| ぶっとばすからねゴホウビ | ゴホウビ | スージー | スージー | | だいっきらい だいっきらい 今度ちょっとでもふれたら ぶっとばすからね あなたの隣にいるわたしは 世界一不幸者だ 鏡に映る女の子 嘘でしょ わたしなの? お金も時間も友情もぜんぶ とかして手にいれた あなたと過ごす数時間は 一瞬で砂になる いいとこ数えるより ダメなとこ数える方が楽 それでも腕にくるまれ 灯りを消せば もうどうでもよくて だいっきらい だいっきらい あなたのことなんて これっぽちも尊敬してない だいっきらい だいっきらい 今度ちょっとでもふれたら ぶっとばすから はやくいきなよ ぶっとばすからね “どうして ねぇ今すぐ会いたいから来てよ” “どうして もう少しだけそばにいたい ねぇ” あー脳がバグってくだけ ひき起こす中毒症状 幸せになるためには 失うしかない 自分より大事なあなたのことを 追いかけてこないで 行かないで ねぇそれ 誰の声 だいっきらい だいっきらい あなたの心臓に ピストルを今突きつけて だいっきらい だいっきらい これがわたしの気持ち 体中がふるえてる だいっきらいだいっきらい あなたのことなんて これっぽちも愛してない だいっきらい だいっきらい 今度ちょっとでもふれたら ぶっとばすから はやくいきなよ ぶっとばすからね |
| つまりはゴホウビ | ゴホウビ | スージー・405 | スージー | | “初めて出会ったときから惹かれていた”なんて 理想の出会いじゃないけど ありふれた景色の隅に映ってた君が いつしか世界のど真ん中にいた 言葉にするのは得意じゃないけど 君に聞きたいことがある 君のほしいものはなんですか 君の描く未来はどうですか 行ってみたいとこはありますか 今何考えてますか 君の食べたいものはなんですか つまりは何が聞きたいかって 好きな人はいるんですか さしつかえなければ 教えてほしいのです 一人でいるのが好きなの 気楽でいいから 僕らは似てるのかな でも君といると自分が自分じゃないみたいで 驚いて戸惑ってワクワクするんだ どれだけ文明が発達しようとも コントロールできないものがある 君の誕生日はいつですか 君の苦手なものはなんですか 休みの日はどう過ごしますか 犬と猫どっち派ですか 君の好きな歌はなんですか つまりは何が聞きたいかって どんな人が好きですか さしつかえなければ 教えてほしいのです 無表情に過ぎてゆく ただいつもの帰り道が なぜさびしい ひとりぼっち 帰りたくない 今電話しようか 指先がふるえて こぼれてく ねぇ このままでいいの ねぇ 声が聞きたいです 君のほしいものはなんですか 君の描く未来はどうですか 行ってみたいとこはありますか 今何考えてますか 君の食べたいものはなんですか つまりは何が聞きたいかって 好きな人はいるんですか さしつかえなければ 教えてほしい さしつかえなければ 隣にいたいのです |
| ジャンクミュージックゴホウビ | ゴホウビ | スージー | スージー | | ジャンジャンジャカジャカ ジャンクミュージック 心には残らなくていい 頭に残ればそれでよし(おっけー) いいねはたくさん押すけれど フォローはしません(すいません) バズればいい バズればこそ バズ至上主義(言うねえ) ハズレたら全部 ゴミ箱行き?(ポイ) ポイポイポポイポーイ(もったいない) 音楽も抱いた人も 数字が数字が数字が 価値のすべて! 「それでいいの?」 ゆきずりのミュージック ワンナイトミュージック 燃やしてなんぼ くすぶるくらいなら ハイになって灰になれ ジャンクミュージック ゆきずりのミュージック ワンナイトミュージック 燃やしてなんぼ くすぶるくらいなら ハイになって灰になれ ジャンクミュージック ジャンジャンジャカジャカ ジャンクミュージック あーあ 映えればいい(え?) あーあ 不味くてもいい(え?) 見ためがよければすべてよし まことの姿は カメラじゃうつせないよ あれもだめ これもだめ 四方八方に気を使って創造して みんなが本当にほしいのは 刺激 快楽 非常識 他人の不幸 バズれば誰かが傷ついたっていいの? いいわけねぇだろ! ゆきずりのミュージック ワンナイトミュージック 燃やしてなんぼ くすぶるくらいなら ハイになって灰になれ ジャンクミュージック! ゆきずりのミュージック ワンナイトミュージック 燃やしてなんぼ くすぶるくらいなら ハイになって灰に ハイになって灰に ハイになって灰になれ ジャンクミュージック! ジャンジャンジャカジャカ ジャンクミュージック |
