| TRUE LIES葛谷葉子 | 葛谷葉子 | Kuzuya Yoko | Kuzuya Yoko | K-Muto・Maestro-T・松尾潔 | やりきれない言葉に怒る気さえしなかった 知りたくない現実 愛をこわすその言葉 嘘とわかっているけど信じたくない 見えないふりして 知らないふりして 離れたくなんかないから… どんなに問いつめても やさしく嘘をついて もう一度私への心が戻る日まで 求めるだけなら愛はどこか満たされない 求められて初めて暖められて息づいて ひとりでいると どうにも止まらない my tears 甘い思い出 もてあまして でも待つことしかできなくて… どんなに問いつめても 上手く嘘をつき通して あなたの言葉だけが ただひとつのreality どんなに問いつめても やさしく嘘をついて もう一度私への心が戻る日まで どんなに問いつめても 上手く嘘をつき通して あなたの言葉だけが ただひとつのreality どんなに問いつめても やさしく嘘をついて もう一度私への心が戻る日まで どんなに問いつめても 上手く嘘をつき通して あなたの言葉だけが ただひとつのreality |
| my book葛谷葉子 | 葛谷葉子 | Kuzuya Yoko | Kuzuya Yoko | マエストロ-T | 表紙だけの優しさなら エピローグまではたどれない 暗闇だけ奪ってくような そんな恋なんてしたくないの 鳴り出したメロディ 光る名前 照らされたあなたの目が曇る 「すぐ戻る。」と軋む赤いソファ 飛び出してゆく真夜中のドア この恋 もし本にするなら あなたの名前を刻むでしょう この恋にもし終わりがあれば 私はこの目を閉じましょう 言葉だけなら読みたくない 偽りのない心が欲しい 想い出だけ置いてくような そんな恋人なんていらないの 誰もかれもが人の心の 奥底までは見えやしないけど でもあなたの指がこぼす言葉の 甘さを薄める冷たい瞳 この恋 もし本にするなら あなたの名前を刻むでしょう この恋がもし終わるのならば ひとりで本を燃やしましょう “あなたがほしい…” 春も夏も秋も冬も 同じページの中にいたい 1つの季節で終わってくような そんな恋にはしたくないの だから… この恋 もし本にするなら あなたの名前を刻むでしょう この恋にもし終わりがあれば 私はこの目を閉じましょう この恋 もし本にするなら あなたの名前を刻むでしょう この恋がもし終わるのならば ひとりで本を燃やしましょう |
| Shinin' Day葛谷葉子 | 葛谷葉子 | Kuzuya Yoko | Kuzuya Yoko | マエストロ-T | Shinin' Day 太陽の光浴びて ふたりじゃれてたい 乾いた呼吸さえも熱くなるように 午後の風に抱かれながら 踊る髪もいじけた手も あなたにほどかれたくて 騒ぎ始める 肌と肌が触れる瞬間 どんな小さな溜め息さえも 笑顔に変わってしまうことを 知っているから Shinin' Day 輝いたふたりだけの空気集めて 感じたい この心が重なる瞬間を あなたの瞳に映る 光を生む太陽も 日に灼けた街もすべて愛しく思う あなたがいるめぐりあわせに あなたがいるから回る秒針に 今をかけて 今を守って 今を感じたい Shinin' Day 太陽の光浴びて ふたりじゃれてたい 乾いた呼吸さえも熱くなるように Shinin' on 止むことのない 波のような木もれ日 Holdin' on このままどうか 愛よふるえて on and on Shinin' Day 輝いたふたりだけの空気集めて 感じたい この心が重なる瞬間を Shinin' Day 太陽の光浴びて ふたりじゃれてたい 乾いた呼吸さえも熱くなるように |
| サイドシート葛谷葉子 | 葛谷葉子 | Kuzuya Yoko | Kuzuya Yoko | 鷺巣詩郎 | 光つもるアスファルトを滑り つづく白樺追い越す まだ馴染まないサイドシート ここが私の場所になる 来年の今ごろも同じようにこの席から 眺める景色がほしい 今この瞬間に似合うとびきりのことばを添えて どこまでも走ってゆこう 鳴りだす鐘に途切れる声を つなぐように流れるラジオ 今でも誰か思うのなら 私ナビしてあげない これから先もずっと同じようにこの席から 感じる空気がいい 今この瞬間をずっと灼きつけて 忘れないように どこまでも走ってゆこう 来年の今ごろも同じようにこの席から 眺める景色がほしい 今この瞬間に似合うとびきりのことばを添えて どこまでも走ってゆこう これから先もずっと同じようにこの席から 感じる空気がいい 今この瞬間をずっと灼きつけて 忘れないように どこまでも走ってゆこう |
