くるり「儚くも美しき12の変奏」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
たまにおもうことくるりくるり岸田繁岸田繁・佐藤征史 酔っ払うとおれは前向きになれる 何故ならおれは天才だからだ  百歩譲って おれは自分がたいしたことないことを知っている だから覚えている  酔っ払うと友だちと仲良く出来る 前向きになれる おれは世界を変えたい だけど翌朝おれは世界の事なんてなにもわからない  メモをとっておけばいいのに おれは眼がわるくてスマホの文字もろくに見えない  おれは何も知らない 知らなくていいことは知らない 知ったかぶりはするけど 知らないふりをしてしまう 帰るところがあるといいんだろうな  弱いな 弱いな 窮地に立たされると弱いな  ストローマン 何をそんなに躍起になっている 必死だな そんなにバレるのが怖いのか 原油だと1バレるは159リットル まあ飲んで忘れようぜ ラフロイグ・クォーターカスク  おれは馬鹿で碌でなしだけど 正しさを使って人を裁いたりなんかしない 他人を責めることは簡単だけど 自分を責めることも楽勝さ 誰も責めずに話が出来ないのかい
Regulusくるりくるり岸田繁岸田繁 全ては迷いの外側にあるの 好きな誰かを思うより強く 時は流れてしまうのこのまま その温もりだけ 覚えてる  言葉は裏腹 誰でも一度は 暗闇の果てで誰かにすがるよ 星は瞬く 手が届きそうで 届かぬ気持ちをばら撒いて  失ってしまえば 消え去って仕舞えば どこにも行けずに迷ってしまうと 誰だって言うけど 他人の想いと 繋がっていた手を離してしまえば  レグルスは白く輝き始める いつか望みを叶えるとしても 夢から醒めると忘れてしまうと 遠い昔の星は知っている  海岸通りを行き交う人々 風を潜って家路を急ぐよ あなたはきっとカモメのように 飛び立つことを恐れているけど  浮かんだアイデア 思い出せるかな あなたの心は錆びつかず 遠く遠くまで飛べた あの日の記憶と結びつくことも 星は知っている
金星くるりくるり岸田繁岸田繁 夏の匂いを 忘れないでよ 稲穂の露はきみの涙の代わり 恋の目論み その秋桜が色付く頃  束の間の夕陽 翳る気持ち  落ちる木犀 灯る金星 枕濡らす通り雨 ただ陽が暮れる 囁く愛の言葉の代わり 想い飛ばして  束の間の夕陽 輝く景色  サンダル飛ばした 想い出と約束した日も 次の日も  大人になれば変わる景色を 振り返らず忘れないでいて ぼくときみはひとつだった  山の向こうで 風がたなびく 海の向こうで 風をうけては 翻るような 渡り鳥たち 気の向くままに 恋をするような美しい時代 そのままでいて 振り返らずに 気の向くままに
瀬戸の内くるりくるり岸田繁岸田繁 空っぽの 心の隙間 瀬戸内の 風通り抜け  単線の 錆びたレールを 跨ぐきみと おさらいした  思い出とは 仲良くなる 日が経つほど 仲良くなる  飛行機雲 遠くきみは 米粒のように 星屑のように  瞬く間に 夢を叶え ふざけあった この瞬間も  思い出せる エピソードを 綴れ織にして 瞼の裏で
La PalummellaくるりくるりTraditionalTraditional パルメッラ 舞い上がれ 私の愛のままに 羽ばたき続けて 果てまで飛んでゆけ  パルメッラ 舞い上がれ 私の愛のままに 羽ばたき続けて 果てまで飛んでゆけ  羽根ひろげて 伝えておくれ あの娘のそばで昼も夜も 恋焦がれて いつもいつも あなたを想っていると  パルメッラ 舞い踊れ 心に咲くばらのそばで あの娘に伝えて 愛よりも深い想い  その香り その瞳 微笑みに出会えたのならば ナポリの海のそばで あの娘と踊る パルメッラ  幸せの珊瑚が 唇から溢れ出す パルメッラ 飛び込んで 自由はお前のもの  あの娘に口付けして 二度と離れず寄り添えれば 舞い踊れ パルメッラ わたしの心をのせて
C'est la vieくるりくるり岸田繁岸田繁 C'est la vie C'est la vie それが人生だ  恨みつらみ 腹見せて 呼吸を整えること 見え隠れする 自我を取り戻す間に 壊れた心を焼き払え  焦げ付く心 なんくるないさー まくとぅそーけー まくとぅそーけー  C'est la vie C'est la vie それが人生だ 恨みつらみ  ハラミが食べたいな
oh my babyくるりくるり岸田繁岸田繁 oh my baby 思い返せば あなたのぬくもり 涙が街中に雨を降らす どこまでも淡いブルー 焼き付いた記憶を濡らせど 焦げる心 燻って消えそうでも  フルムーンの光は 立ち止まる面影を映しては 波音に混じっても 混じっても 行く宛てのない心は いつものように あなたのぬくもり探している  baby oh baby 思い返す涙と流れ星 流星群 願いを乗せてゆく  baby baby 何度も思い返せば あなたのぬくもり 流れる涙を遮って 心を風に吹かれながら どこまでも歩いたろう 消えない月明かり  桃色の川縁を 吹く風に揺れたまま 雪柳 心を静かにいつまでも包むよ どこまでも歩いて行けよ どこまでも  立ち止まれば見えるのは あなたの面影
