| どうすればいい速水奨 | 速水奨 | K.INOJO | 見良津健雄 | 川谷吉和 | どうすればいい この先へは 見えない雨の中 立ち尽くしてる いらだってる おびえている せめぎあっている 2つの想い 何をしても どこにいても あなたへと 傾き 流れる 笑い声も 歩き方も ひとりだけ 誰も かわりにはなれない 何故 愛せない 愛してるのに 心を突然 閉ざしてしまうの? 何故 逃げてゆく 追いかけるほど 受けとめて欲しい その胸の中に どうすればいい 答えはない 嫌われたくない あなたにだけは 震えるくらい 不安なくらい あなたへと 漂い あふれる 伸びた腕も 眠った顔も ひとつだけ 何も かわりにはなれない 何故 信じない 迷いはしない そばにいるのに 果てしなく遠い 何故 すれ違い 背中を向ける 溺れてしまう 降りやまぬ雨に |
| SAME TIME ~時間の彼方で~速水奨 | 速水奨 | 田島浩二 | 山本はるきち | 村田利秋 | SAME WAVE 力が甦る SAME ROAD 闘いを繰り返す 過去と未来 同じ舞台(ばしょ)で 遥か彼方の 人知れぬ太古に 空に浮かんだ 世界が生まれ 歴史始まる 栄枯盛衰 はかなさの行末 やがて滅ぶだけの 運命 人は何故(なにゆえ) 互い 傷つけ合う SAME TIME 時代を共にして SAME FACE 絆で結び付いた SAME WAVE 力が甦る SAME ROAD 闘いを繰り返す 過去と未来 同じ舞台(ばしょ)で 悔やみ切れない 過ちの記憶も のりこえた時には 礎(いしずえ) 人は何故(なにゆえ) 生まれ変わり続ける SAME TIME 茵(しとね)を共にして SAME FACE 目と目で語り合えば SAME WAVE 炎と水と風 SAME ROAD 歴史を《今塗り変える》 SAME TIME 時代を共にして SAME FACE 絆で結び付いた SAME WAVE 力が甦る SAME ROAD 闘いを繰り返す 過去と未来 同じ舞台(ばしょ)で |
| 孤独だけなのに速水奨 | 速水奨 | そのべかずのり | 瀬井広明 | 清水永之 | 伝え忘れた 言葉がありそう ひとり振り向けば そこには風だけ おまえだけが いつも見てる 夜の闇に浮かべる苦笑いを 明日を生きて行くために 心を閉ざすことだけ 覚え過ぎたみたいだ 手に入れられるものなど 孤独だけなのに 長いまつげが 確かにぬれてた たった一度恋と呼べる人の肩に 別れを告げたとき バラを抱き締めるたびに すべてを捨てる勇気が 持てていたらと思う 刺以上に痛むのは 孤独だけなのに 明日を生きて行くために 心を閉ざすことだけ 覚え過ぎたみたいだ 手に入れられるものなど 孤独だけなのに |
| 真紅の傷跡速水奨 | 速水奨 | 松井五郎 | 勝又隆一 | 村田利秋 | 哀れむくらいに 渇いた瞳(ひとみ)から あなたを呼んでる 深紅の血の色 いまさらことばは ガラスのひとかけら 迂闊にふれれば 心はちぎれる もう なくすもの ないほど痩せた肌 愛をどこまで 狂わせる 抱きよせて 爪をたてて 引きちぎるまで 唇が 叫びたがる 名前も奪い 孤独なからだを癒したい 抱きよせて 息を塞ぎ 目が眩むほど ぎりぎりで 泣きたくても 逃げ道もない ふたりが眠れる毒が欲しい 消えない傷痕 残したくちづけは 今夜も 優しい 夢さえ 裏切る もう あげるもの ないほど汚れた瞳(め) みつめてるのに 遠い闇 抱きよせて ゆびさきまで こなごなにして 永遠に 終りのない 儀式のように 刹那の痛みに溺れたい 抱きよせて 堕ちる場所も かまわないまま 情熱は 止められない 身を投げるだけ あなたと眠れる毒が欲しい 抱きよせて 爪をたてて 引きちぎるまで 唇が 叫びたがる 名前も奪い 孤独なからだを癒したい 抱きよせて 息を塞ぎ 目が眩むほど ぎりぎりで 泣きたくても 逃げ道もない ふたりが眠れる毒が欲しい |
| JOKER ~銀色の瞳~速水奨 | 速水奨 | 田久保真見 | 伊藤ヨシユキ | 長田直之 | 沈黙の言葉に耳を澄まそう 形なき心にそっと触れよう あやまちの迷路を抜け出せずに 罪を重ねる哀しい人よ 明日を守りたい熱い想い 最後の切り札の Ah 戦い 銀色の瞳の奥で運命を裁く 罪人は闇から闇へ 答えは月に聞けばいい 背徳の時代に語りかけよう 混沌の未来をそっと包もう 欲望に負けない強さを持ち 愛を育てる優しい人よ あなたを信じたい深い想い 孤独な切り札の Ah やすらぎ 銀色の瞳をこらし 真実をさがす 永遠は地球(ほし)から宇宙(そら)へ 誓いを胸に Ah 銀色の瞳の奥で運命を裁く 罪人は闇から闇へ 答えは月に聞けばいい ‥‥美しく姿変える あの月は横顔で 誰にも知られずに 泣いている Same Destiny 抱きしめて‥‥ 銀色の瞳をこらし 真実をさがす 永遠は地球(ほし)から宇宙(そら)へ 誓いを胸に Ah 銀色の瞳の奥で運命を裁く 罪人は闇から闇へ 答えは月に聞けばいい |
