aiko「残心残暑」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
blueaikoaikoAIKOAIKO島田昌典このハンカチ湿った夏の匂いがするな さっき拭いたのは 頬をかすった雨だった様な気がする blue それとも空が泣いてたのか  あなたが話す時動く喉仏に 色んなこと一喜一憂する姿に笑ってみたり 一緒に悲しかったりしてたのは あたしだったはずなのに  髪切ったくらいじゃ気付いてくれないけど 隠れてついたため息や 感情の機微に気付く 変なあなたを誰より知りたくて 奇跡なあなたを何より愛してる blue  誰かを誰かが思い出す時 バラバラでまちまちだから 耐えられなかったり忘れようと思ったり どこかで期待を望んだり blue  髪切ったくらいじゃ気付いてくれないけど 隠れてついたため息や 感情の機微に気付く 変なあなたを誰より知りたくて 奇跡なあなたを何より愛してる 奇跡なあなたを何より愛してる blue
skirtaikoaikoAIKOAIKO島田昌典こんな星さよなら いつも苦しかったの 頑張った振りしたってちっとも楽しくない だってさよなら2人の世界に邪魔は付き物 日々歳を重ねていく幸せをホウキで掃いた  夢中になって何もかも見えないなんて恥ずかしいと鼻で笑う あなたはあたしの愛しい人ではもうありません そのスカートは2度と履きません  よれたプリーツ嫌で堪らなかった 忘れたふりしたって大切な一枚 だから汚れた2人の世界は再起不能と 感情のまま鍵をかけた事を悔やんで泣いた  それって都合がよくないか だけどあなたの気持ちを離したくなくて あがいた上書き 無理した返事は意味ない優しさ 見えてくるわ スカートの中  花を食べて生きていたよ 夢のようで 2人の元は暗いと火照ったまま過ごした あなたもあたしもお互いのせいにして 最後にまた笑ってしまう 幸せな日も心に残ってる空っぽのまま スカートは揺れる じゃあまたね!
相思相愛PLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKOトオミヨウあたしはあなたにはなれない なれない ずっと遠くから見てる 見てるだけで  どこかにある地球の 違う場所で息をして どこかにある宇宙で キスをして泣いている  楽しい事をあなたと沢山した 苦しい胸も幸せだったけど もう何もかも海の中 粉々になった言葉も指も全部  あたしはあなたにはなれない なれない ずっと遠くから見てる 見てるだけで 月と目が合って笑う  本当は無い世界に 思い切り手を伸ばして 本当は無い暗闇 目を瞑り怯えてる  次に逢える約束の日だけでいい あなたの隣で素直に笑いたい 二人の夢は秘密だと言える事だけで あたしは生きて来たの  あたしはあなたにはなれない なれない 心を突き放す想いに暮れるだけで こんな恋をした今を  あたしはあなたにはなれない なれない ずっと遠くから見てる 見てるだけで
好きにさせてaikoaikoAIKOAIKOトオミヨウ少し弱気なあなたの心にうまく入っていけないかと よこしまなこと考えてしまう あたしが悲しくなったとしてもあなたは悲しくなったりしない どこかで楽しくやっていそう  繰り返して繰り返しいつかあなたの心の隅に 魔法のように呪いのようにこびりついたらいい  好きにさせて心の中では 好きになってふとした事で 好きにさせて なんで泣いてる 好きになって今日も泣いてる  髪の色落ち着いて良い頃に逢えるの楽しみにしてるけど すれ違うのにも慣れてきたり  嘘の理由で乗り越えた なんだかおかしくなっていた うるさい 眠い 許して 誰にもたれかかっていい?  好きにさせて明日のあたしを 好きになって些細な事が 好きにさせて なんで泣いてる 好きだから今日も泣いてる  繰り返して繰り返しいつかあなたの心の隅に 魔法のように呪いのようにこびりついたらいい  好きにさせて心の中では 好きになってふとした事で 好きにさせて なんで泣いてる 好きになって今日も泣いてる