| Sweet Rhythm葛谷葉子 | 葛谷葉子 | Kuzuya Yoko | Kuzuya Yoko | K-Muto・Maestro-T・松尾潔 | I love you, forever 真冬のように踊ろう together with me I love you, I need you からだ溶かす甘いリズムにのせて 愛想笑いごまかすキスもいいけど それより今夜は踊りあかそう 光が夜をつつみ込むまで 触れる肌もかかる吐息もほどいて 聴こえはじめる遠い日の BABYFACE やわらかいメロディー すべてを忘れて I love you, forever 真夏のように踊ろう together with me I love you, I miss you あなたさがす甘いデジャヴにまかせ 愛してるって ささやく声もいいけど それより今夜は瞳見つめよう 愛がふたりをつつみ込むまで 揺れるこころ さまよう視線かさねて 流れはじめるJODECIの“Come And Talk To Me” ゆるめのグルーヴ いま身をゆだねて I love you, forever 真冬のように踊ろう together with me I love you, I need you からだ溶かす甘いリズムにのせて ひとつの光が私を守る そんなふうにいられるなら もう少しあなた愛せる I love you, forever 真夏のように踊ろう together with me I love you, I miss you あなたさがす甘いデジャヴにまかせ I love you, forever 真冬のように踊ろう together with me I love you, I need you からだ溶かす甘いリズムにのせて |
| 恋葛谷葉子 | 葛谷葉子 | Kuzuya Yoko | Kuzuya Yoko | Bobby Kirigaya | あなたのこと忘れようとして 嫌なとこひとつふたつと数えていた そうしてこの気持ち納得させて でも心は あなたの良いところ 一杯知っていて… あなた忘れることだけで 今は精一杯だけれど 今度あなたに逢う時は 素敵な女になっていたい 次の予定なるべく詰め込み それなりに上手くいっている気がしていた いつもの帰り道 靴音合わせて歩いてた あの頃想い出し あなたが押し寄せる… 今の私が出来ること 時間を重ねることだけ 今度あなたを想うのは 幸せになってからにしよう あなた忘れることだけで 今は精一杯だけれど 今度あなたに逢う時が きっとこの恋終われる日 |
| 最後の夜 〜KUZUYA'S R&B〜葛谷葉子 | 葛谷葉子 | Kuzuya Yoko | Kuzuya Yoko | 松原憲 | 「最後の夜」だと そう思ったら 笑顔でサヨナラ言えそうにない でも涙だけは 流さないでおこう 二人の出発する時なんだから 抱きしめた思いは音にならずに落ちてゆくだけ たった一粒 願いをこぼせたなら 一つでも何かを変えられたのかな たった一粒 願いをしまったまま 今は上手く笑おうと‥ 傷つきたくない 楽しかったことばかりが浮かんでは まぶたの裏側消えてゆくよ 想い出の中の心の傷跡は 不思議なくらいに浅く感じる 新しい場所には誰があなたを待っているのだろう たった一粒 願いをこぼせたなら 一つでも何かを止められたのかな たった一粒 願いをしまったまま 今は上手く笑おうと… サヨナラするまで つないだ手を離すのが怖くて力を込める これから私の左手をどうして埋めたらいいの? たった一粒 願いをこぼせたなら 一つでも何かを変えられたのかな たった一粒 願いをこぼせたなら 一つでも何かを止められたのかな たった一粒 願いをしまったまま 今は上手く笑おうと… サヨナラするまで |
| すべてを守りたい葛谷葉子 | 葛谷葉子 | Kuzuya Yoko | Kuzuya Yoko | K-Muto・Maestro-T | すべてを守りたい 壊れやすいものだから この瞳に映るものも 瞳閉じ わかることも お互いに半分ずつ 望みも言いたいことも そのルール 慣れることが 物足りなくしていった… すべてを伝えたい 失っては遅いから 忘れてた言葉なら 抱き合えば 思い出せる 特別なとなりの席 角度を変え眺めては 完壁な椅子の位置 求めすぎてしまっていた… すべてを許したい とても愛しいものだから この瞳映るものも 瞳閉じ わかることも すべてを守りたい 壊れやすいものだから この瞳に映るものも 瞳閉じ わかることも |
| キミのとなりで葛谷葉子 | 葛谷葉子 | Yamamoto Narumi | Kuzuya Yoko | | どうしてこんなに“きゅん”となるんだろう キミのことをただ想うだけで どうして傷みは和らぐんだろう キミの手のひらが触れるだけで 風邪をうつしたのかな 不意にキミがくしゃみをした 降りそそぐ木漏れ日に 重なるふたつの気持ち キミのとなりでキミのために 何かをしてあげたい どんなときでもかまわないよ 泣きたいときにはねえ ちゃんと声を聞かせてね 去年の今頃何をしてたとか 週末はどこへ行こうとか こうして話せる時間が 変わらずこれからも 続いて行きますように 込み合う交差点で かばうように肩を抱いた さりげないそのキミの優しさ …嬉しかった キミに伝えたいことばかり 後から溢れるから あしたまた会えるんだけど もうちょっと傍らにいたいと 思うのは贅沢かな 幸せなこと苦しいこと 二人で分けあいたい ほんの少しわがまま言っていい? 微かにふるえる胸を 誰より 強く抱いてね |
