GOOD ON THE REEL「ふれてみたいと思った。」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
プロローグGOOD ON THE REELGOOD ON THE REEL千野隆尋岡埼広平 むかしむかしあるところから はじまる幾千の物語 その最前線に立った あなたが未来に語る物語  どんぶらこなんて 都合よく流れてはこない 龍宮城があるなら 今すぐ連れてってほしい  偉人ではないし 他人にはなれっこない 言うなれば主人公さ  How do you do? 聴かせてよ 勇敢なあなただけの物語 望んだ分だけ 手を伸ばしてきたんだ 明日も綴ってく 繋いでく 膨大なふれてみたい物語 掴んだ分だけ 手放したんだ めでたしめでたしではなく つづく  むかしむかしあるところから はじまる幾千の物語 枯れ木に花が咲くなら もう一度信じてみたい  偶然じゃないが 当然になんかしたくない 言うなれば必然なんだ  How do you do? 聴かせたい 弾奏と僕らだけの物語 選んだ分だけ いくつも犠牲にしたんだ 明日も綴ってく 続いてく 壮絶なふれてみたい物語 転んだ分だけ 傷ついたんだ めでたしめでたしでは終われない  それは想像さえも超えて繋ぐ 自分だけの物語 そして最終回も越えて続く 幾千の物語  How do you do? 聴こえるかい? 運命じゃ語れない物語 出会った分だけ 枝別れていくんだ 明日も綴ってく 紡いでく 1からふれてみたい物語 諦めた分だけ 夢をみたんだ めでたしめでたしではなく つづく
余白GOOD ON THE REELGOOD ON THE REEL岡埼広平岡埼広平 また流星群がくるってさ レンタカーして結局寝落ち 今は笑えるけどあの時は 結構イラついたぜ 駅前は開発が進んでさ 見たらビックリするだろな デパ地下は埋め立てて今は コインパになっちゃったよ  イカロスよ 今はどこにいますか 気にもとめず グライダー飛んでゆけ  余白があるんだ ページの端っこに どうするかはゆっくり考えるけど イタズラ書きじゃもったいないしな どうせならってさ またノートを閉じる いつかまたを少し残しておくよ  ロードバイクにハマってさ 見晴らし台まで漕いでんだ 昔よくニケツで帰ったな 大人だしもうしないけど そういやお前が好きだった人 去年に結婚したらしい 噂話だけど歳上で家庭的な人だってさ  余白があるんだページの端っこに どうするかはゆっくり考えるけど なぁオープンカーってさレンタルできるかな こんなの笑うだろ絶対 迎えにいくからな  そんな冗談ばっかり浮かんで 話したいことがまた増える日々で こんな青空で真っ直ぐ帰るのも なんだかね まぁこれは言わないけど  余白があるんだページの端っこに どうするかはゆっくり考える ひとつ思いついた とっておきな予感 これでまた明日から頑張れるかな だからまだ先の未来で待ち合わせしよう そろそろ行かなきゃいけないなノートを閉じる いつかまたって貼った付箋に書いた 「飛んでゆけ」
群れる青GOOD ON THE REELGOOD ON THE REEL千野隆尋岡埼広平 午前4時 太陽を待たずに 不確かな夢と微かな希望 アルコールがエンジンに引火 そうして僕ら走り出したんだ  群れる青 トワイライト刹那 ごめんな それよりありがとう 色づいて色褪せた 思い背負って走り出したんだ  笑え今日 歌え明日 冷え切った窓に群青 ここは寒すぎるから 誰か僕を抱きしめてくれ  ドキドキは 時々ならメーデー 胸を打っていたのに 忘れていた サンライズ眩しさに 目が眩んで思い出したんだ  例えばうずくまって ひび割れた日々は何色? どうせ嘘をつくなら せめて僕を見失わぬように  Pretend not to hear. 塞いでも防げない声 Pretend not to hear. でももういいんだ  笑え今日 歌え明日 くすぶって消えぬ群青 ここは寒すぎるから 誰か僕を抱きしめてくれ 例えば身を焦がした 群れる青それは群青 どんな涙だろうと どうか僕を抱きしめてくれ  笑え今日 歌え明日 僕らの群青