鮮やかな街aikoaikoAIKOAIKOトオミヨウ誰にも言えない水色の想い出を風が包む もう忘れてしまってもいいの 今も昔も  今日は夢の中でもあなたは仕事だから逢えない 言い聞かせる理由にもおかしいって解ってる  息をしないこの部屋なんだか寂しいわ 鮮やかなこの街でさよならしよう  間違いだったと分かっても一度だけ繋がった 炭酸とラムネを飲み干して朝を濁らす  重なり合った悲しみ 口悪くって湯船も腐る 機嫌を上手く取っても変わらないのわかってる  幾度と励ましてはそろそろ怪しいな 優しい心のままさよならしよう 鮮やかなこの街でさよならしよう  誰にも言えない水色の想い出を風が包む もう忘れてしまってもいいの
ガラクタaikoaikoAIKOAIKO島田昌典もうとっくの昔に自分で迷い込んだ あの時甘い蜜がどうしても欲しかった 手に入れた君の無邪気は たまに壊れないプラスチックのコップみたいに思えた  今やっと気づいたよ 忘れようと手紙破った僕はただのガラクタ  君がいなくなったあの日の夜空は 吸い込む息が冷たくて痛くても何も感じなかった 君はいまもちょっと自転車に乗って逢いに行けるような 近い場所で生活してるんだね誰かと  気持ちをどこに書いて心を何にこめて 笑顔で表す想い見失ってしまった かばんの底 ホコリと罪悪にまみれたボールペン もらった時の君の顔思い出した  必要とした時に夢も書けない先の固まった僕はただのガラクタ  君がいなくなった最低な夜空は 吸い込む息で変わってく唇の 未練を容赦しない 誰にも届かない 届いても知らない場所に行けるけど 離れたくない 見えない部屋で笑う君を  君がいなくなったあの日の夜空は 吸い込む息が冷たくて痛くても何も感じなかった 君はいまもちょっと自転車に乗って逢いに行けるような 近い場所で生活してるんだね誰かと
いつ逢えたらaikoaikoAIKOAIKO島田昌典頭の中で夜は息をする 明日世界が変わってないように あなたにどれだけ冗談言えるか 書き直した文字悩んでは消して  まぶたの裏で絵を描いた 戻れなくなりそうなところで眠りにつく 心強い言葉は怖いから とにかく触って手を握って  いつ逢えたら いつ笑えたら いつ帰ったら 脱ぎ捨てようか あたしの守った心はあなたがくれたもの  あなたの涙飲み込んだとしても 想いを何度重ねたとしても 揺るぎないものとは言えなくて 無意識にもう引き返せないの 身も心もあなたの形  意味深な間にふと浮かぶ思い込んだ呪文と かき立つ甘い乱れ 流れ星のようにいかないで お願い離れ離れにしないで  いつ逢えたら いつ笑えたら いつ帰ったら 脱ぎ捨てようか あたしの守った心はあなたがくれたもの あたしの守った心はあなたがくれたもの
blowaikoaikoAIKOAIKO島田昌典できれば夢の中でも もっと仲良くしたいよ だけど向き合った後 悪戯にそっぽ向く犬 あなたの煙草を盗んで吸ったら嫌な癖だけ体に蘇る 千切れた約束は息と共に消えた  運命がどうあろうとも何度も声が聞きたい あなたもあたしも違う でも今すぐ声が聞きたい  眠れないまま朝が来る 夜明けの色を少し見上げて あなたに会いたいと想った 何時に出ようか早めにしようか  好きが始まる瞬間の心の物語は永遠だけど寂しい なんとなく理由もわかっている  遠回しな言葉はblow 重く心がふらつく あなたが犬になっても見つけられる自信はあるのに  名残惜しいなラストスカート なんとなく準備をする 記憶にも残らない恋だったよと笑って言いたい程に辛い  匂いが混ざり思い出す 時が重なって離れないキスは 特別だった 大好きだった 離れ離れになるのだから
願い事日記aikoaikoAIKOAIKO川嶋可能どうでも良いキスをしないで 恐ろしく寂しかった昨日はずっと 考えすぎたんだよ いけない事で心が太って浮腫んで吸い切れてないため息 ただ苦しいだけ  僕のぬるい決断だから 記憶のないどうかしてる日々の匂いが 泣きじゃくって 逆らうから頭抱えてしまう  手帳に記すことも出来ないな 胸の中に仕舞うのはまだ早いな 繋いだ手も本当は離した 運命だと言って なんでいなくなっちゃうんだい  引き出しには夢が詰まってるかもしれないから 開いてみたんだよ 久しぶり元気だった? 痺れた舌の先を噛んだ 悲しみすり替えた麻酔は苦しいだけ  好きだったし甘えてたよな ズレてたのも分かってたし だらしない嘘も吐いたよな くすんだ糸は解けて絡まってしまう  僕は君の願い事破った 君も僕の指切ってごめんって笑った 横着して結んだ約束 嫌な思いってそう やっぱ根を張っちゃうんだ  ブラウスのボタンが外し難かった時間の分 そばにいられたこともきっと 後ろめたく感じるんだ  手帳に記すことも出来ないな 胸の中に仕舞うのはまだ早いな 繋いだ手も本当は離した 運命だと言って なんでいなくなっちゃうんだい