| 白夜速水奨 | 速水奨 | 森由里子 | タダツミヒロ | | 眠れない今日も おまえが心に溢れて これが恋と呼ぶ せつなさか? もしもこの想い 光に変えたら 世界中 夜さえ 眩くなるだろう 恋はまるで 白夜のよう 眠りを奪う この私から 誇りさえも明け渡し 純白の愛 そっと告げたい… 言葉には出来ぬ この短すぎるひとこと 黙って呟き 夜が明ける 恋は永い 白夜のよう 休息を奪う この心から けれどもしも ふたつの愛 結ばれたなら オーロラになる… 恋はまるで 白夜のよう 眠りを奪う この私から 誇りさえも明け渡し 純白の愛 そっと告げたい… |
| 渇愛速水奨 | 速水奨 | 南條晃司 | 西薗まり | 長田直之 | 「LOVE‥‥LOVE」 禁じられて BLOOD OF LOVE INSANE 灼けた肌にささやく Oh YESTERDAY 現在(ここ)からはもう 命さえも いらない この愛が 消えない 愛せない この愛が 届かない 愛せない I WANT YOU I NEED YOU 息が止まるほど… I LOVE YOU 狂いかけて THE RHYTHM OF MY SWEET SONG 抱いて眠る終焉 Oh VELVET RAIN 求める声は 崩れ落ちて 消えても この愛が 消えない 愛せない この愛が 届かない 愛せない I HATE YOU I RAPE YOU 体を重ねて I LOVE YOU この愛が 消えない 愛せない この愛が 届かない 愛せない I WANT YOU I NEED YOU 失いかけてた I LOVE YOU |
| 素顔の明日速水奨 | 速水奨 | 七徳省吾 | 谷本憲彦 | 長田直之 | 陽だまりの片隅で たったひとり 街並みを眺めて 吸い込まれそうな ざわめきに ただ うつろっていた 今日の出来事は もう記憶の中へと 過ぎてゆくものなら 憧れをもって 追いかけて 自分らしく 生きたい いつか 見た青空(そら)を想い出せば きっと 素顔の明日に出逢えるさ 君の胸の中には いつも僕が いることを信じて 離れ離れでも 育ってゆく 愛もあるはず 時の流れにも 疲れた分だけ 少し休めばいい たどり着く場所は 急いでも みんな 同じだから いつか 見た青空(そら)を想い出せば きっと 素顔の明日に出逢えるさ そっと 信じていたい 自分の明日を |
| Jesus christ love For you速水奨 | 速水奨 | 尾崎南 | 渡辺久男 | 梶川貴光 | 生まれてきた記憶は やわらかな鼓動に包まれ 母に抱かれてねむってた 残された魂は 目覚めのない闇をさまよう つらいことばかりだったね おさない想い出は 笑顔も血の海に 二度とかえらぬ 父のぬくもり この祈り 届くなら‥‥ ああ 守りたかった いまも ひとりでいるのか つらくあたることしか できずに 泣かせてばかり もう これで終りになるのかな やりなおせるのならば 優しく抱きしめて 君の悲しみ 痛み全てを 包みたい それだけを‥‥ ああ 傍(そば)にいたかった いまも ひとりでいるの 棘のような 赤い月夜に 君を抱いた いつか誰かがくれた 子守歌が聴こえる 信じる それだけが できないことだと言う 二度と傷つけたりは 決してしないから ああ うすれてゆく 意識の中で 君が微笑(わら)う 今すぐそこへ行くよ ひとりにはさせない もう 赤く染められた胸 鼓動が今 止まる やさしくなれるのかな この命と引きかえに‥‥ |
| 都会の影速水奨 | 速水奨 | 蔦沢小百合 | 瀬井広明 | | ライトにうつった お前の横顔 まなざしが 危険だね Just a dream 男と女が 演じるドラマに 不思議だね このまま 落ちてゆく そんな過去などに 埋もれていないで 都会では ちっぽけなことさ 強く求めたら 全ての愛の渦 巻き込むよ やさしく Lonely heart あぁ 魂の あぁ 抜けがらなら もう忘れていたもの 激しく よみがえらせて 静まりかえった 夜更けの Tokyo Bay アクセルをふかしたよ In the night 名前も知らない 二人だけどずっと 恋人のようだね Feel so good あぁ 明日など あぁ 解らないさ ただ お前という街 このまま 離れはしない あぁ 魂の あぁ 抜けがらなら もう忘れていたもの 激しく よみがえらせて |