黒木渚「予測不能の1秒先も濁流みたいに愛してる」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
予測不能の1秒先も濁流みたいに愛してる黒木渚黒木渚黒木渚黒木渚 ぽたぽたと雫の様に 若さを消費して いつの日か、いつの日か 報われるときを待つ  雨粒がつどう 筋になって流れだす 太陽が落ちる プラズマの風が吹く  予測不能の1秒先も 濁流みたいに愛している 叶わなかったフラストレーション 灰になって消えた  しらじらと煙の様に 行方を決めかねて いつの日か いつの日か いつの日か  ため息が集う 声になって溢れだす 体がほどける 力学の風が吹く  予測不能の1秒先も 濁流みたいに愛している 届かなかったフラストレーション 灰になって消えた  予測不能の1秒先も 濁流みたいに愛している 譲れなかったインスピレーション 光になって  予測不能の1秒先も 濁流みたいに愛している 重なり合ったフラストレーション ハイになって消えた
あたしの心臓あげるGOLD LYLIC黒木渚GOLD LYLIC黒木渚黒木渚黒木渚黒木渚It's empty in the guitar. The hole is dark and deep as it swells me, as it swells me. Guitar… The hole is dark and deep as it swells me, as it swells me. I was brave till I met you. You told me and hold me. How small I was. You are my GOD.  直線12個集めたら ひとつ出来たよ角砂糖 踏み潰したら木っ端微塵 潤っていく眼球  ヴァイオリンを弾いてよ 引きちぎるくらいに それに飽きたら あの遊びをしよう  あたしの心臓あげる 毎晩抱いて眠ってね ギター聞かせてあげるから あなたの心臓ちょうだい  It's empty in the guitar. The hole is dark and deep as it swells me, as it swells me. Guitar… The hole is dark and deep as it swells me, as it swells me. I was brave till I met you. You told me and hold me. How small I was. You are my GOD.  直線たくさん集めたら 塗りつぶされて分かんない 導き給うはイエス様 熱を帯びてゆく眼球  ヴァイオリンを弾いてよ 見とれてしまうかも それに飽きたら 例の遊びをしよう  あたしの心臓あげる 毎晩抱いて眠ってね ギター聞かせてあげるから あなたの心臓ちょうだい  It's empty in the guitar. The hole is dark and deep as it swells me, as it swells me. Guitar… The hole is dark and deep as it swells me, as it swells me. I was brave till I met you. You told me and hold me. How small I was. You are my GOD.  You call me Alice. Are you Lewis Carroll? I'm not fairly as you know. I'm not sweet like that girl, I don't need fame, I don't need flowers, I want your gift.  It's empty in the guitar. The hole is dark and deep as it swells me, as it swells me. Guitar… The hole is dark and deep as it swells me, as it swells me. I was brave till I met you. You told me and hold me. How small I was. You are my GOD.
