伍代夏子「伍代夏子 芸能活動40周年 セルフセレクション・ベスト ~人生にありがとう~」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
走馬灯伍代夏子伍代夏子たきのえいじ緑一二三 やさしい言葉の 数よりも 恋しいあなたの 腕まくら 屋形船さえ 肩寄せて 向こう岸まで 旅をする 隅田 駒形 走馬灯  千代紙細工の ほおづきを 飾った夜店の 路地伝い 古い映画を みるようで 何故か心が 辛くなる 吾妻 浅草 走馬灯  夢路の女に 似てるねと 口ぐせみたいに 云うあなた そんな昔も あったけど うしろ髪ひく 夢のあと 築地 千束 走馬灯
高山巡り伍代夏子伍代夏子たきのえいじTAI庄司龍春は宮川 桜の宴(うたげ) やがて屋台の 華舞台 時代絵巻か 提灯(ちょうちん)明かり 人恋染めし 赤の群れ  夏は岩風呂 こ粋(いき)な浴衣(ゆかた) 旅の途中か 柳橋 路地の向こうは いにしえ通り 沁みる心に 遠花火  秋は紅葉の 高山陣屋(じんや) 今じゃ昔の 城下町 せめて手紙を したためましょか 燃える思いの つれづれを  冬はいつくる 木枯らし吹けば 十日待たずに 雪化粧 人の情けが 湯舟にとけて 冬というのに 春がくる
港ラプソディー伍代夏子伍代夏子たきのえいじ緑一二三前田俊明月のしずくを浴びて 歩く遊歩道 枯れたピアノがよく似合う 白い石畳 男も女も 通りすがりのエトランゼ 外国航路の船が行く 汽笛を残して遠去かる あなたにもたれてたたずめば 港ラプソディー  レンガ造りのホテル もれる窓明かり まるで異国に居るようで 胸が熱くなる きらめく星屑 風も切なく吹くばかり ダブルの背広に沁みこんだ 煙草の匂いがほろ苦い も少し歩いていいかしら 港ラプソディー  男も女も通りすがりのエトランゼ 外国航路の船が行く 汽笛を残して遠去かる あなたにもたれてたたずめば 港ラプソディー
夜桜迷い子伍代夏子伍代夏子吉岡治竜崎孝路 提灯の紅あかり 浮きたつ桜に 誰を待つ ちらちらと散るでなく 花冷えしたまま咲くでなく 夜桜迷い子 闇ん中 大勢いたって 賑やかし  夜桜迷い子 逢いたいよ あんた 花の盛りのその最中(さなか) 有無をいわさず 抱きしめて  見上げればなみだ目で 淋しく傘さす おぼろ月 くらくらと酔うほどに 明日もなおさら 行き暮れる 夜桜迷い子 愚痴っぽく いまさら未練の 賑やかし  夜桜迷い子 もう一度 あんた 夢のつづきがあるのなら 桜散るまに 話してよ  夜桜迷い子 逢いたいよ あんた 花の盛りのその最中(さなか) 有無をいわさず 抱きしめて
ガス燈伍代夏子伍代夏子たきのえいじ市川昭介池多孝春銀杏(いちょう)の並木に 傘の花が咲く それぞれの人生 ちりばめながら 夢の続き捜しても あなたはもういない 幕を降ろして消えてゆく 雨の交差点 ガス燈の灯りが この胸にしみる  別れの主役に させた憎い人 行き先も告げずに 置いてきぼりね 胸に飾る宝石も ほのかな香水も 今はなんにも欲しくない つのる恋心 ガス燈の灯りが おもいでを照らす  ビードロみたいね かりそめの恋は 足音も立てずに 横切るばかり 琥珀色(こはくいろ)の酒に酔い 歌った流行歌(はやりうた) そんなあなたのあの声が 耳につきささる ガス燈の灯りが 霧雨に煙る
鎌倉八景伍代夏子伍代夏子たきのえいじ渡辺よしまさ高田弘来(こ)し方(かた)の 夢を集めて今もなお 堀割りくぐる 水の音 好きで会えない 運命(さだめ)でも 心にあなたを 忍ばせて ひとり佇み 紅を引く  この道も いつかあなたに続く道 願えば叶う 切通し 一期一会の この絆 しあわせ祈って 手を合わす 日暮れ長谷(はせ)寺 半夏生(はんげしょう)  ときめいて 燃える心の篝火(かがりび)を あなたにせめて 届けたい 小町通りの 人の波 抜ければつつじの 段葛(だんかずら) 結ぶ短冊 風に舞う
