五輪真弓「Mayumi Itsuwa Premium best -HISTORY-」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
少女五輪真弓五輪真弓五輪真弓五輪真弓 あたたかい 陽のあたる 真冬の縁側に 少女はひとりで ぼんやりと 座ってた  つもった 白い雪が だんだん とけてゆくのを 悲しそうに 見ていたの 夢が 大きな音を たてて 崩れてしまったの  あたたかい 陽のあたる 真冬の縁側に 少女はひとりで いつまでも 座ってた  木枯らしが のぞいてる 垣根のすきまから 少女はいつも 遠くを 見つめてた  かわいい仔犬たちが 年老いてゆくのを 悲しそうに見ていたの 夢が 風の中で 褪せて 消えてしまったの  木枯らしが通り過ぎる 垣根の向こうに 少女はいつか 行くことを知っていた
五輪真弓五輪真弓五輪真弓五輪真弓 雨が空から 降りてきて トタン屋根を たたいてる 誰か来たよと 揺れている はだか電球 ゆらゆらと  “はいっておいでよ わたしはひとり あなたが来るのを 待ってたの 熱い紅茶でも 飲みながら 語り明かそうよ”  “君のうちはトタン屋根 ぼくの好きな トタン屋根 君がいつも ひとりだから 来たんだよ まわりはみんな かわら屋根 ノックできない かわら屋根”  雨が空から 降りてきて トタン屋根を たたいてる
昨日までの想い出五輪真弓五輪真弓五輪真弓五輪真弓 昨日までの想い出なんて 投げ捨ててしまおう 朝の海に あなたが云った 別れの言葉 埋めてしまおう 海辺の砂に でもきっと 波に運ばれて またここに戻ってくる 想い出が傷ついて  でもきっと 風にさらわれて またここに聞こえてくるの 「さよなら……さよなら」 今は何も云えないけれど やさしい微笑をもう一度 やさしい微笑をもう一度
煙草のけむり五輪真弓五輪真弓五輪真弓五輪真弓 煙草のけむりの中に かくれて見えない あなたはどんな顔で 私を見てるの?  初めて会った時も あなたは煙草をくわえ そして云った  “火をかしてください ぼくの暗い心に 火を灯してください あなたの赤いマッチで”  煙草のけむりの中で あなたは笑って “どうして君はそんなに いい人なんだ”と  何も話してはいない 何も見えやしないの 何故わかるの?  “火をかしてくれたよ ぼくの暗い心に 火を灯してくれたよ あなたの赤いマッチで”  でも私には何も見えない あなたの顔が見たい 煙草を吸わないで  煙草のけむりは いつか消えてしまって あなたもいつのまにか いなくなっていた  何故だかわからない あれから口ぐせになってしまった  “火をかしてください ぼくの暗い心に 火を灯してください あなたの赤いマッチで”
冬ざれた街五輪真弓五輪真弓五輪真弓五輪真弓 冬ざれた街 石だたみの上を 去りゆく人の 後姿を 見送りながら 今想うのは はじめて会った時は きっといつまでも あなたとなら うまく暮らしてゆけると 思ったの………  すすり泣いてる 枯葉を踏みしめて 二人はたがいに 離れてゆくの 誰も知らない 冬の別れ道 はじめて会った時は きっとどこまでも あなたとなら うまく歩いてゆけると 思ったの………
春風五輪真弓五輪真弓五輪真弓五輪真弓 暖かい朝の呼び声に めざめれば 庭の桜の木の下で 子供がさわいでる 窓の向こうでさわいでる 楽しげに朝の あの子は笑い顔 いつか見たよな お日様と 二人でさわいでる はやくおいでとさわいでる なつかしい朝の呼び声 青い空 夢は傷つきこわれても いつも いつでも 春はいいなと笑ってる  待ちわびた朝の呼び声 ふりむけば しあわせ色の子供達がかくれんぼ かくれられない庭の中 はなやかな朝の呼び声 気がつけば 君に似たよな子供達が歩いてく 今は楽しと歩いてく なつかしい朝の呼び声 青い空 夢は傷つきこわれても いつも いつでも 春はいいなと笑ってる