カルデラ黒木渚黒木渚黒木渚黒木渚黒木渚「最低だ」と思う日は 会いに来てよ 私がもがくのを見ていなよ 若さ失っても 酸素失っても 必ず目印でいるよ  なんでどうして 病める時も 屈辱の夜も 乱れなく生きる 頑丈な 私ですよ?  湧き出るのはいつも こんなタイミング ブラックな事件 待ちわびるように  同じ血を分けて 堕ちてきたあなた 会えたらなと思ったのは ほんの出来心  あなたが胎内に宿したものにさえ 私は幸福を祈ったよ 誰もの前で嘆くこと厭わず ぶちまけてしまうくらい 悲しいよ  「最高だ」と思う日も 会いに来てよ 私の渇望を満たしてよ 頭醒めきっている 感覚殺している 私を沸騰させてよ  なんでどうして いつのときもペンを握る手は 軽やかな言葉 欲している 探している  でも湧き出るのはいつも 毒 針 闇 ブラックな事件 待ちわびるように  同じ血を分けて 堕ちてきたあなた 会えたらなと思ったのは ほんの出来心  あなたが胎内に宿したものにさえ 私は幸福を祈ったよ 誰もの前で嘆くこと厭わず ぶちまけてしまうくらい 悲しいよ  あなたが胎内に宿したものにさえ 私は幸福を祈ったよ 誰もの前で嘆くこと厭わず ぶちまけてしまうくらい 悲しいよ  「最高だ」と思う日は 会いに来てよ 私の渇望を満たしてよ 頭醒めきっている 感覚殺している 私を沸騰させてよ  「最低だ」と思う日も 会いに来てよ 私がもがくのを見ていなよ 若さ失っても 酸素失っても 必ず目印でいるよ
黒木渚黒木渚黒木渚黒木渚黒木渚死んだ後でも 楽しめるように 墓石に点数を彫ろう 「前衛的だ」と君は笑った 多分 ほめてくれてるんだろう  生活や学問や、あるいは恋において 気まぐれな 思い付きが 私を立たせている  それはまるで 骨の様に 私を通る 強い直線 それはまるで 骨の様に 私を燃やして 残るもの  生きる間を 手抜きせぬように 墓石に点数を彫ろう 「受けてたとう」と君は笑った 多分 本気で楽しむんだろう  国籍や性別やあるいは肌の色や 様々な枠組みが私をつくっている  それはまるで まゆの様に 私を守る やわらかなよろい それはまるで まゆの様に 私を包んで 育むもの  うしろめたさを ひきずって 楽しめない おろか者 全力で 快楽を うけとめて 潰されず 生きて行ける様に  生活や学問や、あるいは恋において 気まぐれな 思い付きが 私を立たせている  それはまるで 骨の様に 私を通る 強い直線 それはまるでまゆの様に 私を守る やわらかなよろい それはまるで 骨の様に 私を燃やして 残るもの
はさみ黒木渚黒木渚黒木渚黒木渚黒木渚身を守るすべを知らなくて 引き出しのはさみを取り出した 鈍く光った表面に 本当の私が写っている  あなたに向ける勇気は無いが 気休め程度になるだろう 憂鬱の類いを切り裂いてしまえば 凛として立ってられるのに 恥じる心さえ切り裂いてしまえば 大胆に生きてゆけるのに  冷たいはさみ 背中に当てれば あの日と同じトリハダ 冷たいはさみ 背中に当てれば 何故だろう火傷よりも熱い  交差する二本の刃が 真ん中できつく抱き合えば 暗闇でさえも切り裂ける 美しいひとつのはさみになる  あなたは返事をくれるでしょうか 身勝手な私の申し出に 感性の類いを切り開いて行ければ 真夜中も正気でいれるのに あなたと対をなして世界を見れば 「完全」になれる気がするのに  冷たいはさみ 背中に当てれば あの日と同じトリハダ 冷たいはさみ 背中に当てれば 何故だろう火傷よりも熱い  身を守るすべを知らなくて 引き出しのはさみを取り出した  何故だろう  冷たいはさみ 背中に当てれば あの日と同じトリハダ 冷たいはさみ 背中に当てれば 何故だろう火傷よりも熱い
革命GOLD LYLIC黒木渚GOLD LYLIC黒木渚黒木渚黒木渚 右目には冒険が宿り 左目は未来を見る 剣を振りかざし 百年戦争だって気高く生きよ  女でいるには強すぎた でも裸の足は震えた つまずいたって しくじったって 目指す場所は確かに  最後の最後でロザリオに奇跡など望んでしまえば 最後の最後であきらめた自分の罪を知る  右目には冒険が宿り 左目は未来を見る 剣を振りかざし 百年戦争だって気高く生きよ 右手には情熱を掲げ 左手で君の手を引く 剣を振りかざし 百年戦争だって気高く生きよ  1人で行くには遠すぎた でも裸の足は歩いた すり減ったって 険しくたって 目指す場所は確かに  痛みが分かると言うなら トドメを刺す気でゆかねば 戸惑いは切り捨てよ  最後の最後でロザリオに奇跡など望んでしまえば 最後の最後であきらめた自分の罪を知る  右目には冒険が宿り 左目は未来を見る 剣を振りかざし 百年戦争だって気高く生きよ 右手には情熱を掲げ 左手で君の手を引く 剣を振りかざし 百年戦争だって気高く生きよ  散るとしても 生き急ぐ 追い風よ もっと強く吹け!  右目には冒険が宿り 左目は未来を見る 剣を振りかざし 百年戦争だって気高く生きよ  右目には冒険が宿り 左目は未来を見る 剣を振りかざし 百年戦争だって気高く生きよ 右手には情熱を掲げ 左手で君の手を引く 剣を振りかざし 百年戦争だって気高く生きよ 気高く生きよ 気高く生きよ
