岡林信康「森羅十二象」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
虹の舟唄岡林信康岡林信康岡林信康岡林信康池田明子この海峡は俺たちを 隔てるだけじゃないんだと 空の鴎が囁いた 海はすべてを繋ぐから 船出の時は今 船出の時は今  狭い港に繋がれた 舟はいつしか朽ちてゆく 命かぎりに櫓を漕げば 海を伝ってどこへでも 船出の時は今 船出の時は今  エンヤーモラ エンヤ―ロッサ エンヤーモラ エンヤ―ロッサ エンヤーモラ エンヤ―ロッサ エンヤーモラ エンヤ―ロッサ エンヤーモラ エンヤ―ロッサ アーアーアーアー  たぎる音頭のこの唄に 乗せて漕ぎ出せ波の上 波は運ぶよ海の果て どんな出会いが待つのやら 船出の時は今 船出の時は今  エンヤーモラ エンヤ―ロッサ エンヤーモラ エンヤ―ロッサ エンヤーモラ エンヤ―ロッサ エンヤーモラ エンヤ―ロッサ エンヤーモラ エンヤ―ロッサ アーアーアーアー
ミッドナイト・トレイン岡林信康岡林信康岡林信康岡林信康 窓から見えている 青いお月様と かけっこしているような ウー ミッドナイト・トレイン とにかくとびのった あの町後にして あかりが遠ざかる ウー ミッドナイト・トレイン 明日は遠すぎて きのうは重すぎる 今日という日は 闇の中 なんにも見えないし ウー ミッドナイト・トレイン どこでもいいから ウー ミッドナイト・トレイン 早くつれてってよ  朝までひとりきり ひざをかかえていた このごろずっとだぜ ウー ミッドナイト・トレイン たのむぜこの列車 夜をすべるように お月様おいこせ ウー ミッドナイト・トレイン 明日は遠すぎて きのうは重すぎる 今日という日は 闇の中 なんにも見えないし ウー ミッドナイト・トレイン どこでもいいから ウー ミッドナイト・トレイン 早くつれてってよ  ウー ミッドナイト・トレイン どこでもいいから ウー ミッドナイト・トレイン 早くつれてってよ ウー ミッドナイト・トレイン どこでもいいから ウー ミッドナイト・トレイン 早くつれてってよ ウー ミッドナイト・トレイン どこでもいいから ウー ミッドナイト・トレイン 早くつれてってよ
モンゴル草原岡林信康岡林信康岡林信康岡林信康池田明子馬の響き羊の群れ 遥か雲よ風の詩(うた) 俺たちは立ち尽くす モンゴルの草原よ  生きる者は隔ても無く 馬も人も羊らも 夕焼けに溶け合った モンゴルの草原よ  俺たちが失くしたもの 草原に息づいて いつまでも抱かれたい モンゴルの草原よ  夜空を行く流れ星に 声をあげて時は行く 降り注ぐ星の中 モンゴルの草原よ  汚れなき子供たちが 俺たちに歌う詩(うた) 星も月も歌ってた モンゴルの草原よ  俺たちが失くしたもの 草原に息づいて いつか此処に居たような モンゴルの草原よ  馬の響き羊の群れ 遥か雲よ風の詩(うた) いつまでも忘れない モンゴルの草原よ
26番目の秋岡林信康岡林信康岡林信康岡林信康 山は紅く紅く色づいて すすきが風に風にゆれている 朝はとても冷い もうすぐ冬がくるね 朝はとても冷い もうすぐ冬がくるね  病院のベッドに おばあちゃんを 枯れたような からだをゆっくりおこして うれしそうに笑った ぼくを見て笑った ぼくは何も言えずにうつむいてだまった  姉には 2人目の2人目の子ども 上のさつきちゃんは もうおねえちゃんになるの 3年前には いなかったのに そしてぼくは この夏26  このごろ不思議な気分になることがある とてもゆかいなそのくせ 淋しいような ねえどうしてぼくはここにいるの ねえどうして ぼくはきみとここにいるの  山は紅く紅く色づいて すすきが風に風にゆれている 朝はとても冷い もうすぐ冬がくるね 朝はとても冷い もうすぐ冬がくるね