はたらくだれかのようにくるりくるり岸田繁岸田繁 とうちゃんも かあちゃんも はたらけはたらけという おとうとも 友だちも 稼ぎないのに はたらいている  おれははたらくことがきらい だけどほんとはよくしらない おれは努力なんてしたくない 水木しげるせんせいもそう言ってた  世の中にはいろんな人たちがいる だいすきなあかねちゃんも だいきらいなのぼるくんも みんな 世のためだひとのためだ みんなはそういうけれど だいすきなかぶとむしも だいきらいなジョロウグモも みんななんでかそこにいる  おれははたらくことがきらい なんならほんとはやってみたいな おれは努力なんてしたくない おれは逃げてるなんてじぶんで思わない  とうちゃんも かあちゃんも はたらけはたらけという おれだってしっているよ たまになまけていたことも  ぶきようにくるしんでいたことも ぜつぼうのふちにいたことも  おれははたらくことがきらい だけどほんとはよくしらない だれもおしえてくれなんかしない おれの先生はおまえなんだ  世のために ひとのために はたらくのかっこいいな いつの日かだれかのように おれのように感動するぜ 感動させてみたい  きみを
押し花と夢くるりくるり岸田繁岸田繁 それはあなたの夢 叶うまで途方に暮れる 時に羽搏くような素ぶりだけでもみせてよ  誰も咎めずに 遠くの方を見てる 靡けど朽ぬその想いだけ 消えないでおくれよ  辺りは暗闇でもあなたは光のようだ 時は流れおちて 瞼の中に焼き付く  誰もいない場所であなたは泣いている どうか この胸の苦しみを言葉にすれば あなたのために 消えないでおくれよ  少し風が吹いた 桜の花拾う 押し花のような心 開いたままの心
セコイアくるりくるり岸田繁岸田繁 子どもの頃は 出来たはずだろう 大人になったあなたは 言うけれど どうしてなんだろう 教えて おばあちゃん やさしく話をきいてくれたね  波が静かに引いてゆく頃 僕の影だけは 大きく伸びるけど 大人になれば わかる日が来る なんだか寂しい風が吹いたよ  この道の向こう側でずっと 芒が靡いている 振り返れば波はしずか 齧るツマガリ  影は短く 時は流れて 君のことすきになる人が現れて 稲穂の次は 小麦の季節 太陽は君を照らしているよ  色褪せた面影を 思い出した頃 沈む夕陽 佇む海鳥 時間が止まる  羽を休めた海鳥たちは 跳ねた小魚に目もくれず 眠った  夕暮れのサイレン 色付くセコイア 雨に降られても 君の側にいる 君の側で微笑んでいるよ
3323くるりくるり岸田繁岸田繁 思い出はたじろぐ 伝わるか分からない 思いの丈 急いで すぐそばで言えるかな 電車の窓から見える景色は 懐かしい気持ち  子どもたち 賑やかに夏の匂いをのせて 夕暮れの遊歩道 帰り道を急ぐ  錆びついた錠前を 握ったその手を離さないでいて 次の電車に乗って  思い出は 思い通りの未来を通り過ぎ 追い越して あとで待ち合わせしよう この次の電車なら 間に合うから ひとりで  この街も あの街も どこへでも行く ふたりで  思い出はたじろぐ 思い出はたじろぐ
ワンダリングくるりくるり岸田繁岸田繁 いつの日か 働くあなたの横顔に差し込む木漏れ日になって あなたを連れ去って どこまでも青く光る海の側で 水平線を透かして観たその美しい日々を忘れたりなど 絶対しないように  放浪するような 朦朧とするような 素敵な日々を待っている  それくらいの傷ならば舐めて治す 倒す 中ボス 僕のためならと自分を責めたりしないで セメタリー どこまでも哀しく揺れる ちっぽけな心の隙間のランデブー なんて言う?この気持ち ただ景色が明るくなってゆく  放浪するような 朦朧とするような 素敵な日々を待っている  これはフィクションなんかじゃない
このアーティストのアルバムを見る

リアルタイムランキング

  1. 島人ぬ宝
  2. secret base~君がくれたもの~
  3. ROMEO
  4. 爆裂愛してる
  5. 花

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

注目度ランキング

  1. Kind of love
  2. FLIPPER
  3. OK! GO!
  4. ROCKET
  5. SHOOTING STAR (LUMINOUS)

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

×