虎視眈々と淡々とGOLD LYLIC黒木渚GOLD LYLIC黒木渚黒木渚黒木渚松岡モトキ体ひとつ女ひとり 虎視眈々と淡々と  世界で一番暗い場所は 人間の黒目の中にある 世界で一番素敵なのは いつもさよならの中にある  嘘をついてついてついてつきまくれ 染まらない何かが本物だ  ギラッとした本性を吐き出したくて爆音 ズバッと撃ち抜いてみる くらってしまった一撃にストップしていた人生 奪ってゆくつもりで やっと分かってゆく 体ひとつ女ひとり 虎視眈々と淡々と  世界で一番悲しいのは いつも喜びの後にある 世界で一番孤独なのは 何故かひとごみの中にある  風を切って切って切って切りまくれ 届かない何かが本物だ  ぐらっとした重心を取り戻せたら全力 ガラッと切り替えてみる 決まってしまった道筋がクラッシュしていく人生 無関心なそぶりで そっと祈っている 体ひとつ女ひとり 虎視眈々と坦々と  デタラメ でこぼこ デタラメ でこぼこ デタラメ でこぼこ デタラメ でこぼこ  信じる事など止めてしまえよ 半端に傷つくくらいなら  ギラッとした本性を吐き出したくて爆音 ズバッと撃ち抜いてみる くらってしまった一撃にストップしていた人生 奪ってゆくつもりで やっと分かってゆく 体ひとつ女ひとり 虎視眈々と淡々と 望みひとつ自分ひとり 虎視眈々と坦々と
君が私をダメにするGOLD LYLIC黒木渚GOLD LYLIC黒木渚黒木渚黒木渚松岡モトキこのまま会社を休んでクラゲでも見に行こうなんて 素敵過ぎて振り回されてしまうよ 明日の朝も早いからもう寝なくちゃ、と言うなんて いっそ朝までめちゃくちゃで良いんじゃない?  大切なものを4つあげる 愛・思想・時間・体 「ひとつで良いよ」と言うんでしょ だから君のこと止められない  そして 君が私をダメにする ズブズブに甘やかして まるで余裕なフリをする 飲み込まれてしまいたい 君が私をダメにする ビショビショに濡れそぼって バカな私は油断する 消化されてゆく  バイトも授業もサボってパスポート取りに行こうなんて 楽し過ぎて振り回されてしまうよ 明日の朝を迎えたらボーダーラインも飛び越えて いっそ死ぬまでめちゃくちゃで良いんじゃない?  曖昧なものに悩まされる 愛・思想・時間・体 気楽でいいさと言うんでしょ だから君のこと止められない  そして君が私をダメにする ギリギリに突き放して まるで平気なフリをする 解き放ってしまいたい 君が私をダメにする クタクタに連れまわして バカな私は油断する 同化されてゆく  清潔な声で鼓膜を溶かして 美しい八重歯で息の根を止めて  君が私をダメにする ズブズブに甘やかして まるで余裕なフリをするのみ込まれてしまいたい 君が私をダメにする ビショビショに濡れそぼって バカな私は油断する 消化されて 君が私をダメにする ギリギリに突き放して まるで平気なフリをする 解き放ってしまいたい 次は私がダメにする 君を私がダメにする ああー ああー 崩れあってゆく
大予言黒木渚黒木渚黒木渚黒木渚松岡モトキ汚れた海から怪物がうまれる 灼熱の日曜日にひょうが降る 傾いた平和がバランスを失う 眠りたいと真夜中に空が泣く  無責任な誰かの 大 大 大予言 当たっても外れても運命まかせ?  残酷だらけの世界をぶん殴ってゆけ 魂以外はくれてやる 何もかもを愛して豪快に歩け 命短し我々が 最後は勝つのさ 大予言  ホームレスの中から王様が現れ 世界中の札束がゴミ屑になる 捨てられた戦車で猫が産まれる 大陸を引き裂いた運河の怒り  いいかげんな誰かの 大 大 大予言 信じないも信じるも あなた次第よ  障害だらけの世界をぶち破ってゆけ 魂以外はくれてやる 何もかもを許してゴージャスに笑え 命短し我々が 歯向かってゆくは 大予言  アンラッキーや悲劇や 恐怖の大王も 蹴散らして 生意気に  残酷だらけの世界をぶん殴ってゆけ 魂以外はくれてやる 何もかもを愛して豪快に歩け 命短し我々が 最後は勝つのさ 大予言