| ブラウスゴホウビ | ゴホウビ | スージー・405 | スージー | | どうか焼きつけて 忘れないで 君が好きだよ また嘘をついた帰り道 いっしょにいたくて遠回り 飲んでたジュースをさし出せば ためらいもせずに君は口つけた じれったいな 悔しいな わたしだけがドキドキしてる どうすれば 余裕をなくした顔してくれるの 夕日の真ん中(近くて) 君を追い越して(遠くて) 立ちはだかればわたしのブラウスが 光に透け出すよ(触れたい) 目を離さないで ぜんぶ見てほしい どうか焼きつけて 忘れないで 君が好きだよ “今日はなんだか無口だね どうしたの 何かあったの?” 理由を知ってもやさしくできるの 君のそうゆうとこ甘くてきらいだ 曲がり角、信号機 何度も通り過ぎた覚悟 いつまでもこのままでいいなら 苦しまないよ 君の何気ない(近くて) 仕草も言葉も(遠くて) ぜんぶ心に書き残していた 意味なんてないのなら(触れたい) やさしくしないで 泣いてしまうでしょ どうか焼きつけて 思い出して わたしの名前 強い風にスカートが揺れた 泳ぐ視線 君と目が合った 世界が2人きりになった お願い神様 一瞬でいいから わたしにチャンスください 夕日の真ん中 君を追い越して 立ちはだかればわたしの ブラウスが光に透け出すよ(触れたい) 目を離さないで ぜんぶ見てほしい どうか焼きつけて 忘れないで 一度だけ言うよ 君が好きだよ |
| ヒトリヨガリゴホウビ | ゴホウビ | cody・スージー | cody | | 会話が少しずつ減って行くことに 寂しさ感じる暇もないくらいに 日常を守ることで精一杯 二人のため息が部屋中に降り積もり 「ありがとう」「ごめんね」は 言葉になれないまま息を潜めている 側にいるのに遠くに感じる いつからこんなに君の事が 分からなくなってしまったのだろう 抱きしめたら君は笑って 抱きしめ返してくれた日々 ただそれが僕らの すべてで輝いていた 今は好きだって伝えたって 笑ってくれるか前みたいに 優しくいたいのに うまく出来ない僕が嫌い くたびれた身体 運ぶ終列車 降りたホーム 耳に流れて来た アナウンスの柔らかい声 「お疲れ様でした。 気をつけてお帰り下さい。」 不意打ちだった優しさに触れて はりつめた心ほどけて行く 良いことがあれば 君に話したくてさ 明け方まで語った あの頃の僕らに もう戻ることは出来ないけれど 疲れた顔の皺だって うたた寝する背中だって 頑張った証で そのどれもが愛しい 寂しかったって打ち明けて 馬鹿だなぁって笑い合えたら 素直になれるかな 不器用にでも伝えなくちゃな 僕はただ 君の一番で居たかったんだ 会いたい 今すぐ あの頃のふたり 追いかけないで ふたり寄り添い 打ち明け合って 抱きしめたら君は笑って 抱きしめ返してくれた日々 ただそれが僕らの すべてで輝いていた ひとりよがり 受け入れあって もっと深くで繋がりあって 変わってく寂しさも いつか幸せと呼べるだろう 君と生きて行きたい いつまでも |
| MAKUAKEゴホウビ | ゴホウビ | スージー | スージー | | いつまでも いつまでも 泣いていられない うれしいときも かなしいときも 君がいるなら いいお天気 今日はゆっくりとゆこう 寄り道しながら 澄んだ空 頬をなでる風 君のやさしい眼差し 知らない道の向こう 風が通り抜けて 光のカーテンゆれる 行ってみようか なんとなく どんなことも僕ら笑えるから いつの日かどうしようもなく さびしくなったら 思い出すくらい 素敵な今を贈ろう 白い雲を指差し はしゃぐ無垢な瞳 胸に焼きつけてた 当たり前に繋ぐ手も いつか離れる日がくるのだから いつまでも いつまでも 遊んでいたいね アイスキャンディ食べながら 遠回りして帰ろう いつまでも いつまでも 泣いていられない うれしいときも かなしいときも 君がいるなら きっとしあわせだ |
| 呼吸ゴホウビ | ゴホウビ | スージー | スージー | | 曲がりたいとこで曲がって 止まりたいとこで止まる ちょっとひと息ついたら また少し進む 最近浮かない顔の 君のことを連れだして 答えより小さな花 見つけにゆこうよ あぁなんかコーヒーが飲みたいなぁ 楽に呼吸ができるのは君のとなりだけ 心が自由になれるのは君のとなりだけ 当たり前のようにそばにいること いつもより今日は少し噛みしめている ふんわり甘いや 穏やかなときはなぜか あっというまに過ぎ去る いつもより素直になって 君の手をつかむ 曲がりたいとこで曲がって 止まりたいとこで止まる 目的も理由もなく 旅を続けよう なぜか涙にじむのは君の笑顔だけ 僕が僕でいられるのは君のとなりだけ この坂を登ったら 海が見えるらしい 風吹け 遠くまで 楽に呼吸ができるのは君のとなりだけ 心が自由になれるのは君のとなりだけ なぜか涙にじむのは君の笑顔だけ 僕が僕でいられるのは君のとなりだけ 当たり前のようにそばにいること いつもより今日は少し噛みしめている いつもより今日は少し噛みしめている ふんわり甘いや |