| Copy & PasteAnalogfish | Analogfish | 下岡晃 | アナログフィッシュ | | 今日も大変だった 今日も大変だった 窓から見える街並みは まるでCopy & Paste 繰り返しCopy & Paste してるみたい 仕事に出たら夜が来て 家に帰れば朝になる 窓から見える毎日は まるでCopy & Paste 気づかずにCopy & Paste してるみたい おめでとう 君は今日も誰にもなれなかったね ありがとう 僕も今日も誰にもなれなかったよ |
| With You (Get It On)Analogfish | Analogfish | 下岡晃・佐々木健太郎 | アナログフィッシュ | | わかり合えなくてもやっていけるすれ違ってても暮らしは続く ああとか言ったらうんとか言ってツーとか言ったらカーとか言って 映画を観たり食事をしたり擦ったり揉んだりして腹を立てたり 未だに君がわからないし いつまでも君がわからないんだろうけど Get It On With You 君以外に誰がわかってくれるのさ 君以外に僕をわかってくれるのさ 君以外に誰が 間違い探しをやめなくちゃ君のいいところを見つめなくちゃ 僕は無くしたものを数えてる君は輝く未来を見つめてる 掛け違えたボタンは早めに直そう感謝の気持ちは態度で示そう 未だに君がわからないし いつまでも君がわからないんだろうけど Get It On With You 君以外に誰が許してくれるのさ 君以外に僕を許してくれるのさ 君以外に誰が 最近君は誰かに心奪われたりしているの なんて急に気になったり 手から離れた風船のように人の気持ちも変わってくように いつかまたこの関係にも飽きて振り出しに戻る日がやってくるのか なんて思いながら君を眺めてた柔らかそうな産毛が光ってた 未だに君がわからないし いつまでも君がわからないんだろうけど Get It On With You 君以外に誰がわかってくれるのさ 君以外に僕をわかってくれるのさ 君以外に誰が Get It On With You 君以外に誰が許してくれるのさ 君以外に僕を許してくれるのさ 君以外に誰が |
| Sophisticated LoveAnalogfish | Analogfish | 下岡晃 | アナログフィッシュ | | 「触れ合わなくてもわかり合えるのかしら?」 なんて急に言うから僕はちょっと身構えた 少し間が空いて久々に会った夜の 微妙な緊張も解けてようやく手に触れた頃に もうどうにでもなりたいのに どうにでもなれない君と どうにでもなれない僕 Sophisticated Girl Sophisticated Love Sophisticated Boy Sophisticated Lovers 砕けたガラスを掻き寄せたような街は 今日起きた事全部忘れたように輝いてる 年をとったらとるだけ賢くなるなんて それは半分正しくてそれはほとんど間違ってる もうどうにかなりたいのに なってしまいたいのに どうにもなれない二人は どうするの Sophisticated Girl Sophisticated Love Sophisticated Boy Sophisticated Lovers |
| Dig Me?Analogfish | Analogfish | 佐々木健太郎 | アナログフィッシュ | | 誰が僕に気づかなくても 君に見えてんならいいや 誰も知らない星みつけたら 君にだけ打ち明けるよ Dig Me? 誰も頷かなくても 君がわかったんならいいや 誰も知らない鍵をみつけて 君とだけ抜け出すのさ Dig Me? 少し位間違ってても 君が笑えんならいいか 正しくなりたいだけなら 少しだけ黙っていてほしい Dig Me? Dig You |
| 静物 / Still LifeAnalogfish | Analogfish | 下岡晃 | アナログフィッシュ | | 夜の街で お酒を呑んだ 君の顔を 灯りが照らせば あの言葉が 過るけど “愛している”なんて 言っちゃいけないと思っていたよ ポケットに 忍び込んでくる タイムラインを 指でなぞれば 何一つ 変わらないものなんてないね “愛している”なんて 言っちゃいけないと思っていたよ 壁にかかっている 静物画のように この気持ちを 閉じ込められたら 夜の街で お酒を呑んだ 君の顔を 灯りが照らせば 永遠は その瞬間にあるね “愛している”なんて 言っちゃいけないと思っていたよ |
| RingAnalogfish | Analogfish | 佐々木健太郎 | アナログフィッシュ | | 僕が僕であろうとすればするほど 君は君じゃいられなくなって 君が君であろうとすればするほど 僕は僕じゃいられなくなった あの夜二人で泣いたけど 涙の理由は違っていて 僕らはいつの間にかありもしない 希望についてずっと囁きあってた 僕が一つ欲しがろうとするほど 君は一つ無くしてしまう 君がそれを知ろうとすればするほど 僕はそれを無くしてしまう あの夜二人で願ったけど 叶えたい事は違っていて 僕らはいつの間にか心にもない 思いについてずっとありったけの声で 歌を歌い続けた 何処にもない世界に向けて それに気づいてしまったよ 僕ら待ちくたびれて見たこともない 理想についてずっとありったけの声で 声を枯らし続けた 来るはずもない未来へ向けて 二人囁きあってた 確かめあってた |
| UiyoAnalogfish | Analogfish | 下岡晃 | アナログフィッシュ | | あの日君の目には 光るものが見えた 何を言えばいい 何も言えない それに触れることもなく たわいもない話を続けた やってくる明日に 追いつかれまいとするように Uiyo 「あふれるミルクのように 涙がこぼれていたら 少しはマシかな? 変わりはしないよね?」 問いは行くあてもなく 空に吸い込まれてった 何かに見えそうで 何にも似てないようで あの日君と見てた星は今も そして今終わりを知りながら 永遠を信じているよ Uiyo |
| TimeAnalogfish | Analogfish | 佐々木健太郎 | アナログフィッシュ | | 冷たい指先で宇宙をなぞった 夜の国道で浅く呼吸をしながら あの日行く先は途中ですり変わった それも知らないで夢中で選ぼうとした Time 時計の針と針が重く刻むリズム 動けない間抜けな僕をまるで笑うように 萎えた感覚で宇宙を描いた 虹の首都高で深く呼吸をしながら 奇跡の在処は途中ですり変わった 何も知らないで夢中で掴もうとした Time 時計の針と針が重く刻むリズム 動けない間抜けな僕をまるで笑うように 時計のゼロとゼロが交わり重なったとき 僕と世界の距離が交差して歪んでいく Time |
| PinfuAnalogfish | Analogfish | 呂布カルマ・下岡晃 | アナログフィッシュ | | “この街は平和に見える” |