アーモンド黒木渚黒木渚黒木渚黒木渚松岡モトキ首に腫瘍のあるハトは 今日も時計台の下にいる 都会の小さな公園で はじかれてしまった透明な存在  ふくれた喉が重いのか うつむいて私にも気付かない アーモンドを1つ投げてやる お前は悔しくはないのかい?  弱音を吐きそうなこの口に 孤独の種を放り込む かみくだいてまた強くなる こうばしい明日が香る  うろたえる赤いランドセル 東京駅で泣いていた 声をかける人も駅員もみんな 少女には敵に見えた  やみくもに「ママ」と叫ぶ声 揺るぎない安心の場所だ アーモンドを1つ握らせて 私もママを思い出したよ  弱音を吐きそうなこの口に 孤独の種を放り込む かみくだいてまた強くなる こうばしい明日が香る
原点怪奇黒木渚黒木渚黒木渚黒木渚 恨み 裏切り 裏返し 奪われていく  華の都に吹くは西洋の風 水銀灯が照らすまやかしの街 正義を掲げたシルクハットの行進 人の不幸を舐めながら笑う鬼あり  富も流行りも贅沢も 移りにけりないたづらに 響く亡者の高笑い 本当はずっと破壊を待ってる  くだらない つまらない どうしようもないけど 欠けた所から腐敗する心 美しい 妬ましい 枯れるほど泣いても 恨み 裏切り 裏返し 奪われていく  人の心に宿る臆病の花 下弦の月が照らすモノクロの街 栄華を極めた強者もあはれ散り行き がらんどうの瞳は光を探す  酸いも甘いも勝ち負けも あれよあれよと夢のあと 願い崩れて様変わり 本当はずっと救いを待ってる  変わりたい 逃れたい どうしようもないけど 錆び付いた喉から絞り出す叫び 破りたい 破れない いくらあがいても 恨み 裏切り 裏返し 奪われていく  富も流行りも贅沢も 移りにけりないたづらに 響く亡者の高笑い 本当はずっと破壊を待ってる  くだらない つまらない どうしようもないけど 欠けた所から腐敗する心 美しい 妬ましい 枯れるほど泣いても 恨み 裏切り 裏返し 奪われていく 恨み 裏切り 裏返し 奪われてい
ふざけんな世界、ふざけろよGOLD LYLIC黒木渚GOLD LYLIC黒木渚黒木渚黒木渚松岡モトキ・宮田リョウ安定をひったくるテロリズム 人生を寝取ったあの女 チクショーチクショーふざけんな この世はほとんど終ってる  表現を自重する芸術家 能無しが出世する チクショーチクショーふざけんな この世はとっくに終ってる  面白ろおかしくやっていけたら気が楽なんだけど 常識や美学変えるような かつてないセンスで またとないチャンスを この手につかめたら  駆け上がって転げ落ちて人生はコメディ 何度でもこっぱみじんになって やけくそで立ち上がって スパイみたいに良く狙って くすり くすり 狙撃する ユーモアの弾丸くらって 世界が目を覚ます  残業ですりへって午前様 神様 お局様 チクショーチクショーふざけんな 会社も社会も終ってる  正論をふりかざすマスメディア 世間が丸呑みする チクショーチクショーふざけんな 匿名だらけの戦争だ  いつまでもタフにやっていけたら楽勝なんだけど 苛立ちや涙晴れるような しょうもないジョークと 果てのないビールで 愉快に暮らせたら  宇宙も キスも タブーも 価値も 哲学も 嘘も シンプルに生きていたいだなんて なおさらカオスになって 軽やかな蝶みたいに くすり くすり 飛び回り ユーモアの鱗粉まとって 世界が癒えてゆく  陽気なスキップで小粋にトラップをかわして 今夜はポップなステップに盛大なクラップを 折れそうで 泣きそうでも ゴキゲンな笑い話にして  駆け上がって転げ落ちて人生はコメディ 真面目にきちんとやろうだなんて 力むほど遠ざかって ダリアみたいに強く咲いて くすり くすり 魅了する ユーモアの蕾ほころんで 世界が溶けてゆく 世界に溶けてゆく
灯台黒木渚黒木渚黒木渚黒木渚松岡モトキ遠くから見るあなたって 凛とそびえる灯台 「こっちへおいで」 強い光で示しているの  足元を何度も回って見上げてみると あなたは誰に光を届けているの?  水平線の向こうで迷える私のこと 導いてくれたなら 真っ直ぐに君のいる港へ  いま、暁に抱かれ 貴方がぼやけてしまうのが嫌だ 夜に浮かんで目もくらむような 一筋を眺めていたい  ぴんと小さな帆を張って 風にあらがう小舟 あっちへすすめ 強い思いで海を割るよに  うみどりが運んで来たのは悲しい噂 あなたはいつもあの子を照らしていたの  運命線の向こうに留まる私のこと 気付いてくれたなら 勇敢に飛び込んでゆくのに  ただ恋を打ち明けて 2人が壊れてしまうならまだ 寄せては返すさざ波のような 切なさに溺れていたい  サッドエンドの予感が 塩水になって また海を満たす  朝焼けにゆれて 貴方が霞んでしまうのが嫌だ 寄せては返すさざ波のような 切なさに溺れて  暁に抱かれ 貴方がぼやけてしまうのが嫌だ 夜に浮かんで目もくらむような 一筋を眺めていたい 一筋を眺めていたい
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