰かのせいにしても 今はそれだけで それだけでいいと思った 透明なビートにからだを委ねてみる 週末の残響 言葉の中さまよって おんなじフレーズも繰り返すたび意味が変わる からだを委ねてみる 置き去りにされたままの朝が来る 形にしては残す 知らないふりして どうして 今はそれだけで それだけでいいと思った 透明なビートで形にしては残す あなたの記憶ともし繋がれるとしたら いつかこの歌が独り言じゃなくなるかもな |
| しあわせの気配パスピエ | パスピエ | 大胡田なつき | 成田ハネダ | パスピエ | 机の端っこにまあるい檸檬 散らかった立ち去った 部屋に残ってた 読みかけのページを風がめくる 止まってた時が動き出す 茜色の空に響くメロディーが まだ耳の奥に残ってる それでも しあわせの気配がふいに胸を刺す たったひと口齧れば ほとばしるほどに 半透明の未来に手を伸ばしてみよう 酸いも甘いも苦いも すぐそばで実っている 街角に落ちたまあるい檸檬 混ざっては止まっては変わってしまったの 行き交う人々 右にならえできなくて走り出していた 隠していたはずの傷口にしみる 冷えた風が心地よくて どこかで しあわせの気配が返事を待っている たったひと言絞ったら 満たされるのかな まだ知らない季節を前借りしていこう なんでもないよって言うけど 胸騒ぎがしている 飲み込んだ言葉はどこへ行くのだろう 忘れていいけどなくさないでよ いつまでも 茜色の空に響くメロディーを 口ずさんで前を見ている しあわせの気配がふいに胸を刺す たったひと口齧れば ほとばしるほどに 半透明の未来に手を伸ばしてみよう 酸いも甘いも苦いも味わってみましょうか 明日はいつも すぐそばで実っている |
| DOWNTOWN GIRLパスピエ | パスピエ | 大胡田なつき | 成田ハネダ | パスピエ | 相変わらず今日も未完成 知らないあなたは素粒子 街のノイズに溶けていく はじめましてはまだ未来形 ふくれた気持ちを抱えて 忘れたふりのゲーム リプレイで確かめたくはないよね ダウンタウンガール ふわふわと漂って巡り合ってみたい 何回目のわたしも 正しさよりスペシャルが欲しいんだもん レコードされた秒針のズレ おろしたてのピンクのルージュ ちゃんとわかっているけど 感情は置き去りにできなくって ダウンタウンガール ふわふわと漂って巡り合ってみたい 何回も繰り返す 光と影 巻き込んでいくタンデム 見透かして覗き込んだ 迷子の星たちは まだ揺れている あなたがいる世界で踊る踊る ダウンタウンガール ふわふわと漂って辿り着いた場所は 何回も夢に見た あなたのそば以外にない ダウンタウンガール ふわふわと漂って巡り合ってみたい 何回目のわたしも 正しさよりスペシャルが欲しいんだもん |
| 泣き虫のコーダパスピエ | パスピエ | 大胡田なつき | 成田ハネダ | パスピエ | わたしの夢に出てこないでよ すこし寄り道しただけだよ 濡れた枕で目が覚める気持ちを知らないでしょ あなたはいつもずるいよね また聞こえないふり 泣き虫のコーダ わたしもたぶん同じだけ 秘密を増やして許してしまえたから 空が綺麗すぎることさえ 心の影を濃くしていく 誰もいない午後にも光はさしてた あなたはいつも優しくて でも他人事なの 張りぼてのsweet ブリキのおもちゃネジを巻いても ぎくしゃくして空回り ふたりに憧れたけど ひとりとひとりだったね 最後の答えもわたしから言わなくちゃなの? あなたはいつもずるいよね また聞こえないふり 泣き虫のコーダ わたしもたぶん同じだけ 秘密を許してしまえたから 愛の言葉ならさよなら もう飲み干したの 泣き虫は最後 甘さは残って苦いままbitter わたしの夢にかけた鍵放り投げた 大嫌い 大好き |
| もしもし未来パスピエ | パスピエ | 大胡田なつき | 成田ハネダ | パスピエ | 電車の窓には油断した顔 前髪をなおす 画面のニュースよりも気になるけど 返事を先延ばして 不可逆のパルスに勝てやしないし誤魔化せない 速攻でバレる嘘だ もしもし未来 聞こえてますか もしも嫌なことばかりでも 教えてもっと 隠さないでよ 全部欲しいとか言わないし たくさんあっても仕方ない すこし照れくさいけど そのひと言がひとつだけ目印になるから 今日がきっと満ちていく 交差点こぼれたイヤホンの音 探してたものは 流星のしっぽが消えないまま おかしな暗示みたく いつのまにすれ違う 目を閉じても渡れるように名前を呼んで欲しいんだ もしもし未来 聞こえてますか 曖昧な声でも届くなら 応えてきっと 誤魔化さないでよ 知りたいことばかりの今日が 何かしらの答えになって 見たことない軌道を描く 君の言葉がひとつだけ目印になるから 今日がきっと満ちていく |