| 会いたくて葛谷葉子 | 葛谷葉子 | Kuzuya Yoko | Kuzuya Yoko | 柳満夫 | 恋が終わって 恋に落ちた 思い出にすがるように 未来なんか求めたら いけないことくらい わかってるけど でも「もう遅いよ」なんて言わないで あなたに会いたくて よく待ち合わせた駅に降りてみる 懐かしい後ろ姿 振り向いた人は私の知らない瞳 愛しあうことよりもっと素敵なこと見つけようとした メアリー口ずさみながら 遠い夢みてた トンネルの中 行ったり来たり 光さがしてる あなたに会いたくて 想い出のカフェに足を向けてみる ひとりで座るテーブル 来るはずもないと わかってはいるけれど 時が流れれば悲しみ埋めてくれる きっと新しい歌も待ってる でも あなたに会いたくて よく待ち合わせた駅に降りてみる 懐かしい後ろ姿 振り向いた人は私の知らない瞳 あなたに会いたくて 想い出のカフェに足を向けてみる Baby I need you, stay with me 来るはずもないと わかってはいるけれど |
| ロマンスをもう一度葛谷葉子 | 葛谷葉子 | Ueno Yasuaki | Kuzuya Yoko | | あなたはいま どの空を見ているの 虹の向こうの 遠い日を見ているの 水平線がゆっくりと ひとつに重なれば また会えますか 新しい日のなか あなたはいま どの星を見ているの 時の向こうの 悲しみを見ているの 白く輝くその星が 一緒にまばたけば また会えますか 新しい日のなか ときめくことと 嬉しいことと ロマンスはただ一度きりだけど せつないことと 信じることと ロマンスはただ一度きりだけど あなたはいま どの夢を見ているの 遥か向こうの 倖せを見ているの もしもだけれど 同じ夢一緒に見られれば また会えますか 新しい日のなか 失うことと いとしいことと ロマンスはただ一度きりだけど 淋しいことと 愛することと ロマンスはただ一度きりだけど あなたはいま どの空を見ているの 虹の向こうの 遠い日を見ているの 水平線がゆっくりと ひとつに重なれば また会えますか 新しい日のなか |
| replay on 〜過ぎてゆく時の中で、満ちてゆく光の粒で〜葛谷葉子 | 葛谷葉子 | Kuzuya Yoko | Kuzuya Yoko | マエストロ-T | 過ぎてゆく時の中で 満ちてゆく光の粒で 輝くそのやさしさに 忘れかけてた自分に帰る日 少し増えたCDラックには 返される日を待ってる違う趣味が並んでる 壊れたままの右側のスピーカー 出会った頃のメロディ もう聴こえない 慣れてゆく時の中に 消えてゆくふたりの場所 重ねた時間だけに 明日を委ね過ぎていたあの日 すぐに無理をするあなたの癖は 私を守れずに 私は抱きしめられずに 左側のスピーカー 半分のバラード 逢えなくなって あなたの声聴こえたの 過ぎてゆく時の中で 見つけてく私の歌 やさしさは溢れる強さ 誰も知らない自分を探す日 壊れたままの右側のスピーカー さよならじゃないメロディ 今 歌いたい 過ぎてゆく時の中で 満ちてゆく光の粒で 輝くそのやさしさに 忘れかけてた自分に帰る日 |
| bring me joy葛谷葉子 | 葛谷葉子 | Kuzuya Yoko | Kuzuya Yoko | 鷺巣詩郎 | You bring me joy and paradise 緑光らせて こぼれる朝に You bring me joy and happiness さんざめく星に 祈りを捧げてたい 鉄の匂い 指に残し ふたり並び すわるブランコ 「少し休もう。」息を切らして あなたが飲むコーヒーの香り 赤く染まり低くなる空 見とれる私 不意にふさがる口唇 きっとそんなことが… You bring me joy and paradise ありふれた時が 何より愛しい You bring me joy and happiness 恋人よ 今が 願い叶える季節 帰り道は短すぎて 改札口 動けなくなる 「電話するよ。」右手あげて そっと見送る ブルーのキャップ ゆっくり歩き 階段の前 ふりむく私 いつも見なれた微笑み きっとそんなことも… You bring me joy and paradise 緑光らせて こぼれる朝に You bring me joy and happiness さんざめく星に 祈りを捧げてたい 夕日背負い 降りる坂道 重なった影 なにげない時間こそがきっと宝になる… You bring me joy and paradise ありふれた時が 何より愛しい You bring me joy and happiness 恋人よ 今が 願い叶える季節 You bring me joy and paradise 緑光らせて こぼれる朝に You bring me joy and happiness さんざめく星に 祈りを捧げてたい |