腕の中GOOD ON THE REELGOOD ON THE REEL千野隆尋千野隆尋 起こさないように支度を済ませて 寝ているだろうと静かに 行ってきますと寂しげな声で 聞こえてくるから  心配なんだ その心配させない癖 平気な顔して 空気を読んで また笑って見せているんでしょ? 見えなくてもわかるよ  腕の中で 君が泣いている どうしたの なんて聞かないから 無理に話さなくていいよ 腕の中は 泣いたっていいことにしよう  ただいまならいつもの調子で 玄関先で貼り付けた笑顔 さすがにもう気づいているから せめて僕の前では素直でいてよ  腕の中で 君が泣いている どうしよう なんて顔するかも ごめん気にしなくていいよ 腕の中は 泣いたっていい場所だから  腕の中で 夢の中へ  腕の中で 君が泣いている いつまでも ここに居たらいいよ ていうかここに居なよ 腕の中で 君が泣いている どうしたの なんて聞かないから 無理に話さなくていいよ 腕の中は 君だけの場所だから
HOPEGOOD ON THE REELGOOD ON THE REEL千野隆尋宇佐美友啓 あきらめきれない僕たちは 何度間違えてきたんだろう 妄想や想像に眩んで 何度空振りしたんだろう あきらめきれない僕たちは 何度間違えてきたんだろう 競争や焦燥に駆られて 何度足踏みしたんだろう  正解なんてないんだろう ならどこに向かうんだろう HOPE一本踏みにじって せめて火傷ぐらい残したくて  あきらめきれない僕たちは 輝ける明日を願ってる 悔しさで割ったハイボール 強炭酸が胸で騒ぐ あきらめないから僕たちは いつまでも同じ夢を見る そんなんだから僕たちは あきらめきれない僕たちは…  あきらめきれない僕たちは 何度間違えてきたんだろう 街頭ビジョンを見上げて 何度唇を噛んだろう あきらめきれない僕たちは あきらめないから僕たちなんだ  路上の隅で 踏みにじられた希望の 吸い殻にはまだ 火種が生きてる  あきらめきれない僕たちは 輝ける明日を願ってる 勢いで打ったSNS 情けなくて仕方ない あきらめないから僕たちは いつまでも同じ夢を見る そんなんだから僕たちは あきらめきれない あきらめきれない僕たちは 見たくない明日を見ないように 両手で覆った両の目 塞げなかった胸が痛い あきらめないから僕たちは いつまでも同じ夢を見る そんなんだから僕たちは あきらめることをあきらめて 僕たちは… 僕たちは…
ZigZagZombiesGOOD ON THE REELGOOD ON THE REEL千野隆尋岡埼広平・宇佐美友啓 宵も始まったばかり 吉か凶か 黒か白か 引いてからのお楽しみ  無敵な気分なんです 死にゲー繰り返し 規則的アンデッド 足りないのはあなただけ  明日に期待ばっかしてないで 昨日のペケがなんだってんだ 洒落込んでもいつか髑髏 今だけ そう今だけ  O-E-O ヒリヒリと高まるスコヴィル 汗と涙の流動体 無常と踊れ そらした視線が ズキズキとすれ違い冥土 あなたの全部 忘れちゃってさ そしてまた出会いたい  夜更けにも囚われない サザンカの落ち花 感傷的アンデッド 足りないのはあなただけ  明日に期待ばっかしてないで 昨日のペケがなんだってんだ 洒落込んでもいつか髑髏 今だけ そう今だけ  O-E-O ハラハラとその糸を手繰り 右と左が絡まって 無情と笑え わかってるんだ ジグザグと翳り出し迷路 この先あなたいなくたってさ 今宵だけは踊りたい  Up&Down上Up&Down上下って 消し去ってWasted tonight  O-E-O ヒリヒリと高まるスコヴィル 汗と涙の流動体 無常と踊れ そらした視線が ズキズキとすれ違い冥土 あなたの全部 忘れちゃってさ そしてまた出会いたい
自由形GOOD ON THE REELGOOD ON THE REEL千野隆尋宇佐美友啓 さぁ お別れさ いつもの日常に手を振って 窓を開けた うららかな日和 やぁ 近所に住み着いた野良猫にあいさつ いつも通りの駅へ歩いていく  スクロールされていく ありふれた現実をクロールで掻き分けていく 白昼夢 息継ぎさえ忘れて  そう 始まりはいつでも澄ました顔をして 震える手を 無理矢理引いていく 見えない不安 心の準備ができていようとなかろうと 時は進んでいく  スクロールされていく ありふれた夢をクロールで追いかけていく 白昼夢 溺れてしまう前に…  繰り返す言い訳が今日を 明日へと繋げた ぬぐえない後悔ならば このまま連れていく  スクロールされていく ありふれた僕はクロールで泳いでいく 白昼夢 息継ぎさえ忘れて