さよならひとつ岡林信康岡林信康岡林信康岡林信康池田明子じいじと俺を呼ぶ 笑顔がまぶしい 小ちゃなお手々伸ばして 抱っこをせがんだ あのね奏太くんの ママが小ちゃい時には 早く大きくなれ いつも思ってたのに 奏太くん君はこのまま 大きくならないで  じいじ今日は一緒に 寝てあげるからね お布団にやって来ては うれしい頬ずり 奏太くんの寝顔 思わず見とれてたら 幼いあの頃の ママにそっくりなんだよ 悲しくないのに涙が あふれたおかしいね  奏太くんいつまでも そばに居たいけど 二十歳になった君と 俺は会えるかな お手々つなぎながら 駅まで歩いてきた ここでお別れだね また来てねバイバイ 去りゆく母と子の背中 いつまでも見ていた
チューリップのアップリケGOLD LYLIC岡林信康GOLD LYLIC岡林信康岡林信康・大谷あや子岡林信康 うちがなんぼ早よ 起きても お父ちゃんはもう 靴トントンたたいてはる あんまりうちのこと かもてくれはらへん うちのお母ちゃん 何処に行ってしもたのん うちの服を 早よう持ってきてか 前は学校へ そっと逢いにきてくれたのに もうおじいちゃんが 死んださかいに 誰もお母ちゃん 怒らはらへんで 早よう帰って来てか スカートがほしいさかいに チューリップのアップリケ ついたスカート持って来て お父ちゃんも時々 買うてくれはるけど うちやっぱり お母ちゃんに買うてほし うちやっぱり お母ちゃんに買うてほし  うちのお父ちゃん 暗いうちから遅うまで 毎日靴を トントンたたいてはる あんな一生懸命 働いてはるのに なんでうちの家 いつも金がないんやろ みんな貧乏が みんな貧乏が悪いんや そやで お母ちゃん 家を出て行かはった おじいちゃんに お金の事で いつも大きな声で 怒られてはったもん みんな貧乏のせいや お母ちゃん ちっとも悪うない チューリップのアップリケ ついたスカート持って来て お父ちゃんも時々 買うてくれはるけど うちやっぱり お母ちゃんに買うてほし うちやっぱり お母ちゃんに買うてほし
君に捧げるラブ・ソング岡林信康岡林信康岡林信康岡林信康 悲しみにうなだれる君を前にして そうさ何も出来ないでいるのがとてもつらい せめて君の為に歌を書きたいけど もどかしい想いはうまく歌にならない 今 書きとめたい歌 君に捧げるラブ・ソング  君の痛みの深さはわかるはずもない 何か二人遠くなる 目の前にいるというのに そうさ僕は僕 君になれはしない ひとり闘うのを ただ見つめているだけ 今 書きとめたい歌 君に捧げるラブ・ソング  二人はためされてるの君は僕の何 これで壊れてゆくなら僕は君の何だった 何も出来はしない そんなもどかしさと のがれずに歩むさ それがせめての証し 今 書き止めたい歌 君に捧げるラブ・ソング 今 書き止めたい歌 君に捧げるラブ・ソング
今日をこえて岡林信康岡林信康岡林信康岡林信康サンボマスターくよくよするのは もうやめさ 今日は昨日をこえている 昨日に聞くのも もうやめさ 今日をこえた 明日がある  何とでも 言うがいいさ 良い子でいたい お利口さん あんたにゃ わかるまい 今日をのりこえて 明日に生きることなんか  しがみつくのは もうやめさ 今日も昨日になっちまう 利口ぶるのも もうやめさ 明日も 昨日になっちまう  何とでも 言うがいいさ 良い子でいたい お利口さん あんたにゃ わかるまい 今日をのりこえて 明日に生きることなんか  何とでも 言うがいいさ 良い子でいたい お利口さん あんたにゃ わかるまい 今日をのりこえて 明日に生きることなんか
それで自由になったのかい岡林信康岡林信康岡林信康岡林信康 いくらブタ箱の 臭いまずい飯が うまくなったところで うまくなったところで それで自由になったのかい それで自由になれたのかよ  そりゃよかったね 給料が上ったのかい 組合のおかげだね 上った給料で 一体何を買う テレビでいつも言ってる 車を買うのかい それで自由になったのかい それで自由になれたのかよ  あんたの言ってる 自由なんて ブタ箱の中の自由さ 俺たちの欲しいのは ブタ箱の中での より良い生活なんかじゃないのさ 新しい世界さ 新しい世界さ  しみだらけの汚ねえカベを きれいに塗りかえて モナリザの微笑みを 