ミスター・クラウディ・スカイ五輪真弓五輪真弓五輪真弓五輪真弓 ミスター・クラウディ・スカイ おはようクラウディ・スカイ ミスター・クラウディ・スカイ おはようクラウディ・スカイ  朝をあるけばなにがあっても 笑い流してしまえそう まだ起きたばかりの白いアスファルトだから おだやかなあしどりで あるいてあげよう  あくびをしているような 白いくもり空だから さわがしくあいさつをしてあげよう にぎやかに話しかけてあげよう ミスター・クラウディ・スカイ おはようクラウディ・スカイ ミスター・クラウディ・スカイ 何故今朝はそんなに 浮かない顔でいるの  ミスター・クラウディ・スカイ……  朝をうたえばなにもかもが 冬の眠りからさめてしまいそう まだ生まれたばかりのおさなごのために おだやかなメロディでうたってあげよう  ためいきついているような 白いくもり空だから さわがしくあいさつをしてあげよう にぎやかに話しかけてあげよう ミスター・クラウディ・スカイ おはようクラウディ・スカイ ミスター・クラウディ・スカイ 何故今朝はそんなに 浮かない顔でいるの  ミスター・クラウディ・スカイ……
時をみつめて五輪真弓五輪真弓五輪真弓五輪真弓 時をみつめて ひとり歩き 今にも涸れてしまいそうな 都会のみずうみのうえを はだしであるこう あなたは思うままに 舟をだして あとからくればいい くればいい  どんなに霧がたちこめても 心をむすびあうよろこびの つなをたどりながら  時をみつめて ひとり舞台 悲しげにうつむいているような 都会のみずうみのうえを はだしでおどろう あなたは力まかせに かじをひいて 想いをおしだせばいい  どんなに波がざわめいても 心にからみつくためらいの つなをすりぬけて  どんなに霧がたちこめても 心をむすびあうよろこびの つなをたどりながら
酒酔草五輪真弓五輪真弓五輪真弓五輪真弓 夜更の表通りの真ん中に ゆらりゆれてる わたしは酒酔草 ここちよい夜風が ほほをなでて ささやいた  もう少し 飲みましょうよ 今夜は とてもいい夜だから もう少し 飲みましょうよ ねてしまうには おしい夜だから  夜風はほんのり ほろよいでさくら色 さびしがりやの あのこと酒酔仲 東の空に 暁の明星(ほし)がくるまえに  もう少し 飲みましょうよ 今夜は とてもいい夜だから もう少し 飲みましょうよ ねてしまうには おしい夜だから  もう少し 飲みましょうよ 今夜は とてもいい夜だから もう少し 飲みましょうよ ねてしまうには おしい夜だから
落日のテーマ五輪真弓五輪真弓五輪真弓五輪真弓 どこまでも 果てを知らない 空の谷間に 惑いの心を投げすてた 日暮れの裏通り 忘れられた 静けさの中 口笛 高らかに吹けば やせたのら犬たちの遠ぼえが どこまでも 果てを知らない 空の谷間に こだまする  どこまでも 果てを知らない あなたの心が 幻の夢路をつらぬいて 私をつかんだ時 信じられた 静けさは愛 歓び 高らかに歌おう やせたのら犬たちの遠ぼえが どこまでも 果てを知らない 空の谷間に こだまする
旅路五輪真弓五輪真弓五輪真弓五輪真弓 北風がドアをたたく ふるえる旅人たち もう何も心配しないで このまま過ごしましょう あなたが私を必要な時は この大事な約束をおぼえていてほしいの わがままを言って困らせないで いつまでも楽しく暮らしていたいから 淋しさだけをぶつけあうのなら ふたりの旅路は終ってしまう  ふたりを照らしている 尊い愛の日ざし 微笑を忘れたあなたは海よりも悲しい あなたの悲しみ空にとかせば ふたりの旅路はどこまでも続いてゆくの わがままを言って困らせないで いつまでも楽しく暮らしていたいから 淋しさだけをぶつけあうのなら ふたりの旅路は終ってしまう  夕焼けが教えたように 悲しみは 空にとかしなさい 空にとかしなさい……