星座づくりGOOD ON THE REELGOOD ON THE REEL千野隆尋千野隆尋 二人が出会った瞬間も 一つの星として数えてみる たぶん君は笑うけど 終電を逃したあの夜も 不格好な誕生日ケーキもね 一つ一つ数えて  あの星頼りにこの星探し この星頼りにその星探し デネブ ベガ アルタイル 幾千の星の物語  喜びや悲しみだって 温もりや寂しさだって どれも一つ一つ手繰り寄せ 繋いで光る二人の星座 打ち上がる花火にそっと 照らされた笑顔をずっと ただ眺めていたいと願うのは 星を灯した君のせいだよ  二人で集めたシーグラス 部屋中探しても見つからない たぶん君は怒るけど でも思い出なら光っているんだよ 失くしたって真夏の星のように 一つ一つ光って  くだらないことで笑って 思い出してまた笑って まぁどっちにしたって僕たちは 二人でいないとつまらないや 些細なことでケンカして 引くに引けずに言い合って それも星となって時を経て 思い出してまた笑い合うのさ  あの星頼りにこの星探し この星頼りにその星探し その星頼りにどの星探し? もう見失わないように  喜びや悲しみだって 温もりや寂しさだって どれも一つ一つ手繰り寄せ 繋いで光る二人の星座 忘れたくないことだって 忘れられないことだって ほらどっちにしたって僕たちが 確かに灯した消えない光  ずっと胸に ずっと君に 消えないだろう 消えないだろう ずっと胸に ずっと僕に 消えないだろう 真夏の夜空に
手袋GOOD ON THE REELGOOD ON THE REEL千野隆尋岡埼広平・宇佐美友啓 鼻声だね どうした風邪でもひいた? 君は「大丈夫だから。」と 鼻をすすった  今年は大寒波が来ると 今朝ニュースで言ってたよ 君は「毎年だから。」と 鼻で笑った  木枯らし吹く道の端で 街路樹が震えてる 完全防御って口まで巻く マフラーを掴んでる手が震えてる  なんでもない一瞬も 思い出なら永遠になる それはきっと日常が隠していた 「なんでもある。」と 君が笑う  引っ越し前の1DK 空っぽになった部屋 君は何にも言わずにただ 鼻をすすった  木枯らし吹く影が揺れる 窓ガラスが震えてる キーケースの左端の 合鍵を外してる手が震えてる  なんでもない一瞬も 思い出なら永遠になる それはきっと...  日溜まりのようなあたたかさに包まれている ささやかながら震える手に 日常という手袋を  なんでもない一瞬も 思い出なら永遠になる それはきっと日常が隠していた 「なんでもない。」と 僕が言う 日常に隠れていた いたずらな君が笑う  君と笑う
球体GOOD ON THE REELGOOD ON THE REEL岡﨑広平岡﨑広平 すれ違うの恐れて 本音は声にならず 刻一刻と過去になる 唇を噛む夜明け前  深く息を 吸って吐いて 吸って吐いて 君が望むなら  端っこなんてなかった 内と外でいったい何が違う ならばなおさら自由に 羽ばたける また羽ばたける  110円のライターで 聖火台火をつけた 悪くないもんだ見窄らしく 笑ってみせた出番前  次の瞬間逃したくない 四角張らず円に溶けて  深く息を 吸って吐いて 吸って吐いて 君が望むなら さぁ目をあけて  端っこなんてなかった 内と外でいったい何が違う ならばなおさら自由に 羽ばたける また羽ばたける
このアーティストのアルバムを見る

リアルタイムランキング

  1. 深夜高速
  2. ROMEO
  3. IRIS OUT
  4. ray
  5. 第三者

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

注目度ランキング

  1. Kind of love
  2. FLIPPER
  3. OK! GO!
  4. ROCKET
  5. SHOOTING STAR (LUMINOUS)

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

×