くちべに伍代夏子伍代夏子たきのえいじ緑一二三前田俊明日暮れに化粧をする度に 女の心は鳥になる 綴りかけの おもいで数えては そっと舞いあがる 追いかけましょか あきらめようか それとも水に 流しましょうか 切なさが 涙を誘う 色あせた鏡の奥で 口紅(べに)が泣く  素肌をあずける人もなく 愚かな女になれもせず 時の振り子 背中で聞きながら 夢をなぞってる 脱ぎ散らかした 洋服の海 着替えてみても あなたはいない しなやかに 酔いしれながら 眠らせてあなたの胸で 口紅(べに)が泣く  追いかけましょか あきらめようか それとも水に 流しましょうか 切なさが 涙を誘う 色あせた鏡の奥で 口紅(べに)が泣く
ひとひらの雪伍代夏子伍代夏子たかたかし弦哲也若草恵はらはらと はらはらと 雪が降る こころに 赤い花 赤い花 雪椿ひとひら なぜ 一夜だけの なぜ 恋人(ひと)なの なぜ もえ残るの くちびるが 素肌にはおる 絹の単衣(ひとえ)に 移り香が闇にこぼれ じれる黒髪  こらえても こらえても あふれだす 愛しさ 雪の宿 雪の宿 降りつもる哀しみ なぜ 朝が来るの なぜ 別れの なぜ ひとり行くの そばにいて 汽笛が遠く 白い平野を 追いすがる瞳の中を あなた消えてく  あなたに心 心やつれて 雪国の春は遠く 空に降る雪 雪国の春は遠く 空に降る雪
失恋記念日伍代夏子伍代夏子吉岡治若草恵 初めてあなたと 旅したときの 寝台列車(ブルートレイン)に乗りました 心の隙き間に零(こぼ)れていたか 亡くした筈の 思い出たちが 停車のたびに 停車のたびに 顔を出します  わたしうとうと 夢ん中 失恋記念日 みれんがあって 船へと乗り継ぎ 小豆島 白い花は オリーブですね 三年前も咲いていた  引き潮だったら いっぽん道に 潮が満ちれば 海になる (エンジェルロード)の道行だもの 浜から島へ たどり着いたら ふたりの愛は ふたりの愛は 永遠なのに  わたしうらうら 店ん中 失恋記念日 乾杯しては 「弥助」で地魚 食べてます ちょっとピッチ 早すぎですか あなたをまるで忘れてる  わたしゆらゆら 船ん中 失恋記念日 今日から消して あなたに会わずに 帰ります トンとなにか 肩から落ちた 清(さや)かな風の瀬戸の朝
秘め歌伍代夏子伍代夏子吉岡治弦哲也 心のなかで 死なせた恋を 弱いおんなが またねだる 情けあるなら 叶えてほしい 泪のあしたと 知りながら  夜の長さに 人恋しさに 独りなじんだ 手酌酒 ぽつりぽつりと 想い出つづる 伝える人さえ ないままに  夜更けの雨に 打たれて落ちた 紅が哀しい 落椿 情けあるなら わかってほしい おんなのこころの 秘め歌を
春子伍代夏子伍代夏子吉岡治市川昭介斎藤恒夫はじめてお店へ 出たときに 貰った名前が 春子です 桜の花びら 妖しく散って 春もひととき 春もひととき あゝ夢ん中  別れてお店に また勤め 夏子という名に 変えました 若さにまかせて 抱かれるたびに 嘘がせつない 嘘がせつない あゝ水中花  流れてお店は 港町 秋子という名の 酔っ払い 背すじをのばして 生きてはみても 酒がささえの 酒がささえの あゝ幾千鳥  何処かでなにかが 間違った ナイフを握った 冬子です 桜の花びら 格子の窓に 春もひととき 春もひととき あゝ夢ん中  春もひととき 春もひととき あゝ夢ん中
女の海伍代夏子伍代夏子秋浩二伊藤雪彦 どこまで続くの日本海 悲しさ波間にゆれている くちびる噛めば散る涙 ほろりほろりほろり あー肌を刺すよに 雪が海から噴き上げる この世を捨ててかまわない 一人じゃ辛すぎる 何処にいるのあなた 今すぐわたしを連れに来て  磯船群れ飛ぶかもめたち 家路を急いで遠ざかる 海鳴り風に砕け散る 夢が夢が夢が あー凍える指に 雪が海から噴き上げる この恋ひとつ失くしたら 生きてはゆけないわ 未練なのねあなた 今すぐわたしを抱きしめて  あー肌を刺すよに 雪が海から噴き上げる この世を捨ててかまわない 一人じゃ辛すぎる 何処にいるのあなた 今すぐわたしを連れに来て