本当のことを言えば五輪真弓五輪真弓五輪真弓五輪真弓 ほんとのことを言えば あなたと出会うまでは 何も知らない わたしだった 煙草のすいかた お酒の飲みかた 楽しい暮しの中で おぼえていったの あなたといると 空さえとべる気がする あなたといると 何でもできる気がする  ほんとのことを言えば あなたと出会うまでは 笑うことも 泣くことも知らなかった それまでわたしの暮しは あじけないもの あなたのおかげで あつい心で笑える あなたといると 空さえとべる気がする あなたといると 何でもできる気がする
うつろな愛五輪真弓五輪真弓五輪真弓五輪真弓萩田光雄あなたには私が分らないのね 髪の色も変えたのに 女の気紛れと言うだけ あなたにはこの心が見えないのね 優しい言葉が欲しいのに  私の癖も見飽きてしまい えくぼさえ泣いていても 今は今は気付いちゃくれないの あなたには私が分らない  明けては暮れて暮れては明ける 毎日はなんのために だれのために繰り返されるのでしょう  あなたには一人が良く似合うのね 汗にまみれやつれても 男にはよくある事という あなたには私などいらない 私には何もかもがうつろ あなたにはもう私がわからない
ジャングルジム五輪真弓五輪真弓五輪真弓五輪真弓デビッド・キャンベルジャングルジム 夕闇の背に 昔のおもかげ うかべて ジャングルジム まるで母のように 幼な心 呼びさます  あなたからみれば 私はもう見知らぬ通りすがり  今はつかれ たちつくす ぼろきれのような私に 悲しげなまなざしさえ むけてくれない  あー ジャングルジム 今はあこがれ あー ジャングルジム 遠い恋人のように  あなたからみれば 私はもう見知らぬ通りすがり 小さな夢をからませた 銀のおもいで ジャングルジム  ジャングルジム まるで母のように 幼な心 呼びさます  あー ジャングルジム 今はあこがれ あー ジャングルジム 遠い恋人のように
遠いまち五輪真弓五輪真弓五輪真弓五輪真弓 うららかな春は いつくるのかしら さむそうな白梅 つぶやいた もうじき雪が とけたなら 土の中から 顔をだして あなたに ほほえみかけてくれるよ  茜雲きれいな 日ぐれ空に 町はしずかに うもれてく 悲しみだいた わたしに あたたかいまなざしを おくってくれたあなたに きっと くるでしょう 春が  もうじき雪が とけたなら 土の中から 顔をだして あなたに 春がほほえむでしょう
東京五輪真弓五輪真弓五輪真弓五輪真弓 長いこと 離れていたら夢にみた 日が暮れてゆく東京 アスファルト 咲いたたんぽぽを思い出す 日が暮れてゆく東京 雨あがりの路に 母ははいてたハイヒール 急ぐように 変わる姿の街並に 想い出あせた東京 訪れる 住んだ瞳の若者が 笑いかけるよ東京 都会のあたらしさ 君は魅かれるかい 今日の日も 東京 私は夢にみたよ 東京 生まれた街だからさ 東京 心に帰ってくる
蒼空五輪真弓五輪真弓五輪真弓五輪真弓 今の日河はひでりに渇き 路はどこまでも白く 鳥は歌を忘れてしまい 旅人は名前を失くした 雨にうつる夜明けを 私たちは待っている 青い空のしあわせは 今はもう欲しくない  いつか雨は河を生かし 路は藍色に染まり 鳥は歌を想い出して 旅人は名前をみつける  そのとき 雨に濡れるよろこびを 私たちは知るでしょう 信じることのうれしさ 知るでしょう 雨にうたれ  雨にうるむ夜明けを 私たちは待っている 青い空のしあわせは 今はもう欲しくない
巴里の旅情五輪真弓五輪真弓五輪真弓五輪真弓 巴里 白い陽ざし 巴里 後姿の街 人の語らうカフェテラス 憂いを秘め 私を誘う  リラ 冬の名残り リラ 春の想って咲く 花いじらしく この胸は酔い さびしさは今 ともしびに  人の語らうカフェテラス 憂いを秘め 私を誘う 花いじらしく この胸は酔い さびしさは今 ともしびに
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