飾ってみたところで それで自由になったのかい それで自由になれたのかよ  そりゃよかったね 給料が上ったのかい 組合のおかげだね 上った給料で やっとあんたの息子も 大学にやれるネ ドンドン出世して もらわなくちゃナ それで自由になったのかい それで自由になれたのかよ  あんたの言ってる 自由なんて ブタ箱の中の自由さ 俺たちの欲しいのは ブタ箱の中での より良い生活なんかじゃないのさ 新しい世界さ 新しい世界さ  ジュータンでもしくかい ソファも入れるかい 冷たい鉄格子に カーテンでもかけりゃ こぎれいになったネ ブタ箱じゃないみたい それで自由になったのかい それで自由になれたのかよ  今にあんたは きっと言い出すだろう 住めば都さ ブタ箱も悪かない ジッとだまってりゃ そのうち出してくれるさ それで自由になったのかい それで自由になれたのかよ  あんたの言ってる 自由なんてブタ箱の中の自由さ 俺たちの欲しいのは ブタ箱の中での より良い生活なんかじゃないのさ 新しいおまえさ 新しいおまえさ
自由への長い旅岡林信康岡林信康岡林信康岡林信康 いつのまにか私が 私でないような 枯葉が風に舞うように 小舟がただようように 私がもう一度 私になる為に 育ててくれた 世界に別れを告げて旅立つ 信じたいために うたがいつづける 自由への長い旅を一人 自由への長い旅を今日も  この道がどこを とおるのか知らない 知っているのは たどりつくところが あることだけ そこがどこになるのか そこでなにがあるのか わからないまま一人で別れを告げて 旅立つ 信じたいために うたがいつづける 自由への長い旅を一人 自由への長い旅を今日も
山谷ブルースPLATINA LYLIC岡林信康PLATINA LYLIC岡林信康岡林信康岡林信康 今日の仕事はつらかった あとは焼酎をあおるだけ どうせどうせ山谷のドヤずまい ほかにやる事ありゃしねぇ  一人酒場で飲む酒に かえらぬ昔がなつかしい 泣いて 泣いてみたってなんになる 今じゃ山谷がふるさとよ  工事終ればそれっきり お払い箱のおれ達さ いいさ いいさ山谷の立ちん坊 世間うらんで何になる  人は山谷を悪く言う だけどおれ達いなくなりゃ ビルも ビルも道路も出来ゃしねえ 誰も分かっちゃくれねぇか  だけどおれ達ゃ泣かないぜ はたらくおれ達の世の中が きっと きっと来るさそのうちに その日にゃ泣こうぜうれし泣き
山辺に向いて岡林信康岡林信康岡林信康岡林信康山下洋輔緑に濡れている山 紅く燃えてる山 白い眠りにつく山 いろんな色に 姿を変えて生命(いのち)はめぐる 街から遠く そんな風に見えた  山の雪は川に落ち 川は海に注ぐ 水はいつか空の雲 流れるように 姿を変えて生命(いのち)はめぐる 街から遠く そんな風に見えた  無理矢理冬を生きてた そんな気持ちがした 何かをひとつの色に 閉じ込めていた めぐる生命(いのち)の音が聞こえる そいつに乗れば ステキな事だろう  いろんな顔を見せてよ まだ見ぬ俺の たやすく決めつけないさ 自分の事を めぐる生命(いのち)の音が聞こえる そいつに乗れば ステキな事だろう  緑に濡れている山 紅く燃えてる山 白い眠りにつく山 いろんな色に 姿を変えて生命(いのち)はめぐる 街から遠く そんな風に見えた 雪は流れに流れは海に 水は空の雲 ためらうこともなく
このアーティストのアルバムを見る

リアルタイムランキング

  1. 爆裂愛してる
  2. ray
  3. 好きすぎて滅!
  4. ROMEO
  5. こいのぼり

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

注目度ランキング

  1. Kind of love
  2. FLIPPER
  3. OK! GO!
  4. ROCKET
  5. SHOOTING STAR (LUMINOUS)

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

×