風待ち湊伍代夏子伍代夏子たかたかし聖川湧 今朝はお立ちか 風待ち湊 碇を上げて 船がでる 来いというとて 行かりょうか わたし飼われた 籠の鳥 ついて行きたい ついて行けない 海のかもめの えーにくらしさ  きっと来てよと 背伸びをすれば 音戸(おんど)の瀬戸に 朝日(ひ)が昇る 両親(おや)の顔さえ しらないで 夜に育った 身がつらい ついて行きたい ついて行けない しぼる涙の えー船の人  たった一夜の 添い寝が仇に 想いを切れぬ わかれ波 こんど逢えるは いつの日か 問えば千鳥が 鳴くばかり ついて行きたい ついて行けない ここは湊の えーうかれ町
霧笛橋伍代夏子伍代夏子喜多條忠水森英夫前田俊明胸におさめた はずなのに 霧も隠せぬ 恋がある 揺れるこころに 霧笛が鳴れば おんなごころの 舟が出る この身預けて あなたの舟に 乗ってゆきたい あぁ 霧笛橋  夢に出てくる あなたには 胸で抱かれる 泣きじゃくる 港あかりを 見おろす丘に つなぐ手もない 人もない つらい 淋しい せつない 寒い けれどいとしい あぁ 霧笛橋  今度生まれて 来る時は けっしてほどかぬ 赤い糸 たとえ世間に 土下座をしても ついてゆきます あなたなら むせぶ汽笛と 流れる霧に 叫ぶ想いの あぁ 霧笛橋
横濱エラヴィータ伍代夏子伍代夏子友利歩未都志見隆 赤いレンガの 倉庫が並ぶ 風の横濱 港の酒場(バール) ドアが開(あ)くたび 振り向くたびに 今日もため息つくばかり  悪い人には思えなかった 心さらって行ったまま  E la vita E la vita 人生なんてそんなもの E la vita E la vita 過去は飲み干すしかないの  時をくゆらす 煙草の煙 何故か無口な 客しかいない 月の滴が グラスに揺れる 何処へあなたは消えたのか  私の夜は いつまで続く 失くした恋は いつまで疼く  E la vita E la vita 人生なんてそんなもの E la vita E la vita うまくいかないことばかり  E la vita E la vita 人生なんてそんなもの E la vita E la vita 過去は飲み干すしかないの
海峡の宿伍代夏子伍代夏子喜多條忠若草恵若草恵人をだました こともない ふたりが世間を だましてる あなたの指が 頬紅に やさしく触れる そのあとを 涙 涙 ひと筋 こぼれます  このままでいいですか このままが このままがいいですか 朝がふたりを 引き離すまで 抱いて 抱いて 抱いてください 海峡の宿  海に黄色い 橋あかり 淋しい女の 首飾り あなたにめぐり 逢うまでは 泣くのは負ける ことでした こころ こころ 鞭打ち 生きて来た  甘えてもいいですか はじけても はじけてもいいですか 朝がふたりを 引き離すまで 夢を 夢を 夢を見させて 海峡の宿  このままでいいですか このままが このままがいいですか 朝がふたりを 引き離すまで 抱いて 抱いて 抱いてください 海峡の宿
肱川あらしGOLD LYLIC伍代夏子GOLD LYLIC伍代夏子喜多條忠船村徹蔦将包非の打ちどころの ない人なんていませんよ こころに傷の ない人なんていませんよ 川を 流れる 霧あらし 町の灯りも ふたりの過去も 隠してください 肱川あらし  世間に顔向け 出来ない恋でいいですよ やさしく抱かれ あなたと死んでいいですよ 海も 染めゆく 白い霧 好きで出逢った ふたりの行方(ゆくえ) 教えてください 肱川あらし  涙の川なら いくつも越えてきましたよ こころが石に 変わったこともありました 大洲(おおず) 長浜 赤い橋 こころがわりの 切なさだけは こらえてください 肱川あらし
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