星の降る日にaikoaikoAIKOAIKO あなたは忘れた頃に優しい 知らないあたしを叩き起こす 突然寒くなった朝吸い込んだ息のよう  またねが来るまで いなたいステップ踏んでいたいな 窓を開けてぶつかった埃は 前向きに片付けて  痺れる夜に思いを馳せる 最初で最後の愛だから  星の降る日にあなたも降ってきた 好きなのはその時気付いてた 星の降る日にあなたも降ってきた 散りばめた目の奥にある世界  指先でなくなる記憶 フォルダが笑う 胸のアルバムに刻む水色 悲しみも魅力的  唇の傷浮ついた夏 出逢い狂った時計の針  星の降る日にあなたは降ってきた 好きなのはその時わかってた 星の降る日にあなたは降ってきた ダメなほど愛おしく或る世界  痺れる夜に思いを馳せる 最初で最後の恋だから きっともう何も食べたりしない 無駄な時間も冷めた嘘も  星の降る日にあなたも降ってきた 好きなのはその時気付いてた 星の降る日にあなたも降ってきた 散りばめた目の奥にある世界
アンコールaikoaikoAIKOAIKOトオミヨウもう溶けてしまってもかまわない いっそなくなれば ふと黙る瞬間に考える内容も 少しまともになるだろう あの日のことはおぼろげなふり 鮮明再生されるから やかましい 結局アンコール繰り返して あたしは都合のいい女みたい  何もかも特別で楽しくて嬉しくて愛してるって お守りのような一瞬に朝が来る ヨリも襟も汚れてる  返す言葉を選んで選んで どれが正解かわからない 頭抱え 想いは重たくて心は鮮やかで あなたのことが好きだと感じられたの  ありがとうとか言うの恥ずかしい また明日なんて馴れ馴れしい 理由のきっかけ探すアンコール続きます 不安と幸せを脱ぎ着する  突然好きになって突然さようならも 何があるかわからないからどうでも良いことは口にしない 最悪はどうにでもなれ  あなたとあたしの交わす言葉がなんか違うと 感じたのはあの日の夜だ 想いはやましくて 心は軽やかな一方通行なんだと気がついたの  ふざけ合った後いなくならないで 色んなものに目移りして もう真っ白だったあの時には戻れないけど  ねぇガム噛んでる暇があったら あたしはあなたとキスがしたい 最低だな 純粋な想いは完全な過去形だ あなたのことが本当に好きだったの
よるのうみaikoaikoAIKOAIKOトオミヨウお願い行かないでひとりにしないで 心の底で口にする様な歪んだ言葉も あなたに向き合って美味しく飲み込んだ 愉快と果ててふざけた仕草に毎日流れる  落ち込んだ顔してあなたに逢いたくないな いつかは終わるのだから笑いたいの  夜の海に飲み込まれる前に 狂うほど想わせて あなたであたしは知らない自分を見つける 弱気な日も雪が降る日も 一枚の愛にくるまって  次に逢えた時に普通なあたしを メイクで少しごまかせたらなって唇結んで  簡単に切れない 髪もこの関係も楽しい時間は心細さも知る  夜の海に飲み込まれぬようにもう離さないでいて 頭の中で暗闇生まれて傷つく 言えない事素晴らしい事 笑ってベッドに連れてって
赤い手でaikoaikoAIKOAIKOトオミヨウそう言えば昨日夢で一緒にいたよね いつもより少し触れたりさ 目が覚めたらまだ時間じゃなくて 寝不足のダルさなのか 恋の苦しさなのか  見違えるほど 二度見するほど あたし変わったり出来ないだろうから せめてあなたがふとしたときに 笑った顔を思い出してくれるように  帰りは雨流れる糸を見て歩いた そっちの方が何も考えずに済むね この手だけでいい  ほんの数分足らずであたしは 今日を幸せだったと思えた あなたの片手で愛しい赤い手で 今日を幸せだったと思えた  もう寝ようか いや あなたの事を想って 答えが出ない時間を愛そうか 目が覚めてもなお続いているように またあの場所であなたが立っていますように  帰れない雨なんてないって笑って見ていた 些細な事を体の中に置いてくから 締め付けられて深呼吸して  ずっと嫌われてると思ってた あたしがただあなたを好きすぎて 次に逢う日は少し綺麗な指でいたい ほんの数分足らずであたしは 今日を幸せだったと思えた あなたの片手で愛しい赤い手で 今日を幸せだったと思えた 今日の全てだったと思えた
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