| 日々至福ぽんちょ | 至福ぽんちょ | 神谷泰地 | 神谷泰地 | | 気づけば大人になったな あいつは立派になったな 自転車で駆け回った夕暮れに 私は何になりたかったか 覚えてないけど きっと ママになりたいって言ってたんだ 頑張ったね もう疲れたよね 何者にもなれない自分を 嫌って突き放した 夜を超えて 私たち 幸せになろ 白いウェディングドレスを着て 運命の式を挙げるの 私がいて そこにあなたもいて 関係ないのに泣いてくれた 辛い日苦しい日 恋人と別れた日 いつでもあなたが そばにいたね 気づけば笑い合ったな あの日の笑い話をしよ 頑張ったね もう疲れたよね 何者にもなれない自分を 好きって何度だって 言い聞かせた だから 今がある 幸せになろ |
| 銀河橋至福ぽんちょ | 至福ぽんちょ | 神谷泰地 | 神谷泰地 | | そばにいれたらさ それだけで幸せだった 最後の花火見る約束 私忘れてないから ありふれた日々に あなたからもらった花を 添えて 枯れて 最低限度の生活をなんとなく送る 私には十分かな いつか来る別れには 全然慣れないし いつかやるって言ってたことは やれないまま そばにいれたらさ それだけで幸せだった 最後の花火見る約束 私忘れてないから 最後の花びらがもう落ちそうだ 最後の花火が散ってしまう前に 連れ去ってよ 目を閉じてみてごらん 満天のお星様 今日だけ許された愛の橋 待っていた この時を あなたが隣にいる 全てが輝き出す 時間の流れが止まればいい そんな幸せを そばにいれたらさ それだけで幸せだった 最後の花火見る約束 私忘れてないから |
| 声明至福ぽんちょ | 至福ぽんちょ | 神谷泰地 | 神谷泰地 | | 大人になってしまったのかな つまらない人生だったな 口だけの夢の話では 死にきれないだろ 大人になってしまったのかな つまらない人生だったな 口だけの夢の話では 死にきれないだろ 頑張れとか君は君でいいとか そんな言葉いらないよ ただ君がいてくれればいいの 君の存在が安定剤なの はだけた心の隙間に 見えた遊び心 ありのままの君を愛すから どこにも行かないから 大人になってしまったのかな つまらない人生だったな 口だけの夢の話では 死にきれないだろ 死んでたまるもんか 明日が来るのなら 何も心配ないから 明日が晴れるなら なんとかなるさ 大人になってしまったのかな 夢はもう追えないかな それならば大人になんて ならなくていいや 大人になってしまったのかな つまらない人生だったな 口だけの夢の話では 死にきれないだろ どこまでも生きるんだ (明日が来るのなら何も心配ないから明日が晴れるなら) なんとかなるさ 明日を待ってるんだ |
| 無敵少女至福ぽんちょ | 至福ぽんちょ | 神谷泰地 | 神谷泰地 | | ねぇねぇ そっぽ向いちゃって 世界で一番可愛いかって 鏡なんかに聞いちゃったりして 頭のネジ何本か 飛んでんなこれ か弱い女が好きだな? それ実は騙されちゃってんだな この世にいる女の大半は サイヤ人越えの戦闘力なんだぜ 全てをかき乱していく 本当の私を見つけた ねぇ まだまだ足りてないね 本当の私じゃないでしょ 最高に輝くステージ 夢見る少女のメッセージ パーフェクト Baby 神だ仏だ都合のいい時だけ 呼び出す阿呆が多すぎんだよ 自分のことだろ?そうだろ? 胸に手当ててよく考えんだな いつまで殻の中にいる いつかね世界を変えてく まぁ なんとかなるで行こうぜ やらなきゃ分かりゃしないでしょ 全力投球ぶっ飛ばして 胸張って前向くんだよ こっからだ 愛していこうぜ |
| 追想至福ぽんちょ | 至福ぽんちょ | 神谷泰地 | 神谷泰地 | | あれは、暖かい風が吹いた 夏の始まりのような 綺麗なもの探してた カーテンの隙間に差し込んだ 光を探していた 裸足で駆け出した 私の物語 きっとこの夏はもう終わって 忘れてしまうから 君のその瞳からは 消えたくはないけど きっとこの夏が終わる頃は あなたの手を握っているから ずっと覚えててよね 「風が涼しくなってきたね」って 笑う君の顔にそっと ずっと見ていたかったな 咲いた花が散るのはいつでも 綺麗に咲くから 一つ数えたなら 何度だって立ち上がれるから きっと きっとこの夏はもう終わっていくよ またこれからもきっとずっと あなたを見ているの きっとこの恋が終わることは 一生かけてもないと思うから 来世に託そうかな |
| 朝が来るまで至福ぽんちょ | 至福ぽんちょ | 神谷泰地 | 神谷泰地 | | 部屋の明かりを落としてくれよ あのプレイリストを また聞いてしまうよ いびきのない静かな場所と 眠る君の いない日々を 午前2時、街はもう眠るらしい 私はもう泣いていないよ ロックスター教えて、私はあと 10年で死ねるのかな どんな歌を聴いても、 照らし合わせてる 思い出の真ん中に あの時の君はもういない 空になった部屋 匂いと消えた 窓越し差し込む月明かりの下 私はあなたを歌にして眠る 正解が何か 幸せが何か 分からないけど ただ、 好きだった。 君の聴いてた歌を聴いてるよ よく似た曲 私も書くの 愛と未練はもう捨てたけど 並んだ歯ブラシ まだ、捨てられないな 首元に回る手が ぎゅっと苦しめた その指は、その腕は、 私でしょう 窓越し差し込む月明かりの下 私はいつまででも 夢を見た 甘くて優しい 嘘に塗れた言葉 また聞かせてよ 窓越し僅かに明るい朝焼け 一人で乗り切る夜を数えてる 夜明けが見えてる 夢から覚めてく 今日も変わらない 朝を 迎える |
| サヨナラ至福ぽんちょ | 至福ぽんちょ | 神谷泰地 | 神谷泰地 | | さよなら いつか忘れてしまうなら もうすでに私はいないかな ゆらゆら揺れてるクラゲのように儚く 泳いでる 薄暗い冷たい風 新海作がよく似合う街 このまま溶けてしまうぐらいがちょうどいい わたしのまま 記憶の中薄れゆく私の存在に 焦燥感に もがいて行こう 消えてしまう さよなら 昨日の私 忘れないような僕をきっと 守るから そのまま あなたの 笑える明日に行こ さよなら 忘れたいことだらけで まだ足元は見えないけど どこかで誰かが見守ってる気がして そっと 踏み出す 鳴り響く誹謗がいつかの歓声なら 何気ない 日々がさ 笑えた バカだな もうさよなら 私は私の 愛を受け取るために 生まれた世界で 愛を語ろう 届け どこまでも 飛んで行け 今まで言えなかった言葉を あなたに届くまで 叫べ この声出る限り 今からあなたが光だ 自分だけの道